クレヨンしんちゃんの25周年タイアップですって。
春日部のイトーヨーカドーが期間限定でサトーココノカドーに
なってました。
新聞の記事を見た時は目がテンになりましたわ(地方版ね)
「今日16日は最終日でーす」と元気に叫んでた店員さんが
全員サトーココノカドーの法被着てサンバイザー被ってました。
限定品のしんちゃんネクタイ買うべきだったかしら・・・
2012年の夏、アピオの敷地に打ち捨てられていた(わけではないのですが)1型のコンバーチブルは、その後尾上茂さんの手で修復され保管されています。
もう野次馬根性で見に行きたかったのだけれど、その後尾上さんご自身が病気療養に入っていたこともあり、時期を逸していましたが、ようやくアポイントが取れて現物を拝見する機会に恵まれました。
オフィスでレストア作業の概略を伺ってから、尾上さんのTD94Wに乗せていただき、保管場所まで移動。あるわあるわのホープ・・・とかLJ・・・とか、えっ、こんなんあったの? これどこの国の?というジムニーにまぎれて、あのエスクードコンバーチブルは幌まで張り替えられ、見事にきれいな状態へと生まれ変わっていました。
「ボロボロだったやつがイメージ通りの姿に戻っていくプロセスはほんとに楽しいね。これやりながらオーストラリアンサファリやダカールラリーのことを思い出したよ」
で、ほんとは表に引っ張り出してうちのと並べたかったのですが露出できるのはここまででして、2時間分のインタビューはまだ起こしておりません。
「来春には皆さんにご覧いただけるようにしたいね。はりきって仕掛けを準備しますよ」
いやー提案してみるものです。お台場のガンダムUCなんか目じゃないぞ。
四基目のエンジンが損傷して45万7000キロで止まってしまったしろくまさんのエスクードに、電光石火の速さで代替エンジンを提供してくださったAМGさんは、この日初めて会いまみえることとなりました。あっ、車両だけを撮り忘れたのでよく見えません(笑) しかししろくまさんは山形からの日帰りで駆け付け、元気に走るエスクードの姿を披露してくれました。隣にあるkazooさんのレバンテは、フェンダーミラーというお茶目ぶりです。
そのエスクードを凌駕するitoさんのエスクード・ヘリ―ハンセンリミテッド(97年型)は56万キロを走ってなおこの状態(いやもちろん修理歴ありですが)。どこかのバッケンレコード持ちだけがつわものなのではありません。一時はそのどこかのエスクードよりも先を走っていたのです。ここまで来たらもう走らせ続けてなんぼの個体です。イベント終盤、駆けつけてくれました。
そんな途方もない面々ばかりがエスクードフリークではありません。この日、人生初のオフラインミーティング参加という決意の下やってきたクロさんは、93年からハードトップに乗り続けています。この大きさと性能がなにより安心なのだとか。多少アイドリング不調な症状も出るそうですが、エンジンに関しては問題なさそう。うちのコンバーチブルよりもコンディションは良好です。和邇さんのSIDEKICKや風花さんのノマド同様、新車からワンオーナーという長寿個体です。
この日、「誰の車が一番かっこいいか」(自薦オッケー)という投票をしていただきました。何台かがノミネートされる中、ダントツの一番を獲得したのはコムロさんのクロスアドベンチャー(すいません、個別写真撮り忘れました)。実用性を伴うドレスアップは羨望の的です。今回初参加されたジムクードさんやhalman69さんの三代目エスクードも、甲乙つけがたい独創性がありました。本当に、エスクードはその数だけ、ユーザーの個性が反映された主役であることを標榜しています。
なんかさ、こだわりというよりもはや変態とか抜かしている御仁がいるけどさ。あんたなんかにゃぜったいに大事に乗ることなんてできやしないよ。
すいません。夜が明けるまで何もやってません。賄いのクリームシチューとピザ焼いて食ってるだけなので、ミーティングの様子は明日以降書き足します。
とりあえず、四世代そろい踏みなシーンはまだどこの媒体もやってない(はず)ので、揃えましたですよ。
顔ぶれはこんな感じですよ。デイキャンプ以外これといって特別なことはやりませんでしたが、それぞれのエスクードを眺めたりもぐったり(潜るんだよ)のぞき込んだりするだけでもあっという間に時間は過ぎていきます。急きょ来られなくなった人あり、突然やってきてくれた人ありでワゴンRスティングレーも入れれば30台、人なら37人。なんだかわからないうちに笠間市観光協会の取材が入るわ、香港からの観光PR企画誌撮影が入るわ(笑)
参加していただいた皆さん、企画にご協力いただいた方々、当日の竈担当を買って出てくれた各位、ありがとうございます。
「旦さんの幌車だって22万キロで現役じゃないのさ。らすかるだって何度起死回生したのよ。エンジン探してください」し、正気かお前っ。スズキと日産のメーカー規模という論点を抱えているらしいけど、それこそエスクードとサニーとの違いがこれなんだよ。エスクードって伊達にクロカン四駆のはしくれじゃないのよ。
という説得は一刀両断されまして。当然ですが、16日のミーティングのために借り受けた4代目エスクードなどには目もくれません。
メーカー保証のリビルド品を見積もってもらったら、QG15DE単体で30万円ですって。付属部品と載せ替え工賃加算したら、同年式のサニーが丸ごと買えるわ。しかも、同年式を最終年次モデルまで引っ張れるし、丸ごとどころかおつりがくる。ただ、同年式で2003年、国内最終モデルでも2004年ものです。リビルド品同様、そんな古い車をわざわざ探すこと自体不毛・・・
どうする? 我が家の決断・・・
日産自動車創業70周年記念モデル。というやつを2年落ち9000キロものとして購入した家内のサニーも、遂に力尽きました。考えられる方法でいろいろと修理と調整を施したもののエンジン警告灯の明滅が「明」のままとなり、ヘッドを開けてもらったらガスケットは粉砕、クラック発生によってクーラントも浸入、さらに解析したら
「ブロック歪んじゃってますね」←主治医
なにしろこれも220000キロ選手です。まあまあ「日頃どういう運転してやがった?」とも言えない年数を走らせてきたので、こればかりはねえ・・・ってことで、亭主は実に誠実に、邪に(笑)乗り換えを薦めたのですよ。この機に乗じて廃版となるエスクード2・4だとか、それが間に合わなければ4代目とかね。
はい、すいません。それじゃあどうすればいいでしょう?
こんな感じの家族会議の末、家内からの下知は世にも恐ろしい結論。
どうなる? 我が家の屋台骨・・・