もうとにかく先へ進めないマグネット小僧の日本昔ばなし編です。なぜ花咲爺ばかり出てきやがるのかとあきれていれば、金太郎までだぶってしまいました。
勘弁してくれ、毎日暑くなっているんだ、俺は早いとこ「冷やし中華麺」に行きたいんだ。さすがにそれで「ラスカルセット」は付帯できない(やってやれなくはないんだけど、かっこ悪すぎる)
というところへ、霙が一寸法師を引き当てて持ってきてくれたではありませんか!
おおっ、これでいよいよ浦島太郎を残すのみだぜ。
クロスビーのタイヤはブリジストンのエコピア。純正サイズで175/60R16は、この車格のSUVとしては適当なんでしょうけど、60偏平はいらないよなあとも感じます。といって、いたずらに車高を上げようとも考えていないので、今履いているタイヤが坊主になったらオールテレーンに換装するかと思ったら・・・
あれはいかん(笑) 霰のハスラー四駆に入れて「大幅に燃費が落ちた!」と怒られましたから。しかし、そうだったのかクロスビー。1000ccターボの時代が長かったから、タイヤ銘柄はオールテレーンも充実しているのかと勘違いしていました。まあまあ、これでクロカン走行に連れていくことは無いので、それはそれでいいかとあっさりと引き下がるのですが、燃費を出すための設計なのか、わりとコンパウンドは硬め。さらにこれでいいのか?という溝の浅さにまだ目が慣れていません。
先日のつくばーど®in妙高高原19を走って、霙の「せぐろさん」ことクロスビー四駆は積算走行距離8000キロを越えたところ。エコピアはまだまだ長持ちするらしいのですが、いずれタイヤの新調の時期が来る頃には、AТ銘柄増えてくれないかなあとも期待してしまいます。ヨコハマのブルーアースあたりが現状では候補になるのかもしれませんが、同時にショックアブソーバーもKYBにでも交換しておいた方がいいかなとか、父娘であーでもないこーでもないと議論しております。
表面を銀鮭の綺麗な脂に被われたスープ。ひとすすり 口に含むとデパ地下でしか買えない アラレの入っていない一人前一袋700円(税別)のお茶漬けの素から粉ワサビのツンツンを消したような鮭の旨味がギッチリ詰まった濃厚な味わい。
鰹節やケモノ臭さは微塵も感じられません。
具は白髪ネギと水菜に、岩海苔っぽいのが ひとつまみ
和邇さんが女川のまちで出会った、鮭出汁ラーメンだそうです。なにやらこの春に開店したお店だそうで、朝時間しかやっていないとか。これのためにエビフライを食い損ねて、088の種山高原からのエビカツカレーに流れていったようです。はて、女川と言えば確かに鮭で売り出しているところですが、そんなものが誕生していたとは。これどんな麺なんだろう?
麺は···麺は···麺は······
白くストレートな中太のアルデンテの冷や麦そのもの。
スープの絡みは やや弱くこれはスープを余らせ セットの おにぎりに合わせてもらうための工夫とみました。
小麦の香りは控えめです。
スープと具と麺だけではパンチ不足ならカウンターのギャバンに登場願いましょう。1振りで味に締まりが加わります。
セットの おにぎりは2種類あり注文時に選択できます。
私は勇気がないので無難な塩味にしましたが、もうひとつのバター醤油味も意外に合うかも。
ご飯に香ばしく焼かれた銀鮭の皮が混ぜ込んであり、丼に残ったらスープに投入して お茶漬け···もといリゾット風にしていただくのもありかと。
塩系の味付けだから、朝から食えそうだし白い麵というのも中華麺以外でやってもいいのかなと、これを雫さんに話して作ってもらったのですが、それはまた別の話題に。
超ウルトラハイパーは客観視できても・・・デラックスとか言おうものなら「ふざけんじゃねーっ」と独りボケ突っ込みをしたくなるフレックス仕事が終わり、反対車線は途切れもない渋滞な通勤時間帯の帰路。暑くなる前に基地へ戻って昼寝するぞと中央環状線内回りを快適に移動していたら、珍しく富士山が見えていました。外気温はまだ25℃くらいでも湿度は上がってきていたので、この後しばらくしたら大気中のエアロゾルで見えなくなっていったでしょう。
聞くところによると真夏に都内から富士遠望できる日は1日ないし3日程度しかないと。夕景だったら確率は上がるけれど、確かに夏場に富士山を見られた記憶はあまりないので、ちょっと得した気分になるという安上がりなやろーなのです。しかしこういうのも「早起きは三文の徳」と言うのかどうかはなんとも・・・早起きというより徹夜明けだからねえ。このあと利根川を渡って見えてくる筑波山遠望は、中腹まで霧に覆われていました。まあそれでこの日の午後は蒸し暑かったよ。
ほんとかなー、大丈夫なんかなーと、実は内心けっこう不安だった「エスクードの40年」を記録する書籍の執筆が具体的に始まったことを、二階堂裕さんがブログにて公にしました。あーこれで背中をどつき続けてきた肩の荷が下りる思いです。が、ダカールラリーのことに触れてくれるのはうれしいものの、エスクードを海外ラリーレイドにデビューさせた尾上茂さんの体調が思わしくないということで、別の不安材料も生じています。
こればかりは回復を祈るしかないのでそうすることとして、ダカールラリーとエスクード。もちろん初代も走らせていますがリタイアの連続。完走を果たしているのは二代目でした。ただしエンジンはいすゞのV6です。そのあとに使われた三菱のV6は「重くて走らなかった。あれはリタイアしちゃった」(尾上談)という逸話もあります。
二階堂さんのエスクード本で、どちらのモデルがスチルとして採用されるのか興味津々ですが、どうせなら全部載せで作ってほしいものです。