Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

季節の訳あり?

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御菓子司 紅谷三宅が作るお菓子の一つに、「訳ありカステラ」というのがあるのですが、何が訳ありかって、混入物が隠れているからで、これが普段はアヒルなのです。もちろん練り切りなので混入していても全く問題なくいただけます。が、季節ものがあるとは知らなかった。

 

なるほど冬の人気者と言ったらシマエナガですよねえ。

それにしても、コンペイトウくらいの大きさでしかない柔らかめな練り切りを、こんな風にカステラの生地の中に埋め込む作業というのもある意味すご技じゃないかなあ。

妖猫爆誕(笑)

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足っ!足っ!

生成AIにゆきの写真をかけてみたら
妖怪が出来上がりました・・・
足が5本あるぞこの猫。
奥のガラスに映ってるゆき使って、別の猫まで
拵えてるし(笑)

元写真はこちら


 

Team WESTWIN Warriors #201

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この当時の島雄司さんを知らないのですが、彼は2001年から06年にかけて、クロスカントリーのトライアル大会やダートトライアルに自ら出走し、E376と称するTA01Rの改造車を扱っていました。

これがTeam WESTWINのルーツ。いつのまにか、彼自身の引退から20年が経過していました。

2006年は、僕のところにもTA01Rがやってきた年回りでしたが、うちのコンバーチブルは2型。島さんが乗っていた1型からはけっこう進化していて、特にリアサスのとっ散らかり気味な挙動をよく抑えているのです。

逆の見方をすれば、E376は、ごく初期のエスクードにあった、旋回中にアンダーステアがオーバーステアに豹変するブレーク特性をはらんでいたのです。島さんは後に、以下のように語っています。

 「TA01系ならではの軽さとバランス、エンジンブレーキにより車体がフロントフルボトムすると同時に、リアのトラクションが抜けた時に起こるAア-ムならではの独特の旋回力を生かせる走りが出来たらいいですね」

この考え方が、後継者として育っていった後藤誠司くんや川添哲朗くんのようなドライバーを送り出し、九州のダートトライアルでは台風の目になったのでした。

きぼうの光。

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スマホでも撮れるもんだー。

昨晩帰宅した時間は〝きぼう〟が丁度上空を
通過するくらいだったので、猫ずのお世話を
後回しにして新月サンと空を仰いでみました。
南西の方角から天頂に向かって一等星くらいの
明るい光の粒が、結構な早さで通過していきました。
上空から見る今の日本は、どんな風に映るのかしらね。

 

15年

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気がつけばもう随分宮城県に足を踏み入れていなくて、本日の挿絵は何年か前に和邇さんが送ってくれた女川の風景。15年前、あれほどの修羅場を経験していながら、やっぱり東日本大震災の記憶は自分の中で風化しています。今はそれよりも南海トラフだとか首都直下型だとかがいつ発災するのかについての、自分にとって確証のない確率への怖れの方が募っているのです。東京にいては、仙台のときのようにはいかない。確実に帰宅不可能になり、そのあとのサバイバルを乗りきる自信もないなあ。

よく腐らなかったわね。

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おお!ちゃんとトマトじゃん。

庭のトマトが枯れて、抜いた時に収穫した
真っ青なトマト(頑張ったみたいけど・・・)
ネットにいれてキッチンにぶら下げて三ヶ月。
無事赤くなりました。
生で食べる勇気は無いので(多分酸っぱい)
丁度お昼に作ろうとしていたパスタの材料に。
刻んで火を通したら、グンとトマトの香りが
強くなって、程よいアクセントになりましたわ♪

トマト味のパスタ。


 

我が名はテオマチャ 018

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先日のBLUEらすかる100万キロ到達の折、大阪のBlackcat‐Utaさんから激励のメールをいただいているのですが、そのなかで「うちのらいぞ。。。RIZEもせぐろさんになるんかな?と綴られていまして。

それは気がつかなかった。さしずめ「せぐろさん」が成立するかもしれません。そういうお話には、霙も喜ぶのではないかと思います。

命名者様に申請してみようっと。

7並び☆

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撮れたっ!!!

仕事の打ち合わせだって言って、休みの土曜日に
出掛けて行った新月サン。
そろそろ帰ってくるかな?って時間になって
「あと7キロ!」とLINEが・・・
電話で現在地聞いたら、家から5キロちょっとの場所で
微妙だなぁとか思いながら待っていたら、家に着くなり
「あと200メートルだ!
 スマホ持って乗れ!」と
言われました(笑)
近所をぐるーっと一回りして無事撮影。
今回はバッチリね♪

 

くじら焼きを齧る

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常陸太田市にある鯨ヶ丘商店街で生まれた「くじら焼き」は、振り返ってみたら2002年に同商店会が企画したもので、意外に21世紀ものだったことを、先日土産に霙が買ってきてくれた厚焼き版をかじりながら思い出しました。そもそもなぜクジラ? と問われて、地名由来であることを説明したものの、はたまた鯨が丘とはどんな経緯で名付けられたのか、遡ったら常陸国風土記とヤマトタケルまで出てくる諸説いろいろ、「麓の平坦地からは鯨のように見える小高い丘」とされています。

