Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

弓から放れた「矢」

6 Comments »

アインシュタインのうれし泣きをパインジュースの瓶に詰めてライン川に流したような話です(わかるかそんな話っ)

あ~る・あ~る、いろいろある・・・で、遂にガラケーのSIMカードが読み込めなくなりプライムが通信不能になりました。8年ちょっと経ってます上、既に修理受付期間も満了しちゃってました。

なんだかさっぱり使い方がわかりませんっ

運用マニュアル〇〇章

運用マニュアル〇〇章 はコメントを受け付けていません

今どきになって霰が「機動警察パトレイバー」を見たい、読みたいと言い始め、漫画版と小説版はすぐに出せるからいいのだけれど、映像ソフトの方は劇場版三本とみにぱととNEXTGENERATIONと首都決戦とREBOOTのDVDしかない(そんだけあれば十分じゃんかよ)。アーリーデイズからテレビシリーズ、新OVAはもはやハードが使い物にならないVHSなのです。しかし劇場版は別として、特車二課とレイバーの話をトレースしていくなら、アニメーションシリーズを補完しなければ欠損部分も多すぎます。

この際だから中古ソフトで買っちゃうか。 ←自分が見たいことへの免罪符

でもまたなんで唐突にパトレイバーなのかと聞いたら、大学時代の同級生が大のパトレイバーファンで、霰も同作の概略はわかっているけれど、対話に熱がこもるとついていけない。これは運用マニュアルのひとつもないと、次の女子会(つくばにいる子なのでしょっちゅう開いているらしい)で太刀打ちできないという事情だとか。

まーそれにしても30年前のロボットアニメでしょ? 我が家はともかくそれを勧めてくる20代前半の女子が出てくるとは(笑) いや究極超人あ~るしか熟読していない霰では、我が家はともかくとも言えないのか・・・

 

 

コスモス宇宙をかけぬけて

コスモス宇宙をかけぬけて はコメントを受け付けていません

今年も各地でコスモス畑が満開の賑わいで、寄り道道草をしながらふと知らないことに気がつき、さてこの花はいったいいつ頃、日本に渡来してきたのか? 物心がついたころから庭先にも咲いていたけれど、コスモスというのはメキシコの高原地帯に源を発する外来種なのです。どれくらい昔の日本人が眺めていたのか知りたくなって調べ物をしました。

すると諸説紛々。おおむね明治と文久に分かれるのです。

はてさて幕末なのか維新後なのか。文久については年次も出自も記されておらず、根拠に乏しかった。幕末という記述においては、オランダ人が島津藩に提供した旨の記述があり、年号がわからない。この二説はひとくくりにしても良さそうな気がします。

明治については12年説と20年頃説が多く語られていて、外国人教師がイタリアから持ち込んだ12年説が数で優っています。20年説にはこれだという記録を見出せませんでした。が、同じことを調査した方は他にもいらっしゃったようで、こちらに概略が載っていました。

どうやら明治12年説が有力な雰囲気ですが、東京美術学校とイタリア、オランダ人と島津藩というルートの違いから想像するに、幕末説にも何らかの信ぴょう性はあるのかもしれません。いずれにしてもひ弱そうに見えて生命力の強い品種。日本の気候風土には見事に適応してしまったようで、秋の季語にさえその名がカタカナで連なっているのです。

語りかける 語りかけられる

2 Comments »

世間じゃ「クルマとの対話」とかなんとかドラマチックでそれっぽい話がいろいろありますけど、例えば「えっ、今どき燃料警告灯も無いんですかエスクード」(初代はそうなんだよ、第一今どきのクルマじゃねーよ)と驚かれ、よくよく聞いたらずいぶん前から燃料計のマークの横に「給油口が車体のどちらにあるかがわかる印もある」(初代にゃねーよそんなもん)というほど時代から取り残されている僕。だけど燃料系の針の位置であとどれだけ走れるかは、だいたいわかるわけです。

先日の挑戦の写真を、娘らに見せてもらっていたら、霰も初めて燃料警告灯を点灯させたそうで、霙に命じて写真を撮ってもらっていました。出かけるときには満タンにしておらず、目的地まであと10キロくらいで、まあ行けるよね?と心臓に毛の生えた対話だったとか。あいつ、オジロに語りかけてもらえてのガス欠回避ですが、残燃料あと何リットルで点灯するのか知らなかったというんだから笑ってられません。

