珍しく県警のヘリが飛んでましたよ。
暫し後
「本日こちらの市内において〝手渡し詐欺〟が発生しております」とな。
まあ事件っちゃー事件だわな。
それにしても。
「カバンを電車に置き忘れた」だの
「会社の小切手を落とした」だの
・・・信じちゃうんだねぇ・・・
blackcat U‐taさんと霰が会うのは、十年前に12分の一ガンダムを組み立てたとき以来・・・と思っていたら、その年の夏の終わりにU‐taさんが上京して、娘らと横浜買い出し小隊を編成していました。いずれにしてもその頃の霰は小学生です。親に連れられてなんだかよくわからない行事につき合わされていたというのが本人の記憶でしょう。
と、なんか唐突ですが、いま大阪に出かけている霰がU‐taさんとコンタクトして、女子会を開いてきたそうです。そうかそうか、ひよこちゃんと言われて手芸なんか教わっていた娘がさ、さしでおしゃべりしてきたかい。
「焼肉とパンケーキをごちそうになって、石切神社に案内してもらえましたー」
ということだったようですが、相変わらず元気な胃袋だなあ(二人とも、な)
「それがねー、ランチのあと神社に散歩して三時過ぎくらい。さすがにパンケーキの完食はふたりとも断念したわよ」
それも十年ですな。歳月を飛び越えた女子会トークだもの、おなか一杯になるってもんでしょ。
「鳩子の海」以来の茨城県が舞台(の半分)となるNHK朝ドラマ、「ひよっこ」が本日より放送開始なので、そりゃもう東北へ出稼ぎ中の地元民としては楽しみにしているんだけれど、いきなり谷田部みね子というネーミングで県北部の高萩市・・・ではなく奥茨城村を連想できない自分(笑) どうイメージしても谷田部から見える峰ったら筑波山、という刷り込みを拭い去れません。なんで八溝みね子じゃないんだ?←それこそベタ過ぎなんだということにも気づいてはいるのですが。
昭和39年の茨城県北部がどんなところだったのかは、さすがに知りません。かの地にも昔は基幹産業としての石炭鉱山があり、それが閉山となる少し前のことという年代。そのあたりの出身の女学生だったら、近隣いわきの常磐ハワイアンセンターへの就職もありよね? と思えど、昭和39年だとまだ常磐湯本温泉観光ができたばかりで、あれがオープンするのが2年後。けっこう絶妙な時代を選択しています。
第一、そっちに就職してしまっては「失踪した父親を探す」目的を持っての集団就職上京にならなくなっちまいます。そんなわけで主演の有村架純さんは、「あまちゃん」のとき以来再び上野駅にやってくるようです。やがて出会うことになる洋食屋の主人役が宮本信子さん(「あまちゃん」では母娘役関係だった)だというところが、作為的に面白いキャスティングです。
宣伝番組を見ていた限りでは、茨城の訛りというか方言というかイントネーションがちょっと洗練されちゃってるぜ。ってな気がしないでもありません。まあなんだかんだと脳内突っ込みを入れながら9月末まで面白おかしく観られればいいのです。ただ、先日いわきから高萩経由で南下してきたとき、以前立ち寄っていた喫茶店だとか飲食店だとか書店だとかがずいぶん店じまいしてしまっていて、ちょっとさびしい県北にもなっています。
でもってツイッターの世界ではこんなところを検証している人もいらっしゃいました(すいません、勝手に切り取らせていただきました)
こういうのが楽しいのも事実。聞くところによると上京の際の汽車は静岡の方で撮影だとかですが、車内とか駅とかに「直虎」のキャストが知らんぷりして客に紛れていたり・・・は、さすがにねーよな(笑)
昨日、アクセス過多で、発見したその後ほとんどサイトにつながらなかった「洗濯王ガオアライガー」。宇宙あらいぐま「ギャスカル」と三機のアライオーマシンがファイナルウォッシュした最強の重機動メカノイド。 宇宙を揺るがす危険な洗濯物・ゾンダーを必殺技「バブル・アンド・ウォッシュ」や、超兵器「クリーニングドライバー」、「ランドリーハンマー」を駆使し洗濯、真っ白にしてしまう。
いやー、富士山一万m化計画だとかスマホで自宅へ呼べるLCCだとか、ことしもいろいろ出ていましたが、個人的にはこいつらがツボでした。いい年こいて端午の節句とクリスマスが同時に襲ってきた気分です(笑)
その上「FINAL」の告知に至っては、左の形態からジェネシックに進化し、世界名作動物ぜんぶ載せなすさまじいほど呆れたパワーアップを果たすとまで。というか、スーパーミニプラ(左)まで開発中とぶちかましてくるところが素晴らしい。
いや、これってガオガイガーのミニプラがあれば、なんとか作れなくもないなあ。それより「嘘から出た実」の実現を日本アニメーションとサンライズで承認してもらえないもんですかねえ。
第22作(1998年) 「津軽弘前殺人事件」
青森弘前 青森55「わ」TD52W?フルメッキパーツオプション。
ドアハンドルが黒なんでTD02か?登場多し。
※仕様から考えると52Wの方ではないかと・・・
第23作(1998年) 「水郷柳川殺人事件」
福岡甘木市秋月 久留米?57か TD52W?ドアハンドル黒。これもメッキオプション多数。珍しくメイン二人以外の登場人物使用、丸川水産の社名入り車体。
エンドロールに初めてスズキの文字。
ロケ協力、株式会社スズキ自販福岡柳川営業所とスズキカルタス福岡。
※こちらはなんとなく02Wのような気がしますね。
第24作(1998年) 「吉備津鳴釜殺人事件」
岡山津山高梁 岡山33「わ」ナローボディーなのに濃紺なのでTD52W?
エンドロールロケ協力 スズキ岡山販売株式会社
カルタスワゴン共演
※2代目初期モデルは車体が1600、2000とも供用で識別しにくいです。
第25作(1999年) 「越中落人伝説殺人事件」
富山平村上平村城端 ナンバー読めず。鉄ちんにドア黒ハンドルTD02Wか52?
撮影協力 スズキカルタス富山
※スタッドレス用に回されていたスチールホイルということか?
第26作(1999年) 「豊後一子相伝殺人事件」
大分日田 大分58「わ」 ドアミラーがボディー同色濃緑なのでTD52W?
以降エンドロールにスズキ無し
※これは52Wのようですね。
というわけで「2代目前編」でした。ほんとにこの世代は排気量を見極めるのが難しいです。2代目にもショートモデルは存在しましたが、劇中車はすっかり5ドアで固められています。2代目登場直後のこの頃だと、メーカーなりディーラーなりのタイアップ協力が得やすかったのかもしれません。次回も2代目まとめです。活躍しています。