Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

7並び☆

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撮れたっ!!!

仕事の打ち合わせだって言って、休みの土曜日に
出掛けて行った新月サン。
そろそろ帰ってくるかな?って時間になって
「あと7キロ!」とLINEが・・・
電話で現在地聞いたら、家から5キロちょっとの場所で
微妙だなぁとか思いながら待っていたら、家に着くなり
「あと200メートルだ!
 スマホ持って乗れ!」と
言われました(笑)
近所をぐるーっと一回りして無事撮影。
今回はバッチリね♪

 

くじら焼きを齧る

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常陸太田市にある鯨ヶ丘商店街で生まれた「くじら焼き」は、振り返ってみたら2002年に同商店会が企画したもので、意外に21世紀ものだったことを、先日土産に霙が買ってきてくれた厚焼き版をかじりながら思い出しました。そもそもなぜクジラ? と問われて、地名由来であることを説明したものの、はたまた鯨が丘とはどんな経緯で名付けられたのか、遡ったら常陸国風土記とヤマトタケルまで出てくる諸説いろいろ、「麓の平坦地からは鯨のように見える小高い丘」とされています。

ヤマトタケルの「言いえて妙」な命名センスはあちこちで見られるものの、その辺を詳しく紐解いたことが無いので、常陸太田のあたりを「久慈」と呼んだ理由や、この「くじ」とは何を示すのかは、暇にあかせて調べていく宿題だなあと考えはしました。←しただけ、かよ

知っている範疇では、ヤマトタケルもまた、この小高い丘の見え方が海面に姿を現した鯨に似ているといった理由を残しているそうですが、古語によれば色の黒を「ク」、白を「シラ」と言っていた経緯から、「黒白」とつないだ言葉が「クシラ」。「くじら」はその訛りだと云われています。つまり江戸時代よりもずっと古い言葉のなごりが、魚辺を持ちながら哺乳類である「鯨」の語源となるのですが、ヤマトタケルの時代にこれが使われていたかどうかについては、風土記を信じるしかありません。

そんな古代の言葉のつながりが、このくじら焼きにも宿っていて、少なくとも茨城県内ではここに行かないと買えない食えない楽しめない。後継者問題やコロナ禍を乗り越えて営業が続いているなら、自分でも買い求めに出かけないといかんなあと思うことは思いました。←行けるかどうかは未定