タクティカル・ダート・アタックなんてレベルじゃありませんが、うちでも地味~にダートを走らせる練習をやってます。しかし現在、裏山の練習コースが昨年の台風で倒木と崩落によって走行不能のため、というかそっちに行ったらハードクロカンになってしまうので、人目にはつくけれど何処とは言えないダートへ連れて行って挙動を覚えさせる程度です。このあとちょっとしたぬかるみに誘い込んだのですが、そのために靴を泥だらけにした僕が怒られました。
その靴を洗っている写真を載せた方が面白かったって? 撮ってません。
2020年が始まりました。
車体で言えば齢24年のBLUEらすかることスズキエスクードTD61Wは、その年式の通り子年のラインアウトだったことに今更ながらに気が付きました。このエスクードも、いよいよ地球と月を往復して帰還へのカウントダウンに入っております。768800kmという道のりにはそれほどの年月を必要としました。この先壊れなければ、夏には帰りつけると思われます。
傍から見れば、かなりくだらない挑戦です。しかもこれが役に立つのかといえば、「鼠の尾まで錐の鞘」と言えるだけの価値があるのかどうか。「頑張ったけどケチのすること」には喩えられるかもしれませんが、まず世間の関心事にはならないでしょう。
けれども、平成の始まる年からエスクードに乗り始め、ぶれず流されず初代にだけ乗り続けてきたことは、きっと伊達ではないのです。惜しむらくは昭和の終わりに乗り始めていたら、一本芯の通ったエスクード馬鹿になれたのですが(笑)
15年くらい使ってきた仕事用の鞄の底が擦り切れているのを、昨日遅い昼飯を食っているときに見つけてしまいました。ジャックウルフスキンのタウンユースものは、他にはちょっとない使い勝手の良さが魅力だったのですが、ウェブでカタログを見ても、もうラインナップにない。A4ノートパソコンを入れてニコンの一眼レフを押し込んでも余力があって(まあそんな使い方をしていたから擦り切れたんだろうね)、全体はコンパクト。惜しいけれど、退役です。
なんだかんだで東京勤務リスタートの1年が納めです。部署によっては意外と頼りにされていたことが意外でした(おいおい)が、今になって、好きな仕事をやってきたはずなのに、これじゃない感が湧き出してきても遅いよねえ。
老いて擦り切れてくると、後回しにしていた後悔が綻びの端からこぼれてくるのかもしれません。仕事を話題にするとろくなもんじゃないですが、とりあえず本日で2019年は納め。もっともこの期に及んで今日もあちこち走り回る悪あがきです。
一方、BLUEらすかるですが、やることやっておかないと気持ち悪いというか、毎年のこの時期にどこまで走り切るかでヤキモキだったものが、今週の移動でずいぶん走ることとなりまして。
年内の目的を果たすことができました。納の本日はこれに300キロくらい加算されるスケジュールです。まあまだ先は長いわ。
冬至の祭事に、密教系の寺院では「星祭り」「星供養」が営まれるそうで、これはたぶん妙見信仰を修験道あたりから取り込んでの行事なのだろうと思います。つくば市にはそのものずばりの「北斗寺」が所在していて、北斗七星を祭る星祭りが・・・実はここでは2月の祭事になっているというずれもあったりします。うちの菩提寺は曹洞宗なもんでそういう行事はなくて、せいぜい柚子湯を入れかぼちゃの煮つけを食う程度なのです。
ところで我々の地元には、北斗七星を「ヒ(シ)チヨノホシ」「四三(シソウ)ノホシ」と呼ぶ地域があります。さらに北極星を「一ノホシ」とし、北斗七星というよりおおぐま座の β星メラクを「 二ノホシ」、γ星フェクダを「三ノホシ」とも。ここでなぜかα星ドゥーヴェが除外されてしまうのですが、どうしてそうなったのかは謎です。
子供の頃に聞かされたお話は、ちゃんと聞いておくべきでした。
射手座で亥年のうちのお嬢も二度目の年女です。そうか二度目かって、前回いつだっけと振り返ってみたら小学生だったよ(あたりめーだ)
その前・・・は、まあ生まれたときになるのですが、あと1日のんびりしてりゃ家族全員1と0と2の組み合わせの誕生日だったのです。せっかちにも9日に生まれてしまいました。それがあとになってえらいことを引き起こすのです。
「どうして自分だけ9が入ってるの?」
などと言い出して父親を困らせたのが8歳のころ。
いや、そんなこと言われてもなー。とも言っていられないので徹夜で考えたのが、全員の誕生日数字をひとりずつ、すべて足していくと、最後にはそれぞれ「3」になるという計算。霰の場合は12月9日ですから1+2で3、3+9で12。この12を分解して再び1+2で3です。
あとの3人は1と0と2しかないので楽勝の3。というわけで当時、我が家の重要な数字になるわけですが、
というのが今です。
だけど客観的にみていると、自分の24歳の頃より大人だわ。なんなんだろうこの敗北感(笑)
BLUEらすかるが車検にて、主治医からミライースを貸与されているのですがそれは娘らに押し付け、用途に応じてぷらすBLUEやヤマタノオジロを使い分けています。
すると当然、それぞれ燃料は満タンにして戻すのが不文律です。意外なことに燃料をフルタンクからぎりぎりまで使い切るのが霙で、霰は残燃料表示が三コマあたりで(当然、警告灯点灯には程遠い)うろたえているようです。
入れてやる燃料が少ないならその方がありがたいのは言うまでもありません。でも霰もけっこうとばすしオートエアコン(AC)つけっぱなしだし、四駆のハスラーターボじゃたいした燃費が出てないだろうと思ったら、400キロ走らせて20リッターという実に分かりやすい数字でした。カタログ燃費には到底及ばないにしても、燃費サイトに出ている実燃費を上回っています。田舎で往復約50キロの通勤ですから、良好な数字が出せるのでしょう。
霙の方は、ぷらすBLUEが1日付で積算走行距離として24万キロに達しました。BLUEらすかると比べたら三分の一の距離ですし、そもそも比べる相手が悪すぎる(笑)
気温が下がるにつれ暖機運転を欠かさない性格。そしてとばしませんしエンジンの回転とトルクの出所をうまくつかんでいるので、リッター12キロは維持しています。
今週はこれを借り受け僕が走らせるので、ちょっと距離を稼ぐことになるかもですが、まあそれだって東北との行き来をするわけじゃないので、ロートル車であることを意識して使います。スタッドレスタイヤへの換装は、今週以降の天候と気温の下がり具合を見てからとなります。
もうね、何個来てもこわくないぜ(笑)とりあえず施工前はこれ
科特隊小僧とウルトラ警備隊小僧は説明不要ですね。МAT小僧がなんで茹蛸なのかは、わかる人ならわかるんです。TAC小僧にはパンを持たせ、白スカーフつけてます。
「うーん・・・まあМAC辺りまでで残り一個を獲得したい」