風花さんが紹介している「奥茨城村チップス」は、どうやら昨年夏にはひよっこファンの間では評判になっていたようですから、だいぶ以前に発売されていたと思われます。つくばーど基地の近所でも現在、絶賛発売中なのですが、我が家ではノーマークでした。
でも去年、茶の間じゃずいぶんかきもちが茶うけに出たんだよなあと思い出すと、うちでは別の方面でかきもちブームだったんだっけよ。
風花さんが紹介している「奥茨城村チップス」は、どうやら昨年夏にはひよっこファンの間では評判になっていたようですから、だいぶ以前に発売されていたと思われます。つくばーど基地の近所でも現在、絶賛発売中なのですが、我が家ではノーマークでした。
でも去年、茶の間じゃずいぶんかきもちが茶うけに出たんだよなあと思い出すと、うちでは別の方面でかきもちブームだったんだっけよ。
英語圏、といってもアメリカでなら通じる言葉だそうで、「CUP OF JOE」というのは一杯のコーヒーを示すスラング。しかし一見目立たない(おい、いきなりなんてこと言うんだ)佇まいながらコーヒーのメニューは豊富で、なんといっても上美味い(僕の好みとして、ですよ)。つくばーど基地からだと30分ほどかかりますが、それくらいなら何の問題も無いじゃありませんか。
昼時は混雑するかなと思ったけれど、隣の弁当屋に来る人の方が多く、この人たちはその足で立ち寄り、コーヒーをテイクアウトしていきます。なるほどそういう手もありか。でも、このケサディーヤとサルサは弁当屋には無いのだよ。
図々しくも取材の協力をお願いしちゃいましたよ。二つ返事で快諾いただけましたよ。掲載誌を届けるまでの間にも通っちゃいますよ。
いったい何やってんだと言えば、スーパースージー113号のための取材なんですけど、駿河湾まで行くのがめんどくさかったのがバレバレ。でもエスクードがヘリーハンセン・リミテッドならば背景は海でなけりゃだめだよねと、わざわざ鹿島灘まで来ていただくという暴挙でした。しかも神栖の海岸とか小名浜の港とか候補を伝えておきながら、その距離すら億劫がっての、基地から最短距離。この居心地よい喫茶店が無かったら袋叩きでしたよ。
「他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ」
来る日も来る日も基地の営繕に明け暮れていたところへ、物書きの師匠から苺の収穫が終わったから好きなだけとりに来いという連絡があり、最後の最後で大型連休レジャーらしいひととき。
などと言っても、働き者なのは霙で、僕は師匠と縁側で民俗学談義だったんですけどね。
しかし働かざる者への仕打ちは巡ってきます。妻と霙は苺の一部を近所におすそ分けしながら買い物に出かけるということで、我が家分の食卓に出すロット、冷凍庫で保管するロット、ジャムに仕立てるロットの仕分けとジャムづくりを命じられましたよ。とろ火で煮込みながらアク取りを幾度も繰り返し、砂糖を入れすぎてはならぬとかレモン汁の分量次第で透明度が決まるとか、いちいちうるせーよという指示を仰せつかり数時間。
下地づくりの時点で果肉をすりつぶしすぎたような気もするけれど、まあまあの量ができまして。
それじゃあ昼飯にと思ったらば、食パンが無い(笑) 台所を物色したけれど、週末関東人手土産の浜松産うなぎサブレと、いわさきさんが買ってきてくれたすあましかない。サブレにはすでにチョコレートがコーティングされているので、ジャムで食えそうなものは・・・すあま。
精神性の最大の要素は「恐れない心」である。
っても別に常連でも身内でもないので、「おや雷蔵さん久しぶり、どこ行ってたの?」などと声をかけてもらえるわけではありません。何度か訪ねている程度なのですからそれは当たり前です。その意味でも先日の書店の再会(あとで書きます)は、本当に奇跡でしたね。生垣の右側の壁をよじ登るアルバイト学生がいたのは、もう19年も前のこと。
あの時の歌は聞こえませんが、ドアじゃなくて窓を開けて彼が来る気がするのは今でも変わりません。だけど、そんなことではしゃいでもいられないしお店に迷惑もかけられませんので、遅い昼飯を。
カレーじゃありません。シチューです。酸味が薄くてマイルドで、ジャガイモも牛肉もごろごろとしているのが好みなのです。何よりお店が健在であることが嬉しい。
道の駅しもつまで昼飯を食った折、「元祖下妻丼」という献立に目をひかれました。元祖・・・なんぞ謂れがあるのか、いま下妻じゃ長ネギと豚肉の焼肉丼が流行っているのか?
そのときにはすぐ移動せねばならなかったので、後日検索してみましたが、それらしいライバル献立が出てこない。唯一、「しもつま丼」なる情報が出てきたのみで、これか! と思ったものの、双方あまりにも類似というより「同じ」
確かめてはいないけれど、これっておそらく、道の駅自体が2015年に改修され、この食堂のみが店名も扱い献立も変更されリニューアルを遂げていることが「解」のようです。
うーむ、個人が食べ□グなんかに投稿しちゃうのはログが放置されても仕方がないんだけど、いくつか公式に近い道の駅紹介サイトがそのままじゃねーかよ。混乱するぞ(しもつまのサイトは最新記載になっています)
でもなぜ「元祖」と冠したかったのだろう? 以前の店舗で最上級だったわけでもなさそうだし、今だと人気は二番手だとか。今の店主にはこだわりの一品なのでしょう、きっと。
たぶんほぼ初めて仙台を訪ねたとき(というのも、中学生の頃鉄路で宮城蔵王にスキーに来たことがあるので、初めてとは言い切れない)、牛タンの店を見出せずに普通に焼肉を食って帰宅していました。
それはそれでうまい肉屋だったんですが、北環状線沿いにあったはずのその店は、転勤してきたころ既に無くなっていました。
震災被災するまでの一カ月ちょっとの期間、物珍しさに駆られていろいろな店の牛タンを食い歩きするというお約束をしました。が、初仙台(ほぼ、初)で焼き肉だったことを思い出し、仙台〆の贅沢も牛タンではなく仙台牛にしました。
いやその、知りませんでしたよここに住むまでそんなブランドがあることを。だから真っ先に米沢とか前沢に出かけていたのですが、仙台牛もまた上質の和牛で、A5しか扱わないという生意気この上ない特選な品書きです。まあそんなですから気軽に暖簾をくぐれなくて、この8年で数回も食っていなかったので、どうせならポンド級でと思ったけれど・・・そうもいかない(笑)