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  ~懲りない傾向~

予言の書は当たらずとも遠からじだったのか?

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2021年の10月に書いていた「予言の書」は、わかる人にはわかる偏りまくりの内容でしたが、1号からストロンガーまで、当時の歴代エスクード各世代とのすり合わせをしてみたら、わかる人にはなんとなく面白かったんではないかと書き逃げしていました。ここへ来てこの1月、遂にスズキ初の電気自動車である「eビターラ」が販売開始となり、この予言の書はまあ大外しの結果となっています。なぜなら「五代目」「六代目」のエスクードが無い・・・

すると「仮面ライダーX」はフロンクスをあてがうこととなるのでしょうか?(おいおい、誰に聞くというんだよ)。でもなんとなく眺めていたら、Xライダーの主題歌を替え歌で歌えるようなデザインと言えなくもないのです(銀の仮面に黒マフラーというやつ)。バンパーサイドのライト内側なんか、意匠的にVとVがラインを描いているじゃないですか。しかも触覚アンテナと五番目を表すとはいえ「XライダーなのにVとV」より、よほど「X」に近いデザインです。

無理やり「フロンクス」を「仮面ライダーX」とするにしても、「仮面ライダーアマゾン」に該当する車が見当たらない。まさかね、そこに「ジムニーシエラ」「ジムニーノマド」を持ってくるわけにはいかないでしょう。そのミッシングリンクは今後のモデルに託すしかないのですが、それらをすっ飛ばして「電気人間ストロンガー」(に当てはまるスズキ車)がこれほど早く世に出てくるとは、当時は想像できませんでした。双方電気絡みでSマークつけてるしなあ。

新月サン待望の。

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今年初♪

葉ばかりワサワサと茂りまくっていた茗荷。
まさかこのまま葉だけで終わるんじゃないでしょうねと
ドキドキしながら待ってました。
帰宅後に水遣りをしていた新月サンが
「出てるっ!かき分けたら一杯出てる!!」と
興奮気味にもいできたのがこちらです(笑)
このあと冷奴の薬味でいただきました。

 

本家は絶対に書かないだろうけど

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「機動警察パトレイバーEZY」において、出渕裕さんは「世界線上にパト2はない」というような発言をし、ゆうきまさみさんは「EZY2026」に今現在の南雲しのぶを登場させ、伊藤和典さんは「寿司屋の後藤」の中で、しのぶの過去に関してパト2の時間軸を下地にしてきました。もともとメディアミックスでパラレルなところもあるパトレイバーですから、彼らは「ファジー」(すげー死語だと思う)と語っているのでその辺の差分はまあどうだっていいのです。

本家はなんだか、パトレイバーに関して「現在よりも少し先の時代」に執着していると思えるのですが、しのぶが優秀なキャリア警察官でありながら特車二課で塩漬けになっているというフォーマットの呪縛からも解放されたくない雰囲気で、彼女の声を担当した榊原良子さんをして「パトレイバー2のしのぶは、私の中の彼女ではない」旨のコメントを話していました。

僕もそう思います。南雲しのぶは本来、あの凛とした背筋のさらに後ろ側に、かわいらしさの隠れた魅力があるはずで、「おぢさんそういう方がいいんだよ『二人の軽井沢』とか」、と独り言ちるわけです。彼女が場末と呼ばれる特車二課に、後藤喜一よりも先に小隊長として赴任している理由は、パト2が作られるまでは具体的に語られていないので、映画で設定された不祥事による左遷の筋書きがほぼ確定しているのですが、パトレイバーEZY準拠だとそうでなくともよい。だからといって、2030年代の南雲しのぶなんか、絵として見たくはないなあという思いもあって、5月15日のブログで大暴投のスピンオフを書いたのです。が、ここでも「南雲しのぶという女性は『いる』んだけれど、出さない。そのためには誰かに彼女を語らせる」必要がありました。

