先日SSC出版を訪ねた際の模様を二階堂さんが紹介してくれていますが、常々思う「〇〇愛・・・っていったい何なんだろう?」という、表現への疑問。そういう言い方が適当なのでしょうけれど、仮に僕がエスクードを熱愛していたら、こんな非道なこき使い方なんかするわけがないのです。ウェルナー・ロックスミス博士の言葉を、誤解を恐れずに使わせてもらうなら「軽々しく愛を口にするんじゃねえ」です。言葉足らずながら最も正確に伝えれば、意地で走った20年というところです。
それにはいろいろな過去の経験があって、言ってみれば怒りと衝動が原動力のようなものでした。そんなスタンスで車を愛でる奴なんかいるわけがないのです。
そういえば、例のAI検索回答に「1990年式のエスクード・ノマドが2022年に100万キロを走ったことで大きな話題になった。オーナーは和歌山県在住」という、いやそれはまいったほんとですか?という表記が出ました。つまり僕は井の中の蛙じゃん。でも、もはやどうだっていいやの話ではあります。スズキエスクードってけっこうすごいでしょ? とアピールできるならね。
尚、二階堂さん一つ間違えてます。オイル交換頻度は僕の場合5000キロごとです。











