煮込み最高ーっ!
作ったその日は美味しくなかった・・・
翌日もなぁんか一味足りなかった・・・
で、3日目ですよっ。味がしみて旨いっ!!
調子に乗って買ってきた日本酒は、即空きました(爆)
あ、念の為申し上げておきますが〝四合瓶〟ですヨ。
「仮面ライダー3号」キャストの記者会見が行われたそうで、あーなるほど、さすがライダーフィギュアでン十万円の買い物しちゃう人だものなあという及川光博さんが、3号役。戦いながら踊っちゃいそうです。
しかし会見動画を見ていると、取材に来ている人間に理解できるわけないだろうなあという演出は相変わらずです。こういうのをやるんだったら、マスコミ相手じゃなくて、幕張あたりのヒーローワールドのアトラクションの一環でお披露目した方が、絶対にバイアスがかからずとーちゃんも子供もその気になって観に行きたくなるでしょうに。
昨日の「ガッデム」話題の次に、うちのブログを引き当ててくる人たちの検索の的が、及川さん演ずる黒井響一郎こと仮面ライダー3号が乗り込む「トライサイクロン」というキーワード。このマシンも、予告動画と共にどんどん露出しております。まあこれも世代間ギャップがあるんでしょうけど、ロードスターをこんなにされちゃったらいやだって人もいるんだろうなあ。
しかしNAつまり最初のユーノスロードスターが誕生した時から、この車に対する思い入れの一つに「人車一体」という言葉があり、それは「人馬一体」から来た言葉なわけですから、人馬一体を近代化したヒーローである「仮面ライダー」というキャラクターには、無理を通せば通ずる部分があるのかもしれません。
うちのブログの管理画面にある「検索傾向」をリサーチする機能がいまひとつわかりません。その日その日で、このブログをどんなキーワード検索でヒットさせて閲覧したかが数字で出ているのですが、その同じキーワードで自分自身が使っている検索エンジンにかけてもヒットしないものが多く、ブログシステム自体が各エンジンとの相性を左右するのかもしれません。
先のスペアタイヤを始め次期エスクード(時期、と打つ人が多い)だとかビターラ国内導入だとか、もはやそういうのを問い合わせられても困っちゃうのですけど、それらはうちで使っているエンジンでも楽に引っかかるのが問題と言えば問題。
逆に、定期的にやってくるのがミサワとかラレードとかをセットにしたキーワード。レベッカGTなんてのもあります。これがうちで使うエンジンだと、このブログはヒットしない。まあ仮にヒットしたとしても役に立つような記事は無いんですよ。それじゃ申し訳ないの野で挿絵くらい入れておきます。
短編アニメーション2本で原作のうちサファリラリー編だけを扱った「ガッデム」は、轟ゲンを山寺宏一、ロブ・ロウを中尾隆聖というコンビで作られていましたが、すでに四半世紀前の作品。今でもこれを検索している人がいるのは意外です。ひょっとするとアニメの方じゃなくて原作コミックの在庫探し(いやそれにしてはキーワードに指向性があるよ)かもしれません。
バブル期のOVA乱発時代の出来栄えだけに、作者の新谷かおるさんの画風は上手に描けていても、ラリーシーンの描写は作画レベルが煩雑でした。当節WRCがどれくらい人気を維持しているのか不明ですが、峠を攻める番組づくりで車両の描き方は技術向上しているはずだし、こういうので作り直したら観てみたいです。
オートバイ二台がくっついて車になるというギミックをよーく考えてみると、ツインエンジンてことじゃありませんか。
魔進チェイサーのライドチェイサーも仮面ライダーマッハのライドマッハ―も、ホンダNM4っぽいので、それに準拠すると直列2気筒745ccの2個掛け。あれっ? 足しても100馬力ちょっとで意外と平凡なスペック。劇中ではもっとスーパーな動力と性能を有し、300馬力中型のグラビティエンジンを積んだバイクで、四輪化すると二基がけで2000馬力だそうです。計算合わないじゃないか。
しかしその爆走を見ていると、2台がくっついてライドクロッサーになると、それまでのバイクの車体は前後逆向きとなるのです。バイク時のハンドルなんか、4門のバルカン砲という扱いです。
てことは・・・ば、バックギアで走るんかい。つまりクルマ状態だとFFなのです。さすがそこはホンダのポリシーを踏襲しているのね。と感心している場合ではなく、これ一人乗りで、クロッサーになるとチェイサーかマッハのどちらかはバイクから振り落とされてしまうという、しょーがないとはいえそれでいいのか変形。
とりあえず、乗り込んだどちらかは密閉型のコクピットから「クロッサーの正面方向に正対して頭を後ろにして」半分寝そべり状態で操縦するのですが、これは玩具では再現されておりませんでした。
