Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

お得のグルメ 歳くってもロースな笠間でとんかつ

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いつしかロースカツが重荷になってきた胃袋の高齢化を感じながら、それでも席に座ると「ロースかつ定食」と言ってしまうのはもう頭の方が悪い脳軟化に違いありません。北関東道友部インターチェンジ近くにある「水龍」では、ラードの使い方が上手なことから揚げられたカツがまだまだお腹にやさしく、ヒレにするかという迷いなくロースで注文しますが、馬鹿な頭の方が余計な一言を加えやがって、つい「特上」なんて言っちゃうのです。

誤解の無いよう言いますと、ヒレもロースも大変うまいし、千キャベツもバリバリ行けます。老朽化胃袋対策として「ごはん半分で」とお願いすればいいのです(半ライスでちょうどいい量です)。が・・・この特上という誘惑が危険。さらっと300gを越えた、これは俺の手のひらよりでかいんじゃないのか?と思わされるとんかつがやってきます。あとで晩飯が入らなくなること請け合いですが、それでもこれが定番。でも頭を働かせれば、「上」で充分とも言えます。

バリウムは飲まないよーん。

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血液検査はア・タ・シ

会社の方の健康診断も申し込みの時期が来まして
商工会の方へ申込の書類をポチポチ。
私は胃カメラつっこんだのでバリウムはパス。
まあ、当日『血液検査で!』と言えば
変更してもらえるみたいですけどね。

 

いるところにはいる(いた)んだなあという話

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ちょっと前に、TDAの大トカゲさんという、ジムニー乗りのTDAエントラントが、中古車紹介YouTubeで扱っていた二代目エスクードをご自身のXに載せていたのですが、この二代目の後姿。リアワイパーが立てられています。おぉ懐かしい。これってホントに昔のこと、EОSなるエスクード専門メーリングリストのユーザー間で編み出された「尻尾を立てるぜ」プチ改良です。

 

バックドアの内張を外して、ワイパーのリンクを90度回転させるだけの手軽な手法で、本来は水平に寝ているワイパーが立てられる。何がメリットかって、寝ているワイパーよりも上から下にかき落とす動きとなり、積雪時はこの方がワイプ効果が大きいのです。

うちのエスクードも幌車を除いて代々これをやってきましたが、他所にも同じことをしていた人がいたんだなあと見入ってしまいました。

案内が来たので受けてみた。

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二年振り。

市でやっている胃がん検診。
2年前に受けて、ピロリ菌の除菌したっけねぇ。
モニター見ながら先生が
「怪しげな影もないし、大丈夫だね」
と言っていたので今回は何もないといいなー。

 

我が名はテオマチャ-028

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リッター約23キロの優れた燃費がセールスポイントのクロスビーですが、これはきっとFFモデルのことをアピールしていて、四駆だとそんなに走らないだろうと霙に聞いてみたら、

「だいたいリッター18キロってとこですねえ」

うーむ・・・決して悪くないのか。

1日あたりの走行距離や走らせ方の違いもあるでしょうけれど、霰のハスラー四駆がターボ車で19キロくらいだと言っていたので、長距離を走ればクロスビーはもう少し伸びるのかもしれません。

その秘密?のひとつには、タイヤの転がり抵抗もかかわっているらしく、出荷時に履いてきたのがブリヂストンのエコピアシリーズ。四駆でこの手のタイヤって二律背反な気もしますが、それ以上に新品とは思えないような溝の浅さに、最初は「なんでこんなもんくっつけてきたの」と問い合わせしてしまいました。さて最初のセットを何キロほどで履きつぶすのか、長期テストの始まりです。

 

今時珍しくも・・・

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久しぶりに見た・・・マッチ箱。

そうそう。先日出かけた先で泊まったホテルが
喫煙可のお部屋でした。
シングルで2部屋取ろうとしたら、和室しか
空きがなくて・・・その和室が喫煙可。
兄は喜んでましたよ。
枕元にデンっ!と据えられた空気清浄機。
部屋に入ってから翌朝までハイパワーで
稼働させましたとも(笑)

プラズマクラスター


 

なるほどこれは腑抜けるなあ

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「軌跡 飛行機と車」が本日書店に並びますが、なんでそれがもう、お前んちの庭のテーブルにのっかってるんだ?という突っ込みは無しにしてください。それよりも少し遡って、この288ページに及ぶ原稿を脱稿して印刷所に手渡した直後、著者としてやることやりきった二階堂裕さんは、さすがに脱力して何も手につかなくなったということでした。あのゴジラと同い年の氏ですから、それが悪い方へ引き金を引きでもしないかと余計な心配をしてしまいました。

それで、電話やメールじゃ話にならん次元だよと事務所に邪魔しに行ったりはっぱをかけたりしていましたが、いまどきの七十代はスタミナの塊です。回復の早いこと。まだまだやること沢山あるんだなあとうらやましく思わされます。

