続々と届く請求書、整理してから休みたい・・・ 〇楽明細使ってるところが大半で、 それ以外の電子請求書も2・3あるのだけど まあ、郵便をイライラしながら待つよりは 大分精神衛生上はよろしいかと。 今の郵便事情じゃ、普通郵便は下手すると 一週間かかるもん ・・・昭和か?!
アギトもギルスもGシリーズもどうだっていいんですよ。それこそ脚本なんか期待もしていませんよ。それでも観に行ってしまいましたよ。
思いっきりそこですよ。テレビでは警視庁やめた結末になっていたから。
2001年の「仮面ライダーアギト」のときン歳という設定だったから、いま・・・いやこれは失礼。知的マッドエンジニアのこの人が出ていなければ、焼肉屋のシーンで憤慨して終わってましたよ僕。藤田瞳子さん、お年を召しても(おい)変わらず小沢管理官を演じてくれてありがたい。もうそれで肝心なところを逃げる盆暗な脚本は放置します。なんせアギトの宿縁という世界観無視してる映画だから他に語ることがない。でもそれら全部蹴倒して、岩永洋昭がかっさらっていったような気がする。
裏の畑だった今は藪に、暖かくなってイノシシが巣喰い始めたので敷地周囲に忌避剤を撒いたついでに、蹴躓かされたタケノコを掘り返してきました。そのタケノコもかなり食い散らかされていて、蹴躓くくらい無事なのがあるだけマシでしたがけっこう疲れるのよ探し出す手間は省けてるけど。京都の白子と勝負する気はさらさらありませんが、これだけでかくなっていたにもかかわらず、薄切りして刺身で食ってみるとまだエグミはなくて、よいものが採れました。
霰がたけのこご飯の作り方を覚えたいと言うので、雫さんが指導にあたりますが、数値派と経験派との意思疎通を見ているとかなり面白い。薄切りの一片当たりの大きさや薄さについては「口にしやすいくらいね」、お湯を沸騰させた鍋で一時茹でする時間は「見ていて柔らかくなったようなら鶏肉追加」、その鶏肉も「まあ一口サイズだね」。こんなんですから調味料の段階になったら口論です。「だいたいとか目分量とか言わないでよっ」
霰よ、それがお母さんの「理力」なのだよ。逆に言えば、たぶん、計量カップとかスプーンとか使いこなせないぜ、きっと。裏打ちされた経験が偶然にもちょうどいい味付けを見出してしまったのだから、まずいもの出たことないだろう?(僕は昔、結婚前のこと一度だけすごいの食わされたことあります)。だから食材の味を重視する炊き込みより混ぜご飯になっていくのも必然なのだよたぶん。などとニヤニヤしながら見物したのち、晩飯を美味しくいただくこととなりました。
クロスビーの話ではありません。あのヘッドライト周りのデザインから引っ張ってきたのか、そのモチーフありきであのヘッドライト周りになったのかの順序は知りませんが、現行クロスビーを「デリ丸と対峙させるために選んだミミズクかフクロウか」の仲間、アオバズクが今年もつくばーど基地にやってきました。おそらくはフィリピンあたりからで、セグロアオバズク(ニューギニアの固有種)よりも2000キロほど近いところからの越夏です。近いったって3000キロ飛んでくるんだからすごい。
その鳴き声は独特の「ホーホー」を一定リズムで繰り返すもので、4月24日の午前4時30分ごろから聞こえ始めています。日中はこちらは仕事、あちらは産卵か就寝ですれ違ってしまいますが、午後8時過ぎから1時間ほど鳴いています。順当に考えると昨年の親世代がまた来てくれたのだと思いますが、ここで産まれた子が元気に育って戻ってきていたとしたら、なんかこう嬉しいじゃないですか。声を聞く限りでは立派な成鳥の声量です。
ギャバンにジムニー、ジバンにエスクード。この些細な変化は当時「へー」と思わせてくれたトピックでしたが、宇宙刑事も機動刑事もコンバットスタイルになるとマシンも変わってしまうのは共通項でした。「機動刑事ジバン」が放送された1989年は、エスクードもデビュー1年という真新しさで、しかも警察車両という意表の突き方。まさかこんなのがパトカーであるはずがないと、おとり捜査で採用しているとしか思えない選択肢です。
