Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

大盤振る舞いの時代

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ギャバンインフィニティはJB64に乗っていませんが、宇宙刑事といったらジムニー、機動刑事だったらエスクードという「変身前の移動能力」が著名であることは、もう何度も書いてしまいました。だから、「機動刑事ジバンとスズキエスクード」のことなんか、もう何も残っていないよと思っていたのですが、そうでもなかった。ジバンに変身してしまうと置き去りにされてしまうのですが、ジバン/田村直人刑事は第二話からエスクードを捜査車両として使用していました。

で、この第二話目に出てくるエスクードですが、これもまた書き尽くした初代一型のコンバーチブルという、覆面パトカーとしては実にミスマッチな車両選択です。このときは屋根上にパトライトを吸着させにくいと判断されたのか、エンジンフード上に取り付けているのが特徴ですが、やはり「窓から手を伸ばして屋根にくっつける」動きがあった方がそれっぽいと考えられてか、このあとからは運転席側だったり助手席側だったりの、金属ケージのある部分に取り付けられるようになっていきます。

このように屋根上の方がパトカーらしいのは当然のことなんですけど、注目すべきはそこではなくて、車両のナンバープレートです。警察専用特殊装備を持たない、街に紛れたら覆面パトカーであることすら想像できない小型車ナンバーの、数字が異なっている。機動刑事セクションは捜査摘発対象であるバイオロンと戦うための立法措置を受け、それこそ陸空特殊機動マシンさえ与えられているくらいですから、エスクードの覆面パトカーも複数台用意されていたのです。

楽屋裏的に想像してしまうと、撮影現場でナンバープレートを変えるという現実的処置もあることはありますが、デビューしたてのエスクードをアピールせんがための、スズキの大盤振る舞いだったかもしれませんし、最初のコンバーチブルに何らかの故障が出たか壊してしまったかで、二台目の提供を受けたのかもしれません。ジバンとともに映ることはただの一度もなかった不遇の劇中車ですが、歴代の宇宙刑事も蒸着とか焼結とかしちゃえばジムニーとは一緒に出ていなかったっけね。

暑いのにねぇ。

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・・・チェシャ猫ちっく

ゆきはなのワクチン接種済ませてきました。
この暑いのにバスケットにぶち込まれて
車に載せられてご苦労様だわ。
恨むなら4月に産んだももかーさんを恨みたまえ。
そして体重は、はな4.44kg・ゆき5kg
去年の体重は、はな4.48kg・ゆき4.56kg・・・
もう成長はしないだろうから、ゆき太った??
そんなにご飯食べてないと思うンだけどなー
他猫のご飯まで横取りして食べるのは、
はなの方なんだけどなー・・・

やっぱりあついでち


 

熊本が心配

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昨年の8月に災害球の豪雨で大変な目に遭ったばかりなのに、2016年以来の巨大地震に見舞われた熊本県とその周辺の方々が心配です。エスクード仲間の九州の人たちとは段々コンタクトの機会を無くしてしまいましたが、熊本のさほさんとは交流が続いていたところで、奇しくも今回は地元にいらっしゃらなかったことがわかり安否は確かめることができました。鹿児島など各地の、エスクードで縁のあった皆さんは大丈夫でしょうか。

僕が仙台で被災したときは真冬の寒さのさなかでしたが、真夏の被災はもっと過酷なことと思われます。僕は停電していても炬燵布団に包って過ごしました。夏場はそうはいかないでしょうから、安全の確保だけでは済まない。人ごととは思えないのに何もできないのは歯がゆいばかりです。ともあれ余震本震のリスクがありますから、どうか気をつけて。

週末の工事。

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16台交換。

事務所の蛍光器具交換の続き。
先だって入口の4台を交換したのに続き
中の事務所スペースの器具を総取替。
いやーLEDは明るいわぁ☆
さあ、2階と3階の倉庫スペースも
よろしくお願いしますねー。

 

我が名はテオマチャ-038

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ようやく妙高行における霙インプレッションの出番です。

「2名で走ったので、高速道路も山道も、前回の4名乗車のときよりアクセルの踏み加減を軽めにできました。あっ、そんなこと言うとお父さんとお母さんが重かったという解釈になってしまう?」

