Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

航続距離600キロの壁

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オープンカントリーを使っていた先日まで、ヤマタノオジロことハスラーJSTYLEⅡの燃費はリッター19キロ程度だったとか。まあほら、この車は四駆だから、となだめていたのですが、せぐろさんことクロスビーの四駆が平気でそれ以上の数字を出しているのが気になったらしく、新たに組んだダンロップの性能に、霰は期待を寄せているのでした。乗せてもらうと、当たり前のことですが路面のごつごつを拾わない乗り心地の改善が顕著です。

「めざせ警告灯点灯までに600キロ走行」

と、霰は意気込んでこの数日、燃料計のメモリが残り2コマになるまで走り続け、僕が同乗して(80キロほど重くなり)テストランに出かけます。が、行先までの予定ルートの途中で警告灯が点灯し、霰は冷や汗表情に。ざっと暗算してみると、1メモリあたり少なくとも50キロくらいは走れているから、渋滞などがなければ行先からの帰り道に600越えして給油できたはずです。600キロの壁はクルマの性能よりも霰の度胸の方にありました。

しかし明らかに燃費は元に戻せたので給油してみると、実に惜しいことにあとほんの少しでリッター25をマークできるところに引っ張れていました。バラスト(僕のことね)積んで、エコランをしない運転でこの数字なんだから、単身通勤で使えば600キロとかリッター25とかのボーダーラインはきちんと超えていくでしょう。現行モデルでFFのターボ車カタログ値が22.6くらいですから、四駆のターボ車でこれなら言うことありません。あ、オイル交換まめにやれ、とは言っといた。

あら咲いちゃった。

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早くないですかねぇ。

写真は近所の公園ですが、多分市内の藤通りも
こんな感じで咲いてるはず。
今年の藤祭りは26日の予定だそうですが
それまで花もつかしら・・・

 

内野と外野の同型車 前編

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映画やドラマにスズキエスクードが出てくると小躍りしていた(る)安上がりなエスクードフリークが他にいたらうれしいですが、その時点で僕らは外野にいることも決定されてしまうのです。いやいや、それで嬉しいんだから安上がりなんです。ここで扱う作品は順不同ですが「ゴジラvsメカゴジラ」が封切られた93年12月、僕は89年式のヘリーハンセン・リミテッドに乗っていました。その同型車が、劇中に登場して(もう何度も書いてますが)いるのです。

上がその劇中車ですが、やはり初代の1型です。フロントまわりのガードや補助灯は、所有者が構造変更を取って後付けしたもの。しかも土浦ナンバー。この頃僕のエスクードも置き場所の絡みから土浦ナンバーでした。僕のエスクードの面倒を見てくれていた今はなき土浦スズキ、大活躍です。しかし劇中車の方はロケットランチャーぶっ放すわけでもメカゴジラにドッキングするわけでもなく、出てきただけでももう十分な程度の出番でした。

ほころんだら早っ!

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まだ、ほんのり~

フェンスのジャスミンが咲き始めました。
週の初めに蕾が一輪プクプクに膨らんで
「おお、咲きそうだねぇ」と新月サンと
話をしたんですが。
翌日の夜には数輪開いて、だんだん繁みが
白くなってきました。

 

月も火星も遥かに超えて

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先週の9日、なんだか瞬間最大風速のように「宇宙恐竜ゼットン」の名前と姿がネット上に散乱していて、なんだろうと思ったら最終回「さらばウルトラマン」の放送日であったと。あぁ、世間ではウルトラマン誕生60年を盛り上げているからかと膝を打ちかけて、「待て待てまてっ。ウルトラマンは確かに1966年の放送開始だったけれど、最終回の放送は1967年だぞ!」。と、そういうことなら翌週に当たる4月16日(1967年が正しいけれど)をいま書いてもいいんだな?

