Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

オリエンタルな味と香りの

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あの店を、8年ぶりに訪ねました。

っても別に常連でも身内でもないので、「おや雷蔵さん久しぶり、どこ行ってたの?」などと声をかけてもらえるわけではありません。何度か訪ねている程度なのですからそれは当たり前です。その意味でも先日の書店の再会(あとで書きます)は、本当に奇跡でしたね。生垣の右側の壁をよじ登るアルバイト学生がいたのは、もう19年も前のこと。

あの時の歌は聞こえませんが、ドアじゃなくて窓を開けて彼が来る気がするのは今でも変わりません。だけど、そんなことではしゃいでもいられないしお店に迷惑もかけられませんので、遅い昼飯を。

カレーじゃありません。シチューです。酸味が薄くてマイルドで、ジャガイモも牛肉もごろごろとしているのが好みなのです。何よりお店が健在であることが嬉しい。

 

謎の「元祖」

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道の駅しもつまで昼飯を食った折、「元祖下妻丼」という献立に目をひかれました。元祖・・・なんぞ謂れがあるのか、いま下妻じゃ長ネギと豚肉の焼肉丼が流行っているのか?

そのときにはすぐ移動せねばならなかったので、後日検索してみましたが、それらしいライバル献立が出てこない。唯一、「しもつま丼」なる情報が出てきたのみで、これか! と思ったものの、双方あまりにも類似というより「同じ」

確かめてはいないけれど、これっておそらく、道の駅自体が2015年に改修され、この食堂のみが店名も扱い献立も変更されリニューアルを遂げていることが「解」のようです。

うーむ、個人が食べ□グなんかに投稿しちゃうのはログが放置されても仕方がないんだけど、いくつか公式に近い道の駅紹介サイトがそのままじゃねーかよ。混乱するぞ(しもつまのサイトは最新記載になっています)

でもなぜ「元祖」と冠したかったのだろう? 以前の店舗で最上級だったわけでもなさそうだし、今だと人気は二番手だとか。今の店主にはこだわりの一品なのでしょう、きっと。

そろそろ空いたかと思い

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偕楽園の梅まつりに合わせてか、2月下旬に放送されたため、うわーこれはしばらく混んじゃって近づけないぞと思ってまして、1カ月もすればほとぼりも冷めただろうと、焼肉の漫遊亭に。

しっかり自己宣伝してるし・・・

そして相変わらず混んでた(笑)

水戸光圀さんと言えば、「生類憐みの令なんざ知ったことか」と牛でも豚でも羊でも食っていた人でしたなあ。

実はこの店では、これよりも500円安い味わい漫遊カルビの方が人気で、実際に美味いのですが、肉厚から来る歯ごたえと食った感に関しては、確かにこれの方が上でした。

はまったらしい・・・

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唐揚げ♥

新月サンが〝とり飯〟をみたび買ってきましたよ(笑)
今度は唐揚げ付。
「何となく美味しそうかなって・・・」
まあとり飯のお店だからねぇ、美味しいとは思うけど。

グリルで温めて食べてみたら唐揚げ専門のお店くらいには美味しかったです。味付けは何なんだろう???

で、お茶。

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ん、桜~♪

クロさんが先日のつくばーどin日光大室で〝参加記念〟と下さったお菓子♥
食後のデザートに頂きました。

ふんわり桜風味(どんな味?!)
美味しいー!

