「一年で一、二を争う忙しさだわっ」
「あした卒業制作締め切りですっ」
「ごめん街頭パトロールだって」
ついに一家離散(笑)
冬至の祭事に、密教系の寺院では「星祭り」「星供養」が営まれるそうで、これはたぶん妙見信仰を修験道あたりから取り込んでの行事なのだろうと思います。つくば市にはそのものずばりの「北斗寺」が所在していて、北斗七星を祭る星祭りが・・・実はここでは2月の祭事になっているというずれもあったりします。うちの菩提寺は曹洞宗なもんでそういう行事はなくて、せいぜい柚子湯を入れかぼちゃの煮つけを食う程度なのです。
ところで我々の地元には、北斗七星を「ヒ(シ)チヨノホシ」「四三(シソウ)ノホシ」と呼ぶ地域があります。さらに北極星を「一ノホシ」とし、北斗七星というよりおおぐま座の β星メラクを「 二ノホシ」、γ星フェクダを「三ノホシ」とも。ここでなぜかα星ドゥーヴェが除外されてしまうのですが、どうしてそうなったのかは謎です。
子供の頃に聞かされたお話は、ちゃんと聞いておくべきでした。
射手座で亥年のうちのお嬢も二度目の年女です。そうか二度目かって、前回いつだっけと振り返ってみたら小学生だったよ(あたりめーだ)
その前・・・は、まあ生まれたときになるのですが、あと1日のんびりしてりゃ家族全員1と0と2の組み合わせの誕生日だったのです。せっかちにも9日に生まれてしまいました。それがあとになってえらいことを引き起こすのです。
「どうして自分だけ9が入ってるの?」
などと言い出して父親を困らせたのが8歳のころ。
いや、そんなこと言われてもなー。とも言っていられないので徹夜で考えたのが、全員の誕生日数字をひとりずつ、すべて足していくと、最後にはそれぞれ「3」になるという計算。霰の場合は12月9日ですから1+2で3、3+9で12。この12を分解して再び1+2で3です。
あとの3人は1と0と2しかないので楽勝の3。というわけで当時、我が家の重要な数字になるわけですが、
というのが今です。
だけど客観的にみていると、自分の24歳の頃より大人だわ。なんなんだろうこの敗北感(笑)
BLUEらすかるが車検にて、主治医からミライースを貸与されているのですがそれは娘らに押し付け、用途に応じてぷらすBLUEやヤマタノオジロを使い分けています。
すると当然、それぞれ燃料は満タンにして戻すのが不文律です。意外なことに燃料をフルタンクからぎりぎりまで使い切るのが霙で、霰は残燃料表示が三コマあたりで(当然、警告灯点灯には程遠い)うろたえているようです。
入れてやる燃料が少ないならその方がありがたいのは言うまでもありません。でも霰もけっこうとばすしオートエアコン(AC)つけっぱなしだし、四駆のハスラーターボじゃたいした燃費が出てないだろうと思ったら、400キロ走らせて20リッターという実に分かりやすい数字でした。カタログ燃費には到底及ばないにしても、燃費サイトに出ている実燃費を上回っています。田舎で往復約50キロの通勤ですから、良好な数字が出せるのでしょう。
霙の方は、ぷらすBLUEが1日付で積算走行距離として24万キロに達しました。BLUEらすかると比べたら三分の一の距離ですし、そもそも比べる相手が悪すぎる(笑)
気温が下がるにつれ暖機運転を欠かさない性格。そしてとばしませんしエンジンの回転とトルクの出所をうまくつかんでいるので、リッター12キロは維持しています。
今週はこれを借り受け僕が走らせるので、ちょっと距離を稼ぐことになるかもですが、まあそれだって東北との行き来をするわけじゃないので、ロートル車であることを意識して使います。スタッドレスタイヤへの換装は、今週以降の天候と気温の下がり具合を見てからとなります。
もうね、何個来てもこわくないぜ(笑)とりあえず施工前はこれ
