トマトが赤くなったので、収穫♥
赤くなるの待ってる間に、ナスとキュウリも育ってました。今年のキュウリは何だか長いぞ(笑)
トマトはこの後何もかけずに食べてみましたが、甘みがあって良かったわん(若干皮固め)ピンクソルトをちょっと付けて食べたら、更に甘みが引き立ってグー♪
いつもの(笑)友達夫婦と一緒に。
旦那さんが「新潟のお酒が揃ってるんだよー」と
連れて行ってくれました。
左側の写真はそのお店。
日本酒推しなのに、なぜかお品書きには
〝アジイワシの香草パン粉焼〟とか
〝鶏のレバーペースト・バゲット添え〟とか
ワインのツマミのような一品が・・・
(これがまた日本酒に合いましたわ)
まぁ確かに、どっちも醸造酒だからねぇ。
右側の写真は二軒目のお店。
焼き鳥屋さんでしたが、サイズが大きい!
直径5cmはあろうかという〝つくね〟がドンっと
出てきた瞬間、食べきれるか心配しちゃったわ(笑)
大盛り(だがこれで普通の注文サイズ)の唐揚げと共に美味しく完食いたしました。
「雷蔵さん、その蕎麦屋に行くなら、かつ丼食ってきなさい」
仕事で訪問した先の人に薦められ、暖簾をくぐるまでは「そうは言っても新庄に来てるんだから蕎麦食いたいんだよな」(新庄ならラーメンでしょ、という声もありますが)と戸惑っておりました。この攪乱で「中華そば」という選択肢には気づけませなんだ。それはそれとして、店主の得意技がオムレツや出し巻き玉子なのだとか。
定食や丼物には半蕎麦がついているというので、迷いを断ち切り、カウンターにたどり着くと同時に「かつ丼で、半蕎麦は冷たいやつ」。蕎麦屋のカレーとかかつ丼とか、それらは独特の出汁やつゆがあるので、好みにはまると確かに美味いですが、なるほどとき卵の具合が絶妙です。付け合せの煮物が大根にんじん厚切りベーコンと言うのはユニークでした。しかし困った。次回こそは蕎麦・・・と思いながら、このかつ丼をスルーしちゃうのはもったいない。

猫パンチをくらう心配はないようです。
というか、こんだけの数と大きさの肉球に張り手をくらうなんてことは想像したくない(ペガサス流星拳より怖い)
2010年にはデビュー(その年開かれた第1回全日本弁当・惣菜大賞の準大賞を受賞)していたらしい「にくきゅう」ですが、初めてお目にかかりました。
しかし食ってみて分かったけど、爪もない代わりに「具」も入ってないんだよこの指先(笑)。掌底の方には春雨と肉まんの中味らしきものがちょこっと入ってますが・・・
BLUEらすかるが「月」に到達したのはもう4年も前のことですが、時々それらしき場所に今でも立ち寄っていたりします。
盛岡市のカフェレストラン瑠奈は、聞くところによると30年の昔から操業しているお店だそうで、「LUNA」っちゅーからにはまあ月繫がりだよねと思ってお邪魔してみると、ああなるほどこんな感じはちょっと懐かしいかなという店内。
今日のランチ、という看板は出ていたのですが、そもそも手作りハンバーグのお店だというので、ランチは次の機会に譲って何種類かあるうちの「ひとつ」を食ってみたら、そりゃ安心の美味さです。
ついでに得した感があるのはライスとサラダとスープがついての値段の安さ。ランチメニューだったらデザートもあったらしい。アイスコーヒーは普通の値段ですが・・・と思ったら昼食時なのか半額よりちょっと低くなっていた。
っと、これEレイドに使う素材なんで、これ以上書いたらいかんのだわ。今回、スタンダードなところをいただきましたが、他のお客さんはトッピングものを楽しんでおりましたよ。
1月下旬に既に発売されていたらしく、もうこんな時期ですから、遭遇してしまう方がどうかしている。販売元のファミリーマートのサイトに行くと、商品情報は残っていました。まあ完璧に出遅れです。
それぞれ40万個出荷したそうですが、ここまで見たこともありませんでしたよ。だいたいこの連休どこへ行っても夏日だったし、今さら中華まん(いやいや、ヨコハマだったら夏でも食うか)・・・と思ったらさすがの磐越道阿賀野川SA、まだおでんもやってました。
あの2リットル水ようかんの前に晩御飯があり、さらにその前にコロッケ蕎麦が定番だという和邇さん。バリエーションはそれだけではなく、食後には2リットルプリンなんていうのもあるそうです。
さすがにそこはスルーするのですが、送られてきたコロッケ蕎麦写真のコロッケに我が家の女性陣が注目。週末の食卓にコロッケが並ぶのは想像に難くない展開となりました。
コロッケづくりとなると一家総出(うそ。約1名戦力外)。ジャガイモ蒸しとひき肉の下ごしらえ、こねて整形、揚げる担当、絶妙のチームワークです。
そりゃもう、全員、早く食いたいから(笑)
で、和邇さんを招待してもいいくらいの、こんなに誰が食うんだのコロッケの山(写真はその一部)が出来上がるのですが、作るも作るけど食うのも食う。
いやはや若さにはかないません。結局、土曜の夜と日曜の朝でほぼ完食。しかし食後に水ようかんが出ることは無く、そのあたりで和邇家にはまだまだ挑めません。
「あのー・・・大学印の芋ようかんなら買ってきてありますけどー」
ぬっ? 霰の学校には饅頭があったけど、霙の学校ではようかんなんか売ってるのか! でも食後には出さないどいてーっ
しろくまさんが、地元のソウルフードであり渋いハンバーガー店だと教えてくれたので、山形での仕事の帰りに立ち寄ってみました。
その前に笑い話なのですが、山形市内の地の利には詳しくないのでナビ任せで店舗を探そうとしたら、いきなり四店舗もでてきて、どれに行けばいいのだ?状態。何々店、と表示されても、町名がわからないからどれが何処かもわからない。
そうなのです。ぷらすBLUEのナビゲーションはDVD方式初期のもので地図情報がとてつもなく古い、僕自身を車中野宿生活者に陥れるシロモノです。この「過去を投影するナビ情報」は、このハンバーガー店全盛期のもので、現在はひとつだけしか存続していなかったのです。
ところがそんなことすら知りませんから、もう検索データをくじ引きするしかなく、うりゃっと選んでルート設定したら、今度は曲がるべき路地を曲がったらその先に道路を恒久的に封鎖する鉄柵が設置してあったり、そんなだから当然新しい道に戻ってみると表示が混乱したりの珍道中。
ようようたどり着いてみると、茨城県の利根町にあるあのハンバーガー店よりは立派な店構えなれどお客は不在で店内に人もいない。厨房と距てたカウンターを見上げると、それこそ利根町の店の情景を思い出させるような有様で、よくまあ存続しているなあというのが第一印象でした。
だからしろくまさんは、渋い、と言ったのでしょう。
店のご主人はすぐ出てきてくれて、注文を受けパティを焼き始めます。定番のやつとフィッシュバーガーを頼んでみましたが、利根町のロッキーバーガーと競ったらちょっと負けだな、という大味気味です。
しかしこの味付けの秘密は、バーガーだけじゃソウルフードに昇華しないのだよという仕掛けがあったのです。
それについては、Eレイドに出題してしまったので、ここには書けません。まあだいたい想像はできると思いますが、山形市に出かけることがあったら、ぜひお立ち寄りを。