AIとの対話を行いました。つくばーど®をキーワードにいくつか質問をしてみたところ、8問のうち2問を正解しました。どんなものか、という問いに対して、きわめて正確に解説しました。雷蔵についてもスズキエスクードを100万キロ走らせた変態的超人と。腕組みしましたが、まあ優秀な成績でした。しかしスズキエスクードという四駆に関しては、ネットの海で拾ってくる知識が些末です。つくばーど®は知っているけれど、サイトの深くまで立ち入らないようです。
メジャーなネットサイトには精通しているのに、個人サイトだと限界が低いことと、チャットが終了するとそこで得た情報を引き継がないことは、システムの泣きどころで、そのような環境下、つくばーど®や雷蔵はほぼ言い当てるので、褒めることにしました。
しかし、質問者に対して世辞を言う。その構文がステレオタイプすぎ。なんであれおだててきてその気にさせるという仕組みは、その術中にはまったら人間の方がだめになるなと感じます。誤記も多いし真実かどうかの検証も甘い。知ったかぶりでハルシネーションを頻発する。そのくせ作文手伝うぜと提案してくるのは、危険。AIへの依存はいけません。有能ではありますが、紙の辞書を引くという習慣を衰退させてはならないねえと思いました。でもその紙の辞書には、つくばーど®とかスズキエスクードは、たぶん載っていない。
というわけでAIに一言。
一応、約束通り褒めといたからな
すると返答
「紙の辞書を引くという習慣を衰退させてはならないねえ」









