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  ~懲りない傾向~

紙の辞書、しばらく買っていないあ

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先日の「AI問答」で得た自分教訓が「紙の辞書を引く習慣を衰退させてはならない」でした。と、言う割に、5年にいっぺんは道路地図を買い替えているほどに、中型辞書というものを買わなくなって久しいことに気づかされています。それで思い出したように・・・辞書じゃなくて、三浦しをんさんの「舟を編む」を原作、コミカライズと読み返してみたり、映画版、アニメ版、NHKドラマ版を立て続けに視聴しておりました。

800ページ強の中型辞書を一から作るという編集者とその周辺を描いた同作を知って、学生の頃は毎年現代用語の、とか知恵なんとかを買い比べしていたけれど、あれはもとより中型辞書を作るのにベースは13年とか16年とかを要するのかと、手間暇のかかり方に驚きました。地道ながら地味(失礼)な世界ですが、小説はもちろんのこと、どのシリーズも原作の料理の仕方が巧みで面白い。こと、後発のドラマ版は物語の時代をスライドさせながら上手にまとめたなあと気に入っております。

野菜も続々と。

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ちょっと色が薄いのはなぜ?

庭の畑のキュウリが初収穫で3本。
早速味噌マヨつけて齧ってみました。
うーん甘ーい♪
さて、この後はピーマンが3個採れるぞ!

 

タイムマシンにおねがい

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時の記念日は、世界で歴史上はじめて時間旅行に成功した科学的偉業を讃え・・・たものではなく、天智天皇が「漏刻」水時計を据え付け、民に鐘を鳴らして時刻を告げたという日本書紀の記述が根拠です。まだ実用化されていないタイムマシンが世の中に登場してしまったら、人は秩序を維持して歴史や自らの過去と未来に対峙できるのか。まあろくなことにはならないしその方が面白いと、古今東西数多のSF作品は描いています。

時間という概念を生み出し、それを具現化する時計という仕組みを考え実用化しただけでも、人類ってすごいんですが、楽しいひと時はあっという間に過ぎてしまい、聞きたくもない偉い人の演説に付き合わされると「なげーよ」と退屈で仕方が無いように、実際の時の流れは人間の心理に左右されてしまうものなのではないかと感じます。

それが真理かどうかはわかりませんが、この時間の概念の不条理はタイムマシンでも解決できないパラドックスかもしれません。たぶん、時空の転移にかかわらず、腹時計は自分に忠実に動作して腹を減らすでしょう。それでも、好きな時代に行けるなものなら、まあ行ってみたくはあります。

初収穫。

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うふふ❤

台風に負けず、落ちないで頑張った実が色づいたので
ニマニマしながら採りました。
んー・・・1日2日早かったかなぁ・・・
でも、この前の実以外にも突かれた始めたしなぁ・・・

 

我が名はテオマチャ-031

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「まだ500キロを越えた遠乗りはしていないけれど、案外らくちんですよ」

と、霙はエスクードの存在を脅かす発言をします。経済性に関して言えば基本性能ですでにエスクードを打ちのめしているクロスビーです。夏タイヤのエコピアに戻してからはコンスタントにリッター20キロを出しているとか。しかもハイブリッド車だものなあ。

「以前、碓氷峠に行ったとき、帰りは国道バイパスを降りたんですよ。あまりフットブレーキも使わず速度コントロールだけで走ったんだけど、充電が頑張っちゃって出かけるときに残り航続距離220キロくらいだったのに、帰ってくるころには300キロまで回復してました」

その話はお母さんにはするなと釘を刺しましたよ。

めでたく11才。

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そろそろ、おじいにゃん・・・

何事も無くはないけど、とりあえず6/6の
お誕生日迎えられて良かった。
日曜日にはマグロもらってご満悦のでんであります。
(いちは後でちょっといいカリカリあげました)

 

つくばーど基地防衛作庭

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今月20日に新月さんと風花さんに手伝ってもらいながら、基地の草刈りをするのですが、そういうときって視線は下を向いているもので、建物裏手の森が驚くほど生い茂って屋根に襲い掛からんとしていることに気がついていませんでした。これは草刈りまで待っていられねえぞと、保有機器を総動員して枝打ちを始めました。が、脚立を立ててようやく届く高さの枝払いに、梅の木解体のときに導入した電動チェーンソーはさすがに重くて振り回せない(ふりまわすなよ)

