7月の小旅行に続き、つくばーど®in妙高高原19の前後に、我が家限定のPレイドが繰り広げられておりました。なんのことだかよー分からんけれども、ポケットモンスター30周年のキャンペーンに基づくスタンプラリーとやらに霰、霙がはまりやがって、高速道路のSAやPAに立ち寄っては「推しポケモン」のスタンプ集めをしているのです。それだけのことだったんですよ東名の海老名とか足柄とか沼津とか清水とか静岡って。この週末は関越やら北陸やら長野やら中央巡りです。
なんだろうなーこの「ただでは参加していないつくばーど®便乗作戦」・・・まあ邪道だなどとは言いませんけどね。今回、僕が付き合う必要なかったんじゃないの???
「これはおねーちゃんの依頼で、ワタシのオシポケじゃありませんからね」
なんだと? すると我々は「つきあいのつきあい」で梓川くんだりまで足を延ばさせられたのか! 今回BLUEらすかるΩは行って帰ってきて975キロ走ったんだぞ!
相変わらずの悪循環が続いています。もうほとんど三歩進んで二歩下がってる気分。せっかく「かぐや姫」(これのみラスカルではなくリリィ)が出てきながら、残りが花咲じじいのだぶりで、こいつら既に4体にもなってしまいましたよ。
仕方がない。それでも全6種の半分は揃ったと、半分くらい無理やり納得して次の戦いに挑むのですが・・・
そして鉞担いで(担いでないけど)金太郎が登場です。おぉ、実は今回のシリーズで、かぐや姫以外に「ちゃんと自立する」作りではありませんか。こいつらそもそも鉄製のボードか何かににメモか何かを張り付ける用途なので、重心や底部の安定が考えられていません。
しかしもう片方が自立しないばかりか桃太郎でだぶり。先は長い・・・
雛もうすぐ巣立つかな?
日曜日の夜明け前のこと、「ぎぃーぎぃー」というトラツグミでもカラスでもない鳴き声がしたので「この鳴き方はアオバズクの雛?・・・だけどけっこう大きな声だな」と、明るくなってから庭を点検してみたら、落ちておりました1枚だけ。
15センチくらいなので、幼鳥ではなくて、親鳥の羽根の生え変わりか親鳥が撃退したカラスのものかもしれません。あの声も威嚇だったようです。
それで6月に毎年とまっている枝にいた親鳥を撮った写真のトリミングしていないやつを、なにげに見返してみたのですよ。
つがいで写ってるじゃんっ
このカットで見落としていた方が、たぶん雄でしょう。お見事な擬態です。
遡って考えると、これを撮影した前後あたりで卵を産んでいる時期だとすると、今頃はもう雛がかえっているはず。梅雨明けして昆虫も増えてくるから狩場での活動も多くなりそうだし、雛が幼鳥となって姿を現す時期が近くなっていると思われます。
がんばれとーちゃんかーちゃん。
ATAGO FORESTHOUSEはカフェとミーティングルームの併設店舗ですが、天狗の森の大駐車場からデッキテラスを突き出した、眺望の良い立地でしゃれた建物です。ふるさと創生1億円なんて政策が行われた時代に天狗の森公園が整備されましたが、当時はせいぜい案内所とちいさな物販店くらいしかありませんでした。昔はここでコーヒーという需要そのものが無かったから。いつからかキッチンカー方式でコーヒースタンドがやってくるようになり、その店主が今は店の経営を受託しています。
同店には熱意のこもったファンがいらして、開業当初はそれ以前の店舗であったキッチンカーのミニチェアが、実に精巧な作りで置かれているのが話題でした。最近になって、このファンの方がお店そのもののミニチェアを作り上げ、その店内まで緻密に再現した出来栄えに見入ってしまいます。聞けば構造材の一部にはアイスの棒を使っているとか。うらやましい。こんな器用な手先がほしかったですよ。
30年経っちまったよ
このTA11Wは、まだ「らすかる」と呼ばれる以前の、ほぼ吊るしの状態に近いエスクードです。撮影場所はこれでは証明しようがありませんが、小海線の「鉄道最高地点」にある踏切のあたりです。このとき運転しているのは雫さんで、助手席にはお袋、生後まだ1年めが来ていない霰が、後部座席の車載用ベビーベッドで寝ています。1996年秋の撮影でした。いま交流のあるエスクード仲間の、誰一人知り合いではなかった時代。1600から2000にのりかえて1年目のことです。
