ゴーダムは?
ああいうのを「仮面ライダー」の名を使ってまでやることなのかと言うのは野暮なんでしょうけど、下地は過去にS.I.Cのシリーズでやっていたような記憶がありますから、アマゾンの片方が赤くなっていても驚きもしませんです。緑の方をなんであんな今風にしちゃうのかは解せんのですが、野生化すると赤いのと同じように変貌していくのなら、それはそれで不幸だけれどまあいいか。
記号性を守るためにバイクは必要だと。でもこのカタチ、とどのつまりは「漫画」だよなー。乗れって言われて乗っちゃうところが養殖側の飼いならされた性なんでしょうか。
「ウルトラマン」シリーズの主題歌集としては異例の収録曲数となる「ウルトラマンシリーズ放送開始50年 ウルトラマン主題歌大全集1966-2016」
ですが・・・ 地球防衛チーム側の歌が「レッツ・ゴー・UGM」以外入っていない? なぜっ?
つまり、そういう大全集を別枠で企んでいるってことですか?(ならばどうしてUGMだけ特別扱い?)
これが発表されてから発売日の本日まで、誰一人そこを突っ込まないのはなんでだ?
ホンダゴールドウイングF6Cが世に出たのは2014年4月のことなので、映画の設定上鬼籍に入ってしまった立花藤兵衛さんは、ごく最近まで存命であったということなのでしょう。
このバイクは受注生産ですが、発注から納品までどれくらいの期間を必要としたか、その間、ネオサイクロンという改造プランを練り、実車が来てから作業を完了させるまで、そこそこの日数をかけていたと思われます。
45年前にはレーシングクラブの会長と大学生という間柄から、闘う男とその後見人のような絆がもたらした、最後の傑作。と、思いを馳せないと、この不格好な車体を納得して眺めることができません。
ところで、F6Cといえば三代目のワルキューレなのですが、2代目にあたるワルキューレルーンは、奈良県吉野に所在する魔化魍退治組織が、関東支部の特別遊撃班に所属する鬼の1人に貸与しておりました。かの組織の関東支部長も立花(勢地郎)さんだったけれど、藤兵衛さんとの縁故関係は不明です。ただ、勢地郎さんのご先祖の1人に「藤兵衛さん」という人がいて、この人物が後の魔化魍退治組織をまとめあげていったのも、何か縁があることなのかもしれません。
なんで今どきTB2号なんだ?と思ったら、本国では1965年放送だったけど、日本でNHKが初放送したのは翌年だったから、今年もサンダーバード50周年なのでした。
だけどこれはもはや子供向け番組の玩具じゃないです(ジェリー・アンダーソン氏は当時、サンダーバードを子供向け番組として制作しました)。まあその頃の子供らを直撃狙いなんでしょうね。ざっと計算したら、完成するまでに80号かかって149000円とちょっと。うわー・・・今放送中の「サンダーバードARE GO」のトイザらス限定DXトレーシー島が10個買えるよ。
さっそく家内から電話がかかってきましたよ。
いやいやいや・・・確かに僕が所有しているアオシマ文化教材の200分の1に比べると20cm近くでかいし、ポッド展開用伸縮脚がちゃんと伸縮するのはすごいんだけどさ。これ、スチルで見た感じ、操縦室まわりの窓のバランスが微妙にかっこ悪いんですよ。
だからこれがもし72分の1サイズだったら(そんな大きさだったらほんとに欲しいよ)申し込んじゃったかもしれないけど、手を出すほどの魅力には欠けました。
このメカニックの商品企画価値というのはたいしたものです。そのうち宇宙戦艦ヤマトあたりは出てくるのかもしれませんが、これ単機で数あるウルトラメカを押しのけてしまう。いずれはゴッドフェニックスとかタイムボカンという線も可能性はあるにしても、まずそれらではなくTB2号だ、というところが、商品力なんです。
しかし電話の向こうで「なんだー、買わないのか」とつぶやいてるうちの家内はどういう思考回線してんのよ?
ところで、ウルトラメカを押しのけてと書きましたが、負けてなるものかと「BIGSCALEウルトラホーク1号」というのが出てきます。これは当時唯一、サンダーバードでは主役メカが単独ではやっていない分離合体の面目を持っています。
しかしすごいね「全高約700mm」って。これがほんとだったら、このホーク1号って全長どんだけ?
