Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

恐れるものは何もない???

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バイファムじゃなくて、BOWWOWが歌っていた「銀河漂流」に出てくるフレーズですが、法事以降帰宅する余裕がなかったものだから、霙から21日に渡すつもりだったらしいキーホルダーを先日手渡されました。

うへー・・・恐れるものはあるところにはあるもんだよ。と、ひれ伏しては見たものの、これがいったいなんだかわからないところが我ながら情けなかった。

といって本人に「なんだこれ?」と聞くわけにも行かないし、いろいろ考えた末にたどり着いたのが額縁・・・ではなくてフラッグサインでした。

これ、金属と樹脂製品だから「旗」には見えなかったよ。

しかし恐ろしいのは霙がそこまで解ってやっているのかいないのかということで、これ一枚で表す国際的な意思表示は三つあるのです。そのうち一つは解ってやっていると思うんだけれど、あとの二つにまで意味を持たせているとするなら、我が娘ながら非凡だと恐れ入っちゃいますよ。この旗の場合条件が伴いますが、港にいるときと外海にいるときでは意味が全く異なります。

 

3型?のいた朝

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遡って木曜日の早朝。夜通し走ってやって来た道の駅で仮眠して・・・ということは、俺って連日車中泊なのかよ。

今更ながらに哀しくなりました。

という心情は置いといて、顔を洗って洗面所から出てくると、聞きなれた軽快なエンジンの音がするので右手を見たらTA01Wが走ってくるではありませんか。

この距離なので「写真撮っていいですか」などとは言えるわけはないので「お馬さんのしっぽ撮ります」と言い訳して、ケータイで撮影しているのですが、オリジナルのデータを拡大してみたら、やっぱり先方の視線もこっち(BLUEらすかる)を見てました。

まあ、そりゃそうだろうよね。

震度4の朝

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茂師海岸木曜日の夜まで青森県で仕事をしていて、金曜日が朝から岩手県の岩泉という業務のため、哀しいことに車中泊の移動を強いられた深夜。緊急エリアメールはならなかったけれど車全体が揺さぶられて飛び起きまして、まずはラジオ。

岩手県沿岸北部を震源の地震で、内陸では震度5弱を記録していると。沿岸北部って、この辺も北部じゃん。

冗談じゃないよ。と車外に出ると、まだ真っ暗なので眼下の海岸などは見えるはずもなく、同様に車中泊していたトラックから出てきた兄ちゃんと立ち話。津波の危険はないとすぐに判明したので、お互いに二度寝しますかと車に戻ったけれど、そんなに簡単に寝付けるわけもなく、明るくなっていく窓の外を眺めたり昨日青森の書店で購入したスーパースージー(かわねこさんレポートが掲載されてます)に目を通したりで、不毛な夜明けとなります。

茂師海岸2トラックの兄ちゃんは一足先に出発していき、ポケットパーキングに取り残された僕は、テレビニュースの各局の報道を見るためBLUEらすかるのエンジンを始動させます。さすがにフルセグは受信できず、画面の粗いワンセグで確認すると、震源地はもう少し北の方で、このあたりは震度4だったらしい。いやー、そんなもんでよかった。日本列島の南の方では台風が猛威をふるっている中、三陸の海は山瀬の海霧で15℃の寒さ。ニュースの話題とは裏腹に静かすぎる朝でした。

しかしなー、こんなとこで夜明かし待機して仕事なんて、自慢にもならないぜ。

あちいニャ。

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具合悪くなるニャ

具合悪くなるニャ

なんでいきなり10度近くも気温が上がるニャ。
なのに同居にゃんは布団で寝てるニャ。
とーちゃんが心配してるんニャ・・・
(大丈夫だ。ふぅが布団で寝るのは 今に始まった事じゃないから)

そんなわけで、今年もなんちゃって冷風器が登場しました(笑)

海   へ

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海へ再び健さん映画ですが「海峡」より早く放送されたのが意外だった「海へ ~see you~」は、土木映画同様これまた数少ないパリ・ダカールラリーを素材にした邦画。88年1月が舞台なので、残念ながら逆立ちしてもエスクードは走っていませんが、2時間53分の上映中、かなりのラリー実景が観られるという、その意味では貴重な映像です。邦画で同類のものは、それより2年前のレースを素材にした「パリ・ダカールラリー栄光への15000km」くらいしかありません。

炎上するレンジローバーを背にして膝まづく健さん、というシーンは実際には無いのですが、この場面自体は映画の後半の重要なシークエンスで、犯罪・ギャング映画といえばこの人というジョゼ・ジョヴァンニが原案をまとめたというだけあって、フランス映画っぽい男と女の結末に結びつくのですが・・・ この映画はなにしろ原案を持ちながらこっちの超有名脚本家がシナリオを起こしているため、用もないのに出てくる健さんのキャラクターとしての掘り下げパートが映画を台無しにしちゃう、駄作扱いの票が多い作品。ラリーに興味がなかったら、3時間近く映画館にいられないとまでの言われようです。

しかしながら、ドスやら拳銃やら自動小銃を振り回す健さんではなく、はたまた年老いた駅員などでもなく、まだ現役の職人(カミオンドライバー兼メカニック)という健さんを見ることができるという意味でも、海峡の土木屋と並んで貴重なのであります。あ、88年ですから、あの篠塚健次郎さんもちらっと出てくるんだけど、もう若いのなんの。

ちっちゃっ!

