洗い物をしてる私の後ろでゴトっゴトっと
怪しげな音・・・
振り返って見たら、袋に入ってる梨を袋越しに食い付いている黒いケモノが(笑)
たび助でも梨は食わなかったぞー・・・
巨大不明生物の上陸によって、和邇さんのところはお嬢姉の職場が最初に踏みつぶされ、和邇宅が次に蹴倒され、お嬢妹のアルバイト先が焼き尽くされたらしく、一番最後に和邇さん自身の会社も瓦礫の下に埋もれてしまったそうです。
「にもかかわらずこの嵐の中、外回りの仕事は無くならないなんて!」
和邇さんが見上げる視線の先には、東京オリンピックの頃にはテーマパークになってしまうのではないかと思わせる巨大不明生物の立ち往生姿が浮かんでいるのでしょう。「あれ」を観てしまってから、心身ともに不調の毎日だとか。
「荒みきった身体を温めんと、台風コロッケ・・・蕎麦。特に意味はござりませぬがのー」
それでも台風の風物詩(そうなのか?)をまだ忘れていないところは救いです。コロッケ二枚がけかー、それはやったことなかった。
でもっておそらく蕎麦もつゆもコロッケも完食して体内のエネルギーを蓄積した和邇さんですから、何か雄叫びをするのかと観察。
なんか来月早々、職場の環境改善か何かでまた忙殺されるとか。ああ・・・
白い弾丸というのは、仮面ライダーXの常用マシンであるクルーザーの異名です。番組のアイキャッチには、Xライダーが深海開発用サイバネティクス・カイゾーグであることをイメージさせる、荒海を征くクルーザーの姿が描かれています。
まあバイクでそういうこともやってやれなくはないのかなあと子供心に思いながらも、ライダーマシンの凄さと無理やり納得していたのですが・・・
少なくとも長距離航行や深深度潜航はクルーザー単体では不可能だろうと、10年ほど前に模型のジャンクパーツで専用アタッチメントをでっち上げ、ダイバースペックというのを作ったことがあります(ページに書かれているテキストは、ありとあらゆる仮面ライダー史とは無関係の物語です)。最近は老眼も進んでこういう細かい作業はやらなくなっちっゃたんですが、まあ年末年始とか夏休みは下手の横付きでこんなもの作りながら、サイドストーリー考えて遊んでいたわけです。
で、ここからが本題。
いやもう感涙ものです。このライダーにクルーザーのハリボテとXライダーのマスクと衣装を提供してあげたいです。
アニメーション映画『GODZILLA』
そりゃもう二匹目の鰌、二番煎じ、便乗と言われ放題言われるであろうことは覚悟のうえでのこれなんでしょうけど・・・
監督レベルのこのお三方のコメントの、なんと没個性でつまんない当ったり前でしかない内容であることよ。プロモーションの香りがしないでもなかったけれど、「俺より面白いもの作るんじゃねえ!!」とか叫んでいた漫画家さんの方がよほどウィットに富んでる。
携帯電話を・・・まあ未だにガラケーなんですが・・・所持して何年になるかすっかり忘れれてしまった今どき、遂に迷惑メールと思しき着信が入ってきました。
もう感動するやら笑い転げるやら、無作為にコード並べて自動発信しているんでしょうけど、送り主(もちろん騙りですが)も送り主なら送信先をいちいち考えもしないメール内容がばからしくて。
最初の着信が15日なので、これがまた別の意味でタイムリーすぎるじゃありませんか。世間では「えっ遂に解散!」と騒ぎになっている最中、このあほすかたんな能天気メッセージ。さらに巷では「ストーリー展開があって7通送ってきてあきらめる」という有名な釣りメールです。面白がってガン無視していると、噂になっている通りの展開で数時間おきに3日間にわたって、律儀に送られてきましたよ。
俺さぁ、今月誕生日でもないし一緒に番組収録したこともないし、マネージャーも雇ってない、ただのおっさんですから!
台風一過の朝が来たとたんに太平洋高気圧が勢いを増してチベット高気圧と接触を図りやがって、もう徹夜明けの仕事机など眺めるのもいやになりました。はい、17日まで世間様並みかそれより少しはましな夏季休業でした。僕は仕事を持ち帰り帰省で毎日毎夜ねじり鉢巻きでしたが、盂蘭盆の最中は涼しかったのが不幸中の幸いだったのです。先週末からずっと、つくばーど基地はエアコン不要のリゾート陽気で、なんでこんなときに自宅仕事? いやいやこの機に仕事、という日々でした。
それでもうやってらんねー、と、集中講義に出かける霙を駅までではなく大学まで送り届け、そのまま物資の調達にひたちなか市のホームセンターまで走って、
とばかりに開店準備の終わったばかりのカフェに飛び込んで「あ゛~」。すぐ近くに海水浴場はありますが既得権を振りかざすおっさんらに上から目線で駐車料金がどうだこうだと言われるのがばからしいので、絶対に海岸線には行きません。すぐ近くに「シン・ゴジラ」をかけているシネコンもありますが、観ないと言った手前、某和邇さんが友人の騙し討ちに遭って「観せられてしまいました」というメールを受け取っていようとも、断じて小屋には向かいません。
しかしカフェにも次第にお客がやってきてがやがやと賑やかになっていくので、ある程度の時間で退散し、物資調達の買い物をだらだらと行い、昼飯には少し早いけど11時過ぎには到着する計算で、隣町の行きつけの蕎麦屋に行ったら「都合によりしばらく休業」の張り紙。うへー・・・と、別の店の暖簾をくぐるのはこの店の主人に悪いなあと、今まで入ったことのない近場の蕎麦屋に行ったら「17、18日臨時休業」・・・ 止むを得ん、蕎麦はあきらめて町内のハンバーグ屋にと戻ってみれば「定休日」ってなんですかみんなーっ!
と失意のうちに帰宅したら、午前中いっぱい寝こけていた霰が「おひるごはん食べに行こうよ」というので事情を話すと隣の市のショッピングモールでおひつご飯がいいよ(つまり水戸へ戻れというのか)とリクエストされ走らせましたよもう一回。盂蘭盆も明けたというのに怒涛の満車ですよ。結局炎天下の屋外駐車場の一角が空くまで待たされ店内に入ってみれば、飲食店のどれもこれも満席ですよ。
で、しばし並んで早いはずだったのにかなり遅い昼飯の末、霰の買い物に付き合っていたらいつの間にか霙の授業が終わるころではありませんか。
またまた大学まで霙を回収に向かい、ピックアップしたら「昼にはお弁当食べたけど、さすがにおなかすいたー」と言うので、車で乗り付けられて分煙席があって軽食も豊富なカフェまでさらに移動しましたよ。なんかもうこの数日で一番走った。
それでもって、これより仙台に向けて出かけますよ。