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  ~懲りない傾向~

お得のグルメ 水戸市の蕎麦屋に「牛串焼き」を食いに行く

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水戸市鯉渕の「そば処はた実」は、間違いなく蕎麦屋です。蕎麦屋なんだけれど「もつ煮定食」とか「牛すじカレー」なんてものも人気の品書きなのです。蕎麦に関しては、この界隈ではもう定番中の定番な常陸秋そばベースの田舎蕎麦で、細打ち更科好みの僕には、若い頃ならいざ知らず、今は大盛頼めねーなあというボリューム感があります。しかし人のことは言えない話もあり、僕の中ではこの店の野菜天婦羅が抜群にうまいと思っています(ごめんよ蕎麦じゃなくて)

油の選択、揚げ方も巧みですが、野菜がそもそもうまい。そういう種類の人参なのかもしれませんが、人参の天ぷらがこんなに甘味を持つのかという味わいが、この薄くさっぱりとした衣によって両立しているのです。金曜から日曜しかやっていないのがつらいところで、よそから来る客で満席になるのが早いうえ、その日打ったそばが無くなったら閉店(まあ当然か)になってしまう。

さてさてさらに重ねて人のことを言えない、蕎麦屋に行って蕎麦じゃないのかと突っ込みを入れられそうな最右翼の品書きが「常陸牛の牛串焼き」です。お店自身も常陸牛取り扱い特約店の看板を掲げているので、出てきても不思議はありません。しかし、食いやすい小さな串ながらも一本500円という単価がやさしい。いやもう二本食いますよ、といううまさです。二本喰っても、近くにある高速サービスエリアの牛串一本より安いもん。

ガチの草刈り。

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もそっと生え際から刈らんかな。

国道の歩道を作業員の方が刈っておられました。
朝会社の前辺りを刈っていて、半日過ぎた頃には
500M先の交差点に移動してました。
どんだけ生い茂ってたのよ草・・・

 

ゆらめくかげはよみがえるあらいぐま?

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ラスガメス軍の正式主力AT。スコープドッグの肩にラスカルを装備した機体。 頭部の3つのレンズはそれぞれ標準ズーム、精密照準、広角となっており、パイロットにゴーグルを通してヨゴレ情報が伝達され、ヨゴレを洗い残す事がない。その名も「スコープドッグ ラスカルショルダーカスタム」

・・・はあっ?

幼い頃から洗浄しか知らず、そのためか無口で人付き合いの下手な性格である。しかしその男、キリコル・キュービィーの洗浄に関する能力は群を抜いており、洗濯機の操作においてはあらいぐま離れしているほどの能力を発揮する。洗い落とすは本能か。

・・・なんですかそれーっっっ

パイロットの方はともかくだよ? このスコープドッグ、作るしかないじゃん!(わざわざ左肩をいじっているところが笑っちゃう隠しネタだよね)

しかしそれどころではない事態も起きているようで、そっちの方はまた後日

くるくるのねじねじ

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今年は7本。

今年も捩花咲いてます。
水はけが良くなかったせいか
横にちんまり生えていた小さな株は
弱って枯れそう・・・
土を変えてみたけど、持ち直すかなぁ。

 

我が名はテオマチャ-033

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前回のあらすじ・・・ではありませんが、ナポレオンの甥っ子がなんだってまた鳥類学者なんだろうって話は、彼のとーちゃんの因果が子に報いたもので、このとーちゃん、兄貴(ナポレオン)の反対を無視してとある未亡人と駆け落ちなんかしちゃったものだから、一族もろとも皇位継承権をはく奪されたのだそうです。シャルルさん、そりゃ家系を恨むと言えば恨むよねえ。てことで彼はイタリアからアメリカに渡って鳥類学者として身を立てたのだそうです。

そんなこととは関係なしに、後に新種として見いだされ「二ノックス・テオマカ(マハ)」と命名されてしまったセグロアオバズクですが、これはフクロウ目フクロウ科の鳥。それは至極当然のことですが、えっ、ミミズクでしょ?と思うじゃないですか。でも分類学上ミミズク科という種別が存在しないのです。古来、フクロウの類は「ずく」と呼ばれていた生き物で、古代の人はフクロウの鳴く声が「つくつく」と聞こえていたらしい。「ほー、ほー」と「つくつく」・・・この聞こえ方の違いがなぜ今に至るのかはわかりません。少なくとも後者の声を聞いたことがない。

夜行性の猛禽はみんな「ずく」。でもその中に「こいつ、耳があるね」「じゃあミミズクと呼ぼう」と言い出したのは日本人の適当な判断。そもそもミミズクの頭にあるのは羽角というもので耳ではない。耳であるわけがないから、もともと外的特徴には耳のような形のもののないフクロウそのものなのです。でも、こんないい加減な識別がまかり通ってしまったため、ミミズクと呼んでも咎められることは無いようです。クロスビーのアイコンもまたミミズクモチーフと説明されていますがこれも間違いではなく、ないんだけどお前らはれっきとしたフクロウなんだよと、言うだけ段々むなしくなっていきます。

それを踏まえて言いたいことは、我が家に来るアオバズクもパプアニューギニアのセグロアオバズクも「耳・・・いや羽角が無いけど」、クロスビーのミミズク同様全部フクロウです。というか、ミミズクには羽角があるというところがややこしさを生んでいるような気がする。コノハズクは羽角があるからミミズクの部類に認知されているのに、羽角があってもシマフクロウはミミズクとは呼ばれないのです。あーめんどくさい。鳥類学者さん、ミミズク科をなぜ作らない?

