Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

真夏の富士遠望

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超ウルトラハイパーは客観視できても・・・デラックスとか言おうものなら「ふざけんじゃねーっ」と独りボケ突っ込みをしたくなるフレックス仕事が終わり、反対車線は途切れもない渋滞な通勤時間帯の帰路。暑くなる前に基地へ戻って昼寝するぞと中央環状線内回りを快適に移動していたら、珍しく富士山が見えていました。外気温はまだ25℃くらいでも湿度は上がってきていたので、この後しばらくしたら大気中のエアロゾルで見えなくなっていったでしょう。

聞くところによると真夏に都内から富士遠望できる日は1日ないし3日程度しかないと。夕景だったら確率は上がるけれど、確かに夏場に富士山を見られた記憶はあまりないので、ちょっと得した気分になるという安上がりなやろーなのです。しかしこういうのも「早起きは三文の徳」と言うのかどうかはなんとも・・・早起きというより徹夜明けだからねえ。このあと利根川を渡って見えてくる筑波山遠望は、中腹まで霧に覆われていました。まあそれでこの日の午後は蒸し暑かったよ。

蜂だと思って見ていたら

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ピント合ってない・・・

〝ハナアブ〟でした・・
隣にいた義妹が
「アブ?!嫌だっ!刺すじゃないっ!!」と
走って逃げましたが(笑)
ハナアブは刺さないよー。

 

たぶん、もう間違いなく

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ほんとかなー、大丈夫なんかなーと、実は内心けっこう不安だった「エスクードの40年」を記録する書籍の執筆が具体的に始まったことを、二階堂裕さんがブログにて公にしました。あーこれで背中をどつき続けてきた肩の荷が下りる思いです。が、ダカールラリーのことに触れてくれるのはうれしいものの、エスクードを海外ラリーレイドにデビューさせた尾上茂さんの体調が思わしくないということで、別の不安材料も生じています。

こればかりは回復を祈るしかないのでそうすることとして、ダカールラリーとエスクード。もちろん初代も走らせていますがリタイアの連続。完走を果たしているのは二代目でした。ただしエンジンはいすゞのV6です。そのあとに使われた三菱のV6は「重くて走らなかった。あれはリタイアしちゃった」(尾上談)という逸話もあります。

二階堂さんのエスクード本で、どちらのモデルがスチルとして採用されるのか興味津々ですが、どうせなら全部載せで作ってほしいものです。

もう少しと思っていると。

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・・・ちゃんと〝花〟なんだねぇ。

咲いちゃうんだよねー、茗荷の花。
(でも食べるけど)
トマトは2日に1回このくらい採れるので
その日の晩はサラダ替わりに。

 

大盤振る舞いの時代

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ギャバンインフィニティはJB64に乗っていませんが、宇宙刑事といったらジムニー、機動刑事だったらエスクードという「変身前の移動能力」が著名であることは、もう何度も書いてしまいました。だから、「機動刑事ジバンとスズキエスクード」のことなんか、もう何も残っていないよと思っていたのですが、そうでもなかった。ジバンに変身してしまうと置き去りにされてしまうのですが、ジバン/田村直人刑事は第二話からエスクードを捜査車両として使用していました。

で、この第二話目に出てくるエスクードですが、これもまた書き尽くした初代一型のコンバーチブルという、覆面パトカーとしては実にミスマッチな車両選択です。このときは屋根上にパトライトを吸着させにくいと判断されたのか、エンジンフード上に取り付けているのが特徴ですが、やはり「窓から手を伸ばして屋根にくっつける」動きがあった方がそれっぽいと考えられてか、このあとからは運転席側だったり助手席側だったりの、金属ケージのある部分に取り付けられるようになっていきます。

このように屋根上の方がパトカーらしいのは当然のことなんですけど、注目すべきはそこではなくて、車両のナンバープレートです。警察専用特殊装備を持たない、街に紛れたら覆面パトカーであることすら想像できない小型車ナンバーの、数字が異なっている。機動刑事セクションは捜査摘発対象であるバイオロンと戦うための立法措置を受け、それこそ陸空特殊機動マシンさえ与えられているくらいですから、エスクードの覆面パトカーも複数台用意されていたのです。

