Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

フルーツ三昧。

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黄桃は初めて。

黄桃は初めて。

盆休み前の事。
甥っ子3号が卓球の関東大会に出ました。
会場が山梨だったので、義弟1号&義妹が応援ってか付き添いで同行。ちまちま試合には出てた甥っ子ですが、大規模な大会はこれが初めて。
義妹曰く「会場の雰囲気にのまれちゃったみたいよー」
んで、あえなく一回戦敗退。まぁ中学三年間の締めくくりで関東大会に出られたんだから、良い良い。

そんな訳でお土産に買ってきてくれた桃と葡萄。
珍しいからと黄桃も入れてくれた♥
山梨の桃って硬いのが特徴なのかな。食感がカリカリしてました。(当然、皮も包丁使わないと剥けない)

ごちそうだもーん。

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しゃぶしゃぶ用get♪

しゃぶしゃぶ用get♪

春先にポイントが失効するって案内がドコモからきたので、グルメカタログと交換しておきました。
で、誕生日がらみ第二段でお家でしゃぶしゃぶ♥
「カタログのお肉じゃ量が少なくない?」とばかりに
新月サンが小山のお肉屋さんまで買いに走りましたヨ(笑)

ほほほ、どっちも美味しかったわ~。
暫くはこんな上等なお肉食べられない
(と、お寿司の時も思ったような・・・)

とれとれ♪

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相変わらず色薄っ!

相変わらず色薄っ!

茄子が沢山♥
よしよしこんだけ採れれば料理に使えるぞ♪
(1本じゃ漬物以外にやり様がない)
という訳で、この後麻婆茄子に。

ところで写真の下の方に写ってる緑の艶々したやつ。
何に見えます?

美味し♥

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お酒は撮るの忘れました。

お酒は撮るの忘れました。

新月サンに「ワインバーとお寿司屋さん、どっちがいい?」
と聞かれて暫し悩み、天秤にかけてお寿司屋さんへ。
(どうせそのうちワインバーにも行くに違いない)

鰯がねー、美味しかった。
「ああ。鰯って生臭くないのね」って感じ。
まぁ本当に新鮮な鰯は甘くて旨いってのは知ってましたが。
海なし県じゃなかなか口に入りませんの事よ。

呑んでつまんで・・・財布が痛い(笑)
ま、年に一度の贅沢って事で(一度・・・なのか?)

まだバテてませんのですが

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「夏バテ防止はカレーライスですよ」

まったく根拠がわかりませんが、あの「ぬいどりしてもいいですか」のお嬢さんに連れて行かれたレストランで勧められるままに注文してしまったのがステーキカレー。 ちょっと待て。また例によって小さなウサギが出てくるけどさ、ウサギは牛は食わんだろう? もちろん「ここのウサギは肉食」・・・

などという漫画のギャグが通じる世代ではないので、得意のぬい撮りはほっとくのですが、昔東京で食ったステーキ乗せカレーと比べると、ずいぶん上品な調理の肉です。ジャガイモの冷静ポタージュスープも上品。ただひとつ、カレーだけが下地から作っていない工場生産ものだというのが残念。しかし僕だけがこの酸味を嫌っているのかも。

初収穫♥

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ナスの色が薄いのはなぜ?

ナスの色が薄いのはなぜ?

この夏の初トマト♪ 今年は順調に赤くなりそう。
秋口にゴロゴロと実りだすのは勘弁してほしいわ(笑)

ナスは2本目です。
(1本目は写真撮る前に食べちゃった)
苗買った時に「長ナス」とは書いてあったけど。
・・・長すぎじゃない?