良いかどうかなんて書き手の勝手なんですが、「Q」から続いた「ウルトラマン」が終了し、ここにシリーズ第三弾として割り込んできたのが「キャプテンウルトラ」でした。円谷プロが次作として準備している「ウルトラセブン」の第一回目放送が連続して当時の番組枠タケダアワーには間に合わないことを背景に、東映がちゃっかりとウルトラの冠を掲げてしまったという、円谷路線と一線を画しているようで、そもそもそれは「キャプテンフューチャー」のパロディーオマージュではないか。の、いかにも同社のお家芸番組作りな異色のウルトラシリーズでした。

もちろんそんな制作側事情を子供の僕が知るわけないんですが、キャプテンフューチャーについては当時まだ高校生だった叔父貴がエドモンド・ハミルトンの小説を読んで聞かせてくれていたため、キャプテンウルトラの放送を観た瞬間、子供心に「ひでーっ」とうめいた覚えがあります。その東映に負けず、円谷プロもウルトラセブンのメカニック設定に関しては「サンダーバード」を意識してましたが。

まだ「パクリ」という言葉は無くて、「真似っこ」とあきれたものでしたが、宇宙パトロール艇シュピーゲルだけは、ハミルトンが執筆した宇宙船コメットの涙滴型イメージをひっくり返し、革新的な宇宙船と言える独特のデザインでした。しかも、サンダーバードの主役メカ(2号のポッドとか3号と5号のドッキングはありますが)でもやっていなかった3機分離合体式。これだけは東映よくやったぜと、今でも評価しています。そんなわけで、ゼットンの翌週始まる同作は「来年60周年」

本日のおやつ。

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中身は〝うまい棒〟

社員さんが遊びに行ってきたのでお土産。
味はチーズとコーンポタージュの二種類。
わざわざ断面が世界一有名なネズミの形状に
なるような成型って・・・
まあ、おせんべいとかクッキーもあのネズミの型に
なってますからねぇ・・・

 

お得のグルメ 中央アジアの窯焼きを笠間にて

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昨年暮れごろから店舗が出来上がったものの、開店している様子がなくて、何の店なのかもよくわからなかったのですが、「窯焼き工房あじぃ」はミートパイの販売を、土曜と日曜の限定でやっているそうです。ウイークデーはキッチンカーを出しているとか。店舗奥にも小さな食堂があるようです。このミートパイは、店主の出身であるウズベキスタンの料理で、母国ではサムサと呼ばれているそうです。そんな珍しいお店が、つくばーど基地から10分以内にできるとは。

ミートパイの主力はビーフとチキン。それぞれ角切り、ひき肉が選べる。売り切れていなければヒツジ、ほうれん草やかぼちゃのパイもあるのですが、どれがお勧めかと言えばチキンのひき肉が味も噛み応えもちょうどいいです。たぶん、それぞれのスパイスがチキンと一番よくマッチしているのではないかと感じます。かぼちゃパイの作り方を知りたいところです。パンプキンと言わないところが大変好感度ありです。

気付いたら・・・

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どっかーん☆

満開爆裂中のモッコウバラ。
・・・たしか先週のアタマくらいに蕾出てきたねーなんて
新月サンと話をした記憶が・・・
これもまたあっという間に散ってしまいそうな陽気よねぇ。

 

我が名はテオマチャ-023

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冬仕様を元に戻すためにせぐろさんが6カ月点検を兼ねて入庫。特に不具合は無いようなのでそのままラインアウトする傍らで、霰のヤマタノオジロことハスラーJスタイルⅡが「こんなにほっといたら長持ちしませんよ」と小言を言われながらエンジンオイルとCVTフルードの交換に及んでいました。むー・・・足回りどころかエンジン維持にも問題を抱えていやがったとは。どんだけ放置して乗り続けていたのかは、まあ情けをかけて書かないでおきますが。

そのCVTフルード。中東の戦争のあおりを受けて価格高騰しています。交換頻度の高いエンジンオイルの方はまだそれほどでもないけれど、主治医のところでも「なんで高い!」と言われ始めているとか。なんでって、わかりきったことなんですが、今後はタイヤ価格も跳ね上がるのかなあ。タイヤなんてそれこそ値上げが恒例化しているというのに。

タケノコが化けました。

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かわいい🐾

義弟2号におしつけたお裾分けしたら
猫の飴になって帰ってまいりました。
休みに谷根千へ行ったみたいです。