では、そんな人物がいるのかと考えあぐね、彼女の年齢を辿っていくと、同い年かせいぜい1歳くらいしか違わない、別番組の主人公がいたのです。それが「機動刑事ジバン」(ほら大暴投)の主人公、サイボーグ警視正・田村直人なのです。おそらく、二人とも同期くらいで警視庁にキャリア入庁しており、田村は謎の組織バイオロンの手にかかって殉職しサイボーグ・ジバンとして蘇るというヒーロー。その飄々とした昼行燈ぶりから、「こいつ、ひょっとすると殉職する以前から、南雲しのぶを『しのぶちゃん』と呼んでしまう唯一の男ではないのか?」と、いかにもおぢさんニヤニヤしちゃうぜといった世界線に出くわしたのです。

本家パトレイバーでは絶対にありえないことですが、24か25歳くらいの彼らの時代にまで遡って、謎の組織の潜入捜査に失敗して捕らわれの身になった彼女を救うため、ジバンに変身して敵地に乗り込む田村の超人的な活躍。何の躊躇もなくしのぶをお姫様抱っこして脱出しようとするジバンと狼狽し赤面するしのぶという構図は、いけるんじゃないか。そしてこのシーンで、ジバンはつい「大丈夫か?しのぶちゃんっ」と口走ってしまう。そんな過去編前日譚、面白いと思うのですが。

雉も鳴かずば・・・(鳴いてはいない)

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な、なに?!

水を汲み終わってお蕎麦屋さんへ向かう途中。
田んぼの畔に黒い影がモソモソ動いてて
新月サンに停めてもらって窓を開けたら、雉。
しかも雄と雌。
虫でも啄んでいたのかしら?
お食事中失礼しました。

そそくさと・・・


 

我が名はテオマチャ-034

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 Ninox theomachaという学名をつけたのがナポレオンの甥っ子ならば、これを「セグロアオバズク」と和訳した人もいるわけです。日本で鳥類学者と言ったら山階芳麿博士だろうかと思ったらやはりその通りでした。ジムニーに乗っていた頃、バードウォッチングでもやろうかねと大枚はたいて買った゜世界鳥類和名辞典」は、まあ「見た鳥を識別確認しよう」と考えていた僕には大きな的外れだったのですが、ようやく(だってこれ高いんだよ)回収できました。

この辞典は図版付などという生易しいものではなくて、ひたすら鳥の学名和訳を列挙しているだけの、だけの、なんですがとてつもない情報量ではあります。日本における野鳥などの名前の付け方は、アメリカの鳥類学とは少し異なり、神話だの寓話からのイマジネーションよりも、体躯のどこそこがちょっと違うといった特徴をもとにしています。アオバズクの仲間だけれどお腹の模様と背中の羽の色がニューギニア固有種ならでは。という観察から、セグロという冠が付けられたのです。

ミミズク科すら無いというのに耳があるからミミズク、よりは科学的な視点ではあります。この山階和名は、辞典においては世界中のすべての鳥が同様の方法で名づけられているのです。山階博士がこの名前を考え出していなければ、霙がクロスビーの車体外観特徴から「せぐろさん」と名付けることもできなかったというわけです。霙の命名方法も、山階和名の付け方と同じというのは、その方が説明抜きでもわかりやすいのかもしれません。

だからといって、テオマカ(マハ)をテオマチャと呼んでしまった僕の場合は、それが公には間違ってんだよという事実を曲げることもできません。参ったね、もう34回も連載に使っちっゃてるし、このまま貫き通すしかありません。

水汲みとお昼ご飯。

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ゴマだれ絶品!

