スマホでも撮れるもんだー。
昨晩帰宅した時間は〝きぼう〟が丁度上空を 通過するくらいだったので、猫ずのお世話を 後回しにして新月サンと空を仰いでみました。 南西の方角から天頂に向かって一等星くらいの 明るい光の粒が、結構な早さで通過していきました。 上空から見る今の日本は、どんな風に映るのかしらね。
気がつけばもう随分宮城県に足を踏み入れていなくて、本日の挿絵は何年か前に和邇さんが送ってくれた女川の風景。15年前、あれほどの修羅場を経験していながら、やっぱり東日本大震災の記憶は自分の中で風化しています。今はそれよりも南海トラフだとか首都直下型だとかがいつ発災するのかについての、自分にとって確証のない確率への怖れの方が募っているのです。東京にいては、仙台のときのようにはいかない。確実に帰宅不可能になり、そのあとのサバイバルを乗りきる自信もないなあ。