昨年に引き続き、今年も時期外れに立派なヤツが・・・
もう赤くはならないだろうから、収穫するかな。
そろそろ霜もおりるだろうしね。
去年みたいにゴロゴロ実らなかったのは、比較的早めに一度涼しくなったからかしら?
(でも、今花が咲いてる枝もある)
実にいまさらですが、ようやく「ガンダムTHEORIGINⅡ」をソフトで観ました(11月25日夜のこと。それだって発売日前なのよ)
「Ⅰ」は、脇を固める陣営が脇どころか主役級に動き回っていたせいか、何度か見返してはまたリピートしたのですが、今回はそういう気にさせない不思議というか確信犯というかの流れです。
映画館に観に行ったというじゅんきちさんの言葉を借りれば、
「うーん『哀しみのアルテイシア』はアルテイシアは添え物だったなぁ・・・残念なところてんこ盛りでしたが、ランバ・ラルは相変わらずかっこよかったでーす」
ということで、彼女はまた「モビルスーツの開発話で1回やればよかったのに」旨のことも感想で話してくれましたが、まさにその通りで、注目したのはコミカライズ通りに出てくるガイアとラルが再会するあたりと、モビルワーカーの実験くらいのもので、「10年くらい前のミライ・ヤシマだとかアムロ・レイ」だとかがこれまた漫画の通りに出てきても・・・まあ漫画のときにも白々しいとしか思わなかったのです。
なにがダメかって、「エドワウ・マスことキャスバルと、実際のシャア・アズナブルが瓜二つ」という設定でしょう。入れ替わりに至るための苦肉の策を、こうも安直な描き方をしてしまったところに、過去編最大の汚点があるのです。
って、これは以前にも書いたっけ? 書いたような気がするけど、この邂逅によって、次の「Ⅲ」ではどうやって入れ替わるかが描かれるわけですが、その際のキャスバルのやり方がまた許しがたい行為で、赤い彗星生涯の汚点を作ってしまった。
だから既に「Ⅲ」もがっかり覚悟で臨むしかない。けれども、ガルマ・ザビを扇動して武装蜂起する展開において、ドズル・ザビとゼナのなれ初めエピソードがある。これは「Ⅳ」まで引っ張るのか、次回で全部やるのか不明ですが、ぼちぼちドズルがラル人気を食ってしまうであろう成り行きだけは楽しみです。
それにしても、みんなしてどんだけジオン贔屓なんだろこの作品。
29日の午後から、岩手県大船渡市の越喜来と吉浜を結ぶ三陸沿岸道路(の一部)が開通して、陸前高田から吉浜まで、自動車専用道路がつながりました。あと3年か4年で釜石まで3つか4つの峠をスルーできるようになります。
ま、その話はこの際どうでもよくて・・・
この日の朝はさほど冷え込みもなく日差しもありましたが、いかんせん谷間を越える橋の上なので風が強い。だから結果的に寒い。そんななか、大船渡市のマスコットであり、銀河連邦サンリクオオフナト共和国の一員であるおおふなトン(自重不明)だけは、溌剌として交通整理をしておりました。
「おおふなトンあったかそー」
と、地元のテレビ局のムービー班のお姉さんが彼?に声をかけたときのことです。前回とは異なる本日のお付の人が
と口走ったのであります。
福岡市博多区の「ランド・ワークス」さんは、WESTWINの島雄司社長の後輩にあたり、島さんの現役選手時代から長いこと、トライアル競技などで表彰台を争う強敵だそうです。
「彼はですね、私が唯一ライバルと認めざるを得ない男ですよ」
と、島社長は前置きしながら、先日のTDA最終戦に参戦してきたライバルからの寸評を聞かせてくれました。
あっ、その前に、写真はそのランド・ワークスさんによる最終戦決勝の動画から切り出させていただいております。
「彼はこう言うわけです
川添君は、彼がミスをしない限りこちらに勝ち目はないですね。後藤君は、こちらがミスをしなければ勝てるかもしれない。
うーん、どんだけミスが多いんだ後藤(笑)ってとこかな」
つまり、それほどに川添選手の走りは正確無比だということで、この最終戦で計測されたタイムにもそのことが現れています。
