Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

我が名はテオマチャ-030

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クロスビーのミミズクではなく、実際に渡ってくるアオバズクの件です。ことし4月24日の午前4時30分ごろから聞こえていた鳴き声によって、おぉ、また来てくれたよと思っていたのですがお互いの活動時間が合わずにずっと、真夜中の声だけ確認でした。昨日(6月1日)、昼頃に帰宅したらば、いつものコブシの木から音もなく飛び立つ姿が見られました。たぶん雄なので彼、と称しますが、その活動サイクルに従って玄関前で10分ほど待機。するとやはり戻ってきました。

さてこの個体、昨年渡ってきた親鳥なのか、別の個体なのか。昨年は7月に目視したので成長の度合いがまだ異なるかもしれませんが、なんとなく模様に差異があるような。ここで産まれた雛が大きくなって戻ってきてくれたのかは、聞いてみないとわかりません。誰か聞き方知っている人いない?

期待値MAX

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おでのまぐろまだですか?

ちょっと前から、お刺身の日はおこぼれを貰うでん。
ニオイでわかるのか、テーブルに並ぶお皿でわかるのか
用意していると椅子の上でソワソワします(笑)

 

Team WESTWIN Warriors #208

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アスラーダGSXは、サイバーシステムアスラーダを強奪しようとする産業スパイからシステムを守るため、白日の下に晒す目的で急場しのぎに用意された車体でした。この頃サイバーフォーミュラの世界ではハードウエアの刷新が始まっており、2015シーズンには各チームがニューマシンの投入を前提としたアップデートを行い、それらにGSXが対抗できたのは、さらに他社の上を行くサイバーシステムの能力によるところが大きかったと思われます。

アスラーダがその性能を十二分に引き出すマシンは、サーキットからオフロードまで、車体の組み換えを走行中に行える史上初の3タイプ共有マシンであり、エンジンスペックの大幅な向上も図られました。しかし、グランプリレギュレーションも刷新され、サファリラリーのようなオフロードステージが廃止され、このスーパーアスラーダ01に搭載されていたラリーモードも変形システムの簡素化と軽量化のためにオミットされていきます。

アスラーダの場合はGSXと01とで全くコンセプトの異なるモデルチェンジとなっていますが、WESTWINが走らせたエスクードは、初代のTA51Wから二代目のTA52Wへとスイッチされる、世代交代のマシンチェンジが行われており、ステアリング形式やリアサスペンションの構造変更を別にすると、ほぼ基本性能を受け継ぐ変化が特徴でした。

これをパイロットした川添哲朗くんのドラテクと、スーパーアスラーダ01において真価を発揮させたサイバーシステムをどう比較するか。最大の違いは、TDAの勝ち抜きだけではないトーナメントの組み立てを先読みし、どこで誰とどのように当たるかをレース前の組み合わせ公開時点で自らコーディネートしてしまう川添くんのかけ引きセンス。これはAIにも可能な組み立てのように考えられますが、AIが設計したレースプログラムをドライバーとマシン双方に伝えドライバーの意志をフィードバックさせるといったタイムラグが、僅差で川添くんの判断には追い付かないと思われます。

だからといって、スーパーアスラーダ01がTDAに持ち込まれたら、もはやそれはローカルレースの域を逸脱してしまうくらい勝負にならない世界になってしまうのですが、おそらく、後藤くんも川添くんも、その辺のことを意に介さずサイバーマシンをねじ伏せるのではないかと期待したくなります。

13分の6のマイクロムーン

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2026年は、満月が13回巡ってくる年回りです。2日に月齢だいたい14.6の満月が出ていて、本日は14.3くらいの満月が現れる、ブルームーンの日。さらに地球からの距離が平均値よりも約2万キロ離れ、約40万6,254キロあたりに位置するマイクロムーンでもあります。以前こういう距離感を意識しながら走っていたなあと思わされます。BLUEらすかるΩは当分、この距離には届きそうもありません。ぷらすBLUEでもあと4万キロを走らないと月には到達できないところにいます。

でも150キロくらいのところに、スペアリブのうまいBLUEMoonがあるんだよね。しばらく出かけていないし、近いうちに行っちゃおうかなあ・・・

内野と外野の同型車 拾遺

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主役かそれに準ずる登場人物が乗っていないので番外になりますが、2012年の「特命戦隊ゴーバスターズ」に第二話から突然出てきた1990年式TA01Wのヘリーハンセン・リミテッド。「から」というのは、この一回限りでなく三度にわたって画面に現れながらろくな目に遭っていない不遇のエスクードです。その初登場は侵略者ヴァグラスによる混乱で打ち捨てられ、そこに瓦礫が降ってきてこんなことになっていますが、二度目以降の登場で仕様などから90年式ヘリーハンセンだと判明しました。

90年式ヘリーハンセン・リミテッドは、三代目エスクードまで延々と続く同シリーズをシリーズ化させた「二度目のヘリーハンセン」で、89年式を所有し、まさかシリーズ化するなどとは思いもせずに悦に入っていた僕を唖然とさせたモデルです。特別装備はずいぶんと簡略化されており、車体色も厳密には別色の仕上げとなっていました。ただ、マイナーチェンジ前なのでどちらも1型の初期モデルです。こんな骨董品、2012年になってから戦隊ものでお目にかかれるとは!の場面でした。

真夜中の遭遇。

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ナンかくれるん?

