誰だ!誰だ?だれだーっっっ
有難い事なんだけれども!
あるあるとはいえ体に良くないんだってば
神田・栗原コンビのF4EJ680号機も、ドラマ途上で故障の上墜落し、二番機が後継機として登場していました。BLUEらすかるΩの場合は、先代が墜落したわけでもないので、680二番機が出てくる「じゃじゃ馬慣らし」を引用にはしなかったのですが・・・
またこれかよーっ!
O2センサーの不調か故障なので、古参のエスクード乗りはこれが灯ったくらいでは動じなかったのですが、点いたらついたで目線に入ってきてうっとおしいのです。仕方なく主治医のところに預かってもらったのですが。
「純正品も社外品ももう無いって言われちっゃて・・・さてどうすっかなあ」
それはこまるよーっ!
という展開は先日のことです。今度のらすかるも持ち主の体調に呼応して付き合いが良くならなくてもいいのに寄せてきやがります。仕方がない、しばらく様子を診てもらいながらその間ぷらすBLUEを使うかと思ったら、
シリンダーがばかになっててキーが回らねーっっっ
暑すぎる・・・ので
光合成・・・ンなわけない
何かってーとパイクスだのGTだのうるせんだよ
と、炎上発言しますが、あれはスズキのエンジンすら積んでいない「もどき」で、そもそもエスクードをベースになどしていないので、初代エスクード自体を知らない世代に市販車を「なんだこれ俺の知ってるエスクードじゃないし」などと言われることの方が心外です。
そんなにモンスターと書かれたエスクードが見たいなら見せてやろうではないですか。これが現実に作られアジアンラリーに投入されたマシンですよ。
二階堂裕さんは「1995年の」と言っているのですが、この2台ともラジエターグリルが96年に出てくるTA51Wのものなので、間違っています。ESCLEV所蔵の写真データを見ると、これは97年のレースです。うちのBLUEらすかるΩには、このとき開発されたラリーレイド用ロングコイルが使われていますが、RV4ワイルドグースというか、二階堂さん自身がバネレートを覚えていないとか言ってくれちゃうので再生産ができなくなっています。
現実のエスクードをコレジャナイ感で見られるのは心外ですが、パイクスマシンなんかで路面整備もされていないような林道やら砂漠やらを走ってみなさいよ。競技速度に乗せる以前にすっ飛ぶわ。と憤慨しても仕方がないのですがそういえば、その昔、富士スピードウェイだったかであれに挑んだTD11W乗りの友人がおりますよ。結果は聞くまでも無いんですけどね。ところで二階堂さんのエスクード(モノクロ写真の右のほう)は、ご覧の通りラジエター破損でリタイアでした。











