お袋の十三回忌を執り行うのですが、今日しか住職の自由が合わせられないと、日取りが決まったのが四月のこと。一斉に身内に沙汰を流して全員の予定をすり合わせ、といっても我が家もどんどん親父世代があの世に行ってしまったから僕ら夫婦と娘らと妹夫婦だけで大した手間にはなりませんでした。
が・・・
相対的に物覚えが悪くなっているため茶の間の暦に予定メモも書き込む習慣が立ち上がっていて、この四月の寺での打ち合わせを6月6日のコマに記録しようとしたらば
「雷蔵 検査入院11時」ってなんだこれはっ
という騒ぎになってしまったのもこの四月のときのことでした。仕方なくもう一度住職のところに行って、法事の開始時刻を大幅に早めてもらい、場合によっちゃあ施主は中座するぜと申し開きして、いよいよ当日です。
これで検査結果が良ければ笑い話で済ませられるんですが、あちこちガタが来ているし、昨年の脳梗塞のその後の検査なので、ろくな結果にならないような気がして落ち着かないです。まあ同日というのは結果オーライですよ。どちらかが1日ずれていたら共倒れだもんなあ。









