Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

Team WESTWIN Warriors#111

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島社長、あわや熱中症というカラカラの炎天下、TDA第二戦が繰り広げられ、火傷気味に日焼けしてしまう有様だったそうです。この一カ月、恋の浦界隈では雨が降らず、コースコンディションもがちがちに硬いグラベルだったとか。そこへきてここ数年、エントラントの技量が目覚ましくレベルアップしており、コースブレイクして大破、中破というアクシデントも目立ってきました。今回、川添哲朗選手も練習走行中にドライブシャフトを折ってしまい、本戦は棄権となりました。

「大きな事故と怪我人が出ないうちに、レギュレーションを改定してドライバーの首回りを守る補強の組み入れをしなくてはなりませんね。今回、コース設計は70秒程度の最速タイムで作りましたが、後藤君は65秒で走ってしまう。その後藤君を脅かすような選手も台頭してきました。レース自体のペースが上がっています」

後藤誠司選手はといえば、辛くも優勝をもぎ取りましたが、同様にコースアウトして車体を破損させています。ここに迫っているのはパジェロioだったりパジェロミニだったり、勢力図に変化がみられるようです。

さて来月、後藤選手は広島県で開催されるJXCDにエントリーしているのですが、車体の修理と広島用モデファイを重ねて進めなくてはなりません。何をやるのか。メカチューンにこだわりを持つハンガーの高田社長が信念を曲げて請け負う作業。あー、それですかという内容が想像できます。

 

おい、今かっ!

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ええ、それはもう突然に。

という感じで寝室のエアコンが壊れました(爆)
リモコンで電源が入らず、本体側でも付かず。

「どぉすんのよっ!」

と私が叫んだのは何ヶ月前だろー・・・。
ま、いいかーって言ってる間に暑くなったじゃないか。
というワケで、本日ようやくお取替え。

リビングに閉じ込められた猫ずは・・・
われ関せずグーグー寝る婆にゃずと、聞いた事ない声と足音でびくびく逃げ回るチビずという(笑)

・・・次は何が壊れるんだろうか(汗)

逆襲スルハ我ニアリ 和邇さんの手記019

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 新兵器の熱量計算さえ終われば・・・ですな。むーン、「集合写真を撮る“前”に滑り込む」というのは如何でしょう?

 

もちろん《さぶろーしろーマークII》で(笑)

 

と、和邇さんの口調が後半変わりましたよ(とりあえず色で表現)

つまり7月のE‐ATCE‐ACTに新帝国ワニとして殴り込んでくるつもりではあるらしい(だいたいの場合、計算とか実験に失敗して出て来られないのがオチ)。しかもわざわざトッポBJで古参のエスクード乗りの神経を逆なでしようという謀略をもくろんでいます。

が、件のBJって、よーく考えてみたらフジ・オートの展示スペースに置いてあったわけで、それってやっぱり・・・ちょくちょく持ち出したらまずいんじゃないの? と余計な心配をしてしまいます。

何を言おうとしてるかは判る・・・が。

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流すのは重要です、はい。

某所で見かけた、注意書きです。

便器は流れないと思う。

・・・休み明けの投稿がこんなんですみません・・・

復活のE‐ACT

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E計画隊から全天候型四輪駆動車、黒いTDA4Wが発進する。
火を起こせ、肉を焼けと奇妙なくらい巧妙に、那珂川サイトに迫る。
そう、E計画隊の指揮官、彼こそ…!
ENCOUNTER、次回「復活のE‐ATC」。
君は、生き延びることができるか!

 

全軍を指揮する者が弾の後ろで叫んでいては、
勝つ戦いも勝てんよ。

 

って、なんなんだよこのノリは?

