Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

みたび田野畑村へ

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行ってきたのですが、田野畑村の道の駅にある食堂のラーメンは、この季節だからということも手伝ってか、けっこうという以上にうまい。鴨のだし汁だとかで、鴨チャーシューというのもあり・・・いや、鴨という時点でチャーシューなのか? というつっこみも入れたのですが、お店をやっている田野畑レディースのおばさま方には通じず。

しかし、近くに鵜の巣断崖などの名勝地はあるわけですが、鴨でダシを取るほどに鴨が特産品なのか? 仕事先までの移動にあまり時間の余裕がなかったので聞けずじまいでした。

 

中洋折衷

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温泉めぐりの途上で立ち寄った洋食屋。小ぶりのダッジオーブンで作り込んだハンバーグがそのまま出てくるのですが、メニューにある見本写真の付け合せがチャイニーズな卵スープ。不思議に思って聞いてみたら、なんと隣の中華飯店のメニューもオーダーできるということがわかり、煮込みのハンバーグと餃子と茄子と豚肉の炒め物と麻婆豆腐とシーザーサラダという変な組み合わせになってしまうのです。

当然のように、ドリンクは烏龍茶と、カシスオレンジのカクテルという中洋折衷。まあここは二人して飲んじゃったら帰れなくなるからってのもあります。

お祝いディナー(笑)

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一日遅れで、昨夜夕飯食べに出かけました。

にーく、にーく♪

偶々義弟1号んちもみんな居るっていうんで一緒に。(「うふ♪これで飲めるぞ」と思ったのは内緒)食べてー飲んでー(飲んだのはウチだけ。義弟1号はお酒飲めない)げっふーーー。

最近アルコール控えてる新月サンが久しぶりに爆飲したら、今朝調子悪そうでした(汗)
ほどほどが一番なり・・・

こびる

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こんなことなら住み込みにしてくれよと言いたくなる、再び北東北への出張。20代の頃だったら、1年に一度行けるかどうかといった(主に財政上の理由から)長距離ツーリングのエリアだったはずなのに、リアスの土地にすっかり魅入られてしまいました。

そんなわけで、「こびる」です。媚びる、じゃありません。遠野あたりでも聞くことのできる、朝飯と昼飯の間、昼飯と晩飯の間の食べ物。関東じゃ「こじはん」などという言い方もあったと思いますが、要はおやつみたいなものです。これは、おからを小麦粉で練り上げた「きらずダンチ」というこびる。

何が「きらず」でどこが「ダンチ」なのか、説明聞かないと全然わからんかったよ。

お誕生日。

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目出度いんだか目出度くないんだか・・・

美味しいお酒じゃ♪

微妙なお年頃(笑)新月サンの××回目のお誕生日でございます。

昨晩、プレお祝いで和邇サンからいただいたお酒嘗めました。お刺身に合うだろうと思ったら、マグロの切り身よりもローストビーフやイカの唐揚げの方がしっくりきたという。
さすがに原酒は度数が高いので、ぐい飲みに数杯飲んだら顔が真っ赤になってしまいました(笑)このお酒すごく美味しいです。和邇サン、ご馳走様でした。

さて。今日の〝あて〟はナニにしようかなーと。

迷いがあったか

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寒波と雪とで遠出が出来ず、内勤状態でも、午後遅くなれば空腹になります。

外へ出たら寒さもきわまるのでラーメンが食いたい。しかしどさどさと降る雪の中、目標のラーメン屋まで歩くのがおっくう。まあいいや、蕎麦にしよう。で、より近くにあるいつものとんかつの美味しい蕎麦屋に入ってしまって、あらためて品書きを見たら「温チャーシューそば」なんてものがある。

福岡あたりでは有名らしいですが、仙台にもあるのか(というよりは、このお店の思いつきだろうなあ)と、脳裏に残っていたラーメンへの迷いがこれを注文させてしまいました。

うーん、これは絶対に思いつきの組み合わせだろう? という、絶妙のちぐはぐ感に翻弄されましたが、蕎麦に付け合わせることを考えてのことか、もも肉を素材にして、湯煎しながら作っているのだとか。どこかしら他とは異なる一手間を加えているのが、この蕎麦屋です。

しかしだ、やっぱり迷いがあるといけませんです。次は寒くても板蕎麦にしよう。

 

棚からすき焼き。

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雪に閉じ込められた月曜日。昼過ぎに「カレーを作るっ!」って新月サンが言い出したので買出しに。
幹線道路、大渋滞でしたがな。(幹線道路に出て行く交差点から1kmちょっと行った辺りに陸橋があるので、滑って上れない車でもいたのでは・・・と思っているけど真相は知りません)

・・・うどんにオマケが付いてきた。

作り始めて3時間くらい経った頃、義母から「うどん食べるかい?食べるなら持って行くけど」という電話。
義父が作ったうどんを持ってきてくれました。うどんだけかと思ったら「うどんすきにするように、肉も入ってるから」って!
包み開けたら美味しそうな牛肉で・・・カレーは後回しにして、急遽すきやきにメニュー変更(笑)白菜とねぎが家にあって良かったわ。白滝と豆腐だけじゃ寂しすぎるもんねぇ。