そこで新たにハンディタイプの軽いやつを投入です。直径15センチ程度が切れる枝幹の限度ですがそこは対応できそう。さらにこの機械、右利きでも左利きで扱える設計が気に入りました。これで高いところは霙に任せ、とーちゃんはでかい方のチェーンソーを振り回します(だからふりまわすなってば)。柿、楓、椿、竹、キウイ(いやほんとにあるんだよこれが)と、恐るべき生命力と人類の攻防です。年末の焚火用の薪はことしも豊富にストックできます。

どうしても「定食」と言ってしまう性分

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このカテゴリー名の元の言葉は「美味しいって素晴らしいじゃないですか」という(だったと思う)津上翔一/沢木哲也さんの名言からもらったものです。実際、ふらっと入った一見状態のお店でうまいものに巡り合えると嬉しいし、気に入ったらまた出かけていくのですが、時々失敗するのが、焼肉定食と生姜焼き定食の違いが分かっていない自分。いやもちろん、それぞれの味付けがどう違うかくらいはわかりますよ。店頭で献立表もろくに見ないで注文しちゃうという話です。

これはお店の方が愚かな客のことを理解してくれているので、僕が焼肉定食と頼んでも困った顔もせずに生姜焼き定食を作ってくれたり、その逆だったりすることがあるのです。でもたまーに、焼肉定食と献立に書いてあって、実際には生姜焼き定食であるというパターンにも遭遇します。まあいいのです。幸運にも「これはだめじゃん」という美味しくないやつに当たったこともないから。

土曜日のこと、法事の出先から病院に駆け込み、検査と診察を受けたら「入院? て、誰そんなこと言ったの」などと院長にいぶかしい顔をされ、「そんなに心配なら次回久しぶりにMRIとってみる?」と予約を手配されてしまい、10月にまた来なくてはならない羽目になったのですが、まあ朝から何も食えていなくて診察終わって会計したのが14時です。腹減ってます。もう気分も腹具合も焼肉定食なのです。

ただ、あまりにも、焼肉系に関してはこの「定食」というのが自分の中で常識化してしまっており、自宅において「今夜は何が食べたい?」と聞かれてつい「焼肉定食!」と言ってしまうのが問題。昔、たがみよしひささんが「W」のなかで同じことを描いていましたが、まさにそれで、

「なんだその定食ってのは!」

と、雫さんに怒られるのですが、しょーがねんだよ性分なんだよ・・・

法事から検査入院へ

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お袋の十三回忌を執り行うのですが、今日しか住職の自由が合わせられないと、日取りが決まったのが四月のこと。一斉に身内に沙汰を流して全員の予定をすり合わせ、といっても我が家もどんどん親父世代があの世に行ってしまったから僕ら夫婦と娘らと妹夫婦だけで大した手間にはなりませんでした。

が・・・

相対的に物覚えが悪くなっているため茶の間の暦に予定メモも書き込む習慣が立ち上がっていて、この四月の寺での打ち合わせを6月6日のコマに記録しようとしたらば

「雷蔵 検査入院11時」ってなんだこれはっ

という騒ぎになってしまったのもこの四月のときのことでした。仕方なくもう一度住職のところに行って、法事の開始時刻を大幅に早めてもらい、場合によっちゃあ施主は中座するぜと申し開きして、いよいよ当日です。

これで検査結果が良ければ笑い話で済ませられるんですが、あちこちガタが来ているし、昨年の脳梗塞のその後の検査なので、ろくな結果にならないような気がして落ち着かないです。まあ同日というのは結果オーライですよ。どちらかが1日ずれていたら共倒れだもんなあ。

やっぱりこの視界よね。

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はー、しっくりくる。

あおちゃん無事ご帰還。
オイル類とかフィルターとか色々交換されて
スッキリ・・・したのか?
あ、ブレーキパッド交換したので
すんごい効きがいいです。