以前使っていた電動歯ブラシが電池の劣化でダメになり、間に合わせで安いの買ったら新月サンにぶーぶー言われました。
(磨きがあまくて、磨き残しありありなんだって)
で、(多分)ちゃんとしたのを購入。
さて使い心地はいかほど?
坊主のリアタイヤをだましだましスタッドレスへの換装まで持たせるつもりでしたが、仙台と妙高の往復、その復路に台風が追いかけてくるとか、最近の台風周辺の豪雨は半端ではないとか懸念材料が増えたので、もうしょうがないわと銘柄を変えました。2006年以来使ってきたデューラーA/T694に代わって新規格のデューラーA/T001。694よりも溝が浅いような気がしてサイズ表を見ると、やはり694の外径より1ミリ小さく、その反面、幅は3ミリ太くなっています。
摩耗寿命比較が11%向上、転がり抵抗18%低減という燃費対策材質・構造だそうですが、それって何か、止まりにくくなってるんじゃないだろうね(笑)
フロントに履かせてみた感触は、微妙なごつごつ感から来るノイズが聞こえてきますが、黙っていればわからないレベル。ちょっとタイトなコーナーでも腰砕けしません。あとはどのくらいの距離を走れるかですね。週末の林道での性能試験も楽しみです。
しかし今回、フロントにしか入れておりません。だってさー、694のうち2本はまだかなり溝が残ってるんですよ。スタッドレスを履くまでにあと10000キロくらいは走るだろうし、694はリアに回して使い切ることにしましたよ。だからリアに001を入れるのは来春です。フロントがその頃どのくらい摩滅しているか(といっても12月から3月末までは外してしまうので、大した変化はないでしょう)
言わずもがなパートタイム四駆であるTD61Wの通常運用はFR駆動ですから、タイヤのローテーションをやっていてもリアから摩滅が進行してしまいます。1カ月で5000キロ走っていますから、ローテーションを行う頻度が高すぎ、面倒くさがっていると・・・というか、いたもんですからこの有様です。
←リアタイヤ これは昨年フロントから移していた
←リアで新調し今年フロントに回していた二本はまだなんとか行けそうなのでこれでいいとしても、リアをこのままにして冬場に突入するのは恐ろしいからと、スタッドレスタイヤを発注しましたが、それを取り付けるのは車検の後の12月の予定。それまでに何かあっても嫌だし、最短で二本注文してから何日で取り寄せが効くかを、念のため行きつけのガソリンスタンド店長に調べてもらったのです。
ところがレスポンスの良い彼にしては連絡が来ないなあと思っていたら、
・・・は?
・・・え゛っ?
「メーカー在庫を探してもらったんですが、それもゼロで・・・」
デューラーAT693のときもそうでしたよ。
どれくらいの時間、震えていたでしょう。
そのうち、私はあることに気がつきました。
停まっているはずのサイドキック1号が映っていません。その代わり同僚の白いプリウスが映っているのです。
慌てて外を見ると、定位置に1号はありました。
あ゛あ゛?
もう一度モニターの前に戻って、画面右下の日付を確かめると
外カメラの画面だけ二日前。しかも再生モード。
あ゛あ゛あ゛?
翌朝、出勤してきた一昨日の宿直者にことの次第を聞いてみたところ、
『あぁその日、誰か会社の敷地から出ていったよ、知らない顔だったよ。というので防犯カメラで確認したんです。どうも酔っぱらいみたいだったんですが、車庫内を点検しても異常なかったんで引き継ぎしませんでした。あれ?日付を戻しすぎちゃってましたか?え?再生も止めてなかった?そりゃスイマセン(笑)』
バカヤロー!こっちは死ぬほどビビったんだぞ!いたずらや車上狙いの可能性もあるんだから、きちんと報告しやがれ!
