Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

ごしごし。

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それはそれは丹念に。

風に揺れる電線の上、嘴をこすりつけてる小鳥が。
スズメかと思って近くに寄ったら色が違った・・・

アトリ・・・ヒワかな? 小さいから。

何食べてるのかしら。
何にも無いのよ、ここ。

たぶん永遠の十代

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実は1967年生まれらしいという結論は既にあるという前提ですが、さほど長身でもないのに恐るべき等身とプロポーションの、どこで仙台弁みたいな語尾でしゃべるのを覚えたか不明のこの鬼娘は、第三作目の映画で1967年(ただし地球の西暦)に生まれたとされています。

あ、そうなの! この子、ことし五十路なんだ・・・ と、そんなこと言おうものならファンに何を言われるかわかんないですが。

おそらく、第三作目を制作する際、それが1985年の公開ですから、そこに合わせて彼女の年齢を設定したのだと思われます。だからルール的には「第3作目のみの生年設定」という解釈をするのが妥当なのでしょう。別解釈だと「1978年に連載開始されているから、いま55歳」とする人もいらっしゃいます。

いやまあしかし、この先リバイバルがあっても高校生と虎縞ビキニの姿のままで、何度でも登場することでしょうから、電撃食らう前に歳の話はやめといたほうがいいってことで。

あっ、うちでは「等身大フィギュア」(昨年、単価百万円で限定発売された)なんて購入しませんでしたからね。

寒いんだけど。

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揺れるぅぅぅ

って感じで佇んでた近所の猫。

ちょっとした林の中に居たのを見つけたので、撮ろうと思ったのはいいけど時折吹く突風でカメラが固定出来ませーん。
流石に普段三脚は持ち歩かないからねぇ・・・

流行性か・・・(風邪じゃねーってば)

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ぐるっと見回してみたら(個々の理由は書きませんが)あちこちのエスクードが修理入庫している。流行性というか連鎖というか。壊れるときには新しいものでも壊れますから、年式相応に古くなっている個体はなおさらです。うちのも機を見て入庫させたいところがあるんだけれど、半日ドックで入退院を繰り返しているような状況です。

やっぱりあと1台ほしいなあ。

夕飯。

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なぜか「きりたんぽ」

新月サンがお知り合いから頂いたので。
早速今夜の夕飯に♪
有難い事に具材フルセットですわ♥

さて、背負って帰るか。

車大福になるか否か

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完全にくるまってないけどね

2月になりました。何回ぶりになるか忘れましたが月遅れの新年会を開きます。2月ですんで天狗の森に積雪があると、エスクードサイズなら十分に大福の中身になってしまいます。

積雪があれば、の話ですが。

まあそれは当日になってみてのことですので、それまでお楽しみですが、仮にもエスクードは四駆ですので、よもや「登ってこられない」てなことになりませんように。

ご飯まだですか?

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おや、珍しいね。

大抵ここでご飯の催促するのは、ちぃなんだけど。
最近はほぼ寝っぱなしのふぅさんが、ご飯の前に動いたわ(笑)

春がきたら20才なのだ。
(正確な誕生日は分からないのよ)
お世話になってる獣医さんでは
「毛艶がいいし、目力あるし、20近いとは思えないわ」と
絶賛されております。
折角ここまで元気に過ごしてるんだから、長生きしてね。
(・・・まぁすでに十分長生きしてるけれども)

レイダーズ~失われちゃったギルス~

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仮面ライダーアマゾンズに登場していた「ジャングレイダー」と呼ばれるオートバイは、かつての「ジャングラー」を今風にアレンジしているだけの存在と思い込んでいました。が、よくよく見たらこれって「ギルスレイダーからの再改造」だったそうで、展示会などで出展された実車を見た人はすぐそれに気が付き、出自も公にされているのだとか。曰く「仮面ライダーギルスのアクトスーツが腐食し廃棄されてしまったので、ギルスレイダーも二度と使われることが無いから云々」・・・

車名にレイダーを残し、車体も一部そのままの意匠で再塗装した演出に膝を打ちかけ、なんかそれはそれで仮面ライダーギルスが哀れかもなあと感じました。アマゾンズで語られるアマゾン細胞の謎などを軸に、両車の繋がりに番組上での新設定を設けても良かったんじゃないかと。ただ、ギルスこと葦原涼という青年は、仮面ライダーアギトの終幕では自らの運命を受け入れ、ギルスとして生きていく決意のもとに旅に出ていますから、その後の彼には不幸を背負わせたくもないのですが。

そういう記号はしかし、アマゾンズの中に埋め込まれていたようで、最初の実験体に続きヒトにアマゾン細胞を移植した第二のアマゾンが「α」で、アマゾン細胞にヒトの遺伝子を加えて培養した第三のアマゾンが「Ω」。まああとから出てくる「Σ」はほっとくとして、「αとΩ」というのは「アギト」の記号でもありました。こういう小技は面白いんだけれど今更の発見(気づくの遅いよ俺)。それくらいアマゾンズには魅力を感じなかったということなんですけど・・・

破損・・・破断・・・破壊?

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ボッキリ

ワケあって日延べになった雪山。やっと行ってきました。
足慣らしだからとエーデルワイスに(ま、簡単なコースをね)

ゆるゆる滑って4~5本目。
新月サンの板が外れて、履き直したその時

ポロっ

ポロって何っ?何が取れたのっっっ!!!
って慌てて見たら、ビンディングの一部がもげてました。
割れて取れちゃったから、修復不可ね。

悪い事に、場所がまた滑ってたコースの中盤あたりで・・・
仕方ないから片足で滑りましたよ新月サン。
リフトから見てた人、何の罰ゲームかと思ったろうなー(笑)
(私が壊れた方の板担いで下りてったんだもん)

去年の暮れから色々壊れてるんだけど。
次・・・何?

マップ拡張

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娘ら二人そろって運転に慣れたいという要請。どこへ行くかと思案してちょっとの距離を出かけて行きやすいところとなると、やっぱり海っぺりになります。が、寒気が緩んでいるとはいえ磯遊びなんかする季節ではないので、戦車道ファンに占領されていないお店で魚料理を食って、さらに路地裏にも自在に入っていけるスキルを身に着けさせるために町なかの古民家カフェに誘導します。霰の運転はまだアクセルワークが煩雑ですが、霙よりも車に乗る機会が少ないので仕方がない。

手作りケーキをアピールする古民家カフェも開店して半年に満たないのに情報がどんどん拡散されていて、車を停めているうちにどんどん駐車場が埋まる埋まる。2台体制で来ていたら顰蹙を買うところでした。しかも海辺の街ですからやたらと猫が闊歩していて、娘らときたらいちいち写真を撮りに「おいでおいで」してなかなか店に入ろうとしない。これで席が埋まっていたらとーちゃんは泣くぞと言いたいのだけれど、なんだかんだで大小6匹の撮影に成功したらしく彼女らはご満悦です。

ぷらすBLUEはコミューター感覚で乗り始めて十年になります。思いついたように半日でかける距離感と、行き先が狭隘路の路地裏でも楽に乗り込んでいけるのがいい。こうして娘らの行動半径も少しずつ広がっていきます。さすがにここから那珂湊を経由して阿字ヶ浦に至る狭い坂道のすれ違いにはびびっていましたが、霰の運転もだんだん滑らかになっていくのがわかります。霰が大学を卒業するまでまだ間があるとして、いずれ娘らそれぞれの専用車を用意しないとならんなあ。51W・・・って言ったら怒られるよな。