昨年夏から闘病と入退院を繰り返していた、親父が没しました。
本日家族葬で野辺送りします。
まあブログに記する話題でもないのですが。
昨年夏から闘病と入退院を繰り返していた、親父が没しました。
本日家族葬で野辺送りします。
まあブログに記する話題でもないのですが。
やらなきゃならないことが、いきなり怒涛のように湧いて出てます。
投げ出すわけにもいかないので、明日からちょっと、ブログを休みます。
霰に転勤が内示され、混雑しない通勤路をどうとるかで下見に出た帰り道、バリエーション豊富で盛りの良いパスタの店に立ち寄りました。ここを見つけたのは家内で、一昨年の高校の同窓会の集合場所になったお店で、その後夫婦でちょくちょく通っていたのです。が、うちの奥さん店の名前を覚えられない人。初期の頃は、
「コマドリシマイ? いやちがうな、ヨリドリミドリ?じゃなくて」
クアドリフォリオ、ですっドリしか合ってねーよ・・・
パスタ以外にも肉料理と魚料理のコースなどもあって、ランチの組み合わせバリエーションも豊富で、肝心なところは、もちろん美味いのです。
が、霰とともに出かけた折に初めて気が付いたのですが、ブックスタンドに意外なものを発見。
西風のGTロマン・・・なんかはどうでもよくて、その隣にぽつんと立てかけてあったのが、というより定食屋やラーメン屋をどうこう言うつもりは毛頭ない前提で、自分の中ではパスタ屋(イタリアンレストランカフェ)でこの風景自体が珍しいわけです。←偏見
そのうえ、立てかけてあったのが「新造人間キャシャーン」って、それ趣味性が無けりゃ置かないでしょ? この単行本は2004年に出版されたものですが、作品自体は70年代の月刊誌に連載されていたマンガですよ。僕自身、何十年前に読んで以来の再会です。店員さんに聞いたけれど案の定、三十代の人は「キャシャーン、知りません」の答え。店主の趣味に違いなく、別の意味で親近感がわいてしまったけど、現在は謂れを聞きに行くこともできないねえ。
見に行ったのが23日ですから、状態から見て80万キロ撮影に出かけた20日にはもう開花していたと思われます。そんなんですから、ちょっと離れたところにある一番桜は、もう葉桜を過ぎていました。
例年だったら3月10日あたりが一番桜の開花日だったのですが、先週は夏日にもなりましたから足が速いです。とはいえ、ソメイヨシノまでにはまだまだ間があります。天狗の森はこれから梅の見頃です。
ただですね、こんな陽気ですので、遠望の景色がうっすら褐色気味。一晩置いておくだけで、クルマは花粉まみれです。
虫も飛び交うようになったため、フロントグラスはぷちぷちと凄惨なことになっていて、走行中ウォッシャー液とワイパーでかき落としたものの、その痕跡に花粉がたまるという悪循環です。
何のことかと言えば、まあ他愛もないことに理力を発現させているというお話。昨日の風花さんのはまさにこの発現です。
・・・しかしこれは、消費税率の援軍が入ってのことか。8%時代の方が高い理力だったのでしょうねえ。などと自慢にならないことに気づきちょっと意気消沈した帰り道、給油をしたところ!
よーし、うむうむ。よーしっ ←結局自慢しちゃうのかよ
雨水 (うすい)とは空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」と、江戸で出版された暦便覧に記されていますが、何を寝ぼけたことを言っているのかこの一番寒い時期に。などと思って暦便覧が世に出た1787年頃の気候を調べてみたらば、寒冷化が始まって10年くらいしていて、それが1820年あたりまで続いていたようです。
夏は暑くならず、雨天続きの日々という時代。1783年初夏に浅間山が大噴火しています。時を同じくしてアイスランドでもラーキ火山が大噴火し、地球規模の寒冷化を引き起こしていました。1787年といったら、約110万人が餓死したと云われる天明の飢饉。やっぱり「雨水」なんて言ってる場合じゃなかったはずなのです。
暦便覧の編纂がいつ始まっていたか定かではないのですが(僕の知識レベルでは)、この書物自体が二十四節気などについて解説しているからには、ベースとなっている地球環境はもっとずっと古代のものだったのでしょう。二十四節気自体が紀元前の代物で、形ができていくのが前漢の時代です。
編纂者たちはきっと、首をちょっとかしげていぶかしい面持ちで、だけどそれが暦にうたう習わしだものなあと書き留めていったのかもしれません。気象について科学的に調査できる時代ではありませんから。それでも、多少のずれを感じながらも、二十四節気のそれぞれは、今の暮らしの季節の移り変わりを示してくれています。
まさか(去年の話です)、馬鹿な顧客が2019年物の姉妹品を冷蔵庫で保管しそのまま忘れていたとは、食品会社も考えもしなかったでしょう。でもって2020年のシーズンとともに、買ってきた品物を開封して「?」と気が付き、なぜこうなった?と考えを巡らせているうちに、冷蔵庫の中を思い出したのです。同じ商品でないところが検証材料としては弱いのですが、現時点から遡って2年前のものは、中身が12個入っていました。これが今季だと10個に減っている。
コストの問題で中身を減らされるのはまあ仕方がないかなと。ただ、10個の配列に工夫を凝らした結果、従前のような紙製の中箱ではそれを実現できず、跳ね出したりしないよう1個ずつトレーに窪みを入れるため、材質を樹脂系にしてしまったこと。
そこがちょっと残念。
かなり広い範囲で地震が発生し、与太話を書いている場合じゃなくなっていますが、毎度のこと予震本震の連鎖危険がありますので、気を付けてお過ごしください。