Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

涼風至 とりあえず処暑まで

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光合成・・・ンなわけない

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漢字で書いてー・・・

仕入れの納品書を入力中、手が止まってしまった一枚。
〝コウゴウセイ〟ったら〝光合成〟・・・
アルミの材料でそれは無いわー(笑)
正しくは〝高剛性〟ですのよ。

 

何かってーとパイクスだのGTだのうるせんだよ

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と、炎上発言しますが、あれはスズキのエンジンすら積んでいない「もどき」で、そもそもエスクードをベースになどしていないので、初代エスクード自体を知らない世代に市販車を「なんだこれ俺の知ってるエスクードじゃないし」などと言われることの方が心外です。

そんなにモンスターと書かれたエスクードが見たいなら見せてやろうではないですか。これが現実に作られアジアンラリーに投入されたマシンですよ。

二階堂裕さんは「1995年の」と言っているのですが、この2台ともラジエターグリルが96年に出てくるTA51Wのものなので、間違っています。ESCLEV所蔵の写真データを見ると、これは97年のレースです。うちのBLUEらすかるΩには、このとき開発されたラリーレイド用ロングコイルが使われていますが、RV4ワイルドグースというか、二階堂さん自身がバネレートを覚えていないとか言ってくれちゃうので再生産ができなくなっています。

現実のエスクードをコレジャナイ感で見られるのは心外ですが、パイクスマシンなんかで路面整備もされていないような林道やら砂漠やらを走ってみなさいよ。競技速度に乗せる以前にすっ飛ぶわ。と憤慨しても仕方がないのですがそういえば、その昔、富士スピードウェイだったかであれに挑んだTD11W乗りの友人がおりますよ。結果は聞くまでも無いんですけどね。ところで二階堂さんのエスクード(モノクロ写真の右のほう)は、ご覧の通りラジエター破損でリタイアでした。

なぜ乗る?!(猫だから)

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がっつり寝よった・・・

枕元にスマホとタブレットを持って行くので
(あとシニアグラス)
ミニトートバッグに入れるのですが。
髪の毛乾かしながらタブレット見ようと
バッグを横に置いたら、ゆきに乗られました。
なんで?いつもはここに来ないのに。
仕方ないのでこのままバッグをゆきにご進呈。
翌朝には床に落ちてました・・・
(なら取るな)

 

だぶるの野外劇

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もうとにかく先へ進めないマグネット小僧の日本昔ばなし編です。なぜ花咲爺ばかり出てきやがるのかとあきれていれば、金太郎までだぶってしまいました。

勘弁してくれ、毎日暑くなっているんだ、俺は早いとこ「冷やし中華麺」に行きたいんだ。さすがにそれで「ラスカルセット」は付帯できない(やってやれなくはないんだけど、かっこ悪すぎる)

というところへ、霙が一寸法師を引き当てて持ってきてくれたではありませんか!

おおっ、これでいよいよ浦島太郎を残すのみだぜ。

つまり確率が1/6へハイリスク化したんだけど・・・

なんか・・・やだ。

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物には言いようってもんが・・・

清泉寮の富士山が望めるデッキに
足湯ならぬ足水ってコーナーが設けられておりました。
『垂流し』は無いでしょ『垂流し』は・・・
もう少し何か他の表現は無かったんかい!

そして当の富士山は、目を凝らせば見える・・・な。

うっすらと形が。

我が名はテオマチャ-039

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クロスビーのタイヤはブリジストンのエコピア。純正サイズで175/60R16は、この車格のSUVとしては適当なんでしょうけど、60偏平はいらないよなあとも感じます。といって、いたずらに車高を上げようとも考えていないので、今履いているタイヤが坊主になったらオールテレーンに換装するかと思ったら・・・

同サイズはオープンカントリーしかない!

