浴室排水溝の目皿が割れまして・・・
ま、あまり支障がないので放っておいたのですが。
流石に半分近くにもヒビが広がるとねぇ・・・
(何かのはずみで踏まないとも限らないし)
仕方なく交換品を探したら、材質がプラスチックからステンレスに変わってましたわ(笑)
その代替品も既にメーカーのHPでは生産中止品だけどね。まぁガス釜と一緒で20年近く前の型ではねぇ。
よし、これでいくら踏んでも割れないゾ。
喜多方の坂内食堂とフランチャイズ契約する「麺食」のサイトを見ていたら、かつて千葉勤務時代に通っていた小法師が二つとも無くなっていました。そのうち片方はリピートしないわここは、というひどい味の店でしたが、もう一方は、関東でこれだけうまい喜多方ラーメンが食えるとはと驚いたものでした。素人でもわかるくらい、味にばらつきがあると感じているのがここの系列店の数々です。その意味ではおそらく存在するであろうレシピよりも、創意工夫の繰り返されたところが千葉市内の小法師だったのでしょう。
しかしその千葉に匹敵するお店が潮来にあるので、うちの女性陣もお気に入りにしており時々通っていたのですが昨年10月、潮来へ走る半分の距離で済む水戸の郊外に新店舗が開店しまして、したのはいいんだけれど馬鹿みたいに混雑して駐車場にも入れずしばらく静観しておりました。
そこに出かける機会を得られ、さてどんなものかなといただいてみると、あぁなかなかうまい。でもやっぱり麺のゆで方は潮来には及ばない。そのあたりはここのお客さんの好みでしょうから、総じて言えばいい店ができたと思えます。
そしたら茨城にはもう1店舗、日立にもあるそうで、意外な展開でびっくりです。なぜならダントツの東京都内を除けば、一つの県内に3店舗置いているのは三重県だけ。東北なんか、本家を別にしても岩手県に1軒しかありません。
なんかつまんないところに優越感抱いてしまいましたが、これはひょっとしてそのうち、もう少し近所にもやって来るかも?という期待を寄せてしまいます。まさかあの千葉の、いつ行ってもビリー・ジョエルばかりが流れていたへんてこな小法師が再現されることはないでしょうけど、県内3店舗の盛況はぜひ呼び水になってほしいものです。
かつてバンダ星人は自分の星の資源を使いつくして他の星系にロボットを送り込み、その星の資源を奪取しようとしました。地球においては自動車が大量に狙われ、おそらく鉄部材を強奪されましたがそれはウルトラセブンのお話。もしも自動車に金属製品が使えなくなったら地球人が同じことを考えるのか? という喩えは「刹那」というコンセプトカーの誕生に持ち込んでよいものではありませんけど。
それでも「鉄がだめなら木を使う」という流れだけを切り取れば、地球人は少なくともバンダ星人のようにはならなくて済みそうです。もちろんこのプロジェクトはそういうところから生まれたものではありません。「単純な利益だけでなく、思いがこもった家族の車が存在し続ける」という、世代を超えて使われる、いわば箪笥にも似た家財道具としての自動車のありようを考え、そのことが設計者のものの考えにもイノベーションを与えるかもしれない可能性を論じているのだと感じます。
記事では触れられていませんが、この自動車はしかし産業として見た場合川下の産物。もしも量販化に結び付けていくなら、こうした部材の加工技術者を次世代に向けて育成し職人の層を絶やさない使命を帯びるし、万が一世界的なムーブメントでも呼び覚まそうものなら林業自体を絶やさぬ努力が必要。それを怠れば資源の枯渇と温暖化を避けられなくなり、下手をするとバンダ星人と同じ顛末が巡ってくることだって無いとは言えない。
だからポジティブに考えると、川上の産業まで循環させるという大きな流れを内包しているように感じます。それでも、自動車は内燃機関から脱していくようでいて、電気の力に頼らざるを得ない部分を、「刹那」でさえ宿題として残しているのです。一見クリーンなはずの電気自動車の電気はどこでどのようにして作られているのか。そこまで言及したらあまりにも夢がないんだけれど、トヨタがやるならいつかはそこまで踏み込んでほしいなと思います。
航続距離100キロくらいのゼンマイ仕掛けって、どうにかしてできないものですかねえ。この「刹那」だったら、最大30キロでもいいような気がするのです。
