終わったら煮込んだおでんが待っとるがね(笑)
新月サン張り切って板のワックスがけ。
次の休みには雪山転がる気満々(爆)
さて。私の板は10年ぶりくらい(もっとか?)に新調したんですけど、うまく滑れるんでしょうか・・・
作物の北限は温暖化により動いていると言われますが、筑波山よりも北にあるつくばーど基地で収穫される福来みかんは、半世紀前にはすでにこの地に根差していました。作付けと言えるほどではないものの、基地では柚子もネーブルも獲れるのです。昔はさらに北でもみかん山を持つ農家があったので、筑波山西麓がみかん栽培の北限という説は「言ったもの勝ちだなあ」と我が家では感じております。
祖父母は福来みかんの皮を乾燥させて七味唐辛子の材料にしていました。みかんそのものは酸味が強烈なので、それを好む人でないときつかろうなと思います。そのへんの都合は関係なしとして、狼駄さんによるみかん狩り。彼曰く
「津久井浜であの量をとるのってすさまじいことなんだなあ」
まああちらでは木登りの必要はないんですけどね、遠州みかんと福来みかんとじゃ、籠いっぱいにする努力はこちらのほうが三倍必要でしょう。
誤解の無いように。お店の名前は「とんとこ豚」であり、まったくくどくありません。グルメ系口コミサイトによれば、茨城県内のとんかつやランキングでは五本の指に入ってくる(今のところ小指位置)高評価のお店で、常連も一見も分け隔てなく気さくにコミュニケーションしてくれる、気の良い大将が切り盛りしています。
2012年にお店を開いたそうで、うかつにもこのお店のことは知りませんでした。我が家ではこれまで、同ランキングで言えば中指にあたる水戸市のとんかつやに出かけていたのと、学園都市内でも別の店を使っていたのです。
中指対小指だと、どのくらい違うのか。そこはお客の身勝手で比べたくなります。カツに使っているのは奥久慈ポーク(引用サイトの解説にある山方町は、現在は常陸大宮市)。と、言われてもよくわかりません。茨城産の豚肉と言えばローズポークくらいの知識しかなかったので、たぶんこれまで食ったことはないのだと思われます。家内がヒレカツ、僕がロースかつ、霙が一口ヒレカツの各定食を注文。まず千キャベツが別に出てきます。カツにもキャベツはついてきたので、ソース以外のドレッシングで味わえるという親切さがありがたいです。
キャベツを先に食うのはとんかつ屋に対して失礼だとかなんとか、ネットで作法を解かれる時代のようですが、これなら文句を言われる筋合いもありません。ややあって運ばれてきたロースかつは、脂ののったいかにもロース!でありながら脂っこくなく、わしわしとかじりつけます。半分ほど食べたところで中指の店を思い出すと、この脂っこさの高い低いにおいて、食べやすいとんとこ豚に軍配を上げようと感じます。ただ下敷きのキャベツが湿ってしまうのが残念ではあります。まあ取り皿によけちゃえばいいんだけど。
家内とトレードしてヒレカツも食ってみました。上品なヒレカツです。あーこれくらいモチモチしていてその上柔らかいなら、ロースじゃなくてもいいなあ(さすがに胃袋も若くないですから)と思わされます。次回はこっちかな、とほおばりながらも、今回頼まなかった「とんとこ丼」(ソースカツどん)も気になる。ところでロースとヒレはそれぞれ大、中(並)、小のグラム選びができますから、ご婦人を連れて行っても安心です。その他献立も豊富で、特化した夜会にも使わせてもらえそう。今は夜時間が17時30分開店、21時閉店です。
我が家は当分縁のない大学受験センター試験がことしも始まります。それでもって狙いすましたようにこの冬一番の寒気もやってきました。僕の頃は共通一次というやつでしたが、やっぱり受験日はぼたぼたのぼた雪が降りしきる中で、試験会場がやたらと寒かったのを覚えています。ところが実際には、センター試験が開始された1990年から昨年までの試験日に雪が降ったり積もったりしたケースはそれほど多くなく、27回中10回に満たないのだそうです。
あー、つまりジンクスの様にとらえてしまったところにニュースがまくしたてるからそのつもりになっていたのか。
とは思ったんですが、天候を気に病みながら当日を迎えるという余計なリスクを受験生が背負うことは事実だし、6から7回の降雪があったこともまた事実で、そんな時期にわざわざ試験シーズンを固定している年次システムはどうにかしてやれないのかと感じます。
明治維新の頃には9月新学期制が取り入れられていたものの、現在の会計年度に引っ張られたり諸々の事情で今の仕組みが長く続いていますが、せめて「クリスマスも正月も手につかないから、受験日を1か月前倒ししてください」と懇願したくなります。
一方仙台では300年前から「この日なのだ」と固定されたどんと祭の開催日。午後になると市内のあちこちの企業から若手社員が裸参りの出陣を行います。これはこれで厳かな行事なんだけれど、まあとにかく底冷えする日和というのが彼らにとっては大変なのです。
基地の雑誌を片付けていた昨年の大掃除の際、こんな記事を発見してしまいました。90年代から00年代に出版されていたアウトドア系RV雑誌にインタビューを受け、30万キロ以上もの運用はどう手入れしているのかとか、なぜそんなに執着しているのかといった質問に答えています。33万2000キロと読めるので、2003年の取材でしょう。この雑誌は休刊のままなし崩しに消滅していますが、先代らすかるの最期まで取材対象にしてくれていました。
このあと、最後に先代が掲載されたときはちょうど車をロストし、今のエスクードを見つけて現地に見に行く直前の取材でした。
ま、それはいいんですがこの記事の囲みの部分。俺、次の車にグランドエスクードを候補にしているじゃねーか! てことは月まで走ったら乗り換えちゃうつもりだったのか? なにこのブレブレないい加減発言!
実際にはこの記事の2年後にグランドではなくV6の2500に乗り換えましたが、その翌年には予告よりかなり前倒ししてコンバーチブルを買い足しているので、半分は有言実行なんですけど、ほんとにてきとーなことをしゃべるもんじゃありません。いやそれほどテキトーな受け答えをしていたはずはないんですよ。だからこそこのグランド発言は今になって破壊力持ってきますねえ。
次回のスーパー戦隊は大盤振る舞いの九人構成だそうで、この数の発音と「球」も掛け合わせた「キュウレンジャー」、宇宙戦隊という冠がつくので太陽系惑星と準惑星で攻めてくるのかと思ったら(それじゃセーラー戦士だ)、すでに中国産のヒーローにそういうのがあるらしい。そこで獅子座だとか天秤座だとか牡牛座だとか蠍座だとか・・・蛇使座だとか(あっ黄金聖闘士がいるから黄道十二宮にはしないのか)狼座だとか鷲座だとかカジキ座だとかカメレオン座までいる・・・ なんだかもうグランセイザーみたいであれですが、これどういうカメラワークで格闘シーンを見せるんだろう?と、どうでもいいところが気になっています。
これだけいると武器も得意技も多種多様なんでしょうけれど、まさか九人合わせ技の必殺攻撃が「九蓮宝燈」なんてことにはならないですよね(キューレンじゃなくてチューレンだしなあ)。放った時点で何が起きるか恐ろしくてイメージできない。
しかし唯一安堵しているのは、こんなに出てきてメカニック戦隊だったら、乗り物系玩具で破産させられるところだったけれど、どうやら純粋なメカニックものではないようなので、来年もスルーできそうです。