あれはいかん(笑) 霰のハスラー四駆に入れて「大幅に燃費が落ちた!」と怒られましたから。しかし、そうだったのかクロスビー。1000ccターボの時代が長かったから、タイヤ銘柄はオールテレーンも充実しているのかと勘違いしていました。まあまあ、これでクロカン走行に連れていくことは無いので、それはそれでいいかとあっさりと引き下がるのですが、燃費を出すための設計なのか、わりとコンパウンドは硬め。さらにこれでいいのか?という溝の浅さにまだ目が慣れていません。

先日のつくばーど®in妙高高原19を走って、霙の「せぐろさん」ことクロスビー四駆は積算走行距離8000キロを越えたところ。エコピアはまだまだ長持ちするらしいのですが、いずれタイヤの新調の時期が来る頃には、AТ銘柄増えてくれないかなあとも期待してしまいます。ヨコハマのブルーアースあたりが現状では候補になるのかもしれませんが、同時にショックアブソーバーもKYBにでも交換しておいた方がいいかなとか、父娘であーでもないこーでもないと議論しております。

ドライブでソフトクリーム。

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不思議な形・・・

SSSしにドライブ。
通り道に三大奇橋の一つ、猿橋があったので
寄ってみました。
(二人とも来たことが無い)
飛鳥時代とか奈良時代とかにどうやってここに橋を
掛けたのかしら・・・
気合いと根性?(絶対違う)

その後。
アニさま曰く「味がおちた」というソフトクリームを
求めて清泉寮へ。
味比べの検証の為に、ミニストップへ行かねば(笑)

すぐ溶けるー・・・

200マイル塩ラーメン

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というわけで昨日の続き。和邇さんから送り込まれた女川の鮭出汁ラーメンを解析してみようと、和邇さんにもう少し話を聞きます。

冷や麦を少々硬めに茹で永谷園の鮭茶漬けを少なめのお湯で溶いたものに。
そして上からネギとカイワレ、海苔を散らせばハイ いっちょうあがり(笑)🐊

・・・写真からは想像していなかった批評でした。

これを聞いた通りに雫さんが作ったのですが、

「なんだかインパクトが無いのよねー」

とか言いながら、冷蔵庫から青梗菜を持ち出してきてこれを「ワニ」見立てでトッピングです。ワニが鮭の切り身に食らいついています。

 

功徳のぐるめ 和邇さんの手記089

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表面を銀鮭の綺麗な脂に被われたスープ。ひとすすり 口に含むとデパ地下でしか買えない アラレの入っていない一人前一袋700円(税別)のお茶漬けの素から粉ワサビのツンツンを消したような鮭の旨味がギッチリ詰まった濃厚な味わい。
鰹節やケモノ臭さは微塵も感じられません。
具は白髪ネギと水菜に、岩海苔っぽいのが ひとつまみ

 

和邇さんが女川のまちで出会った、鮭出汁ラーメンだそうです。なにやらこの春に開店したお店だそうで、朝時間しかやっていないとか。これのためにエビフライを食い損ねて、088の種山高原からのエビカツカレーに流れていったようです。はて、女川と言えば確かに鮭で売り出しているところですが、そんなものが誕生していたとは。これどんな麺なんだろう?

麺は···麺は···麺は······
白くストレートな中太のアルデンテの冷や麦そのもの。
スープの絡みは やや弱くこれはスープを余らせ セットの おにぎりに合わせてもらうための工夫とみました。
小麦の香りは控えめです。

スープと具と麺だけではパンチ不足ならカウンターのギャバンに登場願いましょう。1振りで味に締まりが加わります。

セットの おにぎりは2種類あり注文時に選択できます。
私は勇気がないので無難な塩味にしましたが、もうひとつのバター醤油味も意外に合うかも。
ご飯に香ばしく焼かれた銀鮭の皮が混ぜ込んであり、丼に残ったらスープに投入して お茶漬け···もといリゾット風にしていただくのもありかと。

塩系の味付けだから、朝から食えそうだし白い麵というのも中華麺以外でやってもいいのかなと、これを雫さんに話して作ってもらったのですが、それはまた別の話題に。