お風呂の前に近所をお散歩。と、道路際の畑に何か影が・・・
近づくと道路に一匹出てきて様子を伺われました。
畑の際にあと二匹。
・・・去年の秋に見かけた仔猫ずっぽい?
すっかり大きくなったわねぇ。

こっちは近寄ってこなかった。


 

Take it EZY

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まあね、観て怒ってる人も喜んでる人も呆れてる人も、焦らないでお気楽に。ですかねただですね、この『パトレイバーfeat.ダウトメン』てやつは一番ひどかった。正直、川井憲次さんの楽曲も長年聴くと金太郎飴なんで、それをテクノポップにアレンジしたというから「へー」と思って試してみたらば「え゛-」なくらい曲演奏も歌もドヘタくそ。それよりなによりパトレイバーと詠っていてなんで攻殻機動隊と紅い眼鏡が忖度されているのか。ボーナスとはいえトラックがもったいない。

ですからね、往時の勢いとセンスが枯渇してしまっていても、キャラへの感情移入が出来なくても、観ていて置き去り感湧いちゃっても、まだEZY File.1はいくらかマシです。もちろんマシなだけ、です。何年か前に作られたREBOOTの方が、作った監督がパトレイバーを観たい人々のことをわかっていた。一人を除いてのHEADGEARの面々は、NEXTGENERATIONへのカウンターとアンチテーゼのつもりだったのでしょうけど、同じ穴に落ちてしまっています。

その上てですね、僕も悪乗りして二次創作しましたが、EZYの3年前に舞台を置いたのは本家に遠慮してのことだけれど、2030年の「しのぶちゃん」の姿なんか見たくなかったから、たぶん同い年であろう田村直人/機動刑事ジバンにEZYの世界で語らせる構造にしたのです。そしたらこの読み切り、2026年の「南雲さん」出しちまいやがんの。もっともそれ以前に、この掲載誌を巡ってひと騒動だったそうですが、とにかくあちこち歪です。

あとですねー、EZYのキャラはメインもモブもゆうきまさみスターシステムを敢行したそうですが、モブキャラで犯罪者だからってデザインあんなに雑に描くなよぉと、ちょっと、つい思っちゃったというか、耳を疑っちまいましたよ。そこはなんというか、この記事ではスルーしてしまってくださいなお話ですが。総じて今期のパトレイバー、「理屈抜きでもっと気楽に楽しんでよ」という具合には行っていないようですね。でも、あんなもんだよ昔から。だんだん良くなる何とやらですよ。

・・・そういえば、なんだか一番評判の悪い第二話の中に、わりと近いことが刷り込まれていました。ちょっとやるじゃん、俺←何を言ってんだか

るん♪

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はやく食べたい・・・

少しずつ色がついてきた枇杷。
今年は花が咲いたタイミングで嵐のような
強風が吹いたり散々な目に遭ってましたが
落ちずに残った実がすくすく成長中。
何個かはちゃんと食べられそうです。

 

ループ・スズキワーカー ←ジェダイかよ

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二代目ハスラーが好調の中でマイナーチェンジしたそうで、クロスビーのときほどドラスティックではないにせよ、いやむしろキープコンセプトしながらどう新しく見せるかの苦心の跡がうかがえる顔立ちとなりました。ファニーフェイスの先達としてクロスビーとの違いを明確に打ち出していながら、グリルのデザインには最近のスズキのお気に入り意匠があしらわれ、そこだけクロスビーに寄せているようにも見えます。

他社の車を知らないのでこういうモデルサイクルの扱いがスタンダードと言っていいかどうかわかりませんが、意匠変更に余念がないのがスズキの傾向でしょうか。クロスビーが不人気だったことはありませんけど、ハスラーに関しては初代、現行とも安定した人気と思います。そういう車をフェイスリフトするというのは、けっこう難しい。二代目への移行がそうでした。今回もコンセプトのループがスズキの仕事としての判断のようです。

そういえば、エスクードの時代は、次期モデルの主力エンジンを前モデルの末期に載っけて様子を見るということも行われていました。初代の51/61から二代目の52/62などがそれ。このときはフルモデルチェンジなので車体はけっこう印象を変えました。今回のハスラーも、クロスビーのように新旧どちらを選ぶかが話題となりそう。我が家では「それでも初代よ、ブリスターフェンダーなのよ」という、ループどころか時が止まってますが。

 

お気に入りなの?

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せっせっせ。

毎年、セージの花が咲くとやって来るクマバチ。
咲いてる間は毎日のように見るので
間違いなく餌場よねぇ。
ここの花が終わっちゃったらどこに行くのかしら?