なつのつな

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727かつて平賀源内が「本日、土用の丑の日」と書いて鰻屋の店頭に張り紙を出させたところ、その意味を探求するでもなく鰻の蒲焼が飛ぶように売れたという逸話がありますが、西瓜を「夏の綱」と喩えた現代のスイカ生産者たちの消費拡大アイデアもなかなか面白いと思います。

何が綱かって、あの縞模様を綱に置き換えているのだそうです。

727bそうすることで、季節の「夏」を7と2に、綱を「2」と「7」にそれぞれあてがい、なつのつなと読ませる。単純に語呂で逃げるだけでなく、回文としたところにセンスがあります。だから「の」をどうすんだ?という突込みはなしにしましょう。

というわけで、7月27日は「スイカの日」だということです。ついでに言えば、翌28日は「菜っ葉の日」ですが、そりゃ直球で来てるなあと見逃し三振。

スイカと言えば、挿絵の千葉県の冨里のでかいのや、岩手県滝沢のでかいのが有名ですが、滝沢には最近、でかい瓜が二本直立してます(写真ないです)

スイカは中国から渡来しているので西瓜と書くのかと思っていましたが、その古代中国の人自身が「西から来た食べ物」という意味でこの字を当てていました。そうか、シルクロードかと西へ西へたどっていくと、もともとの原産地はアフリカのカラハリ砂漠あたりだったと。原初は甘味などより保水力第一だったのでしょう。

日本に入ってきた時期は諸説あるそうですが、鳥獣人物戯画絵巻 の「猿僧正の法会 22紙」にてウサギがそれっぽいものを抱えているので、平安時代には誰か食ってるなと想像できます。

追記 富里のでかいやつは解体されました。

偶   数

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近所のお嫁さんがおすそ分けで持ってきてくれた、トウモロコシのことしの初収穫。蛍光灯の下でケータイのカメラ撮影だと妙に緑が強調されてしまいますが、中身は見事に成熟しておりました。

植物学的な根拠に基づく話ですが、これらの固体のどれをとっても、中身のコーン粒は必ず偶数になっているそうです。

それはなんでかというと・・・説明めんどくさいから検索して。

あるいは実際に数えるのもいいかもしれない(やりませんよ)

海ひらきの前に

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海のふたよしもとばななさんの同名小説の映画の話ではなく、その小説と同じ名前の喫茶店が、笠間市の郊外にあります。店主が、海を見て育ち、その小説にも深い愛着をもっており、店を開くときにそっと借りたという出自の「カフェ 海のふた」。店を出してから2年になるそうですが、教えてもらわなきゃたどり着けないよって場所に、その小さな一軒家はあります。もっとも、僕はよしもと作品を読みもしないので、同じ名前の店だからと言って出かけてみる気にはなりません。

ぱふぇなりません、と言いながら出かけているわけですが、お店を紹介している人のブログを見たら、なんと献立がマロンパフェとそのミニパフェ以外は、コーヒーと紅茶とフルーツティーとほうじ茶とゆずサイダーと抹茶オレと紅茶オレと・・・なんかもうひと品あったみたいだけど抹消されているという潔さにびっくりしたのです。まあ飲み物がこれだけあれば喫茶店は成り立つけれども、飲食の食の方がパフェしかない。もうその「どうだまいったか」ムードに呑まれてしまったのであります。

看板マロンパフェは同行者に担当してもらい、コーヒーをいただくと、これは僕好みでした。やー、意外にもめっけもんだ。と2杯めをお願いして尋ねてみれば、笠間の特産品だから栗を使っているのではなく、以前住んでいた海のある街で通った喫茶店のマロンパフェの味を再現したかったと、朗らかな店主は教えてくれました。その店はすでになく、「海のふた」でしか味わえないものになっているとか。確かにそういう志の受け方もあります。しかし邂逅の仕方で言えば、この店が淹れるコーヒーはオリジナルで、「ここ発」なのです。

僕にはそちらの方が嬉しい出会いとなりました。

パフェ担当者によれば、栗の甘露煮にはぱさぱさ感がなくしっとりした食感が良いですとのこと。

ちっちゃっ!

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今年初ですー。

今年初ですー。

まだかな?まだかな?と、毎日茂みを覗き込んでるはずなのに、新月サンが気付かない間に生えてました(笑)

ちょっと小さかったけど、冷奴の薬味にしてみたら香り強烈~ さすが採りたては違うわ。

さぁ、何個採れるかな?