Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

Crescent Moonの咒

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一昨日のこと、横浜の磯子区の高台まで仕事に出る人となり、湾岸線渋滞を回避すべく現地の予定時間より早めに到着して喫茶店でモーニングを食っていました。天気予報で言われているほど湿度は上がりそうもなく、まるで6年前にBLUEらすかるが地球帰還を果たした日のようなツーリング日和(仕事しろ)。三浦半島あたりは海風が気持ちいいだろうなあと思ったのですが。

うぁ・・・今日は第三の火曜日だよ

仕方なく素直に仕事をこなして、実は前日が海老名、金曜日が厚木、木曜日に海老名と走りづめでいささかくたびれていたこともあって、三浦海岸のスペアリブはあきらめ、横横に乗って湾岸線の西行きのコースをとりました。

オチへの伏線は朝の喫茶店から和邇さんに送っておいたメール。

「こんな良い天気なのに第三の火曜日だよー」

そのあと仕事と移動で、ケータイをほったらかしにしていたのが痛恨の展開を呼び込んでいました。

「立ち寄るかもしれないよって電話入れといたよ」

なななな、なんだとーっっっっ

その返信を見たのは夜になって帰宅してからでしたよ。やっていたのかBLUEMoonっ とは言ったものの、16日は満月どころか「二日月」(新月の翌日、クレセント・ムーンのこと)。うーむ、やっぱり仕事はまじめにやってちゃだめなんだなあ(んなわけねーだろうっ)

 

器用だなオイ・・・

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きっちり、サンダルの中にシッコ。

ちょっとバッチイ話で恐縮ですが。
トイレに行った新月サンが叫んだので
何事かと思って見に行ったらコレ。
「電気点ける前に足出さなくて良かった・・・」
ホントだねぇ。
この日は部屋の中が蒸し蒸ししていたので
風を通す為にトイレのドア開けてあったのよね。
まあ犯猫はゆきだろうなー・・・
洗える樹脂素材にしといて良かったわ。

 

祈り 福音 

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和名だと「提灯百合」で、英名は「Christmas bells」ですが、サンダーソニア(これは学名)には「チャイニーズランタン」「クリスマスランタン」という呼び名もあって、花の形から得る共通項は各地で認知されているようです。花には誕生日にもあてがわれるものですが、この花の場合5月26日、9月19日、11月28日、12月24日と散らばっています(サンダーソニアに限ったことではありませんが)。開花時期が6月から7月だというのに秋以降に誕生花が多いのは不思議です。5月もちと気が早い。

もともと南アフリカの東の高地に自生していたものが、スコットランドから入植したジョン・サンダーソンによって19世紀半ばに発見された花ですが、標高で600~2000mの生息域で12月の開花だったというのに、今では保護区域でないと見られない種であったり、栽培に関しては暑さにも寒さにも弱いという品種の変化が起きているみたいです。世界的に有名な生産地もニュージーランドと言われていますが、千葉県芝山町が日本で最も出荷量を誇るところ。そのおかげで年がら年中花屋で買い求められます。

この花と対面したのが20年前のことでした。エスクード仲間の婚礼にお招きいただき、朝早く役所に届けを出すところから神殿での三々九度に続いて和気あいあいとした温かな披露宴まで、新郎でも媒酌人でもないのに何やってんだと言われそうなひとときをご一緒させていただいた日、テーブルに飾られていたのが出逢いです。6月17日は、祝福と福音の日となりました。当然、その花を初めて目にした20年前のその日、それらの花言葉を秘めているなんて知りもしなかったのですが。

 

仲良き事は・・・

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「解せない」とでも言いたげないち(笑)

そもそも、いちがまったりしていた所に
はなが割り込んできてこの有様ですわ。
なによこの後ろ足・・・

 

我が名はテオマチャ-032

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「テオマチャ」ではなく「テオマカ」と呼ぶのが正しいことだと確定してきました。まあそれはいいんですが、024においてケルト神話の戦いの女神について触れている点について補足調査したら、「テオ」=神、「マカ(マハ)」=戦と和訳され、これ実際には「神に抗う者」という意味らしく、つまり西欧においては女神というより「魔女」扱いのことだと補正情報が得られました。夜行性の猛禽ですから、そういったダークサイドのイメージをかぶせられるのも無理はない。

ギリシャ神話だと、フクロウはアテナやミネルヴァの使いとして出てきて、アテナなどは夕暮れにこれを人里に飛ばして聞き耳を立てさせ諜報活動に使ったと言われていますから、遠巻きに怖がらせる記号をフクロウという種に埋め込んだ奴がどこかにいたのでしょう。

本題。そしたらなんでまた、パプアニューギニアにしかいない留鳥種のセグロアオバズクが「二ノックス・テオマカ(マハ)」なんて呼ばれているのか。どこのどいつだそんな名前つけやがったのはと掘り下げましたよ。シャルル・リュシアン・ボナパルトという鳥類学者に突き当たりましたよ。二ノックス・テオマカ(マハ)の命名は1855年のことだそうです。ボナパルトって・・・この人、かのナポレオンの甥っ子だそうです。が、お前なんでそんな名前つけたんだよ?と調べたものの、彼が見出した100種に及ぶ新種の鳥の1種にすぎないので、命名由来なんか残ってもいない無責任野郎だったのです。←暴言

出自が出自の人だから、叔父貴に対する抵抗とか劣等感とかから、アテナの使い魔やケルトの神話に出てくる魔女などをもとに神=権力に対して抗うとか戦うとかのイメージを浮かべたのでしょう。うぬぬ、今更だけど迷惑なことをしてくれたもんだよ。霙が青い車体で黒い屋根のクロスビーに「せぐろさん」という愛称を付けた折、その肉付けとしてスズキがモチーフとしたミミズクや、我が家の庭にやってくるアオバズクといった記号をもとに、偶然にもセグロアオバズクを見つけ出した面白楽しい命名譚だったのに。

しかしです、この勉強やっていて、ミミズクやフクロウに関する知識がいくらか増量できました。長くなるので次回に持ち越しますが、予告的に言うと、「生物学的な分類上、ミミズク科というものは無い」だそうです。

あーかいさくらんぼ♪

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食べ比べするー!

