Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

Team WESTWIN Warriors #204

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teamWESTWINシリーズ第一弾として企画されたスズキエスクードのスケールモデルは、2010年からダートトライアルに参戦して旋風を巻き起こしたTA51W‐versionGОTOの再現。外連味たっぷりながら見る者の琴線を揺さぶる洗練されたフォルム、ここまでやっちゃうのかというデモカーを越えた装飾塗装を余すことなく仕上げています。全世界限定数不明、価格未定(いやこれかなり高いんじゃないの?)。2026年4月1日に予約開始・・・されるわけないじゃん。

カラスノエンドウ。

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この一角、全部白花。

エンドウ豆そっくりな野草ですわね。
路地挟んで、用水路際には普通の色の群落。
なぜここだけ白花のコロニーが・・・?
(ほんの1Mくらいの範囲が白花だけ)

 

我が名はテオマチャ-021

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クロスビーにはコンパクトクラスのちょうどよいサイズ感がありますが、エスクードのショートと並べると、かつてのノマド並みの大きさ(全長はエスクノマドより短い)であることがわかります。後ろ側は明らかに、荷物室分が長い。ボンネットの高さはエスクードよりもいくらか高くて、存在感も滲みだしてます。1200ccという排気量は、将来格上げされるかもしれませんが、クロカンまではやらないというユーザー層には、1500あったらジムニーの牙城を崩すかもしれません。

排気量のことは少し考えさせられる話で、なんでもかんでもスズキの旗印にジムニーを据え付けたい方針はわからんでもありませんが、ジムニーシエラはアレでいいとしても、ノマドを名乗らせる車格としては、軽自動車ベースのままトレッドだけ太らせただけの寸法は、乗って損したと思わせてしまう顧客の誤解をはらんでいます。

そのためのクロスビーが、ある程度の居住性を考慮した小型車枠として開発されていることは、もっと認知されるべき部分でしょう。1000ccターボエンジンをやめてまで燃費改善に振ったクロスビーですから、当面は1200でいいんだけれど、こちらこそがかつてのエスクードノマドの再来というポジションにふさわしいように思えてなりません。

二カ月遅れのお誕生会。

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一年振りですー。

友達夫婦と久しぶりに会ってご飯食べました。
全く気にしてなかったけれど、予約をした日が
新月サンと友達の誕生日と同じ日で。
期せずして〝お誕生会〟となりました(笑)
うーん、久しぶりのワインバーだ❤
美味しいお料理と美味しいワイン堪能して
Happy♪

季節だわー、ホタルイカ。


 

車路なれど、馬(むま)のはなむけす

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父もすなる日記(にき)といふものを、娘もしてみむとて、するなり。
それの年の三月(やよい)の二十日あまり四日の日の未の刻(とき)に、門出す。
その由、いささかにものに書きつく。
 
ある人、手綱引の二十年果てて、例のことどもみなし終へて、解由など取りて、住む館(たち)より出でて、手綱をとるべき所へ渡る。
かれこれ、知る知らぬ、送りす。
年ごろよく比べつる人々なむ、別れがたく思ひて、日しきりにとかくしつつ、ののしるうちに、夜更けぬ。

二十幾日(はつかあまりいくじつか)に、春の世までと、平らかに願(ぐわん)立つ。嵐田のみぞれ、車路なれど、馬(むま)のはなむけす。
上中下(かみなかしも)、酔(ゑ)ひ飽きて、いとあやしく、天狗の森のはそのにて、あざれあへり。

二月のあの日、仕事の都合で帰省できなかった霙が、表題のとおりのメールを送ってくれていまして、

おめがさんとのこれからの道行きが……平らかでは満足できないのが四駆乗りですかねえ

などと泣かせることを書いてくれておりました。そしてその日は過ぎていき、この日が巡ってきた。そんなら、娘もすなる物語すといふものを、とーちゃんもしてみむとて、するなり。ということで、紀貫之に罰を当てられそうなやつを書きなぐっております。誤解されないように記しておくと、「車路」というのが霙の秀逸なセンスで、土佐日記においては「船路」が正解です。

なんか霰の話によると、「懲りすぎたせいかメールの意図するところがわかってもらえんかったかもしれないって、落ち込んでたよ」ということらしいんですがそーじゃねんだよ、門出のときまで取っておきたかったんだよ(汗)

といった楽屋裏のお話はさておき、らすかるの名を受け継ぐ三代目の初代でつくばーど®所有エスクードはもう歴代何代目でもいいや(正確には6台目)のBLUEらすかるΩが完成しました。

「こうなるように作ったんだろうけどさー。懲りないよねえほんとに」

まあ先代とはほとんど見分けがつきませんよ。

 

