御菓子司 紅谷三宅が作るお菓子の一つに、「訳ありカステラ」というのがあるのですが、何が訳ありかって、混入物が隠れているからで、これが普段はアヒルなのです。もちろん練り切りなので混入していても全く問題なくいただけます。が、季節ものがあるとは知らなかった。
それにしても、コンペイトウくらいの大きさでしかない柔らかめな練り切りを、こんな風にカステラの生地の中に埋め込む作業というのもある意味すご技じゃないかなあ。
御菓子司 紅谷三宅が作るお菓子の一つに、「訳ありカステラ」というのがあるのですが、何が訳ありかって、混入物が隠れているからで、これが普段はアヒルなのです。もちろん練り切りなので混入していても全く問題なくいただけます。が、季節ものがあるとは知らなかった。
それにしても、コンペイトウくらいの大きさでしかない柔らかめな練り切りを、こんな風にカステラの生地の中に埋め込む作業というのもある意味すご技じゃないかなあ。
庭のトマトが枯れて、抜いた時に収穫した 真っ青なトマト(頑張ったみたいけど・・・) ネットにいれてキッチンにぶら下げて三ヶ月。 無事赤くなりました。 生で食べる勇気は無いので(多分酸っぱい) 丁度お昼に作ろうとしていたパスタの材料に。 刻んで火を通したら、グンとトマトの香りが 強くなって、程よいアクセントになりましたわ♪
常陸太田市にある鯨ヶ丘商店街で生まれた「くじら焼き」は、振り返ってみたら2002年に同商店会が企画したもので、意外に21世紀ものだったことを、先日土産に霙が買ってきてくれた厚焼き版をかじりながら思い出しました。そもそもなぜクジラ? と問われて、地名由来であることを説明したものの、はたまた鯨が丘とはどんな経緯で名付けられたのか、遡ったら常陸国風土記とヤマトタケルまで出てくる諸説いろいろ、「麓の平坦地からは鯨のように見える小高い丘」とされています。
ヤマトタケルの「言いえて妙」な命名センスはあちこちで見られるものの、その辺を詳しく紐解いたことが無いので、常陸太田のあたりを「久慈」と呼んだ理由や、この「くじ」とは何を示すのかは、暇にあかせて調べていく宿題だなあと考えはしました。←しただけ、かよ
知っている範疇では、ヤマトタケルもまた、この小高い丘の見え方が海面に姿を現した鯨に似ているといった理由を残しているそうですが、古語によれば色の黒を「ク」、白を「シラ」と言っていた経緯から、「黒白」とつないだ言葉が「クシラ」。「くじら」はその訛りだと云われています。つまり江戸時代よりもずっと古い言葉のなごりが、魚辺を持ちながら哺乳類である「鯨」の語源となるのですが、ヤマトタケルの時代にこれが使われていたかどうかについては、風土記を信じるしかありません。
そんな古代の言葉のつながりが、このくじら焼きにも宿っていて、少なくとも茨城県内ではここに行かないと買えない食えない楽しめない。後継者問題やコロナ禍を乗り越えて営業が続いているなら、自分でも買い求めに出かけないといかんなあと思うことは思いました。←行けるかどうかは未定
うちのエスクードの積算走行距離のことではありません(そもそもゼロの桁が違うぜ)。昨年、投資の件で金もないのに手続きしてしまった折、銀行でもらった記念の粗品。茨城県の地銀である常陽銀行は、2025年が創業90周年だったそうです。キャラメルなんて、もう何十年も口にしたことなかったよ。最近、水戸の本店も建て替え工事が始まったそうですが、うちの町にある支店の窓口を復活させてほしいですわ。窓口は隣町まで行かないと機能してないのよ。同じ市内ではありますが。
「14日に参加できないから前倒しね」と、霰がくれたチョコレート(あ、そういう日になるのか14日)は、Godivaの創業100周年を記念した企画ものだそうです。1926年のテイスト、なぜか1939年(なんやら「白雪姫」映画封切りの縁がどうとかこうとか)をはさんで2026年フレーバーと、なかなか高級感でお高いというのは相変わらずです。箱代だけでも凝ってる分、上乗せしてるんだろうなあ。しかしここのチョコの割にはしつこさはありませんでした。
「雷蔵さん、体重落ちてきたのはいいけど、この検査数値だとタンパク質不足ですね」
と、医者に言われて、そうなのかと思い返すとけっこう肉も魚も食っているような気がするのです。ただ調子に乗って食うと胃もたれしやすくなってもいるなと自覚。何か「するっと」食えるもの作ってと雫さんに頼んだら・・・
具材も多めに入ってますが自重が勝ってほとんど沈んでます。
いや・・・たぶん寿司屋の湯飲み茶碗くらいで満足できるよ・・・土鍋? それっておひとり様用の?
そんな馬鹿なと言おうとしたんですが、そういうのって巷の奥方はけっこう作ってるらしい。しかしさすがに一人では腹こわすよそれ。