Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

我が名はテオマチャ-025

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クロスビーの話ではありません。あのヘッドライト周りのデザインから引っ張ってきたのか、そのモチーフありきであのヘッドライト周りになったのかの順序は知りませんが、現行クロスビーを「デリ丸と対峙させるために選んだミミズクかフクロウか」の仲間、アオバズクが今年もつくばーど基地にやってきました。おそらくはフィリピンあたりからで、セグロアオバズク(ニューギニアの固有種)よりも2000キロほど近いところからの越夏です。近いったって3000キロ飛んでくるんだからすごい。

その鳴き声は独特の「ホーホー」を一定リズムで繰り返すもので、4月24日の午前4時30分ごろから聞こえ始めています。日中はこちらは仕事、あちらは産卵か就寝ですれ違ってしまいますが、午後8時過ぎから1時間ほど鳴いています。順当に考えると昨年の親世代がまた来てくれたのだと思いますが、ここで産まれた子が元気に育って戻ってきていたとしたら、なんかこう嬉しいじゃないですか。声を聞く限りでは立派な成鳥の声量です。

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