Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

激震のクリスマス商戦(かどうかは定かでないが)

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子供の玩具離れという社会背景をどうこう言うより、複雑高価化に歯止めのかけられない玩具企画と商品展開が売り上げを妨げているのではないかと感じます。僕は幸いにも娘二人の子育てだったので、毎年出てくる戦隊ロボにもパーツの増え続けるガンダム模型にも(所帯持ってからは←少しうそ)踊らされずに済みましたが、クリスマスだ正月だのたびにすごい値段の玩具を買わなくてはならない親御さんたちには同情を禁じえません。今はゲーム機とソフトで悪循環の時代?

2000年代初頭、バンダイはアメリカのマテルと提携して「キャラウィール」というミニカーを繰り出しました。特撮モノやアニメに登場した車両を主体にキャラもののホットウィールという、平均単価600円くらいの玩具でした。これが爆発的に売れたかどうかは、提携が長続きしなかったんだからうまくいかなかったんでしよう。安く売ろうとすると対品質に関してコスト割れも起こしていたでしょう。でも単価が低いので「出ていないアイテムは作ってみよう」という遊びにもつながりました。

企画ものセット売りの高額版もありましたが、レギュラー発売されてくるシリーズは、子供でも月に一個は買えたでしょう。塗り替えや改造というのは子供の手には余ったかもしれないけれど、いじりながら観察してそういう発想やアイデアがひらめくアイテムという点では、キャラウィールは良くできた商品だったと思います。リミテッドやアルティメット?といったミニカークオリティーの王道を進んでいるトミカが今すごいけれど、キャラウィールはバンダイならではの商品展開でした。

子育てはとうに終わっても、ピーク時に比べたら給料激減して、超合金魂なんて恐ろしくて注文できなくなり、ついでに歳くって細やかな手作業もままならない自分ですが、音を上げれば「そんな高額玩具はもうやめてよ」で、どうせなら「旧サイクロンから最新のライダーマシンまで全部出す」(実はコンプリートさせた企画が過去にひとつもない)とか、「ウルトラ系ビークル全種類」(同)とかを、せいぜい800円くらいでやってほしいです。まあ安くても3000円台になっちゃうんだろうけどねえ。

などとぶつぶつ書いていたらこんな商品展開。やればできるじゃん。

 

 

居てもおかしくはないけれど。

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キリっとな

街灯の上で佇む・・・アオサギかな?
ここ、よくカラスがとまってるんだけど
たまに違う鳥がいるとぎょっとするわ・・・

 

我が名はテオマチャ 006

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英名 Papuan boobook、Jungle boobook、Jungle hawk-owl
学名 Ninox theomacha

テオマチャとは、パプアニューギニアに生息するアオバズクの仲間で「セグロアオバズク」を意味します。日本にいるアオバズクは学名をNinox japonicaと呼称し厳密には異なる種ですが、まあほぼ同じフクロウのことです。

気まぐれなやつだったら、ニューギニアから日本列島まで渡っている個体もいるかもしれませんがその辺は曖昧のままで良いとして、この鳥が霙の新しいクルマのネーミングのカギとなっています。日本じゃあまりなじみのない言葉なので、テオマチャでいいんじゃないかとも思いましたが、彼女としてはやはり「セグロ」で行くということです。

ここまでですでに何が次のクルマなのかはバレているんじゃないかと感じますけど、現車がまだ霙の手元に来ないので、「散々引っ張といてください」とのことでした。

三か月ぶりの・・・

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風が無くてなにより。

あおちゃん&さくちゃん洗車(ただし水洗いのみ)
新月サンが遠距離走ってくっつけてきた虫の死骸やら
三ヶ月分のホコリやら黄砂やら・・・
カピっと貼り付いてなかなか手強かったようです。

 

29年目の「食」

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1996年に出荷され、最初のオーナーを経て29年。あと5500キロで大台というところへ来て「部分月食」(例えの言い方ね)が起きました。なんと、これの修理で年内の大台刻みが破綻です。

右下の警告灯も「おいおい」なんですが、こういうところを総じて言えば、まあまあ壊れなかった方だと思います。むしろエンジン補器類の方が壊れまくったね。

謎のニューサイクロン その三

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今回は正当に謎の、です。ニューサイクロンにおける戦闘能力の一つである安定翼は、通常はカウル内に格納されていますが、設定によると時速100キロを越えると自動的に左右に飛び出すと言われています。カッターとしても使っていたから、そこそこ硬度の高い金属板かと思われます。

ただ、今になって見ると、どう考えても片翼すらカウル内に収まらない長さ。あれってどうやって伸縮するのか。かっこよさに騙されて見落としてましたねえ。

乾燥が過ぎてぐったり。

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でろーん

お歳暮でいただいたシクラメン。
2日か3日おきに水遣りしてるはずなのに
気付いたらこんな有様(汗)
湿度計が24%なんて数字を叩き出す事務所ですから
水分も激しく蒸発しそうよねぇ・・・

 

2025年焚火と忘年会

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15日頃に正式告知する予定で、29日の17時からと暫定的に設定します。

28日、31日は設営できません。日時についてご要望がありましたら本記事のコメント欄に15日までに投稿願います。つくばーど基地にBLUEらすかるが置いてある最後の年末となります。

頑張ったみたいけど・・・

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ちっちゃ!

庭の畑もそろそろ整理しないとねぇ。
ナスとトマトが頑張ってますが、もうじき
霜もおりるでしょうし。
新月サンが「生ってたよ」と採ってきた
トマトがこの状態。
数年前はこの時期に真っ青なトマトをカゴに
ふた盛り収穫したっけなぁ。
今年はこれで全部だそうです。

 

月夜の凍て付く空の下

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コールドムーンとは言いえて妙な北米ネイティブの人々の言葉に心を揺り動かされる。いつまでも続きそうな夏だった今年も、いつしか秋が訪れ去っていき、12月の満月がやってくると同時に大気の冷え込みも強まってきた。

今年を締めくくる満月は、楕円軌道を描く月が近地点に位置することから、見かけの大きさが普段よりかさ増しされ、スーパームーンとも呼ばれている。

しかし凡人である自分には重力変異のかけらも感じることは無く、見かけが大きくともとてつもなく遠いところにある、それでも最も身近な天体を眺めながら夜を走る。見かけという表現を何かの言葉に置き換えれば、1台の自動車であそこまで行って、還ってきた。うだるような夏の炎天下も、凍て付く冬の夜も、ただその距離を刻むことだけ考え、走り続けたのだ。

それは叶った。

そのときから、明日からどこへ向かえばいいのかしばし困惑しながら、まだ走っている。自ら決めたゴールは目前に迫ってきたが、すると今度は、走り終えることへの虚無感が降ってくる。まったく、身勝手なものだ。そんなことだから、目標の期日までにゴールできないという体たらくに陥った。

期日を厳守するか、目的を遂げるか。

何度目かの身勝手な逡巡の末、こうして月夜の凍て付く空の下に走り出す。コールドムーンが見納めの満月となるかと思っていたが、ウルフムーンの晩にもきっと走っている。