Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

し~らないっ と

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あの「田中圭一さん」が夏のコミックマーケット向けに繰り出すパロディー本が、ジョージ・ルーカス相手ならともかくよりによって今の版権元相手に大胆不敵と言われております。

そう言えば僕も昔、ある建物の撮影の際にあの会社のトーキョーエージェント(仮名)からかなり厳しく、それこそあのキャラクターの耳の形をイメージした「植栽」すら規制をかけられたっけねえ。

「その植え込みの写真一枚に、何千ドルという版権料かけられたらあなたが困るでしょう?」

というのが当時の規制、というよりエージェント側の配慮でした。

その割にはTDS開業のときにはエージェントが変わっていて「おう、何でもどんどん撮ってくれい」だったけど。

ただしこれには理屈があって・・・いや、その話はどうでもいいんだわ。田中さんのところではコミケに向けて盛り上がっており、当然パテントに関するあれこれも対策を講じていることでしょうけれど、去年のこっちの話はご存じなんだろうか? 思わぬところから袈裟切りにされなけりゃいいんですけどね。

モノは見てみなければわかりませんが

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ふーんだ、またぞろジムニー特集なんかだーれが読むものかよ。と、うっちゃりかまして無視しようと思ったんですが

「エスクードの記事、2ページあるよ」

などと『エスクードの父』が言っております。

このタイミング(車雑誌じゃないのに絶妙すぎる)で1400ターボの記事とも思えないし、4代にわたる変遷をジムニー史に交えてやっているのか、はたまたうちのと間違えられた「あの」青い直4の2000について紹介してくるのか・・・

本日発売なので、書店が開かないと手に取ることができないから見てみないとわかりません。読んだら補足し・・・ようとしたのに、もう暴露されてました(笑)

読んでみたんですが、テキストが下手なのは人のことを言えないので棚上げするとして、これは二階堂さんのしゃべりを鵜呑みにして書いただけという読み物です。いかにエスクードの父といえど、四半世紀以上前の話。初代の変遷時点でスズキからは離れている人で、情報自体を間違えて記憶しています。たとえば大排気量化を2代目からとしているのが既に大きな誤り。そこでライトクロカンでなくなったと落としているのにメインビジュアルが2代目というちぐはぐさ。

適当な透視図がこれしかなかったんだろうなあと、わかる人にはわかるのですが、大排気量化のくだりを本文に書いておきながら、右上の写真で2000ccのTD51Wをわざわざ紹介しているのも失笑ものです。

左上でもTA01系を1型のみで3ATと言うなら間違いではないですが、2型以降は4ATがあることを知らせていないのは不十分でしょう。ダカールラリーも走れる云々という本文はもう・・・まあいいわで、これを入れてくれるならダカールで完走したのは2代目車体なのよとも伝えてほしいじゃないですか。

こういった些細な部分はなにしろジムニー大特集60数ページの中の2ページですから黙殺されちゃうのですが、読んだ人にはそれがすべてとして間違い情報のまま伝わるのですよねえ。

vs1600~Cyber‐Kさんの試乗~

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同じ車種の排気量違い。そういう乗り分け試乗ができた方がターボ車の印象をより正確に知ることができるはず。という発想で、実際に四代目の1600にお乗りのCyber‐Kさんに1400の試乗に出ていただきました。彼のエスクードは初期ロットで納車したもので、現在積算で35,000kmを超えていることや、タイヤをヨコハマのジオランダーSUVに換えて純正よりも若干オフ寄りになっているなどの差異はあります。試乗は2名乗車、経年劣化やタイヤの違いによるトラクション増などは前提となります。

「テンロクの加速は粗いんだなと実感しました。普段テンロクにはほぼ私一人で乗ることが多い。この試乗は私より大柄な男性一人の営業マン付き。それでいてテンロクと変わらない走りをします。ダウンサイジングしてもターボが加わるということは、テンロクレベル以上の恩恵を受けることができるようです」

1600の加速が粗い。あ、そうなんだ。ここを掘り下げて尋ねてみると

「ターボといえば高回転からタービンが回る印象しかない、最新技術の変化についていけてない私みたいな人が乗れば『どこがターボだ?? まるでCVTみたいだ』となる訳で。低回転から強いトルクを発生するブースタージェットに遮音技術が相まってなのか本当に静かで上品な走りですよ」

このあたりは僕が試乗した印象とは少し異なり、僕の場合はautoモードではテンロクとさほど変わらない(これはKさんも同意見)ものの、Sportsモードでは意外に荒っぽい変速と思っていました。ただしこちらの方は、自分の乗っているV6との違いでもあります。

