毎年お世話になる指導員様と、昨シーズンもご一緒した検定一級受けるって言ってた(受かったのか聞いてないや)オニイサンと、小海リエックス行ってきました。
だから私が一番ヘタっぴなんだってばーーー(泣)
体育会系のオヂサンとオニイサンに必死についてく
オバチャン(爆)
案の定二日経つのにまだ筋肉痛です・・・
実際に行ってきたのは先月26日の上弦の半月の日ですが、当日は午後から雪天になったものの、18時ごろ空を見上げると雪雲を透過して月が朧に光を受けている不思議な景色でした。
そんなわけで満月まで待ってられないので通ってしまう軟弱ものです。相変わらず昼時にはお客がいない貸切状態。
半月の日ですから例のポトフは食えません。クリームシチューは、あれはあれで秋冬期間限定なんだそうで選びどころが悩ましいのですが、この日はチキンカレーを注文しました。シチューとは異なり野菜は煮溶けてとろりとした仕上がりに、あの骨付きチキンが入っております。これにフォカッチャと、コーヒー付きというセット。
半月の日にはお誂え向きの中辛です。
これを昼飯にしている間に、常連さんがこぞって絶賛しているアップルパイを作っていただきました。注文したあと、リンゴをむくところから始まるのです。パイ生地はしっとりしたリンゴの下に埋もれていますが、焼き立てなのでサクサクの美味さです。
さて本日は夜になると下弦の半月。ハーフムーンというよりは、やや三日月っぽいチーズ入りオムレツを試しに行くべきか・・・
「忘れ物をしたので御殿場から一度、取りに戻ります」
というメールがあり仰天。うわー、それもうご自宅から150キロは走ってるじゃない。というアクシデントの末、16時ちょっと前に主治医のところに到着。まあおそらくうちの主治医は、エスクード乗りは誰でも数百キロを平気で走ると思ったに違いありません。
教授さんは、こちらでストックされていた部品の買い付けにやって来たのですが、交換して外したものは送り返してもらい、それを再度、供給元に返品することになります。で、この部品がどこから来ていたかといえば尼崎の業者からという、あっちもこっちも行ったり来たりなお話でした。
ちなみに、教授さんのこの日の走行距離で言うと、たぶんご自宅と基地とを一往復半くらい走っています。お疲れ様でした。
原作マンガは独特の絵柄に恐れをなして読んだこともありませんが、「三浦友和が出ている」(そこかよ)と家内に連れ出されて、最後のジェダイを断念しながらレイトショーで観てきましたのが「DESTINY 鎌倉ものがたり」
この手の映画はあれこれ考え込まずに観てきた方が損をしないはずだというのが持論なので、何も考えてません。
ところでこれを撮った山崎貴監督は東京オリンピックの開閉会式における演出チームの一員だそうで。ってことは、国立競技場完成しなくても特撮でどうにかできるんじゃないか?
昨年の仕事納め直前、国が国営公園入場料金の値上げ試行を発表し、来年度から全国で11箇所の国営公園で料金改定を開始することとなりました。かいつまんで言うと、大人ひとり410円を450円とし、その分小学生までの小人ひとり80円を無料にする。その他の新料金システムもいくつか試してみると。なんかこう、子供一人分の入場料を同行する父親母親か祖父母に転嫁しているだけの話なんですが、目的はファミリー層の利用増加をねらってのことだとか。
国営公園等を訪れる入園者を平成32年度に4,800万人とすることを目標とする意図は何なのか、ようわかりません。グラフで見る利用者の落ち込みがひとつの引き金でもありそうですが、いやちょっと待て。
初夏のネモフィラと夏場のロックフェスと秋のコキアで盛況な茨城県所在のひたち海浜公園なんか、毎年200万人を越える来場者ですよ。入園料ばかりか駐車場料金別途徴収でも来る人は来るというサンプルですよ。併設の遊園地も別途料金ですよ。広すぎて移動タイヘンだから自転車借りても別料金です。
でも、この数字。ということは、国の常陸海浜公園事務所が、ネモフィラとコキアというアイデアをひねり出し、それらをいかに効果的にPRするかという努力を怠っていなかったからじゃないんでしょうか。で、このざっくり200万人という数字がどんなものかというと、TDRやUSJとはけんかにならないとしても、サンリオピューロランドと良い勝負なのです。
努力の向け方を考えろよ国土交通省(やるとこはやってるじゃん)