押し入れの襖を器用に開ける、ゆきはな。 相変わらず寝室の押し入れはゆきのお昼寝場所です。 しばらく天気が悪かったので、下の和室で部屋干し。 リビングとの間の戸襖は結構重いので開けないだろうと (実際誰も開けなかった) 油断していたら・・・開いてる! 隙間からぬるりと出てきたのははな。 覗いてみたらいちも入って寝てました(これは尻馬だな)
ATAGO FORESTHOUSEはカフェとミーティングルームの併設店舗ですが、天狗の森の大駐車場からデッキテラスを突き出した、眺望の良い立地でしゃれた建物です。ふるさと創生1億円なんて政策が行われた時代に天狗の森公園が整備されましたが、当時はせいぜい案内所とちいさな物販店くらいしかありませんでした。昔はここでコーヒーという需要そのものが無かったから。いつからかキッチンカー方式でコーヒースタンドがやってくるようになり、その店主が今は店の経営を受託しています。
同店には熱意のこもったファンがいらして、開業当初はそれ以前の店舗であったキッチンカーのミニチェアが、実に精巧な作りで置かれているのが話題でした。最近になって、このファンの方がお店そのもののミニチェアを作り上げ、その店内まで緻密に再現した出来栄えに見入ってしまいます。聞けば構造材の一部にはアイスの棒を使っているとか。うらやましい。こんな器用な手先がほしかったですよ。