日曜日の午後、実家から貰った栗を剥く事一時間半。 こんな作業にもシニアグラス必須なのが悲しい・・・ まあ、美味しい栗ご飯が炊きあがったからいっか(笑) せっせと栗剥きしてる後ろで、ゴルフのトーナメント 見てた新月サンは、いつの間にか舟漕いでましたけど。
苦労の甲斐あっての・・・?
通い続けて25周年
ハンバーグ&ステーキハウス「認肉屋」さんも(「も」って付けちゃうほどこのところ周年が続くなあ)開業25年を迎えました。
「僕が5歳のときに親父が始めたんですよ」
とは、何年か前から助手に入っている息子さんの談。店主の実家は肉屋ですが、だからこそ食材が吟味されています。
そんな対話をしながら、開店当初から通っている我が家ではこの店のステーキやハンバーグをどれほど栄養として摂取してきたことかと、胴回りの変化に至る笑い話も。味噌汁ではなく豚汁が出てくるのも開業からずっと変わりません。最近はライス半分にしてもらわないと食いきれなくなりましたが。
肉も野菜も高騰しているなか、苦心をしても値段据え置きはありがたいことです。
ラーメン放浪記。
馬鹿みたいな暑さも時々いい仕事をする
実は8日の皆既月食記事のときに使うために、雫さんに頼んで買ってもらったトウモロコシだったのですが、今シーズンの猛暑が光合成を活性化させたようで、夜間の糖分蓄積にも大分効果があったのか、甘味が凝縮されていてうまかったんですよ。
という感想を報告したら、「あたしも食べたいっ」と第二陣が(時系列としては翌日のことでした)。
その直後、雫さんは半ば憤慨しながら「幸水いつおわっちっゃたのよーっ」と、いただきものだというのに豊水より幸水を逃したことについて独り言ちていました。昔と違ってどちらも旬は一か月くらい前倒しなのだよ。だから豊水がいまちょうどなのだよ・・・と言えども、近所の話では梨の出来も暑さ負けだそうで、そのなかで二十世紀と豊水は満足な味だとのことでした。確かにみずみずしくて程よい酸味と甘みです。
久々のサンマ♪
ゆったりな時間。
あと二週間やっておくれよ
ことしもギリギリのタイミングで掲載になりますが、ケンタッキー・フライド・チキンが毎年繰り出す月見系チキンフィレサンドが、本日いっぱいで終了します。なんであと二週間、中秋の名月まで引っ張ってくれんのよ(笑)
例によって手書きのメッセージを添えてくれるK・F・Cの心意気にほれ込み、二種類食べ比べです。
月見チーズフィレは、意外に大味です。自己主張してくるのはサワークリーム風味の特製ソースくらいのもので、個体差かもしれませんがチキンの塩っけはあっさりしています。その一方、実はこれが目当てだった和風カツのタルタルソースは、カツ側の和風味に負けてます。しかし最近、胃が小さくなったのか、一度に2個を食うのはなかなか大変な作業になっているので、和風カツは雫さんに任せて一口かじらせてもらいました。
一方、マクドナルドの方は10月下旬までやっているそうなので、慌てて飛びつこともなかったのですが、月見バーガー用トマトクリームソースを改良したとかなんとか。しかし珍しいもの見たさで買い求めたとろ旨すき焼き月見とやらは、素材がばらばらに主張するためか、何がどうすき焼き風味なのかよくわからない。あんバターとおもちの月見パイの方が、らしさを味わえるように思います。たぶん今年はスタンダードな月見バーガーが一番いいかもしれない。あとで試そう。









