年式の上では20年などとうに過ぎている、35年前のTA01Rですが、これを見つけたのが2006年秋のこと。僕の所有となってからの勘定で、ことし20年めを迎えることになります。昭和の終わりに誕生したエスクードですから、細部を見ていくと、91年式辺りはまだ初期型の部類らしい古くて粗削りなところが発見されます。もともと主力はハードトップだったし、ノマドが追加されてからは文字通りマイノリティな商品になり、それでも初代モデルの最後までカタログ落ちしませんでした。
同様に20年乗ったТD61Wを1台廃車とし、パーツ移植のためもう1台の61Wも入庫中なので、現在このコンバーチブルが代走として活躍しています。2人の娘らもこれで免許取得時の練習と、若葉マーク時期を過ごしました。おそらく01Rと61Wの2台体制はしばらく継続となるので、01Rは最も古いが故、維持継続のハードルも上がるはずですが、我が家で最長期間の記録を樹立することになるでしょう。
で、上の写真でお分かりかと思いますが一昨日上がってみたらもう開花していました。さすがの河津桜。この連休初日あたりに開いたような感じで、その他のつぼみも続々と大きくなっています。連休明けからいくらか雨降りらしいので、その後の寒の戻り次第でしょうけど見ごろは今週末かも。
といってここで花見を設営すると間違いなく我慢大会ですねえ。