この一冊、平たく言えば氏の自叙伝です。本人も売りぬくなんて考えは無くて、自身の履歴を記録しておくのだという心持ちで書き溜めてきたものの集大成。海上自衛隊からスズキへの転職と、そこで機会を得た日本ジムニークラブの設立、独立して四駆のショップを開業した歩みをまとめた、そこもまたうらやましい遍歴です。だから本人から「しつこいんだもんなあ」と苦笑されるに至りましたが、二階堂さんが右に出る者のないであろうジムニーば・・・いやジムニー番頭であることは承知の上で、でもあなたは「エスクードの父」でもあることを忘れちゃいけませんよねと、まあ実際にしつこく意見具申してきました。

結果、「そんなこと言われなくてもわかってるんだぞ」と、なかなかのページ数をエスクードの章として綴っております。その中身については、聞かされ知っていることの再読以上の何ものでもなく、僕の場合はそれ以外のパートの方が読み応えありました。なるほど執筆から手が離れたらこれは腑抜けるわ。の力作です。が、エスクード誕生譚を知らない人も沢山いるはずで、そんな人たちに知ってもらえる機会として大事なんだよねとあらためて思います。

内野と外野の同型車 後編

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2000ccクラスのエスクードとなると、むしろ火曜サスペンス劇場での採用例の方が多いけれど、この欄は特撮ヒーロー、特撮番組に絞ってのことなので、このTA11Wが最後になります。「重甲ビーファイター」の後期オープニングに突如現れ、そういう走らせ方しちゃいかん!と水際バシャバシャやってるんですが、エスクードのイメージ落とすからやめてくれ、なビーファイターは「昆虫の能力を宿したメタルヒーローが自然を守る」番組です。本末転倒。

ビーファイターが94年の番組なので、やはりスズキとしては新型の提供に力を入れていたのでしょう。うちではスズキが初めてV6を載せるという話題に注目したものの、必ず初期の不具合出るよなあと様子見をして、95年の10月に同型車を買い付けています。後に「初代らすかる」と呼ばれる個体です。まだミニバンブームは来ていませんでしたが、これで2人の子育てをやってのけたというところに、今だったらよくやったよなあと思わされます。まあミニバンには行かないんですけどね。

その3キロ先に何があるのか

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伊与原 新さんが書き下ろし小説の一遍として「月まで三キロ」を発表した2018年暮れ、僕は先代らすかるの積算走行距離72万キロを目前にしていて、相次ぐ故障やトラブルに苛まれていました。「月 3㎞」の道路標識はそれよりずっと前に教えてもらって知っていました。kawaさんがTD11wで384400㎞を走り切った2011年に、その場所からの応援メールをもらっています。東日本大震災後の夏のことでした。仙台で被災していた僕には大きな励みになった出来事です。

浜松市天竜区の国道から地方道へ分岐した場所に掲げられているこの標識は、「へえ・・・そんな粋なところがあるんだ」と思いながらも、リアルディスタンスでその距離を走りぬいたkawaさんのエスクードの方に軍配を上げた僕でした。あと3㎞なんて、気安く出てくるんじゃねーよ、と。なぜなら僕はこの頃、まだ35万㎞の位置にあり、それは二度目のことでしたがここまで走らせるというだけでも生半可なことではないのよとわかっていたからです。

伊与原さんの短編小説は、僕らのようなマラソンクラスを楽しみながらエスクードという四駆の取柄を見出そうとしていたアプローチとは全く異なり、世の中に疲れた男が迎えるであろう顛末を偶然と巡り合わせが寸でのところで引き留めるような、月夜の下でならありそうな物語。見上げる人によって降りてくる月明かりの感じ方はずいぶん違うなあと考え、行ったこともない場所の話は自分が扱ってはならねえと、ずーっと(最初に写真を見てから15年もだよ)封じ手としてきました。

今回、月到達のメッセージから15年、短編小説から7年を経て、ようやく自力で「浜松市天竜区月」を訪ねることが叶いました。月までの道のりをまだBLUEらすかるΩは経験していませんが、「月まで3㎞なら、その3㎞を埋めなくては出かけてきた意味がないぞ」と、住居表示が出るまで先へと進んでおります。ボート競技用の艇格納庫のあるところまで走ると、浜松市月の表記とともに、「月橋」と名付けられた小さな橋が待っていました。

同じ場所に、月という集落名の由来について解説する碑も建てられていて、このあたりが月と呼ばれるに至ったさらなる古の落人の物語を知ることとなりましたが、伊与原さんもたぶん、欠けていく月も再び満ちるというイメージを抱いていたのかもしれません。事実上、地球と月の往復を達成できたエスクードだってそうそう居ないけれど、そのうち誰かが行って還ってくるかもしれない。エスクードにとって往路の距離は未踏ではないから。

ある日のお茶請け。

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・・・うさぎ?

ちょっと前のお話。
友達と連れ立って仙台に遊びに行った甥っ子が
お土産にと買ってきてくれたお饅頭。
中の餡はずんだでした。