Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

幻の開発プラン

幻の開発プラン はコメントを受け付けていません

2007年末頃の時点で、エスクードの4代目は既にユーザー間で噂を受け止めていました。その頃、生産開始は2012年あたりからと言われており、プラットフォームも現状流用、つまり3代目踏襲で考察されていました。

それはそうだよね、3代目の出来がとても良いものを産み落としたと皆が評価していましたから。

これが2年ほどのずれ込みと共に、SX4の2代目をプラットホームとする計画に鞍替えされていったようです。分岐点がいつごろなのかはともかく、分かれ道は燃費と環境基準、それをクリアする上での車重、現状維持がブランドを残すために適当かどうか等が協議されたことにあるのでしょう。ともかく、と言っておきながらも、リーマンショックからの舵取りが急速に行われたことは想像できます。

そうして残すモノは残し諦めるものは諦め、「エスクードのモデルサイクル」の中で4代目を具体化させた速度は、案外スピーディーだったと言えるのかもしれません。それに対して実はこっち(とりあえず、僕)がついてこられなかったんだねえと思わされます。

謎の地球防衛軍 中編

6 Comments »

情報操作という視点での地球防衛軍の有名な逸話には、ウルトラホーク3号が偵察攻撃支援用のA型と、マグマライザー等資機材空輸用の大型輸送C型の2種類が存在するという後付け設定によるエピソードがあります。通常、ホーク3号は40メートル級の1号の約半分程度のA型が運用されていますが、ごく稀に、シルエットだけならほとんど同一の機体が、胴体内から極めてコンパクトなコンテナを吊り下ろし、その中から「全長24メートルのマグマライザー」が運び出されます。

これはマグマライザーの動輪と現用戦車などのそれを比較しサイズを割り出したことから、3号との寸法の矛盾が生じてしまったという第一の後付け設定によるものでした。しかしそれこそが情報操作の失敗(笑)で、C型の存在が露呈する瞬間だったのかもしれません。マグマライザー初出動の際、現場に出ているキリヤマ隊長は「出動要請」とは言っていますが、ホーク3号とは一言も言及していないので、飛来した機体が3号A型であるとは断言できないのです。

ただし、機体にマーキングされているコードはウルトラホークのようですから、3号でないとも言いきれません。そのため輸送機3号C型説が浮上したのです。このアイデアは地球防衛軍の装備を幅広く解釈でき、本来なら脚本の時点でそこまで気付いていれば良かったのです。現実には、やっちまったものはしょうがないで、C型説を唱えて防衛軍が秘匿していた情報が明るみに出たとするしかない(現場で神奈川県警と居合わせてしまったのと似たようなもの)はずだったのですが。

ウルトラホーク3号は偽装された人工滝の内側にあるカタパルトから、滝を突き破って出撃するのが有名です。しかし仮にA型とC型があるとして、19.5メートルクラスのA型ならばカタパルト射出推力でどうにかなるとして、推定80メートルと言われるC型で、この発進はかなり危険です。にもかかわらず、次にマグマライザーを空輸する地震源X事件の際、マグマライザーコンテナを搭載した機体はこの滝の裏側からいとも簡単に、いつもの様に飛び立ってしまいました。

呆気にとられていたら、現場に待機しているホーク1号の左翼側に着陸する機体は、なんと1号より小柄のあの機体ではありませんか! ななな、なんてことだっ! C型説崩壊の瞬間が2度目のマグマライザー出動時に既に起きていたとは・・・ もう「超小型マグマライザーも存在する」という新しい情報操作をするしかありませんよ。だけどその場合、今度はマグマライザーの寸法が6メートル弱のポインターよりちょっと大きいくらい、と納得してもらうしかないのですが。

課長じゃないのか!?

課長じゃないのか!? はコメントを受け付けていません

これだけで終わってほしくない

3月26日(日)11:35~12:15 AnimeJapan2017 BLUEステージにて「劇場版マジンガーZ」(仮称)開催決定!!

ということですが、ちょっとだけ要望したいのは、ここんとこロボットの域を逸脱しすぎているマジンガーZのサーガを断ち切り、スタンダードな巨大ロボットに戻してほしいです。

が、しかしですよ!