この件は数日の間に社内に知れわたり、
『和邇さんは実はビビりなんだぜ(爆)』
という評価が定着してしまいました。
防犯カメラやインターホンは、便利なんですけど怖いエピソードってありますよね。ウチの会社でも、ドライブレコーダーに写っちゃったことがありますもの。
私の周りは会社がらみの怖い話に事欠きませんです。またいつか機会がございましたら紹介します。
それでは、静かな夜をお過ごしください。おやすみなさいませ。
・・・実はこのオチのあとに、ほんとに恐ろしいことが書かれていたんですが、あれは掲載できないわ。
ってことで、忘年会に和邇さんを召喚して百物語させましょう。人生遡ったら三日分はしゃべれるそうです。
V3誕生と共に忽然と現れる彼の専用マシン・ハリケーンは、設定においてはダブルライダーから贈られたものとされています。この考え方には異存はありません。が、不測の事態から誕生させるに至った3人目の仮面ライダーに対して、ここまで手際よくバイクを用意できるのか? という疑問は自然に生じてくるものです。ハリケーンはV3の誕生とは関係なく、サイクロンを引き継ぐアイテムとして既に完成していたと考えるのが妥当ではないかと思うのです。
ハリケーンのデザインは当時のスズキのデザイナーがベースを手掛けているお話は有名ですがそれはさておき、旧サイクロン、ニューサイクロンからの変遷としてはドラスティックに変化しており、それでいてニューサイクロンの格納式フロントウイングを押し進めた安定翼とブースターなど、サイクロンシリーズの強化策が各部に盛り込まれています。これがまったく無縁のXライダーにもつながり、クルーザーのフロント推進レシプロポッドにもつながっていく想像もありますが、それもさておくとします。
ダブルライダーの次期マシンとして立花レーシングで(スズキの協力も得ながら)開発されたというハリケーンの出自は明確に説明できますが、もしそうだとすれば、この形に落ち着くまでのトライ&エラーもあったかもしれない。
そんな発想から、ひょっとしたら「四代目サイクロン」のテストベッドもあったんじゃないかと、サイクロンカラーに戻して、風車も外して、後部安定翼も無くしてしまうと、案外サイクロンっぽく見えるような気がします。でもなんとも地味。本郷猛だとそういうことは頓着しないでしょうけど、一文字隼人なんかは「もっと見栄えのいい色にしようぜ」とか言いそうじゃありませんか。こうして開発過程で風車や安定翼を追加しながら、カラーリングも一新されたのでは・・・?
しかし、すると、車体横の「V3マーキング」は、なんで最初から描かれているのだ? という問題も残ります。それについてはV3改造手術の合間に藤兵衛さんあたりが仕上げたのでしょうけれど、旧および改造サイクロン(初代)、ニューサイクロン(2代目)に続く「3度目の変革」として、これに関わった幾つかの出来事、何人かの人々を示すVariousという言葉が使われていると、つくばーどは非公式に解釈しています。
観光地の渋滞緩和対策として、観光地を走る自動車から通行料金を徴収する制度を国土交通省が検討すると。来月以降、京都市、神戸市、鎌倉市、軽井沢町で交通量調査が始まると。
だれだこんなこと考えた道路官僚は。
NHKだけは明言を避けていましたが、民放ニュースが言うように「路線バスの遅延、緊急車両の到着が遅れるという観点から市民生活に悪影響が出ている」ことが要因だと。
地元の人々の当然の主張で、徴取対象から地元民は免除。という論理はわからないでもありません。が、地域住民であるかないかを瞬時に見分ける方法はやはりナンバープレートなんでしょうか。そしたら他府県に仕事で出かける僕なんかはもう最初から観光者括りか。
もうひとつ、渋滞という物理現象を客観視するなら、地元である無しに関わらず、その1台1台が渋滞の構成要件なのではないか。少なくとも観光者は地域外貨を落としに来るものであるし、あちこちグレーゾーンで迂闊な言葉が炎上を招きそうですよ。
別の視点で、最初から有料道路にしておきながら渋滞を解消もできない高速道路の、果たされていない責務を棚上げにして、渋滞するところからお金を取るぜという役所論理は理不尽な話です。
で、ここが腑に落ちないところで、どこのニュースも触れていないみたいですが、徴取した料金、どこで何に使うのさ? いやほら、それを実現させるなら、徴取システムの設置と管理運営費用は「当該観光地持ち」だよね?