霰に続いて霙も家を出てしまいました・・・
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「複雑な動きをする台風」と、2007年から呼称されているのだそうですが、どうにも知識が古いので、そろそろ関東にやってくる台風10号のことをつい「迷走台風」と言ってしまいます。何もあんなところまで南下して、わざわざ戻ってくることもないだろうにと今日明日の仕事への影響で困ってしまうけれど、こいつが最初の事例ということでもなく、過去のまさしく迷走時代の複雑な動きはこんなにあります。
この台風につけられているライオンロックという名前は、2010年にも使われた呼称で、香港の九龍とニューテリトリーを隔てる山並みのピークの一つのことでした。北西太平洋や南シナ海で発生する台風につけられる名前は、このエリアの台風防災に関する各国政府が設置した台風委員会によって140の名称が管理され、ローテーションしています。
仙台直撃コースを描いていたわりには沖合をかすめていき、上陸は岩手県大船渡市だったようで、上陸した頃の仙台上空はどんどん雲が切れていきました。久しぶりに高速道路も冠水市街地も四輪駆動で走りましたが、相変わらずアクチュエータの調子が悪く、4WDのランプが時折消えているのが要解決課題・・・
ここ数日「サイドウォール破損」「パンク」の検索キーワードが増えていますが、すいません、対策を紹介できるような記事はうちにはありません。いや、サイドウォールが裂けたパンクは、もはや使用を諦めるしかありません。写真は林道のクレバス跨ぎの際、クレバス内に次ぎ出ていた尖った礫にひっかけてしまった悪い例。サイドウォールはトレッド面よりも強度がありません。サイドウォールを破損させる危険はクレバスに限らず、藪に紛れた硬い枝や岩などいろいろ考えられます。
特に真夏の林道ツーリングに出かける際、自宅から100キロや200キロを移動し突っ走ることで、タイヤ全体が素手では触れないほど高温になっており(これ測ったことないんだけど、要研究ですね)、そんな状態でクレバスなんぞに擦り付けると「へたくそ」と自嘲するだけでは済まなくなります。現在、どれほどのSUVからスペアタイヤが廃止されたかどうかは知りませんが、パンク修理キットでは太刀打ちできないダメージ、ケータイが圏外という状況は絵空事ではありません。
タイヤ付きホイール1本のコスト削減、メディアが好き勝手に言う「背中にタイヤを括り付けるなど時代遅れ」の評、まあそんなところにしょっちゅう行かないでしょという短絡判断等々、スペアタイヤ廃止の経緯は様々でしたが、車本体の安全装備は充実していくのだから、スペアタイヤ及びその搭載キットについても、メーカーオプション選択できるようにしてほしいところです。
この発想は無かった・・・と言いたいところなんですが、これこの通り我が家にはすでに素手ではない事例が。
撮影が2010年2月、後にその姿を晒していまして、明らかに宇宙忍者の腕デザインです。
まあそれでも左右セットではないので、これではシオマネキングと言われてもしょうがないのですが。やっぱり今度のも2個一セットでは売らないのね。
と、家内にたたき起こされたのは先日の日曜日の朝のことです。隣町のチャペルが仮面ライダーゴーストご一行様の敵の拠点になっていると。
録画を始めたというので後追い再生したら、あらびっくり隣町(といっても同じ市内ですけど)の建物がロケ地になっておりましたよ。
チャペルをアジトにするとは罰当たりな・・・と言いたいところですが、チャペルには違いないけれどここは結婚式場のチャペル。おお、そういえばつくばーどサイトでは2005年以前にSレイドの最初の頃の課題の場所にしてましたねえ(それも罰当たりなんじゃないか?)
何代か前の仮面ライダーでは、ここの近所の工場の資材置き場でもロケをしていたし、なによりこの町にはかつて、あの白井農場もありました。農場跡地は見る影もなく、敷地の一部には民間企業の倉庫建設が始まっています。