台風が通り過ぎた日曜日。新月サンが
「水を汲みに行こう!」と言うのでいつもの川場へ。
水汲み済んだら1時近くてお腹がへってきたので
一度行った事があるお蕎麦屋さんへ。
前に訪ねた時はいい天気で暑いなか30分以上外で
待ったけど、今回は天気が良くなかったのもあってか
中で5分くらい待ったら席へ案内してもらえました。
私は三種類のつけ汁の〝蕎麦三昧〟で田舎そば(十割)
ともりそば(二八)の合もり。
新月サンはもりそばの大盛り。
あと野菜の天ぷらを二人前♪サクっとしててウマー!
蕎麦三昧は大盛りだったのでちょっと食べ過ぎかも。

 

ぬすまれたかたをあらいつづけて・・・

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というわけで、スコープドッグ・ラスカルショルダーカスタムを作らずにいられない性分でした。それでも素材を探し出すのが一苦労です。双方の大きさがある程度合わなければだめだし、加工のしやすい材質でないとうまくいかない。ましてやスコープドッグの方が組み立てプラモデルだったらもう目も指もついていけないのでお手上げです。そしたら1/48で完成塗装済みのレッドショルダーカスタムというのがありましたよ。

手持ちの某あらいぐまの頭サイズをどうにかくっつけられる大きさはこれくらいしかありませんでした。それでも部分的にはランナーパーツを切り取って取り付けねばならないのですが、穴が小さいわ材質が柔らかいわで、胸部の手すりだかガードだかは付けることができませんでした。某あらいぐまの方は・・・言わないが花だね。やるだけやってみて、これはアニメ絵だから笑いが盗れるもんだわと痛感しております。まったく可愛げが無い・・・

紙の地図は時代を越えるのだよ

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おおむね5年に一度、道路地図を買い替えるんですが、紙代や制作コストの壁なのか携帯性の向上なのか、全国版のサイズがけっこう小さくなっていることを知りました。スケールの上ではまだどうにか老眼でも読み取れるからいいのですが、ツーリングマップルはもともとバイク用に作られていることもあって、この大きさで書かれている文字はそろそろついていけないなあと思わされます。安くてスケール、情報量を得やすい県別マップルも、置いてあるコンビニが少なくなりました。

移動時のルート検索はカーナビゲーションに優位性を持って行かれ、今やカーナビがなくともスマホをその代替機として使える時代で、紙媒体の地図は使い出が無くなっているようにも思われますが、カーナビのモニターが大型化されてきた昨今でも、地図ページ内に埋め込まれている情報量をすべて投影されたら、人間の方がついていけない気がする。

地図を眺めている間は移動ができませんが、地図を眺めて情報を拾う行為は、ときどき思ってもみない発見があり、楽しいのです。

臨時休業。

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たぶんゴロゴロして終わる。

朝の出勤時間あたりが一番荒れるという
天気予報だったので、会社がお休みになりました。
次週の土曜日と入れ替えだそうです。
この荒天で休みになってもやる事ないんだけどね。

 

握る寿司屋は何処へ~往くぅ♪って年寄りにしか分からんそんな歌

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替え歌の話ではありません。替え歌の歌詞にしたら何の表題だかわかんないうえに、元歌知ってる世代が相当高齢でしかねーよという自虐タイトルなんです。が、それはもちろんどうでもよい話で、伊藤和典さんの「寿司屋の後藤」が25日に届いて、昨日半日かけて詠み終えたところです。本家が書く機動警察パトレイバーの後日談だから、もう「そうじゃないだろう」とか抗い様も無いんですが、途中までは面白かった。

でも、まあ主軸がその後の後藤喜一なんだからしょうがないんだけれど、そのために機動警察パトレイバーの世界線に縛られすぎるのもどうかなあとは感じました。その世界観への依存が終幕に近づくほど濃厚になっていくのがちょっといや。あ、この寿司屋の親父はなんか背負っていたんだ、くらいの描写で、新たに出てくる客たちとの交流だけに特化しても、読んでいるこっちは「だってその人、元剃刀で昼行燈だったんだもん」とわかっているのだから。

前半は、大体そんな雰囲気が漂っているんですが、パートが進むごとに書いておかずにはいられなかったのかなあと思わされる、そんなお話です。