まーそういうこと・・・なんだとこのやろーっ

関越道の群馬側などを見ていると、巡航速度を維持するのは容易なようで、速度の遅いトレーラートラックも余裕で追い越していきます。こちらが追い越してもちゃんとついてこられる。もちろんBLUEらすかるΩは速度を控えめに走らせていますが、「1200はNAになってパワーもトルクも落ちた」という評論は、数字はその通りだけれど意識するようなことではなさそうです。

今年の杉野沢林道は、重機が入ったことで踏み固められ状態の良いフラットダートでした。

「笹ヶ峰高原に登ってく道もΩさんに無理なくついて行けてたし、全行程ストレスは感じなかった。ダート区間でのごつごつ感や突き上げなどはわりとありましたが、それはライン取りの問題でもあるとは思います。私が慣れてるだけかもしれませんが、突き上げ激しいなーとは思わなかったので、許容範囲じゃないかな?」

ライン取りを気にするほどの悪路ではなかったけれど、クロスビーレベルの四駆にはこれくらいがちょうどよくて、逆に北筑波稜線に上がる端上線が荒れているときなどには連れて行かない方が無難です。突き上げ感というか、ごつごつ感は、クロスビーがモノコック構造であることや、ノーマルサスペンションの容量に起因するのでしょう。タイヤもエコピアだし。

「パドルシフトは結構使ってました! 体感の話なんですが、M3までは割とゆるめ、M2からグッと強めのエンジンブレーキがかかるので、坂道から平坦な道になると減速しすぎちゃうので中間が無いものかと思ったりもします」

ということで、どんどん使いこなしています。デバイスに頼りきるのではなく、機能の使いどころを覚えて行けば、クロスビーはターボ無しでもオールラウンダーとして十分活かせるようです。

 

週末の食卓。

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あれもこれもキュウリ・・・

これでキュウリの肉巻きがあったら完璧だな(違っ)
サラダ替わりのキュウリの胡麻和え。
棒棒鶏にぬか漬。
ご飯は冷やし中華でした(笑)

 

潜在的リスクと不確定要素だらけ

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円谷ホールディングスによる中期経営計画によれば、「母国におけるウルトラマン人気と認知度の復権と向上」を柱とするそうですが、巨大ヒーローを扱う特撮ドラマは、潤沢とは言わないまでも予算が与えられてなんぼの世界で、その辺の街に静かに暮らしている若者が突如現れた怪獣・エイリアンに立ち向かう構図は仕方がないとしても、それだと結局、怪獣ソフビと変身アイテムしかマーチャンダイジングに残らない。

それらが売れ筋というスポンサーの意向と、テレビを見る側の子供や親の需要とが乖離しているように思えてなりません。ウルトラシリーズの醍醐味は、ヒーローとセットで防衛組織の基地や装備、大小のメカニックが存在して完成するフォーマットで、それらが予算を削る対象に格下げされているねのが昨今のウルトラマン番組。近作であったウルトラマンブレーザーですら怪獣型ロボット一機で踏ん張りはしましたが防衛チームの移動指揮車がほぼ普通のワンボックスではリアルかもしれないけれど興ざめだし、ウルトラマンオメガに出てきたティルトローター機なんか「気でも狂ったのか?」というチープ極まりない合成CGだった。

3歳から6歳の子供を囲い込もうとするプランには、その親世代がどんなウルトラマンを見てきたかを検証する必要があります。幅はあると思いますが、だいたいのところは平成第一期と言われるティガ、ダイナ、ガイアあたりだとして、そのいずれにも防衛組織の設定と、航空機や車両といったメカニックがふんだんに登場していました。その当時の玩具が売れなかった結果だとすれば(いや、ダイナのガッツイーグルなんかγがどこへ行っても売り切れだったよ。あれがいわゆる転売屋の仕業だったのか?)、今度は平成三大ウルトラマンの時代に親だった世代がどんなウルトラで育ったのかも知る必要があります。

