新月サンのお世話の賜物。
しろくまさんのTD01Wが、積算走行距離695000キロを越えたとのことです。かつてitoさんのTD51Wが630000キロで退役し、古参のエスクード乗りによって語り継がれてきた「伝説の580000キロノマド」の記録も徐々に打ち破られていますが、700000キロに届かんとする事例はまだ1台だけです(エスクードマイレッジに1台、うそつきな奴が紛れ込んでいますがそいつは無視していきます)。なんにしてもすごいことです。僕なんか、もうやりたいと思わないもの。
しろくまさんのエスクード5ドアは、僕が乗っていたTD61WBLUEらすかる以上に執念の塊が走らせ続けている個体です。もう何回エンジンを載せ替えたことか。今回、エアコンのブロアモーター停止と同時に、遂にシフトレバーがもげてしまったそうで、福島県からレッカー車で回収して1週間かけて修理したそうです。過去にシフトレバーを折ってしまった人も何人かいますが、もげるとは・・・
というか、一週間足らずで直したのか!
我が名はテオマチャ-037
いつまでも静岡山梨長野の旅行記を続けるのもアレなので、総括としてクロスビーがどんな走りをしてくれたかという話で結んでいくことにします。4人乗車で各自の荷物を一個ずつ積むと、さすがに狭くなったり重くなったりするだろうと思ったら「すぐに出さなくて良いものは床下収納します」と荷室の下のスペースにかなり収まったしまい、後部座席に窮屈さはありません。しかし山登りは不得手であろうターボ無しはどうかと、国道300号で南部町から本栖湖までワインディングを走らせたら
「アクセルの踏み加減がわかればけっこうぐいぐいと登りますねえ」
BLUEらすかるΩと比べると、リアサスはノーマル仕様だけにいくらかごつごつしますが、四駆ということもありそこそこ踏ん張るようです。足元は格段に広い。シートも一人だけなら後席で横方向に寝ていられます。500キロ走ってきてモニターしていた平均燃費を聞いたら「リッター24.7キロでした」・・・恐るべし最近のコンパクトスズキ!
7月の小旅行に続き、つくばーど®in妙高高原19の前後に、我が家限定のPレイドが繰り広げられておりました。なんのことだかよー分からんけれども、ポケットモンスター30周年のキャンペーンに基づくスタンプラリーとやらに霰、霙がはまりやがって、高速道路のSAやPAに立ち寄っては「推しポケモン」のスタンプ集めをしているのです。それだけのことだったんですよ東名の海老名とか足柄とか沼津とか清水とか静岡って。この週末は関越やら北陸やら長野やら中央巡りです。
なんだろうなーこの「ただでは参加していないつくばーど®便乗作戦」・・・まあ邪道だなどとは言いませんけどね。今回、僕が付き合う必要なかったんじゃないの???
「これはおねーちゃんの依頼で、ワタシのオシポケじゃありませんからね」
なんだと? すると我々は「つきあいのつきあい」で梓川くんだりまで足を延ばさせられたのか! 今回BLUEらすかるΩは行って帰ってきて975キロ走ったんだぞ!
つくばーど®in妙高高原19開催してます
いろいろけん引力も衰えてきたし、現地の環境も劇的変化を始めているしで、長く続けてこられた妙高高原でのつくばーど®も今回が最後になるかもしれませんが、「最後にします」とか言って来年やっていたら「ヤマト」や「ガンダム」の轍を踏みかねないので宣言はしないでおきます。でもたぶん、雨降りです。これを覆せれば、霙は本物の晴れ女なのですが、今回クロスビーが初参戦です。しかも、助手席が・・・という、あっと驚きの妙高高原19を開催しております。
という懸念は一蹴されまして、栃木と群馬の線状降水帯で北関東道の土砂災害通行止めもありながら、偵察に向かった杉野沢林道は雨上がり。予定通りに乙見山峠までの冬季閉鎖も解除され、峠は霧が巻いていたものの無事にトンネルをくぐることができました。なんだかんだ言って僕と霙は晴れを呼ぶ一族なのです。日曜日なんか日差しでみるみる日焼けする始末です。皆さんに励ましもいただきましたので、2027年の妙高高原20は、やらせていただきますよ。
雪辱の豚汁ラーメン
本日から妙高高原でのつくばーど®のために上越入りなんですが、昔は新井まで食いに行っていたとん汁定食と縁を切った手前(いろいろあるんだよ)、杉野沢近くで何とかしたいなあと思って食堂ニューミサに行くのです。実は、道の駅あらいの同店で食った豚汁定食がちょっと濃くて、ならば汁物にすればいくらか好みになるのではと考えたものの、豚汁ラーメンがあることを知らずに味噌ラーメンを食ってしまったのが過去の出来事。今日こそは、なんですけど猛暑だったらどうすっかねえ・・・
しかしですよ、今まで食ったことのない豚汁ラーメンですから「それを見たことがない」。バカめと言われること必至ですが、まさかこんなもんだとは思いもしませんでしたよ。野菜のうまみが大挙して攻めてきて、豚汁の白みその味がしない。僕のやつにはとうふが全く入っていない。麵をサルベージすることがこの圧力によってできない。これはいかんっ、来年はまた別のところを探しに行くぞ!←つまり来年の妙高続投か