「SPORTSモードは高速道路で試しました。テンロクのそれと比べ踏み込んでもエンジン音が静かな印象。踏み込んだ加速の幅は60km/h-100km/hまでですが、明らかにテンロクと違う。テンロクはSPORTSモードに切り替えるとエンジンがいきなり暴れだす感じですが、1400ターボはそこまでの印象は受けないです。周りの交通状況や営業マンとの話に気を取られ、加速時にタコメーターまで見てませんでしたが、加速の体感の違いはしっかりと感じることができました」

明らかにエンジンの出力が上がっているのだから、そうでなければ意味のない直噴ターボなのです。ルーフレールや追加エアバッグなどの重量増(10キロですが)があってもパワフルに走れるとなれば、税制上の減額も併せて良い傾向なのかも。

「税額の差ですが、たぶんレギュラーガソリン満タン一回分くらいですよ。燃費が若干落ちていることでその差額が縮まる可能性は否定できません」

ターボゆえに回して走れば明白の燃費となるのでしょう。Kさん曰く、走りに関してストレスが減った分、乗り方次第では満タン1回分をあわよくば維持できるのはないか? とのこと。直噴エンジンのメンテナンスについては、乗り出して数年後の様子を観察しなくてはなりませんが、出足はまあまあ悪くなさそうです。

 

万事急須~間違ってるけどこれでいいのよ~

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エスクード・ターボの話題で後回しになっておりますが、ミステリーものの連載が終了したインターバルタイマーの人として、何度目かのR田中一郎とご一行様の登場でした。春高光画部って、あの当時の時間軸のまま活躍しているのがほんとにうらやましいことですが、いつのまにか天野小夜子さんにも大学受験準備のときがきています。引退したい彼女に対して次の部長はいったい誰に? という結末は次の話に先送りだそうです(次って・・・それいつの話になるんだ?)

しかしずいぶんまともに光画部とは写真を撮る部活なのだよというエッセンスを入れております。かつての師匠と言われる新谷かおるさんの「シリーズ1/1000sec.」に何気にオマージュしているところがおぢさん世代にはにやにやさせてもらえる展開です。

が、ほぼ必要な要素を煮込んでいるのだけれど、面白かったのかというと転げて爆笑するほどのことではなかった。すっかり耐性がついてしまったからだろうか? いやどちらかというと習慣性の影響かもしれない。

やっぱりこの漫画は連載が続いてなんぼなんじゃないかと思うわけです。1話完結故に読み切りをたまーに繰り出されると、禁断症状の元を刺激しやがるのです。

どうすんだよ読んじゃったよ。これでまたしばらく次までフラストレーション溜め続けるのかよ(笑)

あゝ・・・バンジーキュウス

 

 

よもやこの記事を見るまで「あ~る」の読み切り掲載誌が出ていたことを知らなかった人はいないと思いますが、本が出たのが24日のことですんで、もう書店にはありません(まさしく万事休すだわ)

迷惑千万な彗星

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多くの人がレビューで「夏祭り」と勘違いしてるけれど、この場面って10月で「秋祭り」だよ。

今頃になって「君の名は。」のことを書いても乗り遅れもいいところなんですが、あんなに世間が盛り上がっているときに迎合して観になんか行けっかよ(笑)という天邪鬼だったので、今さらの今頃なのです。

ちょっと驚いたのは、監督の新海誠さんは、彼にしてはこれまで世に送り出してきたいくつかの作品とは趣を変えているんだなというところで、突き放されて切なく終わることの多かった作風が、そこから先へコマを進めた感があります。

配給会社のコントロールが入ったからであるとか様々な要因による構成だそうですが、これはこれで「よかったよかった」と思えるエンターテイメントで、新海らしくないともいわれるけれど、いろんな都合の整合の有り無しも含めて良いんですよこれで。

思わせぶりなタイトル(ただしこの作品には「。」が付く)、逢えないかもしれないすれ違いという昭和20年代のラジオドラマのあちらの方にあやかったふりをして、まずまず面白い物語を作り出したと思えます。公開当時の評論家の論評を読むと、興行成績に対して意外と辛辣なものもありますが、若い人たちの反論に「大人の論旨を押し付けるな」というものがけっこうあり、それはその通りだと感じます。

それにしても、物語の軸となっている彗星の最接近と核の分裂による地表落下が、接近周期ばかりでなくピンポイントで同じところに落ちてくるというのは、はた迷惑な話です。おそらく1200年後の最接近時にも、またもや糸守のあたりは大騒ぎになり、その頃人類が滅んでいなければ、宮水神社の子孫の娘が誰かと「入れ替わり」を果たして危機回避を遂げるのでしょう。

あの彗星ティアマトがいつごろから物語上の軌道を描いているのか知りませんが、糸守の町で確認できる現代以前の落下痕跡はふたつ。湖となっている隕石痕が平安時代くらい? ご神体といわれるクレーターらしき痕がその前にも落ちているものだとすると縄文時代の終わる頃となり、彗星のことに限って「前前前世」となるとまだまだ縄文時代ってことになるのか?(ほんとにつまんねーことばかり書いてるなあ)