季節ですもの。
山形まで行く根性は無いので(私が起きられん)
新月サンに福島へ連れて行ってもらいました。
一昨年桃を買いに行った当り辺りに何か所も農園が
あったから、まあどこかには売ってるでしょーと
適当にあおちゃん走らせてもらったら、
さくらんぼ狩りの幟がいっぱいパタパタしてました。
狩らなくていい狩らなくて。
二か所で合計3パック買って、帰りに道の駅で
梅(ここでか!)とお酒買って帰りました。

 

魘されました やはり最後の妙高なのか・・・

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みんないるんです。新緑の森に向かう笹ヶ峰の牧場の風景の中に。歓談の声すら聞こえてくるんです。

天気が良くてなによりだよ

うまいこと小谷へ抜けられそうだし

 

で、その通りに、毎年のごとくしんがりで杉野沢の林道を走り、乙見トンネルを越えたら、誰もいない。笹ヶ峰どころか、乙見峠の路肩に車を停めて転寝していて、そこで飛び起きたのです。

という夢にうなされて、今度は現実に、基地の居間で目が覚めました。

コロナ禍にも単独で出かけてなんとか絶やさずつないできた妙高高原のつくばーどでしたが、あのあたりから歯車が少しずつかみ合わなくなっていたことに、目を向けようとしていませんでした。とん汁の店との決別や、せっかく見つけたクレープの店の閉店、杉野沢で始まったリゾート開発による変貌の将来。

どれをとっても僕個人の主観でしかないから、何を言ってるんだの話なんです。でも、参加者がいない(皆無ではないけれど)というのは、客観的現実。努力と工夫が足りないもの、マンネリ化したよなあと思わされています。今年は来月予定通りに開催しますが、それが見極め時なのかもしれません。20年続いたんだからましなほうですかね。

林道情報の検索も兼ねて、妙高高原、林道ツーリングなどの検索をかけると、つくばーど®の事例をAIが引っ張ってくることがありました。しかも、それしかやっていないように読み取れるという皮肉。なんだかなあ。

街角を走る怪しい影が

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金城哲夫さんの作詞で山本直純さんの楽曲による「恐怖の町」の、三番に出てくるフレーズですが、歌ほど怪しくも似つかわしくもない、SRIの専用車「トータス」も、数十年の時を経て復活し継承されました。60年代の初代を受け継いだ二代目は00年代にスタイリッシュでカジュアルに、制作はさほど手間をかけずに持ち込んでいましたが、素材となったAZ‐1/キャラは90年代の車であり、バブル経済だなんだと言われた当時だからこそ作れたモデルだったのかもしれません。

トータスの特徴は、ドラマにおいてはタルガトップ風ですが制作途上まではガルウイングドアが考えられていたことで、二代目の採用時に、その逸話を制作側が知っていたのでしょう。丸々クルマを作っていた高度経済成長期の「怪奇大作戦」も秀逸なプロップを残しましたが、「セカンドファイル」に登場させたクルマ選びのセンスも素晴らしいと感じます。

梅雨の合間の一仕事。

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腰、気を付けて!

会社のサツキ、刈り込みしました。
だいぶ枯れた株があったので
植え込みがスッカスカ・・・
土がむき出しだから乾くのも早いんよね。
今年の夏もお水撒き撒きの予感。

 

お得のグルメ 茨城町で更科な会津

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「美味しい蕎麦屋があるって勤め先の人に教えてもらったから、行ってみない?」と、徹夜仕事からぼろきれのようになって眠っていた僕を霰が起こしてくれたのがもう11時すぎ。朝飯食っていませんから「腹が・・・減ってる」で、茨城町の「松の庵」に連れていってもらいました。ここ、むかし寿司屋じゃなかったか?と記憶を手繰り寄せていたら、8年ほど前に蕎麦屋になったのだとか。霰は「お父さんの好きな更科の店だそうだよ」という割に、幟には「会津」。俺はまだ寝ぼけている←違

更科蕎麦を、坂下のあたりの蕎麦粉で手打ちしている。というのがこの店の蕎麦でした。だから間違いなく会津の蕎麦なんだけれど、自分の中では会津蕎麦はどちらかといえば田舎蕎麦系の風合いで、つゆも甘めというものだっただけに、出てきた程よい白さの更科蕎麦にはちょっとびっくりです。どちらも好きですから、これはありがたいハイブリッド。

それにしても、つくばーど基地から半径20キロ圏内は、客層の好みなのか流行なのか田舎か十割の店が多くなっているだけに、ここまで細打ち繊細な更科はなかなかお目にかかれない。茹でた後の水切りも難しいことでしょう。盛りも良くて付け合わせも刺身こんにゃく、稲荷ずし、漬物とたくさん。キス天や山芋天を食えるのもうれしい品書きです。ここまでハイブリッドなら、つゆは会津と切り離して昔ながらの辛めにしてくれたら毎週通うぜ。