もちろん当人は奮い立ってますんで、乞うご期待なのです。

 

Team WESTWIN Warriors#110

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いよいよTDA第二戦にして今季初の後藤・川添対決の日がやってまいりました。

が、本日はあのジープ乗り・TJさんのお誕生日なのだそうです。

そうか、そういうことならそっち優先。

ちょうど110回めだしお祝いお祝い。

 

というわけでウエストウインのドライバーたちには表彰台を総なめにしていただきたいですね。

お前を見れば心が冷える

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それが証拠に、よりによってミニカトッポBJなんかで現れやがる。知る人ぞ知る古~い話だが、その昔エスクードのミーティングで集合写真を撮っているとき、その集合の目の前を「セルフタイマーがシャッターを下ろす瞬間」横切って行ったのがミニカトッポのイエローだった。
 しかも、そういう経験が2度もあるのだ。

 よく知ってやがったなDr.ワニめっ!

というつくばーどinらいとにんぐ美野里のレポートの一節ですが、なんのことだかよくわからないという、まさかの問い合わせがありましたので

←こういうことがその昔ありましたのよ

これが2000年の正月のことでした。

その後、まったく同じことが別の場所で別の個体の同色のトッポさんによって引き起こされ、以来一部の古参のエスクード乗りから恐れられているのです。そのときの写真は探したけれど残っていなかったのがかえって残念。しかし、まったく予想だにしないタイミングで、トッポさんは不意に現れるのです(こっちは2006年の撮影)

2度あることは3度あるというのは本当です。あ、BJで4度目か。

消えてます

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風花さんが撮影したアングルとは異なりますが、春先のこのトトロの木は、新芽の発育状況と光の加減で「消えかかって見える」のです。それがまたトトロっぽい。

この写真は2012年5月の撮影。確かその頃のブログで紹介していたかもしれないと思って遡ったのですが・・・

 

大変ですりんもんさんっ

2012年5月分のログがごっそり消えてます!

初収穫。

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恐る恐る食べてみた(なぜ?)

サヤエンドウを諦めて、代わりに植えたインゲン豆。
すくすくと育ってきたので、試しに少し食べました。

塩ゆでしてみたら、ほんのり甘みがあって旨い♪
よしよし。次は胡麻和えだ♥

カトマンズの背景

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徹夜仕事用のBGVに選んだ「エヴェレスト 神々の山嶺」の導入部分だけ眺めていました。眺めていたら仕事にならないんだけど、まあだいたい気がつくと1時間くらいぐっすり寝ていてまた最初から録画を再生し直してというオチになり、また途中まで眺めちゃうもんだから、こんなやりかたの徹夜仕事は能率が上がらないです。

 ←でもってその映画の冒頭

撮影は2015年ですが、「1993年のカトマンズ」という風景。確かこの撮影のさ中にネパールでは大地震が起きてカトマンズも被災するのですが、その直前に撮られた風景はある意味貴重な映像かもしれません。その風景を背景にした何でもないシーンなんですよ、たぶん100人中100人とも(笑)

でも、「93年のカトマンズにもいるんだなあ。当時ならかなりの富裕層?」と、1人だけほくそえんで仕事が手につかなかった奴もいたりするのです。

この映画は夢枕獏さんが94年から97年にかけて執筆連載した小説の再構築もので、「エベレスト初登頂記録を持つエドモンド・ヒラリーよりも前に、登頂していたかもしれないジョージ・マロリーの謎」を扱ったものですが、連載終了したあと、99年の5月1日、実際にマロリーの遺体が発見されました。マロリーは1924年に遭難したまま。ヒラリーはその後の53年の初登頂でした。この辺の登山史は書き出すと長いのでリンク参照として、マロリーって誰さ?といえば『そこに山(エベレストのこと)があるから』という言葉を残した人です。

獏さんの小説は今思えばものすごいタイミングで執筆されていたのだと驚かされます。しかもマロリーが発見されたことで謎に終止符が打たれたかといえば、余計に深まっているのがこの登山史の逸話で、小説自体も陳腐化していない・・・のですけど、映画の方は尺に追われた構成なので後半ぐだぐだではあります。

冒頭のシーンを見つけてしまわなければ、こんな録画消去しちゃったよ。