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  ~懲りない傾向~

1993クランクインのシーン

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1993年12月に公開された「ゴジラvsメカゴジラ」は、同年5月24日にクランクインしたそうです。ホビージャパンによる同作のコンプリーション・ムックに、全シーンのロケ、撮影スケジュールが掲載されていました。それによると、クランクインで撮影されたシーンは、主人公?の青木一馬が国立生命科学研究所に向かう京都の場面で、映像を見ると南区四塚町で九条通り国道171号から府道13号へ右折していく、繋ぎカットです。カメラワークで東寺の五重塔、奥の方に京都タワーも映ります。

ここにある「青木の車」というのが、1型の初代エスクードであることはすでに飽きられるほど書いてしまいましたが、冒頭19分めに出てくるこのシーンが、同作のクランクイン撮影であったとはちょっと驚きです(いやー、ほんとは小躍りしてます)。エスクードはここから研究所に到着するまでのわずかな出番(冒頭6分めにも出てきますが)で、到着した研究所は実は京都ではなく埼玉県草加市の獨協大学なんですけど、vsメカゴジラでまだエスクードを語れるところが嬉しいのよ(僕だけ)

つくばーど基地には鵺が棲む(いかにもな話だよなあ)

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ぬえと言うのは「古事記」や「平家物語」などに出てくる得体の知れない物の怪のことで、得体が知れない割には頭が猿、胴体が狸、四肢が虎、尻尾が蛇(書物によりところどころ動物が変わるけれど、ししとらって何の冗談か)と想像され姿が模られています。だいたいこういうのは大陸から伝わってきた話だろうと遡れば、やっぱり中国の山海経などに「白鵺」という想像上の鳥らしいのがいるのです。日本においてはその鳴き声が出現のしるしとして怖れられていました。

この、鵺の鳴き声は「ひょー、ひょー」「ひー、ひー」と聞こえ、夜中に鳴きやがるのでそりゃあ怖がられるよと感じるわけですが、この声でそこにいることを主張してくる現実の鳥は「トラツグミ」のことで、先日、何年ぶりかで基地の裏手から鳴き声がしていました。まあこの基地ですから鵺が出てきてもいかにもって話ですけど、トラツグミくらいいるんだってほど田舎なのです。昨年は聞いた記憶が無くて、久しぶりと思わせたので、何年かどこか別のところで世代交代していたのかもしれません。

明治生まれの祖父母は、子供の頃の僕にその声を「鵺が来たぞ」と言って脅かしたのですが、「こんな時間まで起きてるんじゃない!」と怒るお袋の方が怖かったのは当然の話です。なにしろ丑三つ時あたりに(うちの庭では)鳴いてる鳥ですから。それにしても田舎とはいえ標高はそれほど高くない我が家の周囲に、この時期にトラツグミが来ているのはちょっと珍しく、ふつうはもっと高い山の森の中で夏を過ごして、秋から冬にかけて平地に降りてくる習性だと聞いていました。

いずれにせよ明るい時間帯だとバードウォッチングの技術も持っていない自分では探しようもないんだよなどと思いながら、勝手口から裏手に出てみたわけですよ。ようやくここでこの話のオチになるんですが・・・

いつだ? いつ折れたんだこの木!

鵺の鳴く夜は恐ろしい  ←ふふふ古い

事前点検。

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初めて見たー。

あおちゃん、来月2度目の車検。ディーラーの営業さんから
「距離数も乗っておられると思うので、事前にチェックして
 見積り出したいんですが」と電話がありました。
うん、乗ってますよ。つい先日8万キロ超えましたから(笑)
1時間くらい待ってる間に前回来た時は無かったジムノマの
カタログ眺めてました。

 

Team WESTWIN Warriors #207

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Team WESTWINの第二次エスクード導入時代、世の中では市販型エスクードは四代目が登場し、この年2015年に次世代の自動車制御に方向性をもたらすサイバーシステムというAI搭載型レースマシンの傑作機が誕生していました。スゴウグランプリが初参戦させたアスラーダGSXです。その対話型自己学習AI、サイバーシステム・アスラーダは、それまでのサイバーフォーミュラマシンに用いられていたシステムとは一線を画し、14歳の少年を年間優勝させるほどの活躍を見せました。

GSXはフォーミュラマシンというよりもGTカーに近い車体に水素エンジン5000ccのV10を積むトルクスプリット型4WD。サーキット仕様、ラリー仕様などパネルと許可範囲のパーツ組み換えで様々なレースステージに対応できるユニークなマシンでした。冷静沈着なサイバーシステムは並み居る他チームのマシンを追随しますが戦績は芳しくはなく、年間クォリファイ予選3位のあと、第一戦リタイア。第二戦5位、第三戦3位までが入賞で、第四戦はレース中のクラッシュで大破しました。

