Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

見栄っ張りなだけです

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わざわざニコイチするために同型車を用意してきたのは、もちろんエスクードという四駆に対する世間への意地の張りかたでもありますが、平たく言えば見栄っ張りなだけです。作業は着々と進み、フロントまわりはバックドアとともにそっくりそのまま移植。ひしゃげていたナンバープレートがすっきりして一安心(何がだ?)。よく見ると前回の写真では取り付けられていないマルチメーターもオンダッシュに収まっています。シートもレカロを移しましたが、シート自体はそろそろ寿命。

知らない人には全く理解されないであろう、つくば市の東新井ににかつて存在した「FootMarks」の足跡ステッカーも、もうお店も店主もこの世にいないしストックも無いので、クォーターウインドーごと張り替えました。なんでかって、この喫茶店こそが「つくばーど®」発祥の地であり、これが無いと「筑波山見えない基地のくせしてつくばーどとは片腹痛い」と言われる強迫観念があるのです(だから誰も知らないって)

まだルーフエンドスポイラーが付いていませんが、屋根上のラックは健在です。あおいろさん曰く「これがおれらの存在意義でしょ」と昔言われた一言がこうさせています。コイルスプリングは流用しながら、ショックアブソーバーは前後とも新調しました。バックドアは、もういろいろ付いているのが剝がせないので全交換です。タンクガードは前所有者から引き継ぎ。うちのは幌車にまわします。これで一点だけ、らすかると異なる外側装備がありますが、まあわかんないよそんなの。

再びスズキに聞いてみた

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以前、エスクードのアナログ式オドメーターは100万キロを刻む際に六桁ともゼロに戻るのか、その手前で止まってしまうのかをお客様相談室に聞いた時には「わかりません」の回答でした。そんな事例無いものなぁと、うちのエスクードでもまだ未達成だったその頃は思わざるを得ませんでしたが、検証結果を報告させていただき、それではデジタル化された最近のスズキ車はどうなのでしょうかと再び聞いてみました。

「昨今のスズキ車は999999キロで停止し、そのまま固定されます」

という回答でした。まあ軽自動車から小型車普通自動車全般、そこまで走らせようなんて酔狂な人はそうそういないでしょうから、計器の設計上そうなっても大きな問題にはならないと思いますし、むしろゼロに戻ってしまうと「何これこの年式で全然走っていないし」と勘違いされてしまうことの方が良くないのでしょう。

これだけの距離を走ったという意味では、ゼロ並びよりも現実味はありますが、リセットされない現実は、それはそれでなんとなく寂しいものがあります。100万キロ、達成実現させるならアナログ式時代のクルマに限りますので是非(いやそうそういないって書いてるだろうっ)

この回答とともに、お客様相談室からはお祝いと励ましのメッセージもいただきました。

ここが意地の張りどころ

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恥ずかしながら一瞬、どっちがどっちだか見間違えそうになりました。数日前のものなので、作業はさらに進んでいます。

昔だったら部品剥ぎ取りのハイエナオフ会とかよくやりました。まさかね、自分で自分のエスクードにそれを施すことになろうとは。ほんとだったら持ち帰って部品取り用に保管した方がいいんでしょうけど、忍びなくて見ていられなくなるからそこまでできません。

なんか世間では「まだ乗ってたんかーい」とか、てめーぶん殴るぞと思わせるようなことつぶやいてる文面が漂ってるんですが、大きなお世話なんだよまだ乗るんだよ別個体だけどさ。

まあ誰にも理解できないことだろうと感じますよ。だからそれでいいのです。腹立ってますけど、仕方がない。

20年めへ・・・とか言ってるどころではなく(笑)

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年式の上では20年などとうに過ぎている、35年前のTA01Rですが、これを見つけたのが2006年秋のこと。僕の所有となってからの勘定で、ことし20年めを迎えることになります。昭和の終わりに誕生したエスクードですから、細部を見ていくと、91年式辺りはまだ初期型の部類らしい古くて粗削りなところが発見されます。もともと主力はハードトップだったし、ノマドが追加されてからは文字通りマイノリティな商品になり、それでも初代モデルの最後までカタログ落ちしませんでした。