ヤマトタケルの「言いえて妙」な命名センスはあちこちで見られるものの、その辺を詳しく紐解いたことが無いので、常陸太田のあたりを「久慈」と呼んだ理由や、この「くじ」とは何を示すのかは、暇にあかせて調べていく宿題だなあと考えはしました。←しただけ、かよ

知っている範疇では、ヤマトタケルもまた、この小高い丘の見え方が海面に姿を現した鯨に似ているといった理由を残しているそうですが、古語によれば色の黒を「ク」、白を「シラ」と言っていた経緯から、「黒白」とつないだ言葉が「クシラ」。「くじら」はその訛りだと云われています。つまり江戸時代よりもずっと古い言葉のなごりが、魚辺を持ちながら哺乳類である「鯨」の語源となるのですが、ヤマトタケルの時代にこれが使われていたかどうかについては、風土記を信じるしかありません。

そんな古代の言葉のつながりが、このくじら焼きにも宿っていて、少なくとも茨城県内ではここに行かないと買えない食えない楽しめない。後継者問題やコロナ禍を乗り越えて営業が続いているなら、自分でも買い求めに出かけないといかんなあと思うことは思いました。←行けるかどうかは未定

なぜ今98‐AVplusなのか

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「機動警察パトレイバーEZY」がようやく劇場公開としてスケジュールに乗ってきましたが、2013年設定の特撮版を肯定したとしても、そこから約20年経過している2030年代を舞台に、主役のパトロールレイバーがあの98式AVイングラムをベースとしながら中身の大幅なアップデートで運用し続けているという基本設定に、まあいろいろな声が上がっています。そんなの「あれがかっこいいからあれこそパトレイバーなんだよ」で片づけちゃえばいいんです。

1988年誕生の同作品と同い年で言うなら、スズキエスクードの初代モデルは今なお「あれは良かった」と言ってもらえているし、実際僕なんか今でも(91年式だけど)1600コンバーチブルに乗り続けています。しかも同作のイングラムplusどころか、当時ものですよ。パトロールレイバー、流石官給品ですよ、改修予算もらえるんだから。

とはいうものの、なぜ2030年代までこのカタチを踏襲するのか。制作陣にはその理屈と思惑があるのでしょうけれど、そこを考えてみたいと思い立ちました。

イングラムplusのハードウェアは、車体スタイルを若干マイナーチェンジしながらも、材質の高度化やフレームの強化などが施されているそうですが、肝心なのは、AI搭載時代の作業用レイバーとは一線を画し、今なお搭乗者がAIの支援を受けながら操縦するシステムを用いている点です。

おそらくここには、警視庁側の思惑があって、この改修計画が立案された頃の警備部長は過去の警察機構刷新で特殊車両二課に理解を示す人物が登用されたのかもしれません。その人事は後に再び刷新されて物語の時系列になると、またもや特車二課はお荷物扱いに転落している(のではないか?)。なぜそうなっても二課が存続しているのかと言えば、「レイバー絡みの大事件、大事故が生じた場合、風よけ弾除けとして前線部署を置いておいた方が無難」という内政的判断によるものが起きてくるのではないかと考えています。

もう一点、たぶんそんな展開にはならないと思いますが、別の視点で、イングラムの姿をとどめたイングラムplusとそのインターフェース、さらに今回のドラマの主人公との関係性が織り込まれていたらいいなあと感じるものです。

どういう切り口かというと、イングラムplusの操縦支援AIは、当然ながらこれまで98式AVを動かしてきた操縦士の技術がデータ化され、基本プログラムが成り立っているはずです。もちろんそこに新しい情報も加味され、フィルターを通して「操縦資格と技術を取得した者であればスムーズに動かすことができる」システムになっているでしょう。

しかしplusのAIには、ここはそうじゃない、そこはこうすべきという、かつての現役操縦士の理念や思い込みが宿っていて、「人並みの後任操縦士だったら相手にしない」レベルで深く休眠している。ところが「こいつ、わかってるじゃん!」とAIを覚醒させるに足る操縦士が動かしたとき、「『彼女』の信念と意志がイングラムplusの支援を越えた動作を引き起こす」、誰しも予測も想像もできなかったスイッチが起動する。

この現象はなぜか、同じバージョンのAIが載っていても、型式の異なるレイバーでは発動しません。イングラムを、理想を上回る機動性で動かすことのできるAIは、理想の駆動を可能とするイングラムのフレームを持ち、関節可動域も「AIが記憶している」イングラムそのものでなければ『彼女』の琴線に刺激を与えることは無いのです。

こうすることで、今度の主人公である久我十和という何人目かのフォワードが重大な危機に陥った時、『彼女』の意志が助けに現れる。犯罪者のレイバーに前後から挟撃された十和は距離をとってリボルバーカノンを引き抜こうとしますがそれが作動せず、前方から間隙をついて襲ってきたレイバーをかわしつつ振り返り、後方から掴みかかるレイバーにバックブリーカーを仕掛け、2台を同時に撃退する。時空を超えた泉 野明と久我十和の邂逅と交流がイングラムplusの想定外な性能を呼び覚ます。なんて展開を見てみたいねえと思うわけです。