2026年7月4日。せぐろさんを運転しているのが、霰です。助手席に霙がいて、後部座席に雫さんというのはまるで見えませんが、今回はそれが小海線に沿った道路であることが構図だけで説明できます。同じ場所です。道路標識がかなり邪魔です。踏切の向こうにいた人たちには、僕自身がもっと邪魔だったでしょう。まあそれはそれとして、30年経っちまいましたよ、認めたくないものですよ、自分自身の、老いさらばえた時間というものを。
紙の地図は時代を越えるのだよ
おおむね5年に一度、道路地図を買い替えるんですが、紙代や制作コストの壁なのか携帯性の向上なのか、全国版のサイズがけっこう小さくなっていることを知りました。スケールの上ではまだどうにか老眼でも読み取れるからいいのですが、ツーリングマップルはもともとバイク用に作られていることもあって、この大きさで書かれている文字はそろそろついていけないなあと思わされます。安くてスケール、情報量を得やすい県別マップルも、置いてあるコンビニが少なくなりました。
移動時のルート検索はカーナビゲーションに優位性を持って行かれ、今やカーナビがなくともスマホをその代替機として使える時代で、紙媒体の地図は使い出が無くなっているようにも思われますが、カーナビのモニターが大型化されてきた昨今でも、地図ページ内に埋め込まれている情報量をすべて投影されたら、人間の方がついていけない気がする。
地図を眺めている間は移動ができませんが、地図を眺めて情報を拾う行為は、ときどき思ってもみない発見があり、楽しいのです。
煤けた頭には温泉・・・が浮かんだだけ
自称・晴れ男の僕です。梅雨真っ最中の土曜日、毎年恒例で新月さんと風花さんの助けを借りてつくばーど基地の草刈りやら枝払いやらを進めたのですが午後3時の終了まで雨は降らず。払った枝を盛大に燃やすことができ、夕方から降り出した雨がほぼ燃やし尽くした焚火をまんべんなく消火してくれました。だけどこの程度で基地の敷地がこざっぱりするわけではなく、草刈りは秋の陣まで待って夏を過ごすことになります。
てんこ盛りの枝葉を山3つほど燃やしたので、頭のてっぺんから煤だらけです。あー・・・温泉なんか入りに行けたらいうことない週末だよなあと思いはするのですが、雨が本ぶりになる頃火の始末を確認して茶の間に戻ったらもう表に出る気力など無く、そのまま転寝。目が覚めたら、日帰り温泉を巡って規定時間内に必要枚数のロゴ入りタオルを指定枚数集めてゴールできるか否かという番組をやっていましたが、これが草津から妙高への旅番組でした。
しかし、こいつら斑尾から妙高に移動したのち、池の平温泉はまあ順当としても、ゴールの燕温泉に近い赤倉(画像は参考資料)に行ってしまって、あと2枚のロゴ入りタオルを獲得できずギブアップ。なんで杉野沢温泉に行かねんだっ。とかぶつぶつ言いながら、自分の煤けた臭いに気がつき、基地内の風呂に入浴剤を入れてどっぷりとつかりましたよ。入浴剤は・・・杉野沢でも赤倉でもなく、登別温泉でした。いいんだよ、1カ月後には杉野沢まで行くんだから!
形見分けというかおさがりというか
ぷらすBLUEの運転席側バイザーは、昨年霙が使っているときに留め具が折れてプラプラになっていました。仕方が無いのでワイドミラーを右にずらしてつっかえ棒代わりとしていたのですが、この度のBLUEらすかる引退によって、バイザーごと留め具を移植しました。あとで霙に汚れ落としを命じよう(彼女が壊したわけではないんだと思うけどそれはそれだ)
一方、ナビゲーションは昨年夏の暑さが原因なのか、中の基盤がだめになったらしく、現在地が北東方向にどんどんずれていってどこだかわからない海の上で固定され、それをリセットしても同じ症状が繰り返されます。そこで、BLUEらすかるからBLUEらすかるΩにインダッシュナビを移植することで、Ωに積んであったナビをぷらすBLUEに取り付け直ししました。Ωのこの位置にはらすかるからマルチメーターが引っ越していますが、電球切れで部品探し中。