これらはドライバーの不慣れが大きな要因として考えられますが、ペルーで行われた第二戦はオフロードレースという環境でかなりの苦戦を強いられながらも完走していることから、ハードウエアの優秀さは評価の対象と言えるでしょう。

ここでもしも、後藤誠司くんのエスクードTA51WとGSXが戦ったらどうなっていたか。まあまあサーキット仕様での最高速度400キロ越えだけで勝負にはならないんですが、ラリー仕様と連続するタイトコーナーの走行ステージによってその差はいくらか縮められ、野生の反射速度でエスクードをドリフトさせる後藤くんの瞬発力は、ややもするとサイバーシステムを凌駕するかもしれません。なにより2m級のGSXの全幅は大きなハンデとなります。逆に後藤くんの不利はエスクードのスペックよりも、サイバー側のレース距離が長く、ドライバーの集中力を持続させにくいというところでしょうか。

こういうレース、ちょっと見てみたかったなあという気分で、この話は次回に持ち越されます。

お土産のお茶請け。

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もなか~

先日の集まりでいとこのおねえさんが
「持ってって」と帰り際にくれたお菓子。
おねえさんがお住いの辺りの銘菓だったみたいです。
地域の伝統的な人形浄瑠璃の名前が大谷文楽。
その名前を付けた最中でした。
新月サンが「餡が旨い」とパクパク食べてました。

 

お得のグルメ 歳くってもロースな笠間でとんかつ

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いつしかロースカツが重荷になってきた胃袋の高齢化を感じながら、それでも席に座ると「ロースかつ定食」と言ってしまうのはもう頭の方が悪い脳軟化に違いありません。北関東道友部インターチェンジ近くにある「水龍」では、ラードの使い方が上手なことから揚げられたカツがまだまだお腹にやさしく、ヒレにするかという迷いなくロースで注文しますが、馬鹿な頭の方が余計な一言を加えやがって、つい「特上」なんて言っちゃうのです。

誤解の無いよう言いますと、ヒレもロースも大変うまいし、千キャベツもバリバリ行けます。老朽化胃袋対策として「ごはん半分で」とお願いすればいいのです(半ライスでちょうどいい量です)。が・・・この特上という誘惑が危険。さらっと300gを越えた、これは俺の手のひらよりでかいんじゃないのか?と思わされるとんかつがやってきます。あとで晩飯が入らなくなること請け合いですが、それでもこれが定番。でも頭を働かせれば、「上」で充分とも言えます。

バリウムは飲まないよーん。

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血液検査はア・タ・シ

会社の方の健康診断も申し込みの時期が来まして
商工会の方へ申込の書類をポチポチ。
私は胃カメラつっこんだのでバリウムはパス。
まあ、当日『血液検査で!』と言えば
変更してもらえるみたいですけどね。

 

いるところにはいる(いた)んだなあという話

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ちょっと前に、TDAの大トカゲさんという、ジムニー乗りのTDAエントラントが、中古車紹介YouTubeで扱っていた二代目エスクードをご自身のXに載せていたのですが、この二代目の後姿。リアワイパーが立てられています。おぉ懐かしい。これってホントに昔のこと、EОSなるエスクード専門メーリングリストのユーザー間で編み出された「尻尾を立てるぜ」プチ改良です。

 

バックドアの内張を外して、ワイパーのリンクを90度回転させるだけの手軽な手法で、本来は水平に寝ているワイパーが立てられる。何がメリットかって、寝ているワイパーよりも上から下にかき落とす動きとなり、積雪時はこの方がワイプ効果が大きいのです。

うちのエスクードも幌車を除いて代々これをやってきましたが、他所にも同じことをしていた人がいたんだなあと見入ってしまいました。

案内が来たので受けてみた。

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二年振り。

市でやっている胃がん検診。
2年前に受けて、ピロリ菌の除菌したっけねぇ。
モニター見ながら先生が
「怪しげな影もないし、大丈夫だね」
と言っていたので今回は何もないといいなー。

 

我が名はテオマチャ-028

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リッター約23キロの優れた燃費がセールスポイントのクロスビーですが、これはきっとFFモデルのことをアピールしていて、四駆だとそんなに走らないだろうと霙に聞いてみたら、

「だいたいリッター18キロってとこですねえ」

うーむ・・・決して悪くないのか。

1日あたりの走行距離や走らせ方の違いもあるでしょうけれど、霰のハスラー四駆がターボ車で19キロくらいだと言っていたので、長距離を走ればクロスビーはもう少し伸びるのかもしれません。

その秘密?のひとつには、タイヤの転がり抵抗もかかわっているらしく、出荷時に履いてきたのがブリヂストンのエコピアシリーズ。四駆でこの手のタイヤって二律背反な気もしますが、それ以上に新品とは思えないような溝の浅さに、最初は「なんでこんなもんくっつけてきたの」と問い合わせしてしまいました。さて最初のセットを何キロほどで履きつぶすのか、長期テストの始まりです。