Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

ここは地の果て流されて

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先代が廃されたので同型エスクード2台並べて「惑星ゾラごっこ」はできなくなりました。ザブングルとエスクードで2台並べてみたら、わからない人には何のことだかほんとにわからんなこれはという風情です。要は、若干の差異があるけどほぼ同じ車体色(ウォーカーマシンは機体とも車体とも呼ばれ、ザブングルは2体あります)で、先代の頃はそれをアピールしたかったということなのです。グフとか青い巨星とか言われるのがかなりいやだったので、先手を打ったようなものでした。

流れ流されエスクードに乗って37年めですよ。この最後の機会に、なんで所有したことのない直四の2000に行かなかったのかという画竜点睛な部分もあるのですが、現実に市場になかったこともありますし、頭の中にザブングル1号、2号の姿がちらついていたと言ったら、間違いなく馬鹿呼ばわりされちゃいます(それも承知で言うけどね)

それじゃあ何かの拍子で緑色のエスクードに乗り換えるようなことがあるのかと問われたこともあるのですが、ザブングルの主役の座がカドミウムグリーンのウォーカーギャリアに取って代わられた史実まで再現しようとは思いません。青系の車体に乗ってこその「懲りない男」ですから。

 

あおちゃんお泊りー。

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ピッカピカ☆

二度目の車検で、お預けしたので
借りた台車が走行距離1,700kmのスペーシアギア。
遊びの神様降りてきちゃう?(笑)

 

またまたこんな人を引っ張り出してきてー

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と言いながらもまだ「スターウォーズ マンダロリアン&グローグー」を観てはいないのですが、予告編に出てきたこの女性パイロットって、四度(四本)にわたってエイリアンと戦ったリプリーさんじゃありませんか。ああ、いや、スターウォーズなので別人役ですね。それでもですよ、あの「エイリアン」、いくらかトラウマもたらしかねなかったおっかないドラマで激闘したシガニー・ウィーバーさんですから、そりゃあ強かろうよと思っちゃいますよ。

もう七十代半ば過ぎでしょうから、指揮官どころか戦闘機に乗っちゃうの? と驚きましたが、そういえば学生時代に同級生だったとか言う話のメリル・ストリープさんも別の映画でがんばってるし、負けてられませんわな。反乱軍の中でもベテランなんだろうなあと検索したら、レイア・オーガナと旧知の仲だというポジションしかわからなかった。

ただ、スターウォーズって、ディズニー映画になってからなのか、とてつもなく予算のかかった東映ヒーロータイムズみたいな気がして、どうも今作を観に行こうという気持ちにならない。でもシガニー・ウィーバーか・・・せめて主役だったら飛び出していくんですが。

これだけじゃ足りないよね?

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そんな季節か・・・

今日は流石に乗ってないと思うけど。
暑くなってきたので、ひんやりプレートを出しました。
なんちゃって冷風機もそろそろ準備しないとだなー。

 

お得のグルメ 日没までの腹ふさぎに大洗でくずきり

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小事飯とか腹ふさぎとか言ったら失礼な話になりますが、くずきりだったらそれくらいのボリュームでちょうどいい・・・と思ったら大間違いでした。うーん・・・それほどに自分の胃袋は小さくなってきたのかと愕然とする一方、大洗町ではすでに半世紀の歩みを持っていて、今の古民家に移ってからでも30年くらいになる「甘味処 燦燦」のくずきりは、ずしんと来るのです。甘いものはそれだけでお腹にたまる感覚だとも言われているし。

磯浜の松林の中にたたずむ店舗からは、観光地の喧騒も潮騒も聞こえてこなくて、店内には有線放送もラジオ番組も流れていない。開店して間もなくのわずかな時間ならば、店主のおばちゃんと雑談できるけれど、他のお客もすぐにやって来て満席になっていくので、おしゃべりはほどほどでひっこめないといけないほどに静かで居心地の良さが評判ですが、本当はユーモアたっぷりのおばちゃんとの対話が楽しいのです。

来店する人々のほぼ全員、くずきりを注文する。午後1時の開店だからお昼ご飯あとと思われますが、くずきりだけ? 俺、その甘さと拮抗させるコーヒーも頼んじゃうんだけど邪道? などと逡巡しているうちにまたもや来客で「くずきり」。老若男女ほぼ「くずきりください」。いやー、ここのは平凡なコーヒーだけど、組み合わせ良いんだよー? なのですが、通はそっちには行かずに本格的に立てられる抹茶を注文するのかもしれません。そうこうしているうちに日没で閉店の時間が来ます。

目ざといったら・・・

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いつのまにっ!

