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  ~懲りない傾向~

内野と外野の同型車 中編

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ギャバンにジムニー、ジバンにエスクード。この些細な変化は当時「へー」と思わせてくれたトピックでしたが、宇宙刑事も機動刑事もコンバットスタイルになるとマシンも変わってしまうのは共通項でした。「機動刑事ジバン」が放送された1989年は、エスクードもデビュー1年という真新しさで、しかも警察車両という意表の突き方。まさかこんなのがパトカーであるはずがないと、おとり捜査で採用しているとしか思えない選択肢です。

「ジバン」において主人公が乗るコンバーチブルは、ドアに貼られたESCUDOのバッヂによって1型であることがわかります。90年のノマド追加時にショートもマイナーチェンジされ2型になって、このバッヂは廃止されました。この時代は吊るしならスチールホイールは当たり前。2006年に幌エスクを購入した時点では、その差異を見なければそのまんま劇中車と同じでした。さすがにパトライトを載せて走らせるわけにはいきませんが・・・

2 Responses

この翌年の「特警ウインスペクター」でも、秘密捜査官小山久子の愛車としてエスクードが登場しますが、それは何型だったのでしょうかね。

ぼくの亡き父や亡き兄も、この初代エスクードに乗っていましたがこのタイプはもうどれ程残存しているでしょうね。

  • たぶん「ジバン」からの使いまわしですが、その「ジバン」においてもう一回、これまで気づかなかったことを見つけました。
    初代のコンバーチブルは、意外と中古車市場に出てこないので、もともと生産数も少ないでしょうけれどまだ所有している人がそこそこいると思います。
    AМGさんなんか2台持っているし、アピオの尾上会長もレストアものを保管しています。

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