新車を投入するのは先代らすかる以来ですから実に23年ぶりです。車を買うのもぷらすBLUE以来なので12年ぶり。とうとう携帯電話並みに一人1台時代に突入です。
名義人が帰省してくるまでに試運転をしましたが、各種誤動作防止システムの融通の利かなさは、まだまだ安全装備としては及第点ではないなあと感じます。
あれもこれも最初からついているがために、各システムが一度に反応すると、何が起きた?の混乱を招きます。
それらには慣れるとして(慣れないと思うけどねえ)、車として見た場合は明らかに進化していることを思い知らされます。そして初代エスクードと比べて、室内空間のなんともゆったりしたことへの驚きね。これはJB23以上に実感します。
しかし就航後いきなり雪天らしいので、スタッドレスも履いていないこいつはしばらく置物になりそう。小物入れにこっそりフライパンでも入れとくとしよう(笑)






毎年底冷えの1月14日、仙台市では午後から何処からともなく裸参りの若い衆が繰り出され、大崎八幡宮への参拝によって今年の無病息災が祈願されました。
「なにさそれくらい。こっちは2日がかりで玄関前の雪かきやって脱出路を作ったですよ」