まーなにしろ模型作りから足を洗って何年にもなるうえ、その何年もの間に視力の方がローガンズに入門してしまったため、面相筆レベルの作業は僕にとっては重労働の域になっていました。
そしたら
「わたしの方が上手に塗れるかもよ」
出逢ってン十年のつき合いで、そんなことを言いだすのはもちろん初めてなので、こっちはもうびっくりぽんです。試しにやらせてみると、細いストライプのモールドからは確かにはみ出しません。が、習熟度はゼロですから滑らかには塗れない。
というか、そこ(可動部分だから不安定になる)を持つなってば。
というわけで実は改造着手後、数時間で完成してしまったBTCS2000改。小説版のBTCS3000にしようと思っていましたが、バンペーラのデザインを残しすぎ(つまり改造になどなっていない)なので、別設定を考えることにします。
ところでこのバイク、臆面もなくイオンエンジンという公式設定があるんですが、大気中でハイパワーを発揮できるイオンエンジンって、どう解釈したらいいのか。誰か教えて・・・
ハーレーダビットソンのニコイチレストアプランも始まったばかりだというのに、バンペーラの改造煩悩にもさいなまれています。久しくやっていなかったうえに、もともと手先に関しては不器用なんだから、あまりにも大それた話です。
しかし、3年前に出版された「小説 仮面ライダークウガ」というのを読んでしまってから、ずーっとやらねばならぬ欲求に駆られてきたところへ、素体である玩具が転がり込んできちゃったのだからもう手を出すしかありません。
BTCS3000。小説にはそういうバイクが出てくるのです。小説ですから、「白い」「大型バイク」という表現しかありません。でも、このバイクを作るのなら、BTCS2000のフォルムを踏襲したいわけです。2000とか3000というのは排気量のことではありませんから、そこは逃げを打てるはず。
あとはどう仕上げるかですが・・・まー基地の庭が寒いもんでサーフェイサーが乗らないのらない。
たぶんハーレー/Vマシーンよりも、このビートチェイサー後継車?の方が早く完成することと思われますが、これを作るためにVFR800Pというモデルのキットを惜しげもなく流用にかかっております。使えるパーツは・・・たぶん1割以下(笑)
新作「仮面ライダー1号」の主演、本郷猛役は、藤岡弘、さんだということで・・・「デザインワークスの優劣」で展開した1ファンの役者リセットに関する持論は全否定されちゃいました(笑)
まあ御年六十九歳という年齢をものともしない活躍はすごいと思うんですが、一方では哀れみも感じるのですよね。
役者の話は否定されましたが、デザインワークスに関しては、ほんとにもうこっちから否定させてほしい劣悪感丸出しです。サイクロンというオートバイにしても、歴代最高のベース車を持ってきたのでしょうが、歴代最低にかっこわるい。
あー、がっかりのせいで珍しく言葉が枯渇しちゃいました。
しかし会見記事によるプロデューサーの企画意図説明には耳を疑う思いです。
『テレビでは成しえなかった本郷猛の単独主演を全うして欲しかった』って・・・今日まで延々と継続できる長寿番組となり得た、主役代打で二人の仮面ライダーという起死回生の逆転劇をも、全否定しちゃってますよ。
フロントカウルを分割して変形させようにも可動部位が腐食し動かせないので、Vジェットへの変形はあきらめざるを得ません。リアトランクの可動パーツは、見た目だけ蓋掛けすれば何とかなりそう。
ワンコインで手に入れてきたのだし、そういう楽しみもあることはあるんですが、できたら健全な状態で発見したかったねえ。
完成する見通しは立てていません。出来上がればうちのtoys hanger1のミッシングリンクを一つ、ようやく解消できます。
シリーズ中あきれるほど沢山のウルトラ戦士と共演しているウルトラセブンは、特撮ヒーローの世界で別番組のヒーローが客演した最初の実績を持っているかもしれません。
ベムスターに敗れた新ウルトラマンに、ウルトラブレスレットを与えに彼がやってきたのは1971年8月。同年12月には初代ウルトラマンとともに地球へ飛来しています。余談ですが、2001年7月には霰、霙とも邂逅しています(笑)
客演共演と言えば、仮面ライダー1号、2号の桜島編が有名なエピソードですが、これは翌年、72年の元旦のことでした。テレビ画面で2大ヒーローが夢の共演というエポックは、おそらく新ウルトラマンとセブンの、ほんのわずかなシーンから始まったのかもしれません(それ以前の確認はしておりません)
いやちょっと待て。それを言うなら初代ウルトラマンとゾフィーがあるんだよ。という突込みが入るのですが、これこそダブルライダーに近い同一番組内での登場なので、ノーカウントにしています。もちろん一つの番組に二人目のウルトラマンが出てきたという点で、ゾフィーの業績も大きいです。
ただし、これは要確認付帯条件付きの特撮でのお話。これをアニメーションの世界に広げると、セブンもゾフィーも初ではなくなります。