Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

掘り出す仕事も伝授させてくれぃ

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裏の畑だった今は藪に、暖かくなってイノシシが巣喰い始めたので敷地周囲に忌避剤を撒いたついでに、蹴躓かされたタケノコを掘り返してきました。そのタケノコもかなり食い散らかされていて、蹴躓くくらい無事なのがあるだけマシでしたがけっこう疲れるのよ探し出す手間は省けてるけど。京都の白子と勝負する気はさらさらありませんが、これだけでかくなっていたにもかかわらず、薄切りして刺身で食ってみるとまだエグミはなくて、よいものが採れました。

霰がたけのこご飯の作り方を覚えたいと言うので、雫さんが指導にあたりますが、数値派と経験派との意思疎通を見ているとかなり面白い。薄切りの一片当たりの大きさや薄さについては「口にしやすいくらいね」、お湯を沸騰させた鍋で一時茹でする時間は「見ていて柔らかくなったようなら鶏肉追加」、その鶏肉も「まあ一口サイズだね」。こんなんですから調味料の段階になったら口論です「だいたいとか目分量とか言わないでよっ」

霰よ、それがお母さんの「理力」なのだよ。逆に言えば、たぶん、計量カップとかスプーンとか使いこなせないぜ、きっと。裏打ちされた経験が偶然にもちょうどいい味付けを見出してしまったのだから、まずいもの出たことないだろう?(僕は昔、結婚前のこと一度だけすごいの食わされたことあります)。だから食材の味を重視する炊き込みより混ぜご飯になっていくのも必然なのだよたぶん。などとニヤニヤしながら見物したのち、晩飯を美味しくいただくこととなりました。

つれないなー・・・

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目つきが険しい・・・

たまに見かける茶トラ・・・
おとこのこかなー?おんなのこかなー?
まったりしてるトコロにカメラ構えたら
途端に身が固まった感じ。
・・・邪魔してごめんよっ!

 

我が名はテオマチャ-025

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クロスビーの話ではありません。あのヘッドライト周りのデザインから引っ張ってきたのか、そのモチーフありきであのヘッドライト周りになったのかの順序は知りませんが、現行クロスビーを「デリ丸と対峙させるために選んだミミズクかフクロウか」の仲間、アオバズクが今年もつくばーど基地にやってきました。おそらくはフィリピンあたりからで、セグロアオバズク(ニューギニアの固有種)よりも2000キロほど近いところからの越夏です。近いったって3000キロ飛んでくるんだからすごい。

その鳴き声は独特の「ホーホー」を一定リズムで繰り返すもので、4月24日の午前4時30分ごろから聞こえ始めています。日中はこちらは仕事、あちらは産卵か就寝ですれ違ってしまいますが、午後8時過ぎから1時間ほど鳴いています。順当に考えると昨年の親世代がまた来てくれたのだと思いますが、ここで産まれた子が元気に育って戻ってきていたとしたら、なんかこう嬉しいじゃないですか。声を聞く限りでは立派な成鳥の声量です。

咲かないかと思った。

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ひっそりと2輪

今年のデンドロビウムさんは新芽が全然出てこなくて
花が咲かないで終わるのかなー?と諦めていたら
一番太いバルブの中ほどにポチっと膨らみが・・・
お?と思いながら暫く様子見。
(だって高芽の可能性もあるし)
根は出てこず、そのうちふっくりと丸くなったので
何輪咲くか待っていたら、2輪ほころびました。

 

内野と外野の同型車 中編

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ギャバンにジムニー、ジバンにエスクード。この些細な変化は当時「へー」と思わせてくれたトピックでしたが、宇宙刑事も機動刑事もコンバットスタイルになるとマシンも変わってしまうのは共通項でした。「機動刑事ジバン」が放送された1989年は、エスクードもデビュー1年という真新しさで、しかも警察車両という意表の突き方。まさかこんなのがパトカーであるはずがないと、おとり捜査で採用しているとしか思えない選択肢です。

「ジバン」において主人公が乗るコンバーチブルは、ドアに貼られたESCUDOのバッヂによって1型であることがわかります。90年のノマド追加時にショートもマイナーチェンジされ2型になって、このバッヂは廃止されました。この時代は吊るしならスチールホイールは当たり前。2006年に幌エスクを購入した時点では、その差異を見なければそのまんま劇中車と同じでした。さすがにパトライトを載せて走らせるわけにはいきませんが・・・

四半世紀やってりゃいろいろあるけどさ

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先日、SSC出版にて「10年前とは風向きが変わったね。アウトドアイベントを自治体が推すんだから」という話を聞いていたので、車のファンミーティングが取りやめになったというニュースはかえって、運営側の苦渋が伝わってくる出来事となりました。「俺んとこ(日本ジムニークラブ)じゃ、そんな外野の愚行なんて(あるかもしれないけれど)一度もクレーム入れられたことがない」。だから、10年前には相手にもされなかった地方公共団体がイベント招致に手を貸してくれるようになったと。