「川添くんは終始、53秒でコースラップしているんですよ。このタイムで走れれば負けはないと、シミュレーションできている。その通りに走っているということは、まずミスは出ていない」
しかし、これを逆の視点から見ると、とてつもない事実も見えてくるのです。
「後藤くんは、ツボにはまったときのタイムが51秒です。これ、誰にも突入できない領域なんです。川添くんは車の性能を引き出すけれど、後藤くんはその領域にいるとき、車と同化しているんです」
この2人の走りの違いは以前から分析されてきたことですが、後藤選手がクレバーに走るのは「らしくない」とはいえ、いかなる場面でもツボを極めることができたら、無敵に近い。同じエスクードとはいえ、51Wは52Wに対してハンデを背負っている車です。それを乗りこなすというセンスは、やはり天才なのです。
「天才ゆえに、むらっ気が多いってことですかねー。でも雷蔵さん、そしたら、川添くんがキレたらどうなっちゃうんでしょうね」
むー・・・それはもう黄金聖闘士の千日戦争だわ。
BLUEらすかるの今回の車検において、車検とそれに伴う整備の経費を省き、こちらから要請した交換部品とその代金を記録しておきます。
技術料については、依頼する相手によって変動があるでしょうから(まあそれを言ったら車外部品の値引きなんかも誤差を生むのだけれど)、これも省略します。
フロントディスクブレーキパッド・セット取り換え 10,500
フロントキャリパーサポートボルト・取り換え4本 680
リアライニング・セット取り換え 5,800
リアホイールベアリング・取り換え左右 7,400
リテーナリアホイルベアリング・2個 4,400
クリップボルト取り換え・1台分20個 4,000
リアシャフトB/Gリテーナ・2個 1,440
リアホイールシール3種類合計6点 4,760
フロント・オールドマンエミュー2本 50,000
リア・ランチョ2本 34,000
マジックキャンパー 8,000
エンジン関係、ミッション周辺を先送りにした分、今回は技術料込の車検費用を足しても予定より低めの請求となりました。ショックアブソーバが、谷田部時代よりも若干値を釣り上げられていますが、これも想定内に収まっていました。新規のスタッドレスタイヤ四本購入と組みつけ、古タイヤの処分台を加えた総額は、おおむね30万円です。
どこか新たに壊れりゃ話は別ですが、次回の車検時にはこれほどの費用はかからないので、来春のエンジン回りにもなんとか予算をキープしていけるのは助かります。そりゃあ30万円というのは馬鹿にできない額ですけどね。
聞くところによると、仙台市における初雪統計は11月24日が高確率だそうで、今年は25日に宮城県西部の山間部に降雪があり、このあと28日に雪天予報が出ています。
まあ降るか降らないかは抗いようのない話なので、車検整備前半を完了させたBLUEらすかるにも冬タイヤを入れます。
これを読んでみたら、ブリザックシリーズはエスクードと同じ時代に誕生していることを知りました。僕は当時だとダンロップで、その後ヨコハマに移行しながら90年代を過ごしてきて、ブリヂストンはまだ10年程度しか使っていないことを再認識するのですが、Vシリーズは2011年からの使用で、今回がV2へのモデルチェンジです。
V2が登場していた2014年冬だけ、スイッチで別銘柄を入れましたが、ということはV1は3シーズン1セット限りの付き合いだった。スタッドレスのモデルサイクルも短くなっているのね。しかしモデルサイクルよりも使用限度が短くなっているような気がするのは、ちょっと怖い。1シーズン目の絶対的性能が上がっているのは約束されているでしょうからいいとして、このタイヤは耐摩耗性に関しては目をつむるしかなさそうです。
タイヤは消耗品だから仕方がないか。そもそも仕入れ値買いが出来ているし、そこからさらにポイント還元で、軽自動車用並みの購入価格ですから。