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今年初ですー。

今年初ですー。

まだかな?まだかな?と、毎日茂みを覗き込んでるはずなのに、新月サンが気付かない間に生えてました(笑)

ちょっと小さかったけど、冷奴の薬味にしてみたら香り強烈~ さすが採りたては違うわ。

さぁ、何個採れるかな?

錆も腐食も無い

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男爵昨日の記事で使いきれなかった挿絵を使いたくて仕方がないのが見え見えですが、レッドバロンは動力源が原子力という部分を除けば、当時としてはジャイアントロボを凌ぎ、光子力エンジンのマジンガーZに動力とコンパクトさを譲った、超一級のスーパーロボットです。ジャイアントロボよりどう優れているかというと、身長が10m高いにもかかわらず、初期のボディーはロボより400tも軽いことです。ただし音声認識で遠隔操作できる点は、ロボが先んじています。

男爵2ロボもバロンも音声認識により最初に入力された声の主にしか反応しないセキュリティーがあり、当時は画期的なシステムでした。さらにバロンは指紋認証を操縦桿に施し、二重に強奪対策を用意していました(声紋と指紋をコピーされるとお手上げ。しかしそれ自体、現代の認証システムが持つリスクアピールを70年代にやっていた)。耐衝撃対策はたいしたことのない操縦室において、100円(当時)で一定時間稼働する冷房装置を備えていたのが特記事項。

SSIこれは、どこの操縦型ロボットにもない(一例だけパロディーあり)独創的な装備です。が、どう考えても後付けじゃないかこれ? と思わされもします。レッドバロンの開発工程は明らかにされていませんが、紅健一郎博士の個人計画で、完成に4年をかけている。資金繰りを考えると、くだんのレンタルエアコン販売会社などは紅博士のスポンサーのひとつであった可能性が高く、音に聞こえたスーパーロボットにも採用されているという映像CMが流れていたのは有名な逸話です。

バロンと共に戦うSSIという組織も、後半には地球防衛軍の傘下に組み込まれますが、それ以前は極めて私的な構成で稼働していた節があり、機動力と言えばオペル・マンタの改造仕様とスズキジムニーとオートバイ程度。紅博士がバックについていたかもしれませんが、バロンの開発費に私費を投じ、完成したらしたで維持費に翻弄されるのは避けられない展開。SSIには苦労をかけっ放しだったようですが、おかげでバロンは部分破壊されることがあっても錆びついたり腐食したりすることもありませんでした。

ロクなもん溜めやしない。

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何年か前には反対側が腫れた。

何年か前には反対側が腫れた。

先週末辺りに突然痛くなった手首。湿布して様子みてたけど、一向に痛みが治まらないので整形外科へ。

「捻ったとか心当たりは?」
『全くありません』
「うーん。でも明らかに腫れてるからなぁ・・・レントゲン撮るね」
と、比較の為に両手のレントゲン撮影。

で。左手首の橈骨と手根骨の間に丸いナニかが・・・
「あー、原因コレだね」
ま、その丸いナニかが何なのかは判らないんだけど
(いいのかそれで)
とりあえず痛み止めの注射されて、炎症抑えるシップもらって帰ってきました。

粉瘤だの脂肪腫だの筋腫だの・・・ ロクでもないもんしか溜めこまん身体だなホントに・・・

わびもさびもない

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庭園屋敷と庭園を見せてもらって、もちろんそこでは方位がこうですねとか、敷地の形状に対して庭木の展開がとか、きちんとした質問をさせていただくのですが、

 

 

 

SSI-2どういうわけか帰り道になると、うかがった説明の記憶とは別の情景に脳内変化してしまい、その規模と配置と植生がおかしくなっていき、屋敷の形もあやふやになっていくばかりか、

 

 

SSI3その地下からスーパーロボットが出撃していくのです。

まあ40年以上熟成されている情報ですから無理もないんですが、「a Go」のあのマーチが流れたり、「マジンゴー」とか言わないだけ、すり替わってくる情報は劣化していません。

 

 

SSI4ほら・・・

(ほら、じゃねーだろっ)

拝見した屋敷の知識はちゃんと掌握してますのであしからず。

 

植木屋さん開店。

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今年は時期が遅いぞー

今年は時期が遅いぞー

年に一度だけどね(笑)

いつもの年だと6月には刈り込みしてるのに、今年はタイミングが合わなくて7月になってしまいましたわ。

この休みを逃すと梅雨が明けてしまいそうだったので、小雨降る中皐の刈り込みしました。

新月サンが刈る傍からかき集めて袋詰め。・・・そうか、こうすれば効率がいいんだ(いつもは刈り終わるまで待って、一気に集めてた)
気付くの遅いよねぇ・・・