 

制作が東映アニメーションだそうですから、アニメなんですよねこれ? せいぜい効果にCG、頑張ってフルCGという路線もあるんでしょうけれど、常々言ってきましたが

「なんで特撮で作らないんだ!?」

よそ(外国)に持って行かれる前に東映が自らやらねばならないコンテンツだと思うのです。もちろんそれがマジンガーの本流ではないともわかっていますが、やっておくという価値はあるはずです。「課長」のCMで、これはもしやと思っているんですけどねえ。

そんな折、三池崇史さんなんか、女の子向け特撮ヒロインの監督と総監督をやるという。ジャンルは一緒にできませんが、なにしろ特撮だもん。

巨神の遺構

2 Comments »

なんともでっかい通信ポート(んなわけないだろうっ)

もしそうだとしても、第六文明人どころかイデオンが扱うにしてもオーバーサイズだよねえ。これ、実際にはもう使われないのでいずれ取り壊されるのかもしれませんが、どうせなら埋めちゃって黙ってて、千年後の子孫に発掘させてあげたい。

やはり完封は成らず

2 Comments »

確率は悪くなかった

たまに自慢げに肉やらすき焼きやらの記事を書いてますが、日常なんて宮城と岩手の移動間にコンビニで買った握り飯をかじりながらというのが本当のところ。時々「クルマの中で生活してる」状況も発生してます。

それはともかく、先日のムックとは別展開でローソンが行っていた、会計金額に応じて引けるスピードくじも仮面ライダーでした。期間中の買い物で6枚引くことができ、そのうち5回、缶コーヒーとかチョコレートなどが当たりました。惜しくも2度目に選んだクウガがはずれ。この確率なら贅沢言っちゃなりませんが、なかなか完封はできないものです。

いやちょっと待て。このくじっていったい何人の仮面ライダーがいたんだろうか? 引いたものの中では、あの最新版1号が最も新しいけどこれは「SP」となっている。次に新しいライダーがフォーゼで「25番」。歴代どうカウントしているのかというと「こんな番付」でした。

ああっ、真・仮面ライダー抜けてるし(「3号」とか「4号」とかもいませんが)

この数を公式とするかどうかは余所に議論を任せるとして、しかしこのくじの歴代ライダーをコンプリートするなんて、かなり無茶じゃないかと思いましたよ。

 

意外と便利なんよ。

2 Comments »

齧られなきゃコレで十分。

ちっこい我が家の冷蔵庫は週末とか沢山飲みたい時にそれを入れるスペースが無い。ので、暫く前からそういう時はトロ箱にアイスパック入れて冷やしてました。
(でん助が乗った写真を何回か出したっけ)
そのトロ箱を、でん助が齧るようになってしまいまして・・・齧って遊ぶだけならまだいいんだけど、ある時口をモグモグさせてるのを見て血の気が引きましたよ。

そんなわけでちゃんとしたクーラーボックス購入。

こら犯猫っ
チェック入れなくて
いいからっ!

cyberな証言

6 Comments »

霙がぷらすBLUEを運転しながら、我々を追い越していく他府県ナンバーのクルマをやり過ごし言うのです。

「この前授業で、ビッグデータに触れる機会があったんですよ」

ふーん、情報系の授業にはそういうカリキュラムもあるんだ。どんなデータを閲覧したのさ? と尋ねると

「任意の地方に他の県からどれくらいの来訪があるのか、ですね。それで過去2年で、天狗の森を基点とした半径50キロくらいのエリアに来訪者がどれくらいあるのか絞り込んだら・・・」

