昨日は楽しい時間をありがとうございました。
新月サンが頂いて帰ったキャリアを洗ってくれました。
只今乾燥中。
折角だし、このまま背負っちゃう?
そして、その作業の様子を真剣に見守るいち(笑)
四基目のエンジンが損傷して45万7000キロで止まってしまったしろくまさんのエスクードに、電光石火の速さで代替エンジンを提供してくださったAМGさんは、この日初めて会いまみえることとなりました。あっ、車両だけを撮り忘れたのでよく見えません(笑) しかししろくまさんは山形からの日帰りで駆け付け、元気に走るエスクードの姿を披露してくれました。隣にあるkazooさんのレバンテは、フェンダーミラーというお茶目ぶりです。
そのエスクードを凌駕するitoさんのエスクード・ヘリ―ハンセンリミテッド(97年型)は56万キロを走ってなおこの状態(いやもちろん修理歴ありですが)。どこかのバッケンレコード持ちだけがつわものなのではありません。一時はそのどこかのエスクードよりも先を走っていたのです。ここまで来たらもう走らせ続けてなんぼの個体です。イベント終盤、駆けつけてくれました。
そんな途方もない面々ばかりがエスクードフリークではありません。この日、人生初のオフラインミーティング参加という決意の下やってきたクロさんは、93年からハードトップに乗り続けています。この大きさと性能がなにより安心なのだとか。多少アイドリング不調な症状も出るそうですが、エンジンに関しては問題なさそう。うちのコンバーチブルよりもコンディションは良好です。和邇さんのSIDEKICKや風花さんのノマド同様、新車からワンオーナーという長寿個体です。
この日、「誰の車が一番かっこいいか」(自薦オッケー)という投票をしていただきました。何台かがノミネートされる中、ダントツの一番を獲得したのはコムロさんのクロスアドベンチャー(すいません、個別写真撮り忘れました)。実用性を伴うドレスアップは羨望の的です。今回初参加されたジムクードさんやhalman69さんの三代目エスクードも、甲乙つけがたい独創性がありました。本当に、エスクードはその数だけ、ユーザーの個性が反映された主役であることを標榜しています。
なんかさ、こだわりというよりもはや変態とか抜かしている御仁がいるけどさ。あんたなんかにゃぜったいに大事に乗ることなんてできやしないよ。
すいません。夜が明けるまで何もやってません。賄いのクリームシチューとピザ焼いて食ってるだけなので、ミーティングの様子は明日以降書き足します。
とりあえず、四世代そろい踏みなシーンはまだどこの媒体もやってない(はず)ので、揃えましたですよ。
顔ぶれはこんな感じですよ。デイキャンプ以外これといって特別なことはやりませんでしたが、それぞれのエスクードを眺めたりもぐったり(潜るんだよ)のぞき込んだりするだけでもあっという間に時間は過ぎていきます。急きょ来られなくなった人あり、突然やってきてくれた人ありでワゴンRスティングレーも入れれば30台、人なら37人。なんだかわからないうちに笠間市観光協会の取材が入るわ、香港からの観光PR企画誌撮影が入るわ(笑)
参加していただいた皆さん、企画にご協力いただいた方々、当日の竈担当を買って出てくれた各位、ありがとうございます。
「旦さんの幌車だって22万キロで現役じゃないのさ。らすかるだって何度起死回生したのよ。エンジン探してください」し、正気かお前っ。スズキと日産のメーカー規模という論点を抱えているらしいけど、それこそエスクードとサニーとの違いがこれなんだよ。エスクードって伊達にクロカン四駆のはしくれじゃないのよ。
という説得は一刀両断されまして。当然ですが、16日のミーティングのために借り受けた4代目エスクードなどには目もくれません。
メーカー保証のリビルド品を見積もってもらったら、QG15DE単体で30万円ですって。付属部品と載せ替え工賃加算したら、同年式のサニーが丸ごと買えるわ。しかも、同年式を最終年次モデルまで引っ張れるし、丸ごとどころかおつりがくる。ただ、同年式で2003年、国内最終モデルでも2004年ものです。リビルド品同様、そんな古い車をわざわざ探すこと自体不毛・・・
どうする? 我が家の決断・・・
日産自動車創業70周年記念モデル。というやつを2年落ち9000キロものとして購入した家内のサニーも、遂に力尽きました。考えられる方法でいろいろと修理と調整を施したもののエンジン警告灯の明滅が「明」のままとなり、ヘッドを開けてもらったらガスケットは粉砕、クラック発生によってクーラントも浸入、さらに解析したら
「ブロック歪んじゃってますね」←主治医
なにしろこれも220000キロ選手です。まあまあ「日頃どういう運転してやがった?」とも言えない年数を走らせてきたので、こればかりはねえ・・・ってことで、亭主は実に誠実に、邪に(笑)乗り換えを薦めたのですよ。この機に乗じて廃版となるエスクード2・4だとか、それが間に合わなければ4代目とかね。
はい、すいません。それじゃあどうすればいいでしょう?
こんな感じの家族会議の末、家内からの下知は世にも恐ろしい結論。
どうなる? 我が家の屋台骨・・・
ということでしたが、何が「いいね!」なもんかい。
車を回収して高速に上がったら足元からガーガーという音がしてゆすられる。降りて停止させたら今度はドガガガガとステアリングが震えロデオ状態。なんでそうなるのか訳が分かりません。排気漏れではないようなので、トランスファの組み立て不備か接続不具合?
突っ返そうにもまともに走っていられないので主治医のところに駆け込み持ち上げてみると、ミッションマウントの破損もなくちゃんと「載っている」。やっぱり中身? とうんざりしかけたところで発見。デフケース横の作業用ステーの共締めがあまく、ステーがずれて車体に当たっておりました。これが異常振動の発生源。
かんべんしてよー・・・