いつまでも静岡山梨長野の旅行記を続けるのもアレなので、総括としてクロスビーがどんな走りをしてくれたかという話で結んでいくことにします。4人乗車で各自の荷物を一個ずつ積むと、さすがに狭くなったり重くなったりするだろうと思ったら「すぐに出さなくて良いものは床下収納します」と荷室の下のスペースにかなり収まったしまい、後部座席に窮屈さはありません。しかし山登りは不得手であろうターボ無しはどうかと、国道300号で南部町から本栖湖までワインディングを走らせたら
「アクセルの踏み加減がわかればけっこうぐいぐいと登りますねえ」
BLUEらすかるΩと比べると、リアサスはノーマル仕様だけにいくらかごつごつしますが、四駆ということもありそこそこ踏ん張るようです。足元は格段に広い。シートも一人だけなら後席で横方向に寝ていられます。500キロ走ってきてモニターしていた平均燃費を聞いたら「リッター24.7キロでした」・・・恐るべし最近のコンパクトスズキ!












