社員さんが遊びに行ってきたのでお土産。 味はチーズとコーンポタージュの二種類。 わざわざ断面が世界一有名なネズミの形状に なるような成型って・・・ まあ、おせんべいとかクッキーもあのネズミの型に なってますからねぇ・・・
昨年暮れごろから店舗が出来上がったものの、開店している様子がなくて、何の店なのかもよくわからなかったのですが、「窯焼き工房あじぃ」はミートパイの販売を、土曜と日曜の限定でやっているそうです。ウイークデーはキッチンカーを出しているとか。店舗奥にも小さな食堂があるようです。このミートパイは、店主の出身であるウズベキスタンの料理で、母国ではサムサと呼ばれているそうです。そんな珍しいお店が、つくばーど基地から10分以内にできるとは。
ミートパイの主力はビーフとチキン。それぞれ角切り、ひき肉が選べる。売り切れていなければヒツジ、ほうれん草やかぼちゃのパイもあるのですが、どれがお勧めかと言えばチキンのひき肉が味も噛み応えもちょうどいいです。たぶん、それぞれのスパイスがチキンと一番よくマッチしているのではないかと感じます。かぼちゃパイの作り方を知りたいところです。パンプキンと言わないところが大変好感度ありです。
冬仕様を元に戻すためにせぐろさんが6カ月点検を兼ねて入庫。特に不具合は無いようなのでそのままラインアウトする傍らで、霰のヤマタノオジロことハスラーJスタイルⅡが「こんなにほっといたら長持ちしませんよ」と小言を言われながらエンジンオイルとCVTフルードの交換に及んでいました。むー・・・足回りどころかエンジン維持にも問題を抱えていやがったとは。どんだけ放置して乗り続けていたのかは、まあ情けをかけて書かないでおきますが。
そのCVTフルード。中東の戦争のあおりを受けて価格高騰しています。交換頻度の高いエンジンオイルの方はまだそれほどでもないけれど、主治医のところでも「なんで高い!」と言われ始めているとか。なんでって、わかりきったことなんですが、今後はタイヤ価格も跳ね上がるのかなあ。タイヤなんてそれこそ値上げが恒例化しているというのに。
前回のエイプリルフールなWESTWINのエスクードスケールモデルは、全く別の「画」を作るために、GoogleGeminiに「この画像のエスクードを使う」(左の写真)と指示し、俯瞰のアングルを生成させようとしたのです。そしたら何か張りきられてしまって、あの画像が出来上がってしまいました。いやほんとに発注して手元に置きたいくらいのミニカーっぷりでしたが、世界的にどこのメーカーからも発売されませんのでお気を付けください。
では何をやりたかったのかというと、資金力と物量に物を言わせてTDAに参戦してくるWESTWINの笑いの盗り方はこうだ! という、かなりくっだらない「画」だったのです。ちょっと余計なのも混じってますが、あくまでも「輸送機」と各車のスケールがとにかく合わせられなくてAIも最後にはさじを投げまして、サンプルAからJまで作り直して行ったらエスクードがハイラックスとビッグホーンに化ける始末。仕方なく四駆の合成は昔ながらのMSペイントでちまちまと貼り合わせしました。
謎の地球防衛軍 異聞の二とは、こんなことを書いていた5年前のこのブログの記事です。ウルトラセブン「V3から来た男」において、撃墜され不時着したウルトラホーク1号をものともせず、ゲスト登場のクラタ隊長がウルトラホーク1号で支援に追いかけるという展開に、語られていなくとも1号には二番機や予備機があったのではないかという推測です。このもやもやに挑んでいたのが、同回とウルトラマン「さらばウルトラマン」を軸にした、「機動警察パトレイバー」によるパロディー回。
この「星から来た女」では、ウルトラ警備隊ではなくCLATという防衛組織に置き換えられていますが、隊服から装備から、だいたいウルトラ警備隊。ウルトラではなくクラットホークも「セブン」第一話の初登場シーン(下の写真の方)をほぼ忠実に描いている凝りようです。制作陣であるヘッドギアの面々の推し活っぷりが凄まじいというか、すばらしい。ならば彼らの作画はある意味信頼できるレベルであるなと思うのですが、9日に公式1日だけ配信を見ることができました。
彼らはホーク1号をどのようにとらえ咀嚼していたのか。格納庫から射出サイロにスライドされていく機体の奥に、もう一機の1号が置いてあるという作画は、僕の異聞の二を、この回がOVAとして作られた1992年当時すでに「ホーク1号が一機しかないのはおかしいよね」(と言ったかどうかは知りませんけど、このセリフは円谷プロ内でポインターを複数台描いた時の実話)とばかりに補完していました。ドラマシナリオの破天荒さもさることながら、こういう遊びが面白かったのです。
これに基づきウルトラセブンの第一話を観返してみると、残念ながらウルトラホークは1から3号まで、極東基地の護りの要というイメージを強調するため複数機存在という描き方をしていません。そのあたりはウルトラファンが勝手に想像すればいいんだよというムードで、どう考えても予備機はあるべきだと、けっこう多くの人たちが思っていたようです。しかし何が残念かってそれではなく、この回が「夢オチ」であるというところは、勘弁できない結末なのですが。