予想通りなのか考えすぎだったのか。こんな結果になりました。
おかげさまで無事に行事はお開きとなり、BLUEらすかるは過酷な運用から解放され、退役となりました。
よくよく考えたら、月遅れ新年会の時期でした。沢山の仲間たちが参加してくださり、主催者みょうりに尽きる1日でした。
ありがとうございます。
予想通りなのか考えすぎだったのか。こんな結果になりました。
おかげさまで無事に行事はお開きとなり、BLUEらすかるは過酷な運用から解放され、退役となりました。
よくよく考えたら、月遅れ新年会の時期でした。沢山の仲間たちが参加してくださり、主催者みょうりに尽きる1日でした。
ありがとうございます。
この期に及んで言えそうな言葉はありません。長きにわたって見守ってくださった皆様に、ありがとうございます。
とりあえず本日の様子は明日の記事にて。例によって固定ページの保存をしておきます。
長らくやきもきさせてしまっておりました、BLUEらすかることТD61Wの100万キロ到達日が、今後何事も無ければ2月14日に巡ってくることとなります。そこで、スズキに聞いても「そんなことわかりません」と言われてしまったオドメーターが999999キロから再びゼロにリセットされるのかどうかの検証を兼ねて、というかそれだけなんですけど当日10時より、あたご天狗の森大駐車場にてミーティングを開催いたします。
雨天決行、雪天なおけっこう。暖冬だったら少し下の方の一番桜は開花しているかもしれませんが、それはともかく、オドメーターがどうなるのかという結論について、所有者以外のどなたかに、どなたにでも、証人になっていただきたいと考えております。
またそんなつまらんことで呼び出すのかっ と思われても返す言葉もありませんが、この行事限りでBLUEらすかるは退役となり、らすかる三番機のBLUEらすかるΩにパーツ移植のためさよならとします。そんな個人的なことで告知してすみません。でも、来てくださる方がいらっしゃれば嬉しいことこの上ありません。来られる方はいつもの通り、下記連絡先までメールを入れてください。
よろしくお願いいたします。
「去年と同じミーティング貸し出しでよろしいですね。すぐ登録しちゃいます」
という観光協会のレスポンスの良いこと。さて当日までにどれくらいの距離を詰めていけばいいか算段しつつ、雪天けっこうとか書きましたができればあまり寒くなくて晴天で迎えたいところです。
1月31日。沿道で手を振ってくれる人がいたわー、と思ったらAМGさんでした(写真は無いよ)。そのあと帰宅したところで、残り100キロに。ここからは刻んでいきますが、上3桁がずれ始めているということは、やはりゼロカウントに戻るのでしょうね。
そして2月7日。これにて14日まで温存となります。
温存するとか言ってるくせに
雪天けっこう、などと言ってましたが、雪はすでに降ってしまってとけてしまいました。当日は安定した天候でいけそうです。寝坊しなければ(するなよ)、天狗の森の駐車場にТD61W2台を並べておきますので、そのあたりに駐車してカフェにおいでください。あらためて9時30分くらいにTA01Rで上がっていきます。
うちのエスクードの積算走行距離のことではありません(そもそもゼロの桁が違うぜ)。昨年、投資の件で金もないのに手続きしてしまった折、銀行でもらった記念の粗品。茨城県の地銀である常陽銀行は、2025年が創業90周年だったそうです。キャラメルなんて、もう何十年も口にしたことなかったよ。最近、水戸の本店も建て替え工事が始まったそうですが、うちの町にある支店の窓口を復活させてほしいですわ。窓口は隣町まで行かないと機能してないのよ。同じ市内ではありますが。
「14日に参加できないから前倒しね」と、霰がくれたチョコレート(あ、そういう日になるのか14日)は、Godivaの創業100周年を記念した企画ものだそうです。1926年のテイスト、なぜか1939年(なんやら「白雪姫」映画封切りの縁がどうとかこうとか)をはさんで2026年フレーバーと、なかなか高級感でお高いというのは相変わらずです。箱代だけでも凝ってる分、上乗せしてるんだろうなあ。しかしここのチョコの割にはしつこさはありませんでした。
北海道のかわねこさんから、「14日には行けないけれどご笑納ください」(かなり端折りました)と丁寧な手紙とともに贈り物をいただきました。ありがとうございます。当日、参加してくださる皆さんにも振舞いたいので持って行きます。この贈り物に添えられていたしおりに泣ける思いでいます。「結び柳」とは、古代中国では「また会いましょう」の再会の願いを込めた贈り物なのだそうです。日本においては「いつも幸せが巡ってくるように」という願い事の風習に転じているそうです。
贈り物は、その由来をもとにした屋号のお店が取り扱っているものなのですが、「柳月」(りゅうげつ)という屋号に、僕とエスクードには切っても切れない縁のある「月」が入っているところにまた泣かされます。
柳に月といったら、11月を示す花札の世界ですが、柳と組み合わされる燕も蛙も風も、どれをとっても春から初夏にかけての風情で、花札の順序の方がむしろ謎ではあります。それは別の機会にすべき探求素材として、今はまだ厳冬の北海道から、春めいた趣向のメッセージをいただけ、うわーほんとにもうBLUEらすかるとの日々はあと僅かなんだと実感しています。
かわねこさん、重ねて御礼申し上げます。