Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

我が名はテオマチャ-030

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クロスビーのミミズクではなく、実際に渡ってくるアオバズクの件です。ことし4月24日の午前4時30分ごろから聞こえていた鳴き声によって、おぉ、また来てくれたよと思っていたのですがお互いの活動時間が合わずにずっと、真夜中の声だけ確認でした。昨日(6月1日)、昼頃に帰宅したらば、いつものコブシの木から音もなく飛び立つ姿が見られました。たぶん雄なので彼、と称しますが、その活動サイクルに従って玄関前で10分ほど待機。するとやはり戻ってきました。

さてこの個体、昨年渡ってきた親鳥なのか、別の個体なのか。昨年は7月に目視したので成長の度合いがまだ異なるかもしれませんが、なんとなく模様に差異があるような。ここで産まれた雛が大きくなって戻ってきてくれたのかは、聞いてみないとわかりません。誰か聞き方知っている人いない?