Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

だぶるの節劇

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相変わらずの悪循環が続いています。もうほとんど三歩進んで二歩下がってる気分。せっかく「かぐや姫」(これのみラスカルではなくリリィ)が出てきながら、残りが花咲じじいのだぶりで、こいつら既に4体にもなってしまいましたよ。

仕方がない。それでも全6種の半分は揃ったと、半分くらい無理やり納得して次の戦いに挑むのですが・・・

そして鉞担いで(担いでないけど)金太郎が登場です。おぉ、実は今回のシリーズで、かぐや姫以外に「ちゃんと自立する」作りではありませんか。こいつらそもそも鉄製のボードか何かににメモか何かを張り付ける用途なので、重心や底部の安定が考えられていません。

しかしもう片方が自立しないばかりか桃太郎でだぶり。先は長い・・・

間違い探し。

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一つだけ種が違う・・・

ぐーぐるふぉとが勝手に拵えたコラージュ。
金木犀と銀木犀と柊と・・・
なんで一枚だけプラムの花???

 

我が名はテオマチャ-036

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まだ先日の旅行を引っ張っていますが初日に清水の予定が静岡まで行くこととなり、そのあと中部横断と甲州いろは坂経由で河口湖まで移動したところで朝飯をどうしようかと霰が検索をかけて見つけ出した喫茶店です。長いこと三軒茶屋でレストランをやっていたお店で、昨年こちらに移住して、喫茶店とゲストハウスと雑貨屋に転向したとか。ネット検索では簡単に見つかりましたが、いざ行くとなると楽にはたどり着けない、面白い。そういうところにあります。

フォカッチャを主体に、フォカッチャでモーニング出すのかと良い意味で驚きましたがこれがまた美味い。先月の地震もものすごい縦揺れだったそうですが、食器は一個だけ床に落ちた程度で済んだとか。河口湖に出向くことがあったらまた来ますよ。などとお店の人と対話できるくらい、朝の時間帯はお客が来ない。1時間ほど滞在して店を出たら、駐車場の反対側に店主のクロスビーが鎮座しておりました。おぉ、もうすっかり他人のような気がしない(笑)

風呂上がりの衝撃・・・

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いや、まあ、でんだけど。

新月サンがお風呂上りに見た光景。
気持ちよさそーにテーブルで寝るケモノが一匹。

・・・まあ、最近人がいる目の前でも飛び乗るもんなぁ。
そりゃあ、いなきゃ乗り放題だよねぇ。
(この後叱られて渋々降りたそうです)

雛もうすぐ巣立つかな?

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日曜日の夜明け前のこと、「ぎぃーぎぃー」というトラツグミでもカラスでもない鳴き声がしたので「この鳴き方はアオバズクの雛?・・・だけどけっこう大きな声だな」と、明るくなってから庭を点検してみたら、落ちておりました1枚だけ。

15センチくらいなので、幼鳥ではなくて、親鳥の羽根の生え変わりか親鳥が撃退したカラスのものかもしれません。あの声も威嚇だったようです。

それで6月に毎年とまっている枝にいた親鳥を撮った写真のトリミングしていないやつを、なにげに見返してみたのですよ。

つがいで写ってるじゃんっ

このカットで見落としていた方が、たぶん雄でしょう。お見事な擬態です。

遡って考えると、これを撮影した前後あたりで卵を産んでいる時期だとすると、今頃はもう雛がかえっているはず。梅雨明けして昆虫も増えてくるから狩場での活動も多くなりそうだし、雛が幼鳥となって姿を現す時期が近くなっていると思われます。

がんばれとーちゃんかーちゃん。

 

 

 

そして種山高原で・・・和邇さんの手記088

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女川でエビフライ🍤食べ損ねたンで 何故か種山高原でリベンジ(笑)🐊

久々の和邇さん東北漂流のようですが、はて、「献立の少ない料理店」にエビカツカレーなんかあったっけ?と思えば、次に送られてきたメールと何点かの写真で衝撃の事実が!

