Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

菓子鉄

菓子鉄 はコメントを受け付けていません

なるほど製造過程を知っていれば「それはそうだ」と気が付くのですが、いきなりこれで「バームクーヘン」と言われたときには「ななな、なんで?」と目を丸くしてしまいました。だめじゃん、小美玉市のはしもとさんとこで製造過程なんかを見せてもらっているのに・・・

というわけで、はやぶさのバームクーヘン。なんてものが、沿線の停車駅には売っているようです。盛岡駅においては、東北限定とうたっていたようです。が、なんとこいつは福岡市で作られているのでした。

 

箱の中から出てきた保障番号票によれば、福岡市東区の博多菓子工房二鶴堂さんの製造。同店のサイトに行ってみてびっくりですが、実は明日全線開業する九州新幹線のN700系さくらのバームクーヘンの亜種ではありませんか(笑)。そしたらさらに先達があって、あの500系のぞみでも商品化していたという、よく知られたお菓子だったようです。さくらも期間限定発売らしいですから、菓子鉄、なんていう人がいるなら、はやぶさとともに今のうちが買いではないでしょうか。

ご飯炊かなくちゃ・・・

8 Comments »

ただのとん汁だと言えばただのとん汁ではありますが、新潟の新井(妙高市)にあるたちばなのとん汁は、やっぱり旨いのです。もうかれこれ10年、ほぼ毎年食いに行くほど、お気に入りと言っても過言ではありません。以前、SIDEKICKさんが茨城まで届けてくれたことがありました。元来、はるばる新井まで出かけて行って食うことのできるとん汁であったため、自宅に居ながらにしてこの味を堪能できたことは、驚くべき慶事でありました。

また今年も妙高へは出かけていく予定ですが、今度は仙台から走るわけで、この距離感はますます「行ってなんぼの味」を極めるのだろうと思っていたところです。

そしたら、作戦室に遊びに来てくれたふっじいくんが、このとん汁を持ってきてくれました。

「なんか、最近お土産の定番らしいので」(そんなことねーよっ)

うへー・・・だからさ、新井の街は遠いのだよ。そんなに離れたところのとん汁を、仙台で食えるですか! もう思わず鍋に火をかけましたよ。しかしふと気になって台所のシンクの扉を開けてみたら・・・包丁はあるのにお玉がないという(なにをやってんだか)。いっぺん火を止めて、近くのスーパーまで買いに行きましたよ。さらによくよく考えてみると、実は作戦室にはいまだに炊飯器が導入されていないのでした。これはいかん、だけど今から電気屋に行くのもおっくうだと、電子レンジで一合炊きできるという耐熱調理用の器を一緒に買ってきましたよ。

自炊してないのがバレバレだよなあと、買い物から戻って、決定的なことに気が付くのですが、こんな状況だから、米があるはずがない。うーむ・・・そこはどうにもならんだろうと、念のために車の中を点検してみたところ、新年会の際に調達した米が足りなくなった場合に使うかもしれないと用意しておいた予備の米が、まだそのまま積み込まれたままでした。よかったよかった。これで晩飯はとん汁定食を作ることができます。

・・・外食ではないのに定食って、なんだよそれは?

熊そば

10 Comments »

東北版つくばーど初の企画は、sugiさんお誘いの熊そばを食いに行くツーリングとなりました。内容は、だいたいこんな感じ。宮城県栗原市の「狩人」まで、作戦室からだと70キロというところです。

sugiさんちと、ふっじいくんは、それぞれの行動計画に基づき土曜日から松島で牡蠣をはじめとする海産物うまいものめぐりを、TA01Wさんとricoさんは石巻まで足を伸ばして観光しておりました。僕は盛岡での仕事が終わり次第仙台に戻り、合流して牛タン定食夜会から参加です。2次会は作戦室での飲み会にて、エスク談義と大樹君の進路相談と、ふっじいくんの・・・以下略。

sugiさんは、5年ほど前に「狩人」に行ったことがあって、熊そばのうまさに魅了されたそうです。唐辛子の量を調節して辛味を出した汁に、やわらかめの蕎麦とともに、熊肉が入っています。この汁は一緒に出てくるご飯にかけて食うのです。蕎麦が苦手な場合は、うどんで頼むこともできます。これらは定番の献立で、予約によって注文出来値料理としては「熊どんぶり」「鹿ステーキ」「熊大トロ」などもありますが、予約したうえでさらにご主人が食材を獲ってくることが前提となるため、ちょっと手軽には食えないのかもしれません。

やれば出来た・・・かなぁ

2 Comments »

 