うーーーんクロさんのチョイス、センスいいなぁ。
わたしゃ食べるの専門(爆)

再びの食べたーい。

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晩御飯♪

新月サンがちょっと離れた客先へ。
午後になって「用事済んだ。ところで鳥めし食べるかい?」と電話が。

ずいぶん前に、ケンミンショー見て「食べたいっ!」と叫んだのを覚えてたらしい・・・
群馬の人はここの鳥めしでテンションが上がるそうですが、さてお味は如何でしょうか(笑)

〆の晩餐

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たぶんほぼ初めて仙台を訪ねたとき(というのも、中学生の頃鉄路で宮城蔵王にスキーに来たことがあるので、初めてとは言い切れない)、牛タンの店を見出せずに普通に焼肉を食って帰宅していました。

それはそれでうまい肉屋だったんですが、北環状線沿いにあったはずのその店は、転勤してきたころ既に無くなっていました。

震災被災するまでの一カ月ちょっとの期間、物珍しさに駆られていろいろな店の牛タンを食い歩きするというお約束をしました。が、初仙台(ほぼ、初)で焼き肉だったことを思い出し、仙台〆の贅沢も牛タンではなく仙台牛にしました。

いやその、知りませんでしたよここに住むまでそんなブランドがあることを。だから真っ先に米沢とか前沢に出かけていたのですが、仙台牛もまた上質の和牛で、A5しか扱わないという生意気この上ない特選な品書きです。まあそんなですから気軽に暖簾をくぐれなくて、この8年で数回も食っていなかったので、どうせならポンド級でと思ったけれど・・・そうもいかない(笑)

差し入れ

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上越高田出身で仙台住まいの知人が、帰省の折に買ってきてくれましたのは、おなじみたちばなのとん汁ラーメンと、三条で商店会が監修しているというカレーラーメンのヌードル。と、万代のバスターミナルカレーというレトルトでした。

ありがたい。正味あと10日くらいは仙台に留まりますが、もう作戦室には炬燵とテレビとガス台くらいしか残っていませんから(大丈夫か?俺)

凄まじき魔女のランチ

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というタイトルほど凄まじいわけではないけれど、宮城県岩沼市で立ち寄った喫茶店のランチには意表を突かれました。日替わりで四種類ほどの献立がボードに書き出されていたものの、其々どれもいいなあと目移りしつつ、テーブルの上に置かれていたお薦め写真が決定打となりました。ランチ時間といってもこちらは朝飯食っていないし確かに腹減ってるし。なるほどいいタイミングで席に座れたけれど、それで満席になったにもかかわらず、店外で待ち時間の人も増え始めています。

出てきたセットはどこからどうやっつけるよ?のバラエティさと、満腹感を十分満たすボリューム。細麺のナポリタンは特に、ワンプレートにちょっと載せ、なんて手抜きをしていない。食っている間に、アイスクリームとコーヒーのことはすっかり忘れてしまい、食後に運ばれてきたそれらを見て、あれ?頼んだっけ? などと間抜けな戸惑いに陥りましたよ。「魔女のたまご」は、つくばーど的には「国道6号最北端の名喫茶店」に認定です(正しくは6号終わっちゃってて4号の沿線)

山より大きな猪は出ぬ

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山に生息するあいつらが山より大きなはずはないというのは至極当然の道理。器より大きな中身は無いのよ、という意味であり、大言壮語もたいがいにしやがれと諭してくる言葉です。

2018年が誕生30周年であったスズキエスクードを我々なりにアピールしたいと、昨年は沢山の人々にご尽力をいただきました。30年ですよ、さんじゅうねん、という大口をたたいた割には、大したことはできませんでした。まさに猪並みのスケールで野山を走り抜けただけ。しかし面白楽しかったことも実感できました。要は、器の中身の大きさを論ずるよりも、密度の方が大切だったのです。そこを伝えきれなかった反省点も、もちろん残るのですが。

あと数カ月で、平成という歳月も更新されるなか、昭和の終わる直前に誕生したエスクードが、趣向は変わりながらも現役のブランドで新しい元号を迎えられることは、やはり慶事です。器より大きな中身は無い、と正論を受け止めながらも、四世代にわたるこのブランドの魅力については、我々は引き続き大口をたたいても良いではないかと感じています。

ところで、毎年のことで申し訳ありませんが年賀状を出し遅れております。

にもかかわらず、元旦から沢山の賀状をいただき恐縮しているところなのですが、そのなかで今のところ「ことし一番」というデザインの賀状を送ってくださった人の差出人名がありません。

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