Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

なるほどの世界戦略

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年末にかわねこさんがつくばーど基地を訪ねてくださっとき、グランドビターラ/三代目エスクードのラバー製キーチェーンを土産にいただきまして、かわねこさんもラリー観戦の折に偶然見つけた出自不明の品物だというので、どんな製品なのかを探してみました。

これがあっさり見つかったので、よしよしとリンクを開いたら

ここにたどり着くわけです ←そりゃそうだよな

それじゃだめじゃん。と再度捜索を続けましたが、これに該当するものを結局見つけられず、たぶん同類品であろうこれが存在することから、イギリスからの輸入物ではないかと思われます。

既にこんなの出てるし

エスクードに限らずスズキの車やバイクは海外での評価も人気も高く・・・なんてことは今更な話ですが、現物のクルマだけでなくアクセサリーなりマスコットなりを手元に置いておきたいというファン心理がそれこそ無数に流通している。

こんなのとかこんなのとかこんなのは、みな海外の製品です。これなんかコンバーチブルだけじゃなくてハードトップもノマド仕様もある。こういうマニアックな領域を日本では鈴菌と呼んで親しみを込めながらも馬鹿にする。嘆かわしいことですわ。

 

共通語・・・なの?

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指づめ・・・って?!

明日から天気が悪いそうなので、布団を干しましたよ。

で、新月サンが使っている〝すのこ〟なんですけど。
(マットレスみたいに折りたためるタイプ)
前々から疑問を抱いていた注意書きのシール。
「指づめ」って・・・怖い絵面しか思い浮かばないんですけど(汗)

学生の頃に友達が、ドアに挟んで「指つめたーっ!」と叫んだのは聞いた事あるんだけど、彼女はこの辺り(関東)の人じゃなかったよなぁ・・・

51vs61(まあ並べただけですが)

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本日店頭発売となるスーパースージー98号に、TD51Wと61Wの対決記事を・・・と思ったのですがそんな時間は無くて並べただけの、やる気あんのか筆者! などと言われそうなお話を掲載しています。

51Wオーナーの二階堂裕さんは、ブログにて河川敷を走らせた感想を短く述べていますが、レースじゃあるまいしその速度はやっちゃならないだろう(笑 やってないでしょう)

今回、両車の性格の違いをまとめるにあたって、違うところはエンジン形式しかないんだよねと、舌っ足らずな記事になっているのですが、スーパースージー側のメイン企画がジムニーの歴代エンジン変遷で攻めてきているのが、二階堂さんと打ち合わせもしていないのに偶然のすり合わせとなっています。読み手の立場から見ると、このジムニーの全エンジン紹介というのは形式やメカニズムの点から言っても、ここ数回の本誌の企画のなかでも読むところがあるなと感じました。

エンジンの異なる51Wと61Wの特徴と言えば、軽巡洋艦と重巡洋艦(さすがに戦艦とまではいかない)の違い。トルクが上がっている分、瞬発力のある直4に引けを取らないV6、2000cc時代のように回さなくても走る2500というV6の完成度があります。しかしフロントヘビーさからは逃れようもなく、トータルで扱いやすい51W、はまったらもとへは戻れない61Wというところでしょう。

本音を言えば直4はショートに、V6をロングに、という車種体系にしていたら、何一つ悩むこともなかったのですが、この折衷案のようなTA11Wの存在もあり、ショートのV6も捨てがたい。これに1600シリーズも混ぜこぜだったわけですから、確かにユーザーはどれを選べばいいのか困ったことでしょう。

ひょっとするとの世界ですが、2代目へのスイッチがあと2年ほど先送りされていたなら、51W系の進化はもう一歩何かあったのかもしれません。それがより乗用車化の道を辿ったとしても、2000らしいトルクの出方あたりにスポットが当たっていたような気がします。

 

 

 

はぃ?

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どんな格好??

二度見しちゃいましたよ。

座布団にはみんなよく潜るけどね。
この下半身は斬新だわー・・・

人よ命よ始まりを見る(それ違う)

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史上初のエスクードミーティングかもしれない(この日付の数日前に林道ツーリングがあるので)、狼駄さんがエスクード仲間を1か所に招いてミーティングを企画した第1回目から、20年が巡っています。これがあの「ネギまみれ」誕生のときでもあるそうです。97年には3回のミーティングが開かれていました。ここから2年程度で多くのユーザーさんが個人サイトを立ち上げ、メーリングリストのクラブが成立し、当時のモンスターにもエスクードのクラブが結成されていきます。

モンスター、スズキスポーツによるクラブとメーリングリストのクラブを別にすれば、この頃インターネットで情報発信していたエスクードの交流は、いわゆるSNSに頼らず(そういうのが無かったしね)個人の熱意と努力で運営されていたことが注目すべき展開です。しかもオンラインの活用は告知と経過報告。主たる活動は「ちょっと行って会って来よう」というオフラインでの企画が成果をあげました。

