黒石焼きそばには、つゆ焼きそばというのがあるそうですが、それにはまだお目にかかったことがありません。食わずに言える立場ではないですから、つゆに浸った焼きそばがうまいのかどうか、ほんとのところは疑問。と、声に出しにくいものがあります。
津軽蕎麦にするか黒石焼きそばにするかで多少迷った末、つゆそばではありませんが焼きそばを選んだのは、でもやっぱり食ってみたかったから。太い平麺はややもすると焼うどんみたいに思っちゃいますが、なかなか食いでがあります。
つい先日、仙台で流れているテレビCMでその存在を知った「チョコ南部」
予想を超える大反響! だそうですが、冬春限定というこれは毎年今頃になると出てくるんでしょうか? 作戦室で見たのは、岩手県内でCM中というウェブの動画とはちがう、女子高生二人のバージョンだったので、この秋新発売というわけではないようです。と、よくよくホームページを見ていったら、昨年4月の号のトランヴェールで紹介されているらしい(新幹線乗らないもんなあ)し、それ以前にもメディア露出しているようだから、チョコ南部自体は岩手ではおなじみのお菓子みたいですね。
いやしかし、 これと同じようなチョコ菓子をどこかで買ったことがあるんだけれど、チョコ南部という商品ではなかった。あれも巌手屋さんの商品だったのかまでは覚えていないのです。
そんな翌日(昨日のことよ)、出張でやってきた青森県八戸市内のコンビニエンスストアで、何気に売っていたからちょっと拍子抜け。なんだつまらん、と思ったらその隣に新発売とポップまで括り付けられていたのが、「南部せんべいCHOCOSAND」。おおっ、これはチョコ南部よりも強気な商品企画です。四角の南部せんべいがチョコを挟んでいるというものでした。
かかか・・・かなり硬いよ、これ。
昨日の話ですが、地元の病院に出かけて(しかも自分で運転して)診察とリハビリと薬を処方されて帰宅後、基地では特にすることもないのでよたよたと台所に立ち、ジャガイモの皮をむいてはジャガイモの皮をむいてはニンジンの皮もむいては玉ねぎの皮もちょっとむいては、ひき肉がないぞとまた自分で買いに行き、茹でたり炒めたり裏ごしはさぼってこねまわしたりで、コロッケなんか揚げてました。
「台風コロッケ」の由来は16個らしいですが、家庭でコロッケなんか作ろうものなら50個の世界です。さあこれで巨大台風が来ようがこまいが3日は持つぞ(もちろん怒られました)
3週間ぶりに修理明けのBLUEらすかるに乗ってみたところ、ぷらすBLUEの足回りよりもしなやかであることや、シートが思いのほか足腰にやさしく、どうにか通院や外出に耐えられるのですが、まだ寝ているか立っているかが楽な状態で、胡坐もかけません。運転席に座れるというのはかなりありがたい出来事だけれど、これから階段の上り下りをマスターせねばならないのよね。これができないと、作戦室に戻れない。
それは、けっこう美人とかわいいが多い看護士やリハビリ士のおねいさんたち。もそうですが、その辺を書き始めると危険を伴うので内緒。
急患として担ぎ込まれた病院が、最初は何処にあるのかも分かりませんでしたから、全容なんかもちろん知らない。体験が全てとなるのです。そのあたり、仙台市消防局のスタッフさんは適所を選んでくれて、さらに受け入れ余地があったのが幸いで、順調かどうかはともかく治療を受けることができています。しかしカーテンで仕切られた4人部屋の壁側というポジションは、完璧に下界と遮断された空間。そこで過ごす入院生活は鬱の世界です。
だからこそ早いとこ良くなって喫煙所(建物の外)に行かねばならない野心で生きているわけです(いや、さっさと退院するぞ、じゃないのか?)
そのような暮らしの中で、意外なほどに評価してしまうのが、1日三度の入院食で、毎回異なる献立も味付けも工夫が凝らしてあり、決してどころか絶対にまずくない。
はっきり言っちゃいますが、ここの食事はたいしたものです。食事を伴う入院自体、そんなに多く経験してはいませんが、今の入院食はたぶん、レベルが上がっているんでしょう。
考えてみたら、たまに外食でうまいもの食ったことを書いていても、それって全体の2割いくかどうかで、たいていは移動時間を稼ぐためにコンビニ食でした。どう考えてもここ数日の食事の方が充実してます。