2012年の夏、アピオの敷地に打ち捨てられていた(わけではないのですが)1型のコンバーチブルは、その後尾上茂さんの手で修復され保管されています。
もう野次馬根性で見に行きたかったのだけれど、その後尾上さんご自身が病気療養に入っていたこともあり、時期を逸していましたが、ようやくアポイントが取れて現物を拝見する機会に恵まれました。
オフィスでレストア作業の概略を伺ってから、尾上さんのTD94Wに乗せていただき、保管場所まで移動。あるわあるわのホープ・・・とかLJ・・・とか、えっ、こんなんあったの? これどこの国の?というジムニーにまぎれて、あのエスクードコンバーチブルは幌まで張り替えられ、見事にきれいな状態へと生まれ変わっていました。
「ボロボロだったやつがイメージ通りの姿に戻っていくプロセスはほんとに楽しいね。これやりながらオーストラリアンサファリやダカールラリーのことを思い出したよ」
で、ほんとは表に引っ張り出してうちのと並べたかったのですが露出できるのはここまででして、2時間分のインタビューはまだ起こしておりません。
「来春には皆さんにご覧いただけるようにしたいね。はりきって仕掛けを準備しますよ」
いやー提案してみるものです。お台場のガンダムUCなんか目じゃないぞ。