同様に20年乗ったТD61Wを1台廃車とし、パーツ移植のためもう1台の61Wも入庫中なので、現在このコンバーチブルが代走として活躍しています。2人の娘らもこれで免許取得時の練習と、若葉マーク時期を過ごしました。おそらく01Rと61Wの2台体制はしばらく継続となるので、01Rは最も古いが故、維持継続のハードルも上がるはずですが、我が家で最長期間の記録を樹立することになるでしょう。

で、上の写真でお分かりかと思いますが一昨日上がってみたらもう開花していました。さすがの河津桜。この連休初日あたりに開いたような感じで、その他のつぼみも続々と大きくなっています。連休明けからいくらか雨降りらしいので、その後の寒の戻り次第でしょうけど見ごろは今週末かも。

といってここで花見を設営すると間違いなく我慢大会ですねえ。

 

変身へんしん影うつし!

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「嵐」に化身する忍者ハヤテには双子の兄がいて、この兄フユテもまた剣士月の輪に化身します。脳に針が埋め込まれていて、刀の鍔と鞘がぶつかる音に共振して全身の細胞配列を変える。石ノ森章太郎さんの変身の概念として、仮面ライダーよりもわかりやすいです。しかしフユテ/月の輪は2話分の登場でしかなく、マグマに落とされた弟を助けるべく命を賭してハヤテ/嵐に融合します。こうして新生・嵐が誕生するのですが、石川賢さんの漫画なんて、それを1ページでやってのけていました。

嵐と月の輪は似ても似つかない姿ですが、その再生のプロセスは、うちのエスクードの再生によく似ています。そんなところに影響されていたのか俺は(笑←ようやく)。Zがズタボロにされてグレート、ゲッターが敵に対抗するためにG、ダンバインが壊れてビルバインなど、どれもイメージが違う中で、変身忍者嵐は「そうそう、そんな感じ」なのです。残念ながらエースとジャン9のようにはいきませんでしたが、嵐の「秘剣影写し」(うつしの字が違うけど)のようなものです。

しばらくこれで遊んでます

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ТD61Wが2台とも車庫からいなくなっており、仕事の足はTA01Rでやりくりします。35年も前の車がこれほど役に立っていくなど、買った当初は考えもしませんでした。しかしそのコンバーチブルよりも、手に入れた年次では古株となっているのがこれです。先々代のらすかるのころからありますから、動くことが奇跡かもしれません。さらに古いやつも何台かあるのですが、さすがに充電できなくなっています。あれっ⁉ 俺ってだいぶ前から電気自動車持ち?

 

1台去ってまた1台

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コムロさんが先日のつくばーど®に持ってきてくれた、フランスのOttOmobileがリリースしている「1/18スズキビターラ・カブリオレ」(向こうじゃコンバーチブルって呼んでないのか?)を取り寄せました。良く出来ていて、適度に手抜きされていますが、ヨーロッパじゃ昔からビターラ/エスクードの評価軸は高いところにあるんですね。モデルは初代の中期型から起こしているようですが、その時点で約30年前のクルマが今、スケールもので出てくるのだから。

2008年にミニチェアブランドとして立ち上げられた同社は、自動車の熱可塑性部品製造を手掛けるエンジニアが2003年に玩具業界に進出したそうで、ダイキャスト玩具の開発を通して中国でプロダクトマネージャーをしていたようです。ここ、後述。そこから生み出されたのが1/18スケールという、ミニカーメーカーが「高価で売れない」として敬遠していたサイズへのトライアルです。ちょっと意外な話で、僕などは「1/43だとコレクターが認めない」と聞いていました。

だから、僕の聞き及んでいた話の方が一般的で、いわゆるエンスージアストには1/18くらいが好まれるはずなんですが、ヨーロッパのメーカーだと「売れない」と判断していたのが意外です。ここに風穴を開けてきたのがOttOmobile。ちなみにこのビターラの生産数は1500個らしい。僕のは厚木の京商から届いたもので、859のシリアルが貼られていました。コムロさんは海外から取り寄せているので、もう少し若い番号ではないかと思われます。