冷やし担々麺は ちょっと·····

・・・おいっ、なんだこれは!

特製ラーメン・銀河鉄道の夜が無くなっている!

なんということか。あんなにうまい、夏冬問わず食える(夏でも涼しいところだから)マイルド系担々麺が、献立落ちするとは!(冬は復活するのかと期待できない。ここは、10月末から4月末まで冬季休業)

その代わりに、おそらく今年限定と思われる記念献立がふたつ・・・ これは和邇さんから「行け」と暗黙のプレッシャーがかかったということですね。

鋼のデルタ

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たぶん記憶違いにはなっていないと思いますが、「エリア88」の最終話が雑誌掲載されて、今日で40年めになるはずです。F6からX29やらタイガーシャークまで、ひとつの漫画の中であれほど沢山の戦闘機を見られたのが面白かったと同時に、描いていた新谷かおるさんも楽しかった(現場はそうでもないのか)だろうなあと振り返りながら、僕などは途中から出てきたドラケンに驚かされていました。この機体、僕が子供の頃に作った初めてのプラモデルだったのです。

この独特のダブルデルタ翼と機体の塊感が気に入ってしまい、当時空自が使っていたらしいF104を買おうとしていた親父に対抗して、小遣いはたいてドラケンを選んだのでした。それで組み立てに及んで気がつくのが「これってウルトラホーク1号と同じカタチしてる」というダブルデルタの機体構成でした。いったん模型作りを中断して、ボロボロになりかけていた「世界の航空機図鑑」というのを引っ張り出して探してみると、自分が生まれるよりもずっと昔に初飛行していることが書かれていて、ウルトラホークの方がドラケンをベースにしてデザインされたことを知るのでした。

ウルトラホークは僕はまだ幼稚園児の頃。ドラケンはあとになって小学生で出会った機体ということになるのですが、デザインの原点という世界を、まあ変なところで体験したわけです。そういう記憶はけっこう鮮烈に刻まれ、後にこれはかっこいいなと思わせる機体がいくつか出てくる中でも、ドラケンの特別さは揺るぎもしない。だからエリア88にこれが出てきたときには「へー・・・」と思うのも自然な話でした。

空軍内の外人部隊で独立愚連隊のような設定だからこその、戦闘機の見本市のような漫画だったことも、新谷さんの世界観として見入ることができたのですが、ウルトラホークまで遡っても50年近くになると、デルタ翼部隊なんか作れちゃうなあといかがわしい根性をですね・・・ という長々とした写真解説でした。

箱と袋はとりあえず入る。

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本猫は多分隠れてるつもり。

箱があったら足突っ込むし、袋があったらもぐる。
どこンちのお宅もそうなのか、ちょっと聞いてみたい・・・
このあと、ゆきが入りました。

 

いるところにはいるんだよ

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「すっかり絶滅した」とか「めっきり見かけなくなった」と、SNSの世界で言ってる人たちは、森の中の木を見る機会に恵まれていないということでしょうか。どこの誰かもわからない知らないTD01w、たった1台でいいのよこの説得力。昔の僕や和邇さんだったら、所有者が戻ってくるのを待ち構えたことでしょう。この時僕は、電話がかかってきたのでこのPAに入ったんですが、通話している間にこのノマドは出かけていってしまいました。電話かけてきたやろー、何てことしてくれたんだ!

まあ、そうなるよね。

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あたちちらにゃーいい。

押し入れの襖を器用に開ける、ゆきはな。
相変わらず寝室の押し入れはゆきのお昼寝場所です。
しばらく天気が悪かったので、下の和室で部屋干し。
リビングとの間の戸襖は結構重いので開けないだろうと
(実際誰も開けなかった)
油断していたら・・・開いてる!
隙間からぬるりと出てきたのははな。
覗いてみたらいちも入って寝てました(これは尻馬だな)