Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

握る寿司屋は何処へ~往くぅ♪って年寄りにしか分からんそんな歌

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替え歌の話ではありません。替え歌の歌詞にしたら何の表題だかわかんないうえに、元歌知ってる世代が相当高齢でしかねーよという自虐タイトルなんです。が、それはもちろんどうでもよい話で、伊藤和典さんの「寿司屋の後藤」が25日に届いて、昨日半日かけて詠み終えたところです。本家が書く機動警察パトレイバーの後日談だから、もう「そうじゃないだろう」とか抗い様も無いんですが、途中までは面白かった。

でも、まあ主軸がその後の後藤喜一なんだからしょうがないんだけれど、そのために機動警察パトレイバーの世界線に縛られすぎるのもどうかなあとは感じました。その世界観への依存が終幕に近づくほど濃厚になっていくのがちょっといや。あ、この寿司屋の親父はなんか背負っていたんだ、くらいの描写で、新たに出てくる客たちとの交流だけに特化しても、読んでいるこっちは「だってその人、元剃刀で昼行燈だったんだもん」とわかっているのだから。

前半は、大体そんな雰囲気が漂っているんですが、パートが進むごとに書いておかずにはいられなかったのかなあと思わされる、そんなお話です。

火を通しても歯ごたえ あるよー。

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味付けは焼肉のタレのみ(笑)

もうすでに、10本以上収穫しているキュウリ。
生で齧って漬物にして。
そろそろちょっと飽きてきたので、久しぶりに
肉巻き作ってみました。
最初に作った時は新月サンにビビられましたが
すっかり我が家の定番料理に。
あ、自分ちのキュウリ以外ではほとんど作りませんよ。
スーパーで買ったキュウリでは、火を通すと
歯ごたえ無くなっておいしくないから。

 

だぶるの国劇

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ココスのマグネットラスカルが、シリーズ第13弾を迎えました。こんなに引っ張られるとは思いもしませんでした。最初のココス制服版がもう7年も前のことです。今期は日本昔話で全6種。

しかもお約束のようにだぶる

ぷりぷりツヤツヤ☆

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二度目の収穫。

立派に育ったピーマン収穫。
最初に収穫したのは既にお腹の中です(笑)
大きさの比較で、新月サンのスマホと
並べてみたけど意外と立派なサイズよ。
この後つくね乗っけて生で齧りました。

なかなかでしょ?


 

お得のグルメ 水戸市の蕎麦屋に「牛串焼き」を食いに行く

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水戸市鯉渕の「そば処はた実」は、間違いなく蕎麦屋です。蕎麦屋なんだけれど「もつ煮定食」とか「牛すじカレー」なんてものも人気の品書きなのです。蕎麦に関しては、この界隈ではもう定番中の定番な常陸秋そばベースの田舎蕎麦で、細打ち更科好みの僕には、若い頃ならいざ知らず、今は大盛頼めねーなあというボリューム感があります。しかし人のことは言えない話もあり、僕の中ではこの店の野菜天婦羅が抜群にうまいと思っています(ごめんよ蕎麦じゃなくて)

油の選択、揚げ方も巧みですが、野菜がそもそもうまい。そういう種類の人参なのかもしれませんが、人参の天ぷらがこんなに甘味を持つのかという味わいが、この薄くさっぱりとした衣によって両立しているのです。金曜から日曜しかやっていないのがつらいところで、よそから来る客で満席になるのが早いうえ、その日打ったそばが無くなったら閉店(まあ当然か)になってしまう。

さてさてさらに重ねて人のことを言えない、蕎麦屋に行って蕎麦じゃないのかと突っ込みを入れられそうな最右翼の品書きが「常陸牛の牛串焼き」です。お店自身も常陸牛取り扱い特約店の看板を掲げているので、出てきても不思議はありません。しかし、食いやすい小さな串ながらも一本500円という単価がやさしい。いやもう二本食いますよ、といううまさです。二本喰っても、近くにある高速サービスエリアの牛串一本より安いもん。

ガチの草刈り。

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もそっと生え際から刈らんかな。

国道の歩道を作業員の方が刈っておられました。
朝会社の前辺りを刈っていて、半日過ぎた頃には
500M先の交差点に移動してました。
どんだけ生い茂ってたのよ草・・・

 

ゆらめくかげはよみがえるあらいぐま?

