このところ、妙高高原を除くと天狗の森か基地でしかやっていないじゃないかという、主催者めんどくさがりならやめれ! と言われそうな体たらくイベントになりさがってます。重機を入れて裏の畑を地ならししたらキャンプ場さえ作れちゃう(お金ないからやらないけど)田舎環境の妙なんです。だもんで、さすがにあきれられて誰も来ない覚悟の上での花見でしたが、ちらほらと「行くから待ってなさい」の朗報も。太巻きと稲荷ずしが無駄にならずに済みます。
つくばーど® in らいとにんぐつくばーど基地30
気配もないけどー・・・
いろいろ試してみたのですが、ヒト型機動兵器や宇宙戦艦のオリジナルデザインは、もとのデザインがトホホなだけに、とてもお見せできない。いや、出来は良いのです。なにしろクロッキー帳に鉛筆書きしたラフを取り込み「クリンナップ」と打ち込むだけで、俺こんなに絵が描けるのかと勘違いするほどきれいになるんですから。ではお見せできる素材でやってみるかと、エスクードの半欠け以上にディティールの見えない写真を使って、背景を変えてみました。
「パリ、凱旋門前」←雫さんのリクエストに従い、GoogleGeminiの性能とやらを見てみたわけですが、約20秒後に出てきたのがこれです。え??? ディティールがわからないから剣先スコップなんかはご愛敬な「どっちもグリップ」になってますが、上の情報だけで、一応エスクードとしての姿は再現されてしまってます。ご丁寧にユーロテールも纏っています。すご怖な情報収集すり合わせ能力です。こりゃあほんとに2045年以降、人間はAIに取って代わられちゃうぞ?
お得のグルメ くじら焼を齧りに昭島へ
じにーさんから「東京の昭島市のにこにこ本舗」というくじら焼の店を教えていただいたので、裏工作して埼玉県飯能市に仕事を作り、さらっと片づけて移動して、青梅線の駅前にある時間貸し駐車場にぷらすBLUEを置いててくてくとお店に向かいます。気分もうだいたい井之頭五郎さん。くじら焼は注文の順番に焼くと聞いていたので、待ちが入るならその間に昼飯をと何軒かの軒先を確かめながらたどり着いてみれば・・・
「ランチやってます」の看板。うっかりしてましたが、もともと食堂なのです。13時を過ぎていたのでお客はおらず、くじら焼を注文しながら四種類の定食から牛皿を頼みまして、料理が出てくるまで、ご主人の手際のじゃまにならないように見学させてもらいます。常陸太田のくじら焼きとは異なり、昭島には鯨の化石が多摩川河畔で出土したという1960年代の逸話があって、地元のマスコットになっているのだとか。
定食は主皿以外に切り干し大根やキノコや漬物に汁。ご飯はひじきの混ぜご飯。これだけでなく冷やした羊羹とホットレモンも出てきました。これで500円とはびっくりです。60年代と言えば、座った席のテーブルも椅子も、その頃使われていたであろう小学校からの払い下げ。うんうん、いいじゃないの。くじら焼は定番の小豆餡と、草餅を混ぜた餡もの。さらに牛肉のそぼろ煮のような変わり種もあります。来てみるもんです昭島。いずれ鯨探訪もやってみたい。
税務署へ行ったら・・・
我が名はテオマチャ-019
Blackcat U‐taさんのメールから、彼女のトヨタライズが白車体の黒屋根であることを改めて知るに至り、突如勝手に「せぐろさんず」の構想が頭に浮かび上がったわけですが、これについてはまだ、「せぐろさん」の命名者である霙から認証を受けておりません。それはそれで待ちに入るとして、「ず」であるなら、ライズとクロスビーだけでも十分成立するんだけど、もう少し一味を増やしておきたいなどと余計なことを考え始めるわけです。
ここで「せぐろさんず」の基本条件として、黒一色の車体は除外され、屋根だけが黒で車体は明らかに違う色。という決まりごとが生まれているのですが・・・あ、いるじゃない。和邇お嬢妹まなさんの「蓮田さん」ことハスラーはオレンジ車体に黒屋根だ。声をかけてみる価値がある。さらにもう一台、コムロさんの奥方の「おにぎり号」ことフィアットも、キャンバストップが黒だったはず。これは恐る恐るお伺いを立てなくてはならないが、うむうむ、幸先よいではないか。
「部活ならね、5台いないと部として認められないわね」 ←雫さん
えっ、そんな縛りをここでかけてくるのかっ どうするあと1台! うーん思いつかない。だれかいたっけか「せぐろ」な車に乗っている人・・・
「いるでしょ。もろ手を挙げて参加してくる人が」
だ・・・誰っ?
「黒い幌のぷらすBLUEに乗ってるあなた自身よっ」
あ・・・





