ロビーもクリスマスの飾りつけ。
受付にミニサンタの集団がいたのだけど、
流石に撮らせて下さいとは言えなかったわ(笑)
(ここ病院)
定期検査が半年に一度から年一になりました。
来年もトナカイさんいるかなぁ?
今となっては誰が「日本三大奇祭」のひとつ、と言ったのかまるで分らない愛宕神社の悪態祭りは「三大祭のガイド情報サイト」の客観的選定からは漏れております。異説編にも載っていません。ということは奇祭というより秘祭なんじゃないかとも考えたくなりますが、こんなに開けっぴろげな秘祭なんてあるわけないのよと、地方のマイナーな地元行事であることを主張しなくてはなりません。本年は12月18日に行われました。
しかし奇祭とはいっても、悪態をつく形式のお祭りが全国ここだけなのかと言えばそうでもなく、悪態をつく以上の荒れ事つまり喧嘩祭りになっているわけでもなく、祭事を進行する側にしてみれば意外なほどに厳かなのです。悪態は民衆側(参拝者)だけに認められた合いの手というか拍子のようなものです。客観的に言っておきますが、ギャラリーの方がガラが悪い(笑)。しかしそれを求めていることがこの祭事の真骨頂ですから、そこを突っ込んではなりません。
この1年、論文の準備のために、霰はちょこちょこと資料集めや取材を繰り返してきましたが、祖父が実際に携わった(これは荒れたそうですが)祭事を、当時の祖父と同世代になった孫が記録としてまとめる、ざっと70年越しの出来事の方が、我が家としては大きな催事になりましたね。
倅はその間なにやってたんだ? いーんですよ、僕の学部とコースにゃ卒論は無かったんだから。ただ、この祭りが興こされた時代背景や修験道のテリトリー拡大や、そもそもこの山に存在する独特の天狗の伝承を結びつける「物語」については、僕の持論というものはあるのです。でも今それを語っちゃうと、霰の努力が水泡に帰しますから、僕は黙して語らずなのです。
が・・・その前にこの「つくばーどin金砂郷」にはひとつ問題があるのです。
忘年会が設営された「パークアルカディア」は、実は常陸大宮市にありまして、金砂郷の地名は隣の常陸太田市に所在した旧村名なのです。
そんなことを今まで気が付かなかったのか! ということではなく、第一回目は間違いなく金砂郷でBレイドを開催し、ここに宿泊したので、あながち間違いではないのです。そのためタイトルだけ初回を踏襲しております。
しかしご安心ください。設営前の昼飯には金砂郷の常陸蕎麦をちゃんと食っております。
そんなわけで忘年会ですが、おでんだと言っているのに大量のメンチカツが来るわ(すいません、僕です)袋菓子は出るわ煎餅が出るわポテチが出るわで、おでんの煮込み前に満腹感が蔓延してしまうというスタート。
その割には酒の方が進んでおりません。
とか書いてから数時間後。食いつくされ飲みつくされとりあえず片づけは明日(いや・・・もう今日だよ)てな具合で、寝息だけが流れる小屋の中。驚きですが今回、歯ぎしりだとかいびきだとかが聞こえません。
そして速報ですが、30日夜、つくばーど基地にて焚火の夜明かしが決定しましたよ。
本日、タカラトミーのトミカシリーズに四代目エスクードがラインナップされますが、国内メーカー産ミニカーでスズキエスクードがリリースされるのは実はこれが初めて。一昨年の初代モデルの突然のあちこち製品化(ほぼすべて海外)を別にすると、初代はイタリアのブラーゴ、二代目には商品自体がなく、三代目をドイツのリーツェが扱って以来ですから、快挙でしょう。はてさて「国産名車コレクション」はあっという間に書店から消えましたが、今度はどうなることやら。
あっ、今日ってつくばーどの忘年会だよ。買い出しとか設営とかやってたらおもちゃ屋に行ってる時間ないじゃん(馬鹿)
2016年のエスクードマイレッジも残すところ2週間ほどで切り替えとなります。宇宙的スケールでは牛歩のようでも、年間約100万キロくらい距離が伸び続けていることは、それだけ歴代のエスクードが元気に走り続けてくれている証です。この企画も10年、そのことにも感謝しております。
この時期が巡ってきたので、2017年用ページを飾るテーマ写真を募集します。
毎年なんだかんだと凝ってますが、基本条件は、日中以外の空を背景にした、これから走り出すよというイメージの横フレーム(jpg形式で400×160ピクセルくらい。もしくはそこまでトリミングできるもの)です。車両はエスクード並びにその海外モデル、グランドエスクード、Xー90ならば歴代年式を問いません。締め切りは30日いっぱいです。
ぜひぜひよろしくお願いします。
おかげさまで素敵なカバー写真の提供をいただけました(1月1日追記)
「似てますか? 似てませんか?」
和邇さんからのメールは
「これはいただけません」
ほぼ同時に送られてきた両方のメールに添付されていたのがこの写真。深夜に及ぶ勤務シフトのために娘が用意してくれた夜食には、父親への愛情が込められているではありませんか。
しかし多忙の上に多忙を上書きする和邇さんは夜食をとる間もなく多忙を重ね着して一時帰宅し仮眠の末出勤。このお結びは和邇家の冷蔵庫にて凍結されてしまったとか。
「最終的にチャーハンにして食ってやるとか言ってるんですよーっ」
「鳩の餌になるよりはましだろーがっ」
仲のよろしいこととお受けいたしますが、なぜ僕のケータイを中継にするのだ???
ところで今回、ほとんど手記の体裁を成していません(和邇さん曰く「たいてい手記じゃねっての」だそうですが)。このあと手記とおぼしき「激務の連続による新陳代謝の末の人間発酵と感染源に関する考察」的な論文が提出されましたが、本来消費量全国一である福島市を差し置いて水戸市と納豆を短絡している点、人間発酵のあまりのリアルさが記事コードに抵触していることなどからボツとし、お嬢のメールと写真を採用しております。
和邇さんをご存知の方で、このお結びが「似ている」と感じた方は、一言で充分ですからコメントを入れてください。それでどれだけ似ているかいないかが、和邇さんをご存じない方にも伝わるでしょう。というのが今回の趣旨であります。
↑ と、たぶん言ってくる。