もう一つはソフトならではの特典というか、RADWIMPSの楽曲を英語版にトラックできる点で、その方が劇中で煩く感じないような気がします。

それからおぢさん的な蛇足を書いてしまうと、この映画でぐっときたぐっときた若い人たちに、今じゃなくていいから何年かあとにでも「HEAVEN CAN WAIT」という洋画を観ていただけたらと思っております。邦題は「天国から来たチャンピオン」。9割までラブコメですが、ラストの余韻は「君の名は。」の大人版ともいえるので。

 

必殺の0.1秒

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ウルトラ警備隊を追い越してしまいました。

怒られるでしょうか・・・

←これはさしずめホーク1号(前部にβ、後部にγの意匠があって、本体がα号)?

つい・・・

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猫です・・・

買ってしまったんですが。
何に使う気だアタシ・・・
(手帳に使え手帳に)

Team WESTWIN Warriors#113

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修理を待つ川添哲朗選手のエスクード。

経年劣化とはいえ、こんな断裂をするものなのか。そしてここまでに至る末期の状況下でも上位陣に留まり続ける川添選手のマシンコントロールは、もはや卓越を超越しているように思えます。

 

でもってこちらが破断面。

なんだかオオゴト・・・

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あと二回・・・

昨夜、発作が起きて自分の腹を噛み始めたふぅ。
やめさせようと手を伸ばしたら、穴開くほど(いや、開いたんだよ)噛まれました(涙)

すぐに流水で洗って消毒したけど、朝見たら腫れてる。
(まあ当然っちゃ当然だが)
ネットで「猫・噛まれる・腫れ」って検索したら怖い事しか出てこないので、近くのお医者さんへ。
野良猫に噛まれて死んじゃった人もいるしねぇ・・・

抗生剤の飲み薬と塗り薬を処方されて、ついでに破傷風の予防注射打たれました。3回打たなきゃ抗体が出来ないそうな。一か月後と半年後・・・忘れないようにしなくちゃだわ。

CBA-YEA1S

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機種記号がDBAからCBAに戻りました。テンロクの21Sに対して、1400ターボはA1S。マイナーチェンジというよりも今のところはモデル追加と言った方が適当でしょう。海外版に比べて出力は4馬力ほど下がっていますが、これは国内仕様にレギュラーガソリンを選択したことで、経済性にも幾ばくか考慮しているようです。既に「KC型って?」で多少触れたとおり、直噴ターボはNAテンロクに比べて下からトルクが立ち上がるそうです。

4代目は時代の流れに素直になったということでしょう。本格四駆とやらの呪縛から解き放たれ、ニーズに応えようとした成果がこれです。ユーザーはあてがわれた器をもとに、どのように楽しみを見出すかが全て。今ならまだターボかNAかの選択も可能ですし、テンパータイヤとはいえスペアをオプション購入可能となったのも良し。しかしほんとに毎度毎度、面白みのないカタログです。見開きCGはVITARA用のイメージ流用だし、他にもどこかで見たことあるやつがいっぱい。

まあカタログでは数値しかわからないよねってことで、ナンバーが付くまで一旦中座して夕方連絡をいただき、再びディーラーへお邪魔します。納車前のテンロクも置いてあるのですが、評判が良いと言われているターボのグリルはユーザーの若返りを狙ってのことなのでしょう。おぢさんにはちっとも良いとは思えず(笑←自分をね)、路上へ乗り出してみるとAutoモードはごく当たり前のなめらかな発進加速。ダウンサイズされた排気量は意識しなくてよさそうです。

Sportsモードはなるほど性格が変わります。純正より二回り大きなタイヤでパワーを食われているとはいえ、うちのTD61Wの方がよほど上品に加速します。それほどパワフルですがタービンが回っているかどうかは感じられない。これが今どきのターボなのか直噴エンジンの性能か、同じエスクードにうちのは今後煽られるなあという予感。偶然、スイッチカットしないままアイドリングストップを阻止できる裏技を発見(というかアイドリングストップを最初は判らなかった)

快適さは間違いなく、初代のテンロクはなんだったのかという進化。それは同時にクロカンやトライアルに持ち込めた時代との決別。その領域をジムニーに返上するのは悔しいけれど、乗用車としてみればこういうもの。試乗時間20分ではその程度しか言えません。地元に戻ったときに、少しでも長い時間借りられる機会を得たいと考えていますが、クルマの性格としては、うちの家内好みなレスポンスなんだよね。どうせならもっと前衛的にエスクード・セダンを出してくれればねー(笑)