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ラスガメス軍の正式主力AT。スコープドッグの肩にラスカルを装備した機体。 頭部の3つのレンズはそれぞれ標準ズーム、精密照準、広角となっており、パイロットにゴーグルを通してヨゴレ情報が伝達され、ヨゴレを洗い残す事がない。その名も「スコープドッグ ラスカルショルダーカスタム」

・・・はあっ?

幼い頃から洗浄しか知らず、そのためか無口で人付き合いの下手な性格である。しかしその男、キリコル・キュービィーの洗浄に関する能力は群を抜いており、洗濯機の操作においてはあらいぐま離れしているほどの能力を発揮する。洗い落とすは本能か。

・・・なんですかそれーっっっ

パイロットの方はともかくだよ? このスコープドッグ、作るしかないじゃん!(わざわざ左肩をいじっているところが笑っちゃう隠しネタだよね)

しかしそれどころではない事態も起きているようで、そっちの方はまた後日

くるくるのねじねじ

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今年は7本。

今年も捩花咲いてます。
水はけが良くなかったせいか
横にちんまり生えていた小さな株は
弱って枯れそう・・・
土を変えてみたけど、持ち直すかなぁ。

 

我が名はテオマチャ-033

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前回のあらすじ・・・ではありませんが、ナポレオンの甥っ子がなんだってまた鳥類学者なんだろうって話は、彼のとーちゃんの因果が子に報いたもので、このとーちゃん、兄貴(ナポレオン)の反対を無視してとある未亡人と駆け落ちなんかしちゃったものだから、一族もろとも皇位継承権をはく奪されたのだそうです。シャルルさん、そりゃ家系を恨むと言えば恨むよねえ。てことで彼はイタリアからアメリカに渡って鳥類学者として身を立てたのだそうです。

そんなこととは関係なしに、後に新種として見いだされ「二ノックス・テオマカ(マハ)」と命名されてしまったセグロアオバズクですが、これはフクロウ目フクロウ科の鳥。それは至極当然のことですが、えっ、ミミズクでしょ?と思うじゃないですか。でも分類学上ミミズク科という種別が存在しないのです。古来、フクロウの類は「ずく」と呼ばれていた生き物で、古代の人はフクロウの鳴く声が「つくつく」と聞こえていたらしい。「ほー、ほー」と「つくつく」・・・この聞こえ方の違いがなぜ今に至るのかはわかりません。少なくとも後者の声を聞いたことがない。

夜行性の猛禽はみんな「ずく」。でもその中に「こいつ、耳があるね」「じゃあミミズクと呼ぼう」と言い出したのは日本人の適当な判断。そもそもミミズクの頭にあるのは羽角というもので耳ではない。耳であるわけがないから、もともと外的特徴には耳のような形のもののないフクロウそのものなのです。でも、こんないい加減な識別がまかり通ってしまったため、ミミズクと呼んでも咎められることは無いようです。クロスビーのアイコンもまたミミズクモチーフと説明されていますがこれも間違いではなく、ないんだけどお前らはれっきとしたフクロウなんだよと、言うだけ段々むなしくなっていきます。

それを踏まえて言いたいことは、我が家に来るアオバズクもパプアニューギニアのセグロアオバズクも「耳・・・いや羽角が無いけど」、クロスビーのミミズク同様全部フクロウです。というか、ミミズクには羽角があるというところがややこしさを生んでいるような気がする。コノハズクは羽角があるからミミズクの部類に認知されているのに、羽角があってもシマフクロウはミミズクとは呼ばれないのです。あーめんどくさい。鳥類学者さん、ミミズク科をなぜ作らない?

愚痴を言ってもせんないことなのですが、このような慣例によってアオバズクもセグロアオバズクも「耳、じゃなくて羽角ないのにミミズクと混同されがち」な境遇。だれだよこんな慣例定着させちゃったのは。と、長くて済みませんが次回でこの項終わらせます。

草払い。

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下草が少ないぞー。

基地のお庭でいつもの草刈り。
お天気がどうかと心配したけど、幸いにも曇り空。
(家の辺りはジャージャーと降っておりましたのよ)
おかげで汗だくになる事もなく、無事に作業が進む~
嵐田家の新兵器もお借りして、道路に伸びた太い枝なぞ
新月サンがバッツンバッツン切り倒してましたわ。
椿や山茶花の葉は生でも燃えるのよね。
たまに上がる炎でアニさま灰だらけ・・・
かまど猫じゃないんですから(笑)
そして私は植物観察。

シダだろうけど種類は不明。


意外と可愛いアケビの花。