さて後述。OttOmobile創業者のフレデリック・ギリエ・サフケとニコラ・ユリエンは、それ以前の玩具業界進出の折、中国で仕事をしていた。中国製でダイキャストのクルマの玩具で、そこそこ良く出来ていて適度に手抜きされていたやつと言ったら・・・あれのことではないのか? 日本で売られていた年代はほぼ一致します。確かめる術は写真と手紙でも送るしかないんですが、どなたかフランス語に訳して清書してくれる人、いませんか?

つくばーど®in天狗の森07

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予想通りなのか考えすぎだったのか。こんな結果になりました

おかげさまで無事に行事はお開きとなり、BLUEらすかるは過酷な運用から解放され、退役となりました

よくよく考えたら、月遅れ新年会の時期でした。沢山の仲間たちが参加してくださり、主催者みょうりに尽きる1日でした。

ありがとうございます。

さよならBLUEらすかる

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この期に及んで言えそうな言葉はありません。長きにわたって見守ってくださった皆様に、ありがとうございます。

とりあえず本日の様子は明日の記事にて。例によって固定ページの保存をしておきます。

 

長らくやきもきさせてしまっておりました、BLUEらすかることТD61Wの100万キロ到達日が、今後何事も無ければ2月14日に巡ってくることとなります。そこで、スズキに聞いても「そんなことわかりません」と言われてしまったオドメーターが999999キロから再びゼロにリセットされるのかどうかの検証を兼ねて、というかそれだけなんですけど当日10時より、あたご天狗の森大駐車場にてミーティングを開催いたします。

雨天決行、雪天なおけっこう。暖冬だったら少し下の方の一番桜は開花しているかもしれませんが、それはともかく、オドメーターがどうなるのかという結論について、所有者以外のどなたかに、どなたにでも、証人になっていただきたいと考えております。

またそんなつまらんことで呼び出すのかっ と思われても返す言葉もありませんが、この行事限りでBLUEらすかるは退役となり、らすかる三番機のBLUEらすかるΩにパーツ移植のためさよならとします。そんな個人的なことで告知してすみません。でも、来てくださる方がいらっしゃれば嬉しいことこの上ありません。来られる方はいつもの通り、下記連絡先までメールを入れてください。

よろしくお願いいたします。

 

「去年と同じミーティング貸し出しでよろしいですね。すぐ登録しちゃいます」

という観光協会のレスポンスの良いこと。さて当日までにどれくらいの距離を詰めていけばいいか算段しつつ、雪天けっこうとか書きましたができればあまり寒くなくて晴天で迎えたいところです。

1月31日。沿道で手を振ってくれる人がいたわー、と思ったらAМGさんでした(写真は無いよ)。そのあと帰宅したところで、残り100キロに。ここからは刻んでいきますが、上3桁がずれ始めているということは、やはりゼロカウントに戻るのでしょうね。

そして2月7日。これにて14日まで温存となります。

温存するとか言ってるくせに

雪天けっこう、などと言ってましたが、雪はすでに降ってしまってとけてしまいました。当日は安定した天候でいけそうです。寝坊しなければ(するなよ)、天狗の森の駐車場にТD61W2台を並べておきますので、そのあたりに駐車してカフェにおいでください。あらためて9時30分くらいにTA01Rで上がっていきます。

ラスト オフロード

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オフロードと言ったって道は道なんですけどね。がれがれドロドロかちかちの場所へ行くのもめんどくさいので、基地近くの超初心者用ヒルクライム・ヒルダウンルートに出かけて、降りてみたり登ってみたりしてました。枯れ枝が刺さるささる。下手を打つとパンクさせますから、これは藪に当ててでもよけますが、すると今度は枯葉の中の謂れベルナ落石に乗り上げどっかんどっかんバウンドしてしまうという、なかなか面白いところです。