Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

30年経っちまったよ

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このTA11Wは、まだ「らすかる」と呼ばれる以前の、ほぼ吊るしの状態に近いエスクードです。撮影場所はこれでは証明しようがありませんが、小海線の「鉄道最高地点」にある踏切のあたりです。このとき運転しているのは雫さんで、助手席にはお袋、生後まだ1年めが来ていない霰が、後部座席の車載用ベビーベッドで寝ています。1996年秋の撮影でした。いま交流のあるエスクード仲間の、誰一人知り合いではなかった時代。1600から2000にのりかえて1年目のことです。

2026年7月4日。せぐろさんを運転しているのが、霰です。助手席に霙がいて、後部座席に雫さんというのはまるで見えませんが、今回はそれが小海線に沿った道路であることが構図だけで説明できます。同じ場所です。道路標識がかなり邪魔です。踏切の向こうにいた人たちには、僕自身がもっと邪魔だったでしょう。まあそれはそれとして、30年経っちまいましたよ、認めたくないものですよ、自分自身の、老いさらばえた時間というものを。

業を煮やして・・・

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きれいではないけど。

伝票入力した時の控えの数字、左手で書き始めました。
だって一向に良くならない右手首・・・
(いや、一時期に比べたら大分マシだけど)
まあ読める程度には書けるようになりました。
ただスピードは遅いです。

 

甲州往還走ってます

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昨日から、家族全員で静岡、忍野、笛吹、野辺山と走りつないで佐久から松井田に向かっております。せぐろさんの長距離テストも兼ねていますが、交代できる運転手が僕を含めて4人というのは楽です。それにしても驚いたのは、四半世紀前に泊まったことのある、野辺山では割と行きつけだったペンションが、当時7500円で2食付いていたのに今だと35800円だって。いやーそれだけ出すんだったらもっといいところに泊まるよー。でも親に連れられての60年前はテント泊でしたねえ。

大あくび。

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あふ~っ

椅子でまったりしてるいちを撮っていたら
たまたまのあくび。
おにいさん、虫歯は無いですね?

 

還暦シリーズの狭間

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本年は「ウルトラマンシリーズ60周年」でもあるそうで、ん? なんでこのシリーズにわざわざ「マン」を付けているんだとちょっと不可解な気分です。円谷特技プロダクション、TBS制作の特撮テレビドラマとして空想特撮シリーズの口火を切ったのは「ウルトラQ」で、これが1966年1月に始まっているからでした。その辺のことは重箱の隅をつついているようなものですが、同作が7月3日で放送終了し、「ウルトラマン」の第1話が繰り上がったものの放送に間に合わなかったのは有名な話。

幼児時代の僕は「ウルトラQ」が怖くて観るのが嫌だったのですが、どういうわけか親父の弟たちが気に入っていて、茶の間に1台しかない(しかもモノクロテレビ)、あまりの田舎で電波状態が悪いにもかかわらず、一番映りの悪かったTBSにチャンネルを固定されてしまい、べそをかいていたのを覚えています。

どのくらい電波状況が悪かったかというと、あの頃NHKで放送していた「サンダーバード」の画面が粗くて、「特撮に見えない妙なリアル感」が醸し出されていたくらい悪かった。「ウルトラQ」なんてもっとひどかったのですが、嫌々観ているのにだいたいストーリーは覚えてしまうのが哀しいサガでした。それでも当時放送の最終回であった「206便消滅す」は、状況の切り取りと繋ぎのようなわけのわからない内容でした(あれで視聴率35とか36%だったってのがすごい)

なんだかんだで超音速旅客機が四次元空間に迷い込んだらやたらとでっかいトドがいて・・・という最終話が、次作「ウルトラマン」へ橋渡しを行ったことが、「ウルトラシリーズ」の誕生ということになるので、どこかに後年の゜再放送を録画したやつがあったよなとメディアを探していたら

「あのアバンタイトルの音とテーマ曲大嫌いだから流さないでくださいっ」

と、やっぱり嫌いなのに父親が面白がって観ていたというトラウマ持ちの雫さんに全力拒絶されました。

つい買ってしまった。

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こんな絵を描きたい・・・

先日のお蕎麦屋さんで、レジの近くに置いてあったポストカード。
保護猫(地域猫)活動の資金になるそうなので1枚購入。
最初、ふぅ似の三毛猫にしようと思ったんだけど
その後ろにあった茶トラにしました。
なんとなくたびに似ていたので・・・

 

予言の書は当たらずとも遠からじだったのか?