実はどこの、とは書けないんですがとあるアリーナ店の店長さんから新型のお話を聞いたことがあり、
「あまりにも変わりすぎてしまって、売れるか売れないかはっきりしそうなんですよねえ」
との困惑を耳にしていました。それってたぶん、スタンダードモデルのことじゃなくて、スティングレーのことだったんだろうなあと、そのデザインを目の当たりにして感じました。
こりゃエスクードの古いのに乗ってるおっさんなんか、おらおらとあおられそうな攻撃型ですわ。一方スタンダードなRの方は、むしろ地味なモデルチェンジに感じます。それでもどこかEKワゴン「っぽさ」が見え隠れして、それをガンダムマークⅡ化したような感じがしないでもない。
それにしても、今回のワゴンRのCピラーがとっても気になります。この形ってエスクードのコンバーチブルを彷彿とさせるじゃありませんか(そんなこと思うの俺だけだろうけどさ)
ということで、どうせなら究極超・・・Rをと、こうしてやるーっと屋根後部をぶった切ってしまってはどうかと。ロールバーの一つもくくりつけてアウターキャリアに仕立てれば・・・
前編、中編と「ウルトラセブン」における劇中設定の謎を取り上げましたが、半世紀にわたるもやもやは他にあります。地球防衛軍の極東基地が静岡県にあるというのは、「生活用水から原子炉冷却に至るまで、豊富な水源を必要とする」基地の性格上、年間約24億トンとも言われる富士山降雪水量を湛える麓の地下水源を利用するのが最も合理的な理屈なのです。それでも再び、やっぱり神奈川県じゃないのか?と思わされている二子山サイロのことなのです。
二子山サイロはウルトラホーク1、2号の発射拠点で、山体下部にカタパルトやそこに至る格納庫からのエレベータが設置されています。ホーク発進時、この山体はカムフラージュを解き、山体が「見た目真後ろにスライド」するのです。・・・ちょっと待て。スライドした方の山体はいったいどこに移動しているのよ? このメカニズムに対する疑問が半世紀ずっと、自分の中で解き明かされずにくすぶり続けているのです。だって、一部分とはいえ山そのものが動いちゃうんですよ?
ウルトラホーク1号は全長42メートル、翼端までの全幅が20メートルです。少なくともカタパルトのエレベータはこれよりも大きい。二子山カタパルトはその面積分をスライドするのです。動く方が鉄骨フレームに植林した偽装ドームだとしても、とてつもない規模じゃないですか。動かす側の受け皿になるスペースだって必要なのです。見た感じ、そのような平坦地はない。しかし二子山の後方にたぶんその平坦地は「あり」、そこに丸々動かされている構造としか考えられません。
スライド側の山体断面は法面擁壁の上層に樹林を植栽していますが、擁壁の内側がどうなっているか不明です。この質量を動かすのだから内側は空爆に耐える構造を取りながらも、軽量化された空洞と考えられます。偽装樹林も枯れたり折れたりしない人工樹木でしょう。蛇足ですが2号発射サイロは1号カタパルト部の前面に配置されているそうです。2号は全高64メートルですから、極東基地は地下数十メートルどころか100メートル超の大深度まで活用されているようです。
何が知りたかったかって、劇中の発射シークエンスよりも、その撮影セットをどう動かしていたのかのギミックなんです。何年か前に「ウルトラマンアート」なる展示会で、二子山模型が展示されたのですが、それはホーク発射段階の開口部に過ぎず、山のスライドは再現されていませんでしたし、カタパルトの解釈も「その場設定」でした。唯一、24話のみ急上昇する1号を上からとらえていますが、二子山はロケット雲に隠れて見えません。謎は墓場まで持って行けということですね。
ところで二子山サイロは、開口すると内部が無防備に露見するという極東基地の弱点でもあります。その際致命傷になるのは、おそらく2号用サイロが地下深くシャフト状に潜っている構造で、ここを爆撃された際のダメージは計り知れません。ところが、史上最大の侵略において敵対したゴース星人の武器は地中弾道弾でした。ゴース星人、なんで極東基地を地底から直接攻撃しなかったのかも謎です。片っ端から富士箱根伊豆方面に打ち込んでいけば、いくつかは命中したことでしょうに。