楽屋裏的に想像してしまうと、撮影現場でナンバープレートを変えるという現実的処置もあることはありますが、デビューしたてのエスクードをアピールせんがための、スズキの大盤振る舞いだったかもしれませんし、最初のコンバーチブルに何らかの故障が出たか壊してしまったかで、二台目の提供を受けたのかもしれません。ジバンとともに映ることはただの一度もなかった不遇の劇中車ですが、歴代の宇宙刑事も蒸着とか焼結とかしちゃえばジムニーとは一緒に出ていなかったっけね。

暑いのにねぇ。

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・・・チェシャ猫ちっく

ゆきはなのワクチン接種済ませてきました。
この暑いのにバスケットにぶち込まれて
車に載せられてご苦労様だわ。
恨むなら4月に産んだももかーさんを恨みたまえ。
そして体重は、はな4.44kg・ゆき5kg
去年の体重は、はな4.48kg・ゆき4.56kg・・・
もう成長はしないだろうから、ゆき太った??
そんなにご飯食べてないと思うンだけどなー
他猫のご飯まで横取りして食べるのは、
はなの方なんだけどなー・・・

やっぱりあついでち


 

熊本が心配

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昨年の8月に災害球の豪雨で大変な目に遭ったばかりなのに、2016年以来の巨大地震に見舞われた熊本県とその周辺の方々が心配です。エスクード仲間の九州の人たちとは段々コンタクトの機会を無くしてしまいましたが、熊本のさほさんとは交流が続いていたところで、奇しくも今回は地元にいらっしゃらなかったことがわかり安否は確かめることができました。鹿児島など各地の、エスクードで縁のあった皆さんは大丈夫でしょうか。

僕が仙台で被災したときは真冬の寒さのさなかでしたが、真夏の被災はもっと過酷なことと思われます。僕は停電していても炬燵布団に包って過ごしました。夏場はそうはいかないでしょうから、安全の確保だけでは済まない。人ごととは思えないのに何もできないのは歯がゆいばかりです。ともあれ余震本震のリスクがありますから、どうか気をつけて。

週末の工事。

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16台交換。

事務所の蛍光器具交換の続き。
先だって入口の4台を交換したのに続き
中の事務所スペースの器具を総取替。
いやーLEDは明るいわぁ☆
さあ、2階と3階の倉庫スペースも
よろしくお願いしますねー。

 

我が名はテオマチャ-038

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ようやく妙高行における霙インプレッションの出番です。

「2名で走ったので、高速道路も山道も、前回の4名乗車のときよりアクセルの踏み加減を軽めにできました。あっ、そんなこと言うとお父さんとお母さんが重かったという解釈になってしまう?」

まーそういうこと・・・なんだとこのやろーっ

関越道の群馬側などを見ていると、巡航速度を維持するのは容易なようで、速度の遅いトレーラートラックも余裕で追い越していきます。こちらが追い越してもちゃんとついてこられる。もちろんBLUEらすかるΩは速度を控えめに走らせていますが、「1200はNAになってパワーもトルクも落ちた」という評論は、数字はその通りだけれど意識するようなことではなさそうです。

今年の杉野沢林道は、重機が入ったことで踏み固められ状態の良いフラットダートでした。

「笹ヶ峰高原に登ってく道もΩさんに無理なくついて行けてたし、全行程ストレスは感じなかった。ダート区間でのごつごつ感や突き上げなどはわりとありましたが、それはライン取りの問題でもあるとは思います。私が慣れてるだけかもしれませんが、突き上げ激しいなーとは思わなかったので、許容範囲じゃないかな?」

ライン取りを気にするほどの悪路ではなかったけれど、クロスビーレベルの四駆にはこれくらいがちょうどよくて、逆に北筑波稜線に上がる端上線が荒れているときなどには連れて行かない方が無難です。突き上げ感というか、ごつごつ感は、クロスビーがモノコック構造であることや、ノーマルサスペンションの容量に起因するのでしょう。タイヤもエコピアだし。

「パドルシフトは結構使ってました! 体感の話なんですが、M3までは割とゆるめ、M2からグッと強めのエンジンブレーキがかかるので、坂道から平坦な道になると減速しすぎちゃうので中間が無いものかと思ったりもします」

ということで、どんどん使いこなしています。デバイスに頼りきるのではなく、機能の使いどころを覚えて行けば、クロスビーはターボ無しでもオールラウンダーとして十分活かせるようです。

 

週末の食卓。

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あれもこれもキュウリ・・・

これでキュウリの肉巻きがあったら完璧だな(違っ)
サラダ替わりのキュウリの胡麻和え。
棒棒鶏にぬか漬。
ご飯は冷やし中華でした(笑)