食べてみました。

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ドキドキしながら・・・新月サンの口に放り込んでみた(笑)

ありえない取り合わせの名前が・・・

「・・・普通にチョコの味だけど」という感想を聞いてから食べる私。

んー。確かに普通にチョコの味・・・と思ったけど、ちょっと経つと口の奥に微妙~な後味がする・・・ ほんっとに微かにだけど。これは・・・ただのチョコの後味じゃない(笑)

まぁ、結局のところ美味しく頂きました(なら文句いうな)
かわねこサンごちそうさまでした。

いざなわれているとき

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「いざなう」という言葉を変換すると「誘う」・・・になってしまうのが、なんだか読み違えているようで好きではないのです。いやその、いざなうもさそうも、同じといえば同じなのですけど、自分の中ではちょっとニュアンスが異なるつもりでいるのです。

言葉遊びの話ではないです。先日、近所で「こんなところに蕎麦屋があったか?」と、通りかかった民家に立ち寄ってみたら、上田のおお西で修行したという青年が開店させた、十割と発芽蕎麦の店でした。十割と言われると、最近は良いところに巡り会えず敬遠気味だったので、興味本位で食ってみようと暖簾をくぐったのです(おお西、の話はくぐったあとに知るわけですが)

偶然にも、上田のおお西と、そこの発芽蕎麦は食ったことがあります。それを伺って、おお西の打ち方の十割だったら悪くないじゃん、だとか、発芽蕎麦ならもちもちとしていて、近所にあったパサパサの十割とはわけが違うじゃん。などと、その気になってしまうわけです。いろいろ試してみたくて、更科と発芽と、実ごとすりつぶして打つ田舎の盛り合わせを頼んでみます。

どれもこれも瑞々しい味わいで、わざと日差しにかざしていてもパサパサにならずに食えるというのは、嬉しい十割です。そばつゆの方は、もちっと辛味があったらいいなあと思うのは、これは個人の好みか。あっさりしすぎなのだけれど、そば湯でといてすすってみると、ちゃんと味が出ています。

それにしても、いつの間にこんなお店ができていたのだろうと尋ねてみたら、店主のお母さんが、震災のあと、4月に開店したことを教えてくれました。ああ、そうだったのかと。でもその頃のこちらだって地震被害は大きくて、停電や断水は直っていてもいろいろなライフラインの回復には遠かっただろうに、忘れがたい開店だっただろうなあと思いました。

さて、だから何に誘われているんだ? となるのですが、ちょっと得したぜ。と思いながら仙台に戻ってきて、同業者との集まりに出かけて行ったら、山形県出身の同業の女の子が

「雷蔵さんっ、日曜日においしい蕎麦屋を見つけたのよっ」

と教えてくれて、それが市内からさほど遠いわけでもなく、しかし旧道の市街地にあるため鉄道路線とはかけ離れており、車でないと出かけていくのは大変ながら、もとが農家だったために駐車場は広々としているというのです。

おいおい、もう20年近く仙台の人であろうあなたがわざわざ「見つけた」ってのは、新装開店の店なのか? と聞き返したら、

「もとはパン屋だったけど、母屋を蕎麦屋に改装して去年の4月にオープンした店」

え? 蕎麦屋にして去年の4月の開業?

そりゃまあ、そういう偶然もあるよなと、話をたよりにそのお店に出かけてみました。僕の地元で見つけた店よりも大掛かりに屋敷を改装して、店員も数人使っての立派な店構え。古民家を活用するというのは、当節の飲食屋の流行なのですね。そして、上田仕込みと決定的に異なるのは、山形蕎麦の店であること。もうこれでもかというコシの強さに圧倒されました。実は山形の蕎麦というのは、この夏に冷たい肉そばを食ってみたことがありましたが、それは夏だったしなあと、今回はもりそばでつけ汁にしたのです。そこはどうも選択ミスであったらしく、ひょっとするとここの蕎麦は、温かいやつの方がうまいのかもしれないという印象でした。

さて偶然見つけた蕎麦屋から偶然知っている味わいの発芽蕎麦と再会して、仙台では偶然にもその蕎麦屋と同時期に開業したという蕎麦屋を訪ねることとなったのですが、「偶然は三度までは信じていい」らしいので、ここまではボーダーライン。しかし、何かにいざなわれているのではないか? という心理もまた働いているのです。

 

棚からとん汁

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以前、ふっじいさんのブログを読ませてもらって、へー、そんなものが発売されたんだと思っていたら、これが偶然にも全く因果関係のないところから転がり込んできたのであります。エースコックによるB級グルメ探訪 新潟県編 妙高とん汁ラーメン

そうです、あの「たちばな」において監修された、とん汁をスープとする、カップ麺。さすがに莫大な量の豆腐は入っていなくて、さらに大量の玉ねぎによって演出されるほんのりとした「とろみ」までの再現は無理なのですが、味はほぼ、たちばなのそれを思い出させてくれます。

ふっじいさんは「ノンフライ麺だったら、より近づけたかも」と言っていますが、これはまあ単価の上でも仕方がないなと食ってみると、それほど台無しでもなかった。お湯は、やや少なめに入れたほうが、スープを濃い目にできるので、加減はお好みで作るということですかね。