もちろんそんな事実はありません。聞いたこともありませんので誤解の無いようお断りしておきます。でも、「ロボット刑事」をメタルヒーロー枠やVシネマなんかでリバイバルするのではなく、本腰を入れて「月9ドラマ」として作ったら、色物キワ物と言われはしましょうが、面白い企画になるのではないかと思っています。
土台にするのは昔フジテレビで作ったヒーロー番組ではなく、ましてや最近の若手漫画家が描いているというリメイクものでもなく、石ノ森章太郎さんが30代の折にドラマとタイアップして描いていた漫画です。哀愁を持ったロボット像は、石ノ森氏のKこそが最もふさわしい。
Kの指揮を執るベテラン刑事・芝とその後輩の中堅刑事兄弟(うち、兄はKの絡んだ捜査ミスで辞職し私立探偵に転職・・・というのが現代だと浮いてくるけど)、この刑事弟と恋仲でありながら次第にKへと心惹かれてしまう芝の娘(ヒロイン)、ニュートラルな位置からKを励ましたり傷つけたりもする芝の次女と、刑事ものと悲恋ものとを同時に展開できて、超高性能なアンドロイドとして作られたが故に人間と相容れることのできないKの葛藤と正義を描くとなれば、引き出しは沢山そろえられる。
こうしたガジェットを、「月9ドラマ」の水準でまじめに作る。いやVシネマがまじめじゃないというのではなく、子供向け番組というバイアスから解放して一本のドラマとして真剣に取り組むという意味で、やってみたらいいのではないかと思うのです。こういうところをほっとくと、外国のテレビ局に版権(ロボット刑事自体はフジテレビと東映の企画で、石ノ森さんの漫画が原作というわけではありませんが)を持って行かれてしまうおそれもありますから。
ちなみに、「ロボット刑事」というタイトルでなく、単に「K」というタイトルで実現した場合、それは月9ドラマ史上最も短いタイトルとなるようです。
先日亡くなられた大塚周夫さんが現役時代に当てた声で「ブラック魔王」と書きましたが、まあだいたい世代が近い人はわかると思うんですけど、僕自身はこんなの知りませんでした。
なんだこりゃーっ(いやすげーな楽しいなって意味で。でもマジックスリーとトロッコスペシャルがいない)
そしたら、遊んでる人もいらっしゃいました。
こんだけの性能でなぜ勝てない?ゼロゼロマシン・・・
前傾姿勢スタイルで車高が上がっている様子は、隣のTJ11Wと比較するとわかります。セオリーで言えば、クロスカントリーをするならフロントを上げておき、乗り越えのためのアプローチアングルを稼ぐものですが、BLUEらすかるは「見た目ノーマル」というサスペンション開発者のポリシーを受け継いでおり、リアがが上がっているのです。
「やっぱりV6はフロントヘビーなんですねー」
とか言われることもありますが、前サスがㇸたっているわけではないのです(そりゃいくらなんでもひでーよ)
もともと腕前を磨いてきたわけではないので、オフロードコースを本格的に攻略するということはやっていません。僕の場合は距離を出していくマラソンクラスでエスクードを運用していますから、林道オーダーでの生還率が高まっていることが大事。その意味ではこのスタイルは十分な能力を有しています。
もう一つの思惑として、この前傾姿勢にどんな効能を期待したかというと、古参のエスクード乗りならたいていの人が悩まされた、リアハッチから室内への雨漏りをなくすことができるという点です。ルーフエンドスポイラーも加わって、絶大な効果を発揮します。
だいたい、リアハッチの構造材に大きな面積を有するガラス材(後方視界は人によってまちまちな評価)で、スペアタイヤまで背負っているのですから、ひょっとすると車を構成するパネルの中でも最も重量がかさんでいるリアハッチなのです。何年か経てば自重でヒンジがずれを起こす。開口部を密閉するウェザーストリップなんか押しつぶされます。
初代を設計した人はそこまで解析できていなかったし、下手をすれば設計の人、これでクロカンなんかやらないだろうとさえ思っていたのかもしれません。やらないまでも、初代のリアハッチは部材を奢って強度が忘れられている、愛すべき間抜けな出来なのです。
そんなわけで、クラウチングスタイルのBLUEらすかるは、先代らすかるやそれ以前のうちのエスクードがことごとくやられた室内カーペットの水浸しというトラブルを経験せずに済んでいるのですが・・・
実は積雪した折、屋根の雪をきちんと払わずに走ったりすると、制動時にそれらがすべてフロントグラスに落ちてきます。それは危険なので、雪下ろしはきちんとやらねばなりません。
もう1点は、車高を上げてしまったために、この角度によって交差点の停止線で車を止めると、一部の交差点では頭上の信号が見えないという困った現象が起きるので、はた迷惑を承知の上で、停止線より少し手前で止まらざるを得ないのです。後ろのドライバーの人、ごめんなさいです。