この世代が偶然、僕の年頃にあたるのですが、当然のごとく科学特捜隊をはじめウルトラ警備隊やМATのメカニックに心酔した世代(全ての日本の人々が、とは言いませんが)でもあるわけです。にもかかわらずメカ玩具が売れていなかったというのは、やっぱりバブル経済崩壊後だったし給料安かったし少子化も進みだした頃だからなんでしょうか。はたまた特撮ヒーローなんかよりもゲーム世界に没入する世の中に変化していったからなのか。いろいろ考えるのだけれど、毎年ウルトラマン、毎夏ウルトラ映画という乱発は、ウルトラマンが飽きられる要因を作りかねません。

諸外国でウルトラマンの人気が高いのは、各国においてウルトラマンが「海の向こうからやってきた」珍しさと、話には聞いていたがようやく手元で見られるというエポックによるものでしょう。日本人にとって同ジャンルに絞ればスタートレックやルーカス版スターウォーズがそうであるように、予算をかけて作られ、ばかすかと乱発はしていないことは大事なのです。もっと言ってしまえば、いつまでウルトラマンに縋っているのかってことです。ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグAなど、一作で消えていったと思い込むか、その拡張による新機軸という無謀な冒険をあえてするのか。そこが腕の見せ所のはずですが、潜在的リスクと不確定要素という言葉で「カネが無いよ」と二の足踏むのが透けて見えます。

いっそのことドラマパートではセットはありもので賄えて近未来メカも出さずに済む、同心か岡っ引きが主役の「大江戸ウルトラマン」とかやってみたらいいんじゃないの?  怪獣や宇宙人の「いる」世界は、妖怪変化や物の怪としてきちんと成立できます。もっとも対怪獣格闘戦場面で出てくるであろう 江戸城の巨大セットで予算使い果たすかもしれないけれど。

 

Ωの鼓動

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盲点でした。鰻の栄養成分内にDHA(ドコサヘキサエン酸)とかEPA(エイコサペンタエン酸)などが豊富に含まれているということなんですが、これらをまとめて「オメガ3」と呼ぶのです。そりゃまあうちのエスクード・BLUEらすかるΩとのこじつけにすぎませんが、案外身の回りにΩが転がっているものです。脳や神経の働きを活発にし、記憶力や集中力を維持するDHA、動脈硬化・血栓の予防と悪玉コレステロールや中性脂肪を減らすEPAは、どちらもありがたい。

オメガ3脂肪酸、いわゆるn-3系脂肪酸は体内では作れないから、食事から摂らねばなりません。青魚の油に多く含まれると思っていたら、鰻もまたその有望部類にあたるのだそうな。どれくらい食ってりゃいいのかというと、1日あたりの目安量は成人男女で約1.6g〜2.2g。蒲焼きの場合、1パック(約100g〜140g)を食べれば、1日に必要なオメガ3をほぼすべて満たすということなので・・・

「馬鹿なこと考えてないでサバ缶も食べなさい!」

ううっ、釘を刺されちまったい。

Fly Me to the Moon

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TA01WさんのTD54Wが、382000キロに到達しました。僕が知っている限りでは、三代目エスクードの現役で350000キロを越えているのは彼とkawaさんだけで、どちらも直四2000。J20Aは初代のときから改良の続いた息の長いエンジンでもあります。

「21年といった年月のせいで、そこらじゅうサビが進行しているので、今回のショック交換が最後になるかなと思っています。ボディーやフレームに穴開く、サスペンションは固着して取れないので、無理せずそのまま」

あと2400キロで、この三代目も月へたどり着きます。そこが節目になるのか、

「最後になってもいいように、購入直後に入手していたススキスポーツRacingを引きずり出してきました」

月を越えて何処まで走り抜けるのか、見守っていきたいです。還ってきてくれたら泣いちゃうんだけれど・・・

トウモロコシがマズいと話にならない・・・

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季節ですものー。

新月サンお気に入りの炊き込みご飯。
見つけたレシピはトウモロコシだけで炊くんだけれど
ベーコン入れたら・・・?と、まあまあな量を投入。
仕上げに粗挽きコショウをかけるとイイ感じ♪