科特隊小僧とウルトラ警備隊小僧は説明不要ですね。МAT小僧がなんで茹蛸なのかは、わかる人ならわかるんです。TAC小僧にはパンを持たせ、白スカーフつけてます。
「うーん・・・まあМAC辺りまでで残り一個を獲得したい」
いろいろあって取り上げそびれていたのですが、故 眞野孝仁さんがジェーエーシー社長時代に取り組んでいた、間伐材を活用する木造部材「新シザーズトラス工法」が、今年度のグッドデザイン賞のひとつに選ばれました。
ヒンジで組み立て容易であり木造ハウスなどの需要を拡げ、間伐材を通して林業の活性化にも寄与したいというのが眞野さんの考えでした。
この夏に「おかげさまで選ばれそうだよ」とにこにこしていらしたのが、うそのような本当の思い出話になってしまいました。ま、僕の後任がぼんくらなのかそんなものに興味がないのかわかりませんが、仙台じゃ知らされていないようです。だけど眞野さん(いつから「眞」にしたのかちょっと謎。僕のもとにある名刺は「真野孝仁」)のことには多くの人がなにかしら関心を寄せているのか、このブログを検索してくるヒットが絶えません。
彼のことだから、世に出そうとしていた計画はもっとあるのかもしれません。ひとまず僕が拝見してきた最後のプロジェクトが日の目を見ました。
本日、11月17日は土浦市が発祥となった「蓮根の日」なのですが、これが宇宙世紀の暦となると、あのキャスバル・レム・ダイクンの誕生日だそうです。
蓮根の日は1994年に土浦市で開かれた全国蓮根サミットが由来とはっきりしていますが、蠍座の男・キャスバルの生年月日っていつ、公式設定に刻まれたんでしょうね。
などと大ごとのように書いてますが、双方まったく関係ありませんけどね。強いて言うなら、彼が扱った水陸両用モビルスーツの頭頂部が蓮根っぽいかもしれない・・・
異論反論はもちろん聞きませんよ? 蓮根で作ったズゴックは、長年探し続けてますが見つかっていないし、なにしろ「っぽいかもしれない」だけなんですから。
第二ラウンドで(懲りない)こいつらが出てきまして、家族の怒りを買っております。なにしろ妻がホットアップルパイに逃げ、残る3人で挑んで全滅的な結果ですから(第一ラウンドを参照)
「結局この衣装って戦闘員扱いだよね」
「つまりいくらでも出てくるぞと?」
「冗談ではないっ 後日もう一回だ!」と、よせばいいのにやるわけですよ。
第三ラウンド。今回も妻は裏切り、霰がいないので霙と挑戦。
するとまたもや不吉な、装飾のラスカルが同じ表情・・・
おお来ました! ベストをまとったウエイター姿! これにて五つのうち四つ獲得ですっ。しかし、レタスだかキャベツだかを洗うお前は何か我が家に恨みでもあるのかっ
「残り一個って、なんだかとってもハードル上がりましたね」
戦いが終わるのはいつのことやら・・・
ココスがドラえもんとのコラボ契約を解約してしばらくしたら、今度はあらいぐまラスカルとタッグを組んだのです。キッズメニューとスイーツの一部にのみ、マグネット人形(これがもろに後頭部に磁石を付けているひどい造形)がおまけでついてくる。しかも五種類なんだけれどパッケージに入っているから何が出てくるかわからない・・・
それ以前に、家族で総当たりしても四個しか手に入れられない。そのうえ大人はラスカルのしっぽパフェか、そのミニサイズしかオーダーできない。むむむ・・・これは運を天に任せてもダブってくる可能性は避けられない。
運ばれてきたミニパフェのうち二つが、すでに飾りつけでダブりを発生させてましたよ。
これで最低あと二個、後日ミニパフェ(フルサイズなんてボリュームありすぎで食えません)を頼まねばならなくなりました。いやほらそこはコンプリートさせるのは常識ですから(そうなのか?)
でも、再戦の覚悟を決めたところへ店員さんの恐ろしい一言が。
え???