あー、そりゃやっぱり正月と花見の時期と悪態祭りのときに数字が跳ね上がってるんだろうなあと話を聞いたら、まあだいたいその通りだったのですが、

「2016年の春に、高知県からぴょーんと移動している軌跡がありましたよ」

・・・絶句というかうへーというか。そりゃ間違いなく「彼」の車のナビ端末かETCか、「彼」自身のスマートフォンの発信が拾われていたということですよねえ。

しかしその移動距離を「ぴょーん」と言っちゃうのはどうなのよ。

仕度は完璧なのだが・・・

3 Comments »

バッチリ。

〝スノーシューズ〟履かせたし〝背負子〟も背負わせた・・・のだが。諸事情により雪山行脚は日延べ。
ま、婆にゃずが調子悪いから良かったっちゃ良かったんだけど。

シーズン最初の足慣らしだし。板おニューなんだから、ハードなトコは止めて欲しいなぁ・・・とヘタレな嫁は思うのである。

謎の地球防衛軍 前編

6 Comments »

何をいまさらな話のTDF‐UG(地球防衛軍・ウルトラ警備隊)について。ウルトラセブンの放送50周年にして未だに自分の中で腑に落ちないことがあります。彼らの極東基地は静岡県の富士山麓の地下数十メートルに所在すると言われていますが、これはどのくらい信憑性のある情報だったのか。基地全容を規模で考えれば、様々な部門のひとつやふたつは富士山麓にも展開していると思われますが、富士山麓というのはいったいどれくらいの範囲を示すものなのかが判然としないのです。

たとえばウルトラホーク1、2号の発射サイロとして偽装されている「二子山」はその富士山を遠望する位置にあり、なんとなく元箱根あたりからの風景にも見えます。実際に箱根町には二子山が存在しますが、あの山が発射サイロだったら東海道からも国道1号からも丸見え。駅伝のとき侵略者がやってきたらどうするんだ?という位置関係になります。第一、箱根町は神奈川県なのです。ここまで含めて富士山麓と呼んでしまうのはいささか乱暴ではないかとずっと感じていたのです。

ウルトラ警備隊の作戦室や格納庫類は、箱根の二子山かどうかはともかく、かなりの部門が神奈川寄りの配備なのではないか? クール星人が攻めてきたとき、防衛軍隊員が拉致されたのが極東基地の「すぐ近く」(ソガ隊員談)で、フルハシ・ソガが現場に駆けつけると、神奈川県警のパトカーが樹海一体を警邏しています。樹海と言ったら静岡どころか山梨県の青木が原ですが、そこにいたのは神奈川県警。富士箱根伊豆国立公園括りなら、警邏範囲に含まれる?(そんなばかな)

しかしサイロが湖の近くにある風景が芦ノ湖とも言いきれず、どこか秘匿されたエリアの人造湖と偽装山という説も考えられます。ウルトラ警備隊には現場急行用の地下ハイウエイ「シークレットロード」もあるし、静岡県富士宮市にも二子山はあるのですが、富士遠望のロケーションと神奈川県警の警邏という状況から、クール星人の襲った「すぐ近く」の現場は静岡ではないような気がします。これこそが情報を開示しているようで巧みに攪乱している地球防衛軍の狡猾さなのでしょう。

俺の指先一本で♪

8 Comments »

♪大怪獣もでんぐり返るぞ・・・なんて歌を今の人が知ってるわけないか。

いやそれどころではありません。うちの娘らもそうなんですが、スナップ写真を撮ろうとすると条件反射の様にピースサインを繰り出しているその指先が、認証技術の逆用で撮影された画像データから指紋そのものを個人情報として盗み取られる危険な時代なのだそうです。うかつに画像投稿アルバムなんかにこの手の写真をアップロードしたら、指紋を抜き取られて悪用される可能性があると。

指紋認証なんて、スーパーロボット・レッドバロンの時代から最先端のセキュリティ(もっともレッドバロンでもスキャンされ盗まれましたが)だったわけですが、モノに付着し残された指紋を採取する必要もなく、ただピースサインの電子写真が手に入ればどうにかなってしまうとは空恐ろしい話です。「俺そういうので登録しているセキュリティーコードないから」と油断してはなりません。盗まれた指紋で新規登録され犯罪に利用され姿をくらまされたら、あなたに嫌疑がかかってしまう。

しかし、すると、指紋が危険なら網膜認証も似たような危険にさらされているのでしょうか。なんなのこの科学の粋の「世のため人のため」にならない進歩って・・・