これがあったからこそ、あとが続いたのです。無論歳月の経過とともに乗り換えた人もサイト閉鎖した人もありますが、続いているところは続いている。エスクードという素材が代替わりを繰り返してユーザー層が変わり、巷にあふれる情報量とその入手手段も激変した今、交流の持続に意味があるのか? といった評もありますが、逆に言えば誰にも「不要」とは言えないのです。

それは重苦しい? そうでもありません。なんせ好きでやっている面々ですから、エスクードのユーザーさんがやってくればいつでも「ようこそ」と手を振ってくれます。

ところでこの頃のつくばーど基地といえば、TA11WとTD01Wの2台体制第二陣が敷かれていたのですが、なんとその写真が残っていないばかりか、かなり意外な風景が記録されておりました。

いいのか?こういう布陣を公開しちゃって(笑)

通常営業開始ー!

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ビールだけは豪華(笑)

食っちゃ寝の正月休みが終わったら、体が重い・・・
ものの喩えじゃなくて、本当に増量したっ(爆)

・・・今年の目標は「ダイエット」だなこりゃ

そんなこんなで。
今年もよろしくお付き合い下さいませ。

ESCUDO Mileage 2017 スタート

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ESCUDO Mileage2017

ことしのカバーフォトは、かわねこさんのTDA4Wで走り抜けます。さてことしは何処まで火星軌道(2003年夏の地球との距離)に近づくことができるか、登録台数に変化が出るか。楽しみでもあり不安でもあり、です。

ブライトレッド5なんて持ってないし

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現在使っている眼鏡は近視によって必要となり度を合わせていたのですが、これをつけたままだと手元の細かい作業がやりにくく、眼鏡をはずした方がまだまし。

自分では老眼出てきたかなあと感じていたので遠近両用も作ってみたものの、使いにくい。

てことはまだ近視のままなの俺?

 

それはさておきブライトレッド5なんて塗料は持ってませんよ。できるだけ近い赤を塗ったけれど黒ずむ。失敗したわといろいろ考えて上塗りせざるを得ませんでしたが、ガンダムマーカーの赤を使ったことは機密事項です。黒に至っては、まんまブラック光沢です。

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頑張れ25年目!

今年もよろしくお願いします。

皆さまいかがお過ごしですか?
おもち食べ過ぎたりしてません?
我が家は暮れからちょっぴりお酒の量が増えてます
(「・・・ほんとーにちょっぴりなのか??」という質問は受け付けません)

ところで。
本日1月3日。私はのまちゃんと人生の半分を過ごした事になります。
昔、半分は冗談で「この車と人生の半分一緒に過ごしたって言ってみたいんだ」と誰かに言った事があるんですが、まさか実現するとはね。
私自身驚いてます。本当に。

私よりも断然、のまちゃんの体調(?!)を気遣ってくれて、不自由な装備に文句も言わず、乗り続けることを後押ししてくれている新月サンに感謝します。
で。もう少し一緒にいさせてね♥

荘厳なのよ

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元日早朝よりも更に早い時間に、我が家は初詣に出かけ初穂祈祷をしてもらう天狗の森の神社ですが、午前零時頃だと混雑しているので丑三つ時を過ぎてから山へ上がっています。するとまあ境内には人っ子一人いません。しかしこれが初日の出の一時間前になると、山頂付近の駐車場からあふれた車両が駐停車禁止も何のそので対面通行の道路の両側に駐車の列を作りやがります。

そこへまたあとからあとから登って来やがるわけで、冗談じゃないよと初詣の時間が真夜中になるのです。そんなことだから境内が閑散としている、ということは祈祷の客もいない、つまり神社の宮司も総代もアルバイトの巫女もほっと一息ついているところへのこのこと出かけていることになります。

お祓いをしていただく宮司は、僕の二級下の近所の後輩。霰が悪態祭りの取材対象にしていることから、親子で面倒をかけているのですが、総代も含めて誰も彼も親切にしてくれます。

静まり返った境内に、祈祷の始まる太鼓の根が響き・・・これは実際、すきっ腹だとずんずんと刺さってきます。それに続いて僕の名前が組み入れられた祝詞があげられ、玉串奉てんしてお札をいただき本殿を辞するのが、一連の初詣のプロセス。宮司や総代と対話ができるのも、真夜中で他に客がいないことひと時ならではです。

ここ数年、神社は悪態祭りで名前が知れ渡りましたから、変な祭りであるとか下種な罵詈雑言ばかりがクローズアップされてキワモノ扱いにも思えます。だけどそれらは供物の争奪にやって来る有象無象のことであって、祭りを主催している神社側は終始無言で大真面目にやっている。荘厳なのです。

かくして年中最初の祭事を済ませて我が家も2017年が稼働しています。天狗の森には今年もたくさん世話になるでしょう。ここぞというときには特権発動もやらないわけではありませんが、たいていの場合そーっと、静かに山と対峙するのが流儀。それは林道に分け入る際も同様です。それらの許しを得るためにも、元日の詣では不可欠です。