愚痴を言ってもせんないことなのですが、このような慣例によってアオバズクもセグロアオバズクも「耳、じゃなくて羽角ないのにミミズクと混同されがち」な境遇。だれだよこんな慣例定着させちゃったのは。と、長くて済みませんが次回でこの項終わらせます。

草払い。

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下草が少ないぞー。

基地のお庭でいつもの草刈り。
お天気がどうかと心配したけど、幸いにも曇り空。
(家の辺りはジャージャーと降っておりましたのよ)
おかげで汗だくになる事もなく、無事に作業が進む~
嵐田家の新兵器もお借りして、道路に伸びた太い枝なぞ
新月サンがバッツンバッツン切り倒してましたわ。
椿や山茶花の葉は生でも燃えるのよね。
たまに上がる炎でアニさま灰だらけ・・・
かまど猫じゃないんですから(笑)
そして私は植物観察。

シダだろうけど種類は不明。


意外と可愛いアケビの花。

 

そんなにΩはかっこいい響きなのか?

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オメガサイコミュウルトラマンオメガレギオスオメガときて、今度は「角醒ハンターオメガホーン」。なんなんでしょうここしばらく続くΩ氾濫、知名度の論理でうちのBLUEらすかるΩが真似しているとか思われかねない迷惑な話です。ニチアサヒーローものとして始まっていたPROJECT R.E.D.シリーズ第の2弾だそうですが、今やっている超宇宙刑事ギャバンインフィニティの後番組ということで、∞に続いてΩという記号を持ってくると。

ギャバンインフィニティって、案外面白いんですよ。だけどだらだらと1年持ちこたえられるのかとも思いましたが、半年で完結というのは良い引き締め方なんでしょう。シリーズを定着させるうえでもさっさと次の主役を繰り出した方が効果があるし。しかしこんなサイクルでキャラクター商品を作って売りぬくのも買わされる側も大変だよなあ。それにしても名前が「オメガ」である必然が何もない。まさかいきなりシリーズ第2弾で「Ω=最後の」なんてことにはしないでしょうね?

煤けた頭には温泉・・・が浮かんだだけ

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自称・晴れ男の僕です。梅雨真っ最中の土曜日、毎年恒例で新月さんと風花さんの助けを借りてつくばーど基地の草刈りやら枝払いやらを進めたのですが午後3時の終了まで雨は降らず。払った枝を盛大に燃やすことができ、夕方から降り出した雨がほぼ燃やし尽くした焚火をまんべんなく消火してくれました。だけどこの程度で基地の敷地がこざっぱりするわけではなく、草刈りは秋の陣まで待って夏を過ごすことになります。

てんこ盛りの枝葉を山3つほど燃やしたので、頭のてっぺんから煤だらけです。あー・・・温泉なんか入りに行けたらいうことない週末だよなあと思いはするのですが、雨が本ぶりになる頃火の始末を確認して茶の間に戻ったらもう表に出る気力など無く、そのまま転寝。目が覚めたら、日帰り温泉を巡って規定時間内に必要枚数のロゴ入りタオルを指定枚数集めてゴールできるか否かという番組をやっていましたが、これが草津から妙高への旅番組でした。

しかし、こいつら斑尾から妙高に移動したのち、池の平温泉はまあ順当としても、ゴールの燕温泉に近い赤倉(画像は参考資料)に行ってしまって、あと2枚のロゴ入りタオルを獲得できずギブアップ。なんで杉野沢温泉に行かねんだっ。とかぶつぶつ言いながら、自分の煤けた臭いに気がつき、基地内の風呂に入浴剤を入れてどっぷりとつかりましたよ。入浴剤は・・・杉野沢でも赤倉でもなく、登別温泉でした。いいんだよ、1カ月後には杉野沢まで行くんだから!

 

乾いた大地は心凍らせる

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2007年に発売された「超合金魂アイアンギアー」がこの8月に再販とのことで、ネット上での予約も始まっているのですが、その価格が材料費や制作費や人件費や諸々の事情で37400円にもなるって、誰かが買うんだよ15歳以上の財布をなんだと思ってるんだよなひどい話です。新規アイテムを繰り出したくても、そのための金型製作代が跳ね上がってしまうから、まったくの新製品は出すのを絞らないとやっていけないから、在庫金型で仕様変更して売り直しというのは良いアイデアですが。

だからといって、15歳以上と銘打ったとしても、玩具の値段の常識ってものがあるんじゃないでしょうか。2007年の売出価格は確か18000円でした。これだって腕組みしながら考えましたよ。当時宇宙戦艦ヤマトの魂エディションが30000円を超えた時点で、そんなもん買えるかとやめちゃいましたが、金型流用でコスト回避策をとりながらこんな単価で出そうというのはアイアンギアーに限った展開ではありませんが、玩具メーカーは過去の淘汰時代の痛い目にもう一度遭った方がいいのではないか?

宵の天体ショー。

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水星は見えなかったな・・・

三日月と金星と木星と水星が並んで見られるというので
西の空を見上げてみました。
水星はあいにくと建物の陰に入ってしまって
見えませんでしたが、綺麗に並んでるところが撮れました。