のまちゃんの怪奇快気祝いに、ちょっと遠出。
家を出るのが遅れて、途中で「お腹すいた」と鳴く泣く人が・・・
じゃあついでに野沢菜と生ドレッシングとお味噌買いましょうかね。と、一旦高速を降りて某スーパーに向かい、途中で見つけた蕎麦屋さんに寄りました。
新月サンはざるの大盛り。私はおろし蕎麦。
きりっと締まってて美味しいお蕎麦でしたわ。
お出かけの寄り道。
ぷりぷり。
刺身か焼くか、ほぼ二択の魚料理。
(まあ、たまーーーにサバの味噌煮くらいは作りますが)
新月サンが「魚ーっ魚ーっっ!魚食わせろっ!」と鳴くので(笑)
そういえばイワシが季節だなーと思いまして。
ナニかいいレシピないかと検索してみたら、出てきたのが〝梅煮〟
実家から貰った超酸っぱい梅干しもあることだし、これはひとつ作ってみるかということで。
お腹が丸々と太い美味しそうなイワシでしたわ。
頭落として、内臓掻き出して・・・
一応圧力鍋で煮たんだけど、時間を適当にしたら
(取説がどこかにいったので、調理に必要な時間が判らない)
骨まで柔らかくはなりませんでした(爆)
ま、取り敢えず味はしみたようなので・・・(いいのかそれで)
ランプ灯して40年
筑波大学の近所にある喫茶店は、学園都市を根城にしていた時代の隠れ家の一つでしたが、筆頭隠れ家の店が2000年頃に無くなり、またひとつ閉店し、どんどん代替わりがする中でまだ健在です。
実はここも店じまいしてしまったと思い込んでいました。主に通っていたのが夜だったため、ずっと閉店状態を横目で見ながら素通りしてきたのです。
先日、日中通りかかったら、明かりが灯っている。それは知らなかったよと立ち寄ってみたら、夕方早めに閉店するシフトになって久しいのだとか。僕も仙台住まいになって疎遠になっていましたから、これは嬉しい。昔はこの店ではアイスウインナーコーヒーとアップルパイをよく頼んでいました。もちろんそれらも健在。
何年になりました?と伺ったら、ことし40年めになると。学園都市での飲食業は20年やれたら長い。まさしく老舗になりました。
ほまれの日
今は戒めによって「ほまれの」という冠を外してしまいましたが、赤福餅にはその昔、包装紙に「ほまれの赤福」と書き記す時代がありました。
誕生時には塩味であった餡が、サトウキビの生産によって黒砂糖を使えるようになったのが黎明期の赤福。これが明治44年、明治天皇の皇后が伊勢神宮参拝の折に赤福餅を所望することとなり、
「うーむ、この味でいいのか? 灰汁が強くないか?」
てなことで急きょ白砂糖仕様の特製品を作ってみたと。これが正解であの上品な味が完成し、好評を得られたので、注文を受けた5月19日を「ほまれの日」と定めたのだとか。
ストック製品の日付偽装で事件を起こしたことが冠を外させる原因となりましたが、確かに昔は伊勢まで行かないと購入できなかったモノが、ちょっと昔には当日賞味期限で上野駅で買って帰れるようになっていた。
今だと通販で購入できるくらい便利になった(配達要員の不足という新たな社会問題も出ていますが)ということは、品質管理も向上しているということでしょう。冠は無くなっても、ほまれはほまれだよなあと思いながら、事務所に沢山届いたやつを部下一同にも配布・・・したのはまあずっと前のことで、本日まで記事をとっておきました。内容の面白いか否かは別にしても、傷まないもんで。
米を炊く前にかっ!
食したのは。
・・・みたいな。
焼き鳥重
合併以前の昔だと隣町に位置するこのお店は、市街地を離れてあえて里山の襞のようなところに居を構えており、往来のある街道からの案内看板も少ない。けれども「あきらめないで」とか励ましてくるその看板には思わず顔がほころびます。
ここへ出店する前は都内で焼き鳥屋を営んでいただけに、カフェレストランのスタイルをとりながらも一押しの献立は焼き鳥重です。
このうまさは説明するのが面倒臭い(おい)。だから興味のある人は連れていくしかない。今年はまだ食っていませんが、別献立のグリーンカレーも、どっちにしようか迷わされるうまさを秘めています。
「田舎の山奥でごめんねー」と、店主夫妻はいつも出迎えながら言うのですが、いやなに、つくばーど基地の方がよほど山奥ですから(笑)
もすらやモスラ(よく見ろ違うだろうっ)
だって思わずそれを歌いたくなっちゃうじゃないですか。これ何処をどう見たら「殻つき落花生」になるんだよ? という大きさなのです。たぶん単一乾電池なみに大きい。
でも・・・かえって繭だなんて思っちゃったら中味が怖いわ。実際には右が最中、左が饅頭です。あー、もなかーやっ(だから歌うな)
それぞれぴーなつ最中、ぴーなつ饅頭という商標で売り出されているお菓子で、詰め合わせだと「千葉めぐり」とパッケージ名が加わります。最中は甘めで、饅頭は控えめ。なかなかこれがブラックコーヒーと合うのですが、取り出す前の袋にも三種類くらい表情の異なるキャラが描かれている凝りよう。ただし箱で飯盒炊爨はちょっと無理(しないよなふつう)
新潟ラストランチ
なぜこんな名前のお店を知らなかったのだ? と思ったら2016年に開店されたそうで、当然BLUEらすかるのナビゲーションインデックスには存在しません。霰が最近見つけてきた「カフェ ノマド」はハヤシライスを主体とする一軒家の喫茶レストラン。
霰よ、見つけるのが遅いよ。初めて訪ねるのが新潟を引き払う日になるとは・・・
玄関を開けるとテーブル2つとカウンター席は、雰囲気から新潟大生で埋まっていて、キャンパスから近いこともあり人気店なんだなあと思わせます。こりゃダメかとあきらめかけたらお店から「午後に予約の入っている席を今のうちなら空けられます」と配慮下さり、本来ここで待ち合わせしていたふっじいさんたちには申し訳ないけど我々だけ先に昼食。学生客が多いだけに料理のボリュームも味もなかなかのものです。
「視覚的にアクセントをつけたかったんです。Oでもあり0でもあり」
と、マダムが説明してくれましたが、店名はやはり遊牧民から持ってきたとか。でもスズキエスクードのことについてはご存じないようでした。残念・・・