「ジバン」において主人公が乗るコンバーチブルは、ドアに貼られたESCUDOのバッヂによって1型であることがわかります。90年のノマド追加時にショートもマイナーチェンジされ2型になって、このバッヂは廃止されました。この時代は吊るしならスチールホイールは当たり前。2006年に幌エスクを購入した時点では、その差異を見なければそのまんま劇中車と同じでした。さすがにパトライトを載せて走らせるわけにはいきませんが・・・
先日、SSC出版にて「10年前とは風向きが変わったね。アウトドアイベントを自治体が推すんだから」という話を聞いていたので、車のファンミーティングが取りやめになったというニュースはかえって、運営側の苦渋が伝わってくる出来事となりました。「俺んとこ(日本ジムニークラブ)じゃ、そんな外野の愚行なんて(あるかもしれないけれど)一度もクレーム入れられたことがない」。だから、10年前には相手にもされなかった地方公共団体がイベント招致に手を貸してくれるようになったと。
二階堂裕さんは、「こんなに広々としているとは思わなかった」と海岸線の砂浜を眺めながら、ここで企画されているアウトドアイベントにオフロード走行やレースと言ったメニューが組み込まれていることに、その主催者企画に対して地元自治体が協力的であることに目を細めるのでした。行事の規模は比べようもないちんまりとしたつくばーど®も、自治体の協力なしで人様の迷惑にはならないように続けてこられて、ことし27年になるのは、確かに参加者の面々が理解を示してくれているからだねえと感じます。
「自治体がかかわってくれると、警察が警備に出てくれる。そういうところは助かるね」というお話ですが、一般人の個人や有志にはそこまで力が及ばない。取りやめ宣言を出したミーティング主催者も、本家の大規模行事から学んでローカルに持ち帰り努力を続けてきたと思われますが、むしろ頑張っていただろうにと評してもいい。ただ、やり方に関してSNSへの依存を大きくしていくと、知らぬ間に所帯の大型化に伴う暗部を捌ききれなくなる、目配り困難な状況も生まれてくるのかもしれません。
僕はその昔、スズキアルトのファンクラブの方々からミーティングノウハウを学んだのですが、彼らはそこそこの所帯でルールの徹底のためにけっこう厳しい一元管理をしていました。今、どうなっているのか知る由もありませんが、一部には日本ジムニークラブも「支部ごとに好きにやらせているけれど、まず支部運営のために有料化していることはひとつの効果だと思う」という意見で共通項を感じることがあります。いやー、有志が好きでやることに会費とかは相いれないなあと僕は考えるので、最低限の宿泊費用とか食材費にとどめ、年会費みたいなことには首を突っ込まないことにしています。まあ今回のニュースでその部分は無関係と見ていますが。
仮に、こういうコンタクトをせずにオンラインだけでやり取りしていたのでは、こちらの意図も熱も伝わらないのです。「雷蔵くんしつこいからさー、今度出る自叙伝にもエスクードの項を加えたし、誕生40年までにエスクードの本も出すことにしたよ」とのことです。そうなんです、40周年なんてすぐに巡ってきちゃうんです。使えるものは親でも使うのです。あなた伊達にエスクードの父と呼ばれちゃいないでしょーっ!とね。
そんな立ち話を、まったく、どこで何やってんだな状況ですが、興味ないよと言いながらジムニーノマドとエスクード5ドアを並べちまいましたよ。RV4ワイルドグースのデモカーってのは、なんとも相手が悪すぎ(笑 お世辞にもセンス良いとは思えねー)。でも小型車枠って無くてはならないパッケージで、限られた寸法を最大限活用することについては、ジムニーに学んだエスクードがノマドのサブネームごとジムニーに返したって感じですね。