クロスビーの話ではありません。あのヘッドライト周りのデザインから引っ張ってきたのか、そのモチーフありきであのヘッドライト周りになったのかの順序は知りませんが、現行クロスビーを「デリ丸と対峙させるために選んだミミズクかフクロウか」の仲間、アオバズクが今年もつくばーど基地にやってきました。おそらくはフィリピンあたりからで、セグロアオバズク(ニューギニアの固有種)よりも2000キロほど近いところからの越夏です。近いったって3000キロ飛んでくるんだからすごい。
その鳴き声は独特の「ホーホー」を一定リズムで繰り返すもので、4月24日の午前4時30分ごろから聞こえ始めています。日中はこちらは仕事、あちらは産卵か就寝ですれ違ってしまいますが、午後8時過ぎから1時間ほど鳴いています。順当に考えると昨年の親世代がまた来てくれたのだと思いますが、ここで産まれた子が元気に育って戻ってきていたとしたら、なんかこう嬉しいじゃないですか。声を聞く限りでは立派な成鳥の声量です。
素敵な環境ですね。
うちも近くに緑地がありますか、なかなかフクロウの声は聴こえません。寝ていて聴いてないだけかもですが。
こちらでは、オオジシギの声が聴こえるようになりました。彼らもあのちいさな身体で、よくぞオーストラリアから飛んでくるものだと思います。
明け方のアオバズクの活動時間に、残念ながらすでに出勤しているというのが、田舎暮らし東京勤務の哀しいところですが、まだこれから産卵と雛の産まれるまで間がありますから、夏の間にお目にかかれるであろうと期待しています。
心配なのは、うちのクスノキが去年の夏の暑さでかなり参っているだろうことで、ことし耐えられるか。倒木したら敷地から出られなくなるのは請け合いです。
でかい地震も来ないでほしいところですが、そういえば先日の震度5強は大丈夫でしたか?
お気遣いありがとうございます。
うちの地域は震度4でしたが、震源が内陸だったので、予兆がなくいきなり「ズシンッ!」と来たので驚きました。幸い被害は何もなかったのですが、今後も油断はできませんね。
もはや日本のどこで大きな地震があってもおかしくない状況なので、雷蔵さんもお気を付け下さい。
15年前の仙台での被災が染みついているので、震災自体の記憶は風化してきてもあの体験は忘れようがないです。
できれば都内で被災したくないですねえ。