2000ccクラスのエスクードとなると、むしろ火曜サスペンス劇場での採用例の方が多いけれど、この欄は特撮ヒーロー、特撮番組に絞ってのことなので、このTA11Wが最後になります。「重甲ビーファイター」の後期オープニングに突如現れ、そういう走らせ方しちゃいかん!と水際バシャバシャやってるんですが、エスクードのイメージ落とすからやめてくれ、なビーファイターは「昆虫の能力を宿したメタルヒーローが自然を守る」番組です。本末転倒。
ビーファイターが94年の番組なので、やはりスズキとしては新型の提供に力を入れていたのでしょう。うちではスズキが初めてV6を載せるという話題に注目したものの、必ず初期の不具合出るよなあと様子見をして、95年の10月に同型車を買い付けています。後に「初代らすかる」と呼ばれる個体です。まだミニバンブームは来ていませんでしたが、これで2人の子育てをやってのけたというところに、今だったらよくやったよなあと思わされます。まあミニバンには行かないんですけどね。
