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2021年の10月に書いていた「予言の書」は、わかる人にはわかる偏りまくりの内容でしたが、1号からストロンガーまで、当時の歴代エスクード各世代とのすり合わせをしてみたら、わかる人にはなんとなく面白かったんではないかと書き逃げしていました。ここへ来てこの1月、遂にスズキ初の電気自動車である「eビターラ」が販売開始となり、この予言の書はまあ大外しの結果となっています。なぜなら「五代目」「六代目」のエスクードが無い・・・

すると「仮面ライダーX」はフロンクスをあてがうこととなるのでしょうか?(おいおい、誰に聞くというんだよ)。でもなんとなく眺めていたら、Xライダーの主題歌を替え歌で歌えるようなデザインと言えなくもないのです(銀の仮面に黒マフラーというやつ)。バンパーサイドのライト内側なんか、意匠的にVとVがラインを描いているじゃないですか。しかも触覚アンテナと五番目を表すとはいえ「XライダーなのにVとV」より、よほど「X」に近いデザインです。

無理やり「フロンクス」を「仮面ライダーX」とするにしても、「仮面ライダーアマゾン」に該当する車が見当たらない。まさかね、そこに「ジムニーシエラ」「ジムニーノマド」を持ってくるわけにはいかないでしょう。そのミッシングリンクは今後のモデルに託すしかないのですが、それらをすっ飛ばして「電気人間ストロンガー」(に当てはまるスズキ車)がこれほど早く世に出てくるとは、当時は想像できませんでした。双方電気絡みでSマークつけてるしなあ。

新月サン待望の。

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今年初♪

葉ばかりワサワサと茂りまくっていた茗荷。
まさかこのまま葉だけで終わるんじゃないでしょうねと
ドキドキしながら待ってました。
帰宅後に水遣りをしていた新月サンが
「出てるっ!かき分けたら一杯出てる!!」と
興奮気味にもいできたのがこちらです(笑)
このあと冷奴の薬味でいただきました。

 

本家は絶対に書かないだろうけど

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「機動警察パトレイバーEZY」において、出渕裕さんは「世界線上にパト2はない」というような発言をし、ゆうきまさみさんは「EZY2026」に今現在の南雲しのぶを登場させ、伊藤和典さんは「寿司屋の後藤」の中で、しのぶの過去に関してパト2の時間軸を下地にしてきました。もともとメディアミックスでパラレルなところもあるパトレイバーですから、彼らは「ファジー」(すげー死語だと思う)と語っているのでその辺の差分はまあどうだっていいのです。

本家はなんだか、パトレイバーに関して「現在よりも少し先の時代」に執着していると思えるのですが、しのぶが優秀なキャリア警察官でありながら特車二課で塩漬けになっているというフォーマットの呪縛からも解放されたくない雰囲気で、彼女の声を担当した榊原良子さんをして「パトレイバー2のしのぶは、私の中の彼女ではない」旨のコメントを話していました。

僕もそう思います。南雲しのぶは本来、あの凛とした背筋のさらに後ろ側に、かわいらしさの隠れた魅力があるはずで、「おぢさんそういう方がいいんだよ『二人の軽井沢』とか」、と独り言ちるわけです。彼女が場末と呼ばれる特車二課に、後藤喜一よりも先に小隊長として赴任している理由は、パト2が作られるまでは具体的に語られていないので、映画で設定された不祥事による左遷の筋書きがほぼ確定しているのですが、パトレイバーEZY準拠だとそうでなくともよい。だからといって、2030年代の南雲しのぶなんか、絵として見たくはないなあという思いもあって、5月15日のブログで大暴投のスピンオフを書いたのです。が、ここでも「南雲しのぶという女性は『いる』んだけれど、出さない。そのためには誰かに彼女を語らせる」必要がありました。

では、そんな人物がいるのかと考えあぐね、彼女の年齢を辿っていくと、同い年かせいぜい1歳くらいしか違わない、別番組の主人公がいたのです。それが「機動刑事ジバン」(ほら大暴投)の主人公、サイボーグ警視正・田村直人なのです。おそらく、二人とも同期くらいで警視庁にキャリア入庁しており、田村は謎の組織バイオロンの手にかかって殉職しサイボーグ・ジバンとして蘇るというヒーロー。その飄々とした昼行燈ぶりから、「こいつ、ひょっとすると殉職する以前から、南雲しのぶを『しのぶちゃん』と呼んでしまう唯一の男ではないのか?」と、いかにもおぢさんニヤニヤしちゃうぜといった世界線に出くわしたのです。

本家パトレイバーでは絶対にありえないことですが、24か25歳くらいの彼らの時代にまで遡って、謎の組織の潜入捜査に失敗して捕らわれの身になった彼女を救うため、ジバンに変身して敵地に乗り込む田村の超人的な活躍。何の躊躇もなくしのぶをお姫様抱っこして脱出しようとするジバンと狼狽し赤面するしのぶという構図は、いけるんじゃないか。そしてこのシーンで、ジバンはつい「大丈夫か?しのぶちゃんっ」と口走ってしまう。そんな過去編前日譚、面白いと思うのですが。

雉も鳴かずば・・・(鳴いてはいない)

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な、なに?!

水を汲み終わってお蕎麦屋さんへ向かう途中。
田んぼの畔に黒い影がモソモソ動いてて
新月サンに停めてもらって窓を開けたら、雉。
しかも雄と雌。
虫でも啄んでいたのかしら?
お食事中失礼しました。

そそくさと・・・