当人たちは笑ってましたけどね。高速のPAの燃料代で青くなったのは授業料ってことで。

娘たちからの挑戦

2 Comments »

「さてここはどこでしょう?」

「とっても美味しいです」

という写真が娘らから送られてきました。わかるかンなもんっ! と思ったんですが、わかんないのも癪に障ります。

でもって二点目のヒントがこれ。

つまり、ただ単にラーメンを食いに、今までにない遠乗りをやって来たと自慢したいのでしょう。その辺はねえ、血のなせる業なんで小言を言う筋合いでもないんですが、親に向かってEレイドとSレイドを仕掛けてきやがるとは・・・

わかる人はコメントで答えをどうぞ。

Plant Hazard

6 Comments »

ハザードなんて言ったらキウイの方が気を悪くするでしょうけど、実際ほったらかしておいたら伸び放題になってました。隣の梅の木に襲いかかる勢い(というかすでに襲いかかってる)なので、冬まで待っていてはいかんと剪定しました。棚そのものももう寿命かもしれない。

しかし基地の裏手はもう一人や二人では草刈りしきれないです。

とりあえず収穫できるものは収穫して、100個くらい。硬い。なんせほぼ放置で栽培はしてないわけですから、こんなのが美味いわけがない。試しに1個、表皮をむいてかじってみましたが・・・

しばらくリンゴと同居させないとだめだなこれは。

嵐を待たせる女

2 Comments »

6月末から7月はじめのときには郷里の方で台風が待っていたために、東北紀行が延泊となったマミポコさんは、最近

「島を離れると台風を呼びつける」

という疑惑の女と呼ばれているそうですが、先日の24号の折には自宅にいらしたそうなので、かけられた嫌疑はまあ与太話だったはずなのです。

が、彼女ときたら先週の木曜日から北東北にいるのです。25号呼んじゃったよ! しかも先週の25号予想進路だと、滞在中大丈夫なのか? とも思われたのですが、現地から送られてきた写真を見たら青空。

するとなんですか? 台風を待機させる女というのがむしろ正しい見方・・・ いや、素直に晴れ女って言ってあげないとまずいのか。

常連にもほどがあるよな

4 Comments »

ぷらすBLUEを車検に出すため主治医のところに行ったら、先客でオジロがオイル交換で預けられていました。霰は職場まで代車を借り受けて出勤したとか。

「先日、お父さんもエアコンが不調だからとJB23置いて行かれましたよ」

うへー・・・BLUEらすかるの修理中のことだなそれ。で、その修理入庫前にはぷらすBLUEのパワーウインドースイッチ交換、その前には妻のサニーのATFとオイル交換。

さらに遡るとBLUEらすかるのエアコンエキスパンションバルブ交換・・・ なんつー依存度だ? 主治医の仕事の邪魔をしているとしか思えない。

太平洋無着陸横断記録の日

太平洋無着陸横断記録の日 はコメントを受け付けていません

今だと三沢からウェナッチまで、乗り継ぎしても空路20時間ちょっとらしいですが、ミス・ビードルは41時間43分をかけて、太平洋を横断していったそうです。1931年10月5日朝の到着は現地時間ですが、軽量化と抵抗軽減のために主脚を切り離してしまったため、胴体着陸だったことが伝えられています。

 

きちんと調べていないのですが、意外と三沢とウェナッチの飛行距離は不明のようです。まあエスクードで41時間走り続けるなんて冗談でもやろうとは思わないですけど、仮にやったら地球十分の一周くらいは行けるのか?(ただし時速100キロ維持)

一〇新機能満載〇一

一〇新機能満載〇一 はコメントを受け付けていません

4年ぶりに眼鏡を新調ました。僕は頭骨がでかいので、適当になじむ大きさのフレームがなくて、この20年ほどずっとフレームのない眼鏡で、レンズ自体が特注サイズです。

今回は仕事主体に作ったのでレンズへの調光機能は盛り込みませんでしたが、割れにくい強化ガラスだとか紫外線遮断だとか耐熱性コーティングだとかに加え、新たにブルーライトの遮蔽機能も与えました。

 

あと、遠近両用・・・

そうだよ、老眼強めたんだよ(笑)