一番大きくて一番色ついてた枇杷。
早速つつかれていました。悔しーっ!!
台風に揺さぶられて落ちる前に
他の色づいた実収穫しよーっと。

 

我が名はテオマチャ-030

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クロスビーのミミズクではなく、実際に渡ってくるアオバズクの件です。ことし4月24日の午前4時30分ごろから聞こえていた鳴き声によって、おぉ、また来てくれたよと思っていたのですがお互いの活動時間が合わずにずっと、真夜中の声だけ確認でした。昨日(6月1日)、昼頃に帰宅したらば、いつものコブシの木から音もなく飛び立つ姿が見られました。たぶん雄なので彼、と称しますが、その活動サイクルに従って玄関前で10分ほど待機。するとやはり戻ってきました。

さてこの個体、昨年渡ってきた親鳥なのか、別の個体なのか。昨年は7月に目視したので成長の度合いがまだ異なるかもしれませんが、なんとなく模様に差異があるような。ここで産まれた雛が大きくなって戻ってきてくれたのかは、聞いてみないとわかりません。誰か聞き方知っている人いない?

期待値MAX

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おでのまぐろまだですか?

ちょっと前から、お刺身の日はおこぼれを貰うでん。
ニオイでわかるのか、テーブルに並ぶお皿でわかるのか
用意していると椅子の上でソワソワします(笑)

 

Team WESTWIN Warriors #208

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アスラーダGSXは、サイバーシステムアスラーダを強奪しようとする産業スパイからシステムを守るため、白日の下に晒す目的で急場しのぎに用意された車体でした。この頃サイバーフォーミュラの世界ではハードウエアの刷新が始まっており、2015シーズンには各チームがニューマシンの投入を前提としたアップデートを行い、それらにGSXが対抗できたのは、さらに他社の上を行くサイバーシステムの能力によるところが大きかったと思われます。

アスラーダがその性能を十二分に引き出すマシンは、サーキットからオフロードまで、車体の組み換えを走行中に行える史上初の3タイプ共有マシンであり、エンジンスペックの大幅な向上も図られました。しかし、グランプリレギュレーションも刷新され、サファリラリーのようなオフロードステージが廃止され、このスーパーアスラーダ01に搭載されていたラリーモードも変形システムの簡素化と軽量化のためにオミットされていきます。

アスラーダの場合はGSXと01とで全くコンセプトの異なるモデルチェンジとなっていますが、WESTWINが走らせたエスクードは、初代のTA51Wから二代目のTA52Wへとスイッチされる、世代交代のマシンチェンジが行われており、ステアリング形式やリアサスペンションの構造変更を別にすると、ほぼ基本性能を受け継ぐ変化が特徴でした。

これをパイロットした川添哲朗くんのドラテクと、スーパーアスラーダ01において真価を発揮させたサイバーシステムをどう比較するか。最大の違いは、TDAの勝ち抜きだけではないトーナメントの組み立てを先読みし、どこで誰とどのように当たるかをレース前の組み合わせ公開時点で自らコーディネートしてしまう川添くんのかけ引きセンス。これはAIにも可能な組み立てのように考えられますが、AIが設計したレースプログラムをドライバーとマシン双方に伝えドライバーの意志をフィードバックさせるといったタイムラグが、僅差で川添くんの判断には追い付かないと思われます。

だからといって、スーパーアスラーダ01がTDAに持ち込まれたら、もはやそれはローカルレースの域を逸脱してしまうくらい勝負にならない世界になってしまうのですが、おそらく、後藤くんも川添くんも、その辺のことを意に介さずサイバーマシンをねじ伏せるのではないかと期待したくなります。

13分の6のマイクロムーン

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2026年は、満月が13回巡ってくる年回りです。2日に月齢だいたい14.6の満月が出ていて、本日は14.3くらいの満月が現れる、ブルームーンの日。さらに地球からの距離が平均値よりも約2万キロ離れ、約40万6,254キロあたりに位置するマイクロムーンでもあります。以前こういう距離感を意識しながら走っていたなあと思わされます。BLUEらすかるΩは当分、この距離には届きそうもありません。ぷらすBLUEでもあと4万キロを走らないと月には到達できないところにいます。

でも150キロくらいのところに、スペアリブのうまいBLUEMoonがあるんだよね。しばらく出かけていないし、近いうちに行っちゃおうかなあ・・・