二階堂裕さんは、「こんなに広々としているとは思わなかった」と海岸線の砂浜を眺めながら、ここで企画されているアウトドアイベントにオフロード走行やレースと言ったメニューが組み込まれていることに、その主催者企画に対して地元自治体が協力的であることに目を細めるのでした。行事の規模は比べようもないちんまりとしたつくばーど®も、自治体の協力なしで人様の迷惑にはならないように続けてこられて、ことし27年になるのは、確かに参加者の面々が理解を示してくれているからだねえと感じます。

「自治体がかかわってくれると、警察が警備に出てくれる。そういうところは助かるね」というお話ですが、一般人の個人や有志にはそこまで力が及ばない。取りやめ宣言を出したミーティング主催者も、本家の大規模行事から学んでローカルに持ち帰り努力を続けてきたと思われますが、むしろ頑張っていただろうにと評してもいい。ただ、やり方に関してSNSへの依存を大きくしていくと、知らぬ間に所帯の大型化に伴う暗部を捌ききれなくなる、目配り困難な状況も生まれてくるのかもしれません。

僕はその昔、スズキアルトのファンクラブの方々からミーティングノウハウを学んだのですが、彼らはそこそこの所帯でルールの徹底のためにけっこう厳しい一元管理をしていました。今、どうなっているのか知る由もありませんが、一部には日本ジムニークラブも「支部ごとに好きにやらせているけれど、まず支部運営のために有料化していることはひとつの効果だと思う」という意見で共通項を感じることがあります。いやー、有志が好きでやることに会費とかは相いれないなあと僕は考えるので、最低限の宿泊費用とか食材費にとどめ、年会費みたいなことには首を突っ込まないことにしています。まあ今回のニュースでその部分は無関係と見ていますが。

仮に、こういうコンタクトをせずにオンラインだけでやり取りしていたのでは、こちらの意図も熱も伝わらないのです。「雷蔵くんしつこいからさー、今度出る自叙伝にもエスクードの項を加えたし、誕生40年までにエスクードの本も出すことにしたよ」とのことです。そうなんです、40周年なんてすぐに巡ってきちゃうんです。使えるものは親でも使うのです。あなた伊達にエスクードの父と呼ばれちゃいないでしょーっ!とね。

そんな立ち話を、まったく、どこで何やってんだな状況ですが、興味ないよと言いながらジムニーノマドとエスクード5ドアを並べちまいましたよ。RV4ワイルドグースのデモカーってのは、なんとも相手が悪すぎ(笑 お世辞にもセンス良いとは思えねー)。でも小型車枠って無くてはならないパッケージで、限られた寸法を最大限活用することについては、ジムニーに学んだエスクードがノマドのサブネームごとジムニーに返したって感じですね。

なんやかんやで28年。

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今これを作れと言われたら自信ない。

今年は曜日の巡りが結婚した年と同じ。
当日の今頃は二次会の最中だったかしら。

前日にブーケ仕上げて睡眠不足気味で
のまちゃん運転して式場に行ったのも
いい思い出だわ(笑)

 

5月8日 浜松夜会が実現となります(でも場所未定)

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いつ来るともわからぬ機会に備え~ って、やっぱりご利益あるんですよ。教授さんがこの日、ひょっとすると市内にて業務かもしれないからと、連絡をくださりまして、5月8日の20時以降、浜松夜会が実現となりました。ありがたいことです。でもどこで設営するかはまだ決まっておりません。さすがに天竜川の河川敷というわけにはいきませんので、どこか適時なファミレスになる予定です。来られる方は事前にご連絡ください。

モサモサのワサワサ

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早いよねぇ・・・

新月サン垂涎の茗荷。
プランター3つ、凄い勢いで伸び始めました。
いつもゴールデンウイーク中に株分けしたり
土入れ替えたりしてるんですけど・・・?
(当然、芽は出始めくらいの状態)
今年はそんな間も無く既にモサモサ。
実(っていうの?)出るのも早いのかなぁ??

 

お得のグルメ 上三川町の煮物

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宇都宮詣でが終了してしばらくやってくることもないなあと街を離れ、どうやって帰路を選ぼうか考えながら走って、昼どきも過ぎた上三川町の交差点で信号に捕まったら、角店の定食屋がある。軒先の駐車スペースもあるので、この「あか堀」を訪ねました。品書きが豊富でみな1000円未満というありがたさ。こういう昔ながらの定食屋って、うちの近所では潰えてしまったねえと思いながら、何を食おうか井之頭五郎さんと化して考えを巡らせます。

が、僕は五郎さんのような大食漢でなくなってしまったので~演じる松重豊さんも飯はほとんど食わないそうですが~、あれもこれもというわけにはいかない。常連らしき人々がやってきては「ホルモン焼き定食」「アジフライ定食」「半ラーメンとチャーハン」などと、そのへんが人気なのかと教えてくれるような声を上げています。

じゃあそこを外して(おい)焼肉定食。これは・・・と危惧してご飯は半分で頼んだらあっという間に料理が出てくる。やはりほぼだいたい、何を頼んでもうまいです。そのなかで、なぜ漬物が二種類あるのかと不思議に思ってたくあんをかじってみたら、なんとカレー味の大根の煮物でした。よく煮崩れしないまま味が染みているなあと感心すると「煮物用の大根というのが何種類かあるんですよ」と店主がニコニコと笑顔で教えてくれました。今度うちでも作ってみようっと。