推奨限界距離を満たしてはいたのね

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トーヨータイヤのオープンカントリーは、メーカーによれば使用開始から3万キロくらいで交換という推奨があったはずですが、霰のヤマタノオジロことハスラーは、これを入れてから冬場を除いて5万キロほど走っていました。ここ数年は通勤にしか用途が無かったそうで、だいたい年間2万キロくらい距離を伸ばしていたようです。山はけっこう残っているのに、この手のひび割れが4本のタイヤすべてに確認されたので、安全を考えて廃棄処分としました。

さーて困った。スタッドレスタイヤから戻す予定が棚上げになりそうなので、今使っているスタッドレスの溝も少なくなっていることだし履きつぶすか? と意向確認したところ、「冬タイヤはなんとかして来シーズンの戸口で使いたい」という答えだったので、あまり高くないのを探してダンロップ。すでにカタログ落ちしていますが2025年製造と刻印されていたのでエナセーブec204に落ち着きました。ec205だとまだちっょと高い。どっちにしても見た目がおとなしくなってしまいました。

春三月縊り残され花に舞ふ

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三月は「やよい」と表す、社会主義者大杉栄の詩が詠まれたのは1911年春のことで、これを独り口ずさんだ後藤喜一の特殊車両二課第二小隊の初舞台である上野界隈は桜が満開でした。このテロリストレイバー鎮圧出動現場に、機動刑事である田村直人が専用の覆面パトカーで来ていた事実は確認されていませんが、第二小隊の現着が間に合わなかった場合に備え、警視庁上層部が秘かに指令を伝えていた・・・かもしれません。が、これらはまあ関係のないお話なので深入りはやめます。

この出来事は1998年4月はじめのこと。初代エスクードと98式AVが並んでいる景色は不思議でも何でもない。その逸話の元になるのが「機動警察パトレイバー」と「スズキエスクード」は同い年生まれというものです。しかしそれは、「作品と製品」の時間軸であり、98式イングラムが登場した頃、エスクードは二代目に移行し、イングラムと同世代なのは97年にデビューしたТA/D02Wの方がふさわしいのです。イングラムだって97年には篠原重工の製造ラインで組み立てていたでしょうから。

イングラムは2002年冬(一部2013年)まで運用されています。スズキはこれより少し前に、二代目エスクードに7人乗りの性能を与え、グランドエスクードを誕生させていました。丸みを帯びた二代目のスタイルが不人気を買ったといわれていますが、主観で語ればそうではなく、初期型の雑な、やる気のないラジエターグリルのデザインがだめだったのです。直線と局面を融合させた形は、部分的にイングラムとも共通項を持つ秀作だったと言えるでしょう。

冒頭、深入りしないと書いていますが「はるやよい~」の後藤隊長による独白は、この時点で後藤喜一の(アニメでは)描かれていない過去の片鱗がちらついていて、彼を軸にして第五話、六話へとつながっています。それは大杉栄という人物の経歴を知る人ならわかることなのですが、後藤隊長って「アーリーデイズの第一話」からもう危ない人物(かもしれない)として存在しているのです。さても三月末、桜も大分舞い始め、もうすぐ四月です。

いかにもな春の土手。

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これで蝶々が飛んでれば完璧(笑)

外回り中の新月サンから送られてきた写真。
多分、利根川のどこかの土手かな?
こんなに隙間なくびっしり咲くんだねぇ。
写真みてるだけで香りがしそうだわ・・・

 

説得力のない話

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先日、ヤマタノオジロことハスラーの後席に乗ってみて、リアのショックアブソーバーがもう限界を越えているなあと感じ、走行距離を確認したら「15万キロ越えてる」という霰の「だからどうした?」な返答。んーと・・・前回足回りを交換してからどれくらい走ったか失念してしまった。初期トラブルはあったものの最近は調子がいいと聞いていたので、まだクルマとしては問題ないかなとは思うのですが15万キロねえ・・・

「言われるほどにはサスペンションが劣化した感じは無いよ」

そりゃそうでしょ。毎日乗っている人には徐々に悪くなっていくサスの変化はわからないことがあるから。

「34万キロも走っているぷらすBLUEに比べたら、まだ半分てとこじゃない」

おい、メンテナンス怠ってるおまいらのクルマと一緒にすんじゃないよ! と、反論する雫さんに反論するんですが、どうもうちはクルマの走行距離と比例する劣化に対して説得力を得られない雰囲気です。

満開間近。

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夜桜~🌸

緋寒桜はとうに散り落ちて、そろそろ葉が出そう。
入れ替わって咲きだした枝垂桜が五分咲きくらい?
先週は硬い蕾でまだ咲きそうもなかったのに
ほころぶとあっという間ねぇ。