週末、お仕事がらみ(?!)で銚子の方に行ってた新月サンがお土産に小ぶりな金目鯛を買ってきました。

実家に行ってた私が予想以上に帰宅時間が遅くなってしまい、梱包されたまま一晩放置(汗)

脂のってて美味しかった♪

翌日、義母がよく利用しているお店(仕出しとかもやってるお惣菜屋さん)に持っていって、さばいてもらいました。「半分お刺身で、半分煮付け用にして下さい」ってお願いして。

流石に煮るのは自分でやりましたけど(笑)うーん。自分で三枚におろせたかしら・・・?(一応、出刃包丁も刺身包丁もあります)
新月サンがウヒャウヒャ言いながら喜んで食べてましたヨ。

和食、食ってます

4 Comments »

金曜日の出張の昼飯。当初のもくろみでは午前中に遠野の仕事を終えて午後イチで釜石に入り、大船渡をこなしてからマグロの刺身をと思っていたのです。しかし残念ながら遠野で進める仕事のいくつかのうち、最も重要な案件の相手先から「ごめんよー、午後1時半に変更してくれない?」との連絡が入り、トランジットが長引いてしまうのでした。先週は毎日暖かだった東北ですが、関東じゃ春一番が吹いたというのに遠野の昼下がりで2℃。刺身どころじゃありません。注文は迷わずひっつみ定食。

稲庭なイタリアン

4 Comments »

稲庭うどんが食べたいなーと思いながらも、今のところ秋田に足を伸ばせる用向きもないので、近場で探そうと思ったら、「歩いて10分くらいのところにありますよ、イタリアンですけど」と部下の子に言われて、なんだそのイタリアンで稲庭ってのは? と行ってきました。

秋田県の能代の方で始まったパスタ屋の支店だそうで、いなにわパスタのボロネーゼを注文。フィットチーネ風の仕上がりで出来上がってきました。あー、確かにもちもちとした歯ごたえがある。だけどこれならほんのわずか、ゆで時間を短くした方がいいような気がしないでもない・・・

どうやって麺を作るのだろうと聞いてみると、通常の小麦粉と、デュラム種の小麦粉粗挽きしたセモリナ粉を使っているとか。あれっ? それってパスタの原料そのものではないのか? これに対して稲庭うどんは小麦と塩と水のみを使って打った麺を乾燥させていくのが特徴。双方をどの程度かの割合でブレンドしていくと、こういう麺ができるということなのでしょう。ボロネーゼはちょっとソース側の自己主張が不足している。それくらい、麺の味わいを食ってくれということなのかなあ。

お願いしちゃった。

2 Comments »

新月サンには低いらしい・・・

土曜日、珍しくもガスレンジ周りの掃除なんぞいたしまして。引っ掛けっぱなしにして久しい中華なべも洗い、熱して油をまわしていたら・・・手元が狂って自分の指まで油をまわしてしまいました。ご丁寧に両人差し指(爆)

流水で冷やしてアイスパック当てて。両手だから、何も出来ませーん(泣)夕飯の支度どころかお米もとげない。「・・・しょーがねーなぁ・・・」といいながら、新月サンが全部やってくれました。

冷蔵庫にあった材料で野菜炒めと、買ってきて冷凍してあった餃子。「調味料はどこだ?くーっ取りづらい場所に置くなーーーっ!!」などとアタフタしながら、何とか完成(笑)暫く台所に立ってないから、どこに何があるのか忘れてしまったみたいです。

そのうち常連に

6 Comments »

なんだかここのところ食い倒しシリーズばかりですが、せっかく盛岡に行ったのだからわんこそばだとかジャージャー麺だとか小岩井のジンギスカンだとか、食ってくりゃあいいものをと自分でも思いながら、ついつい立ち寄ってしまう福田パン。これでこの日の昼飯が確定しているばかりか、あれもこれもと買い求めたものだから、晩飯と翌朝の分まで確保したことになります。

なぜって、ここのパンは二個食ったらもうあとは満腹になってしまって食えなくなりますから。でもそれだけ買っても千円ちょっとなのだ。

学校給食の時代を思い返すと、コッペパンは必ずしもおいしいものではなかった・・・なんて言ったら罰が当たりますが、福田パンのコッペパンをかじるたびに、数十年前のこととはいえ、どうしてこんなふうにふっくらしてしっとりしたパンが焼けなかったのだろうと感じるわけです。それくらい、ここのコッペパンはおいしい。

OL、ナース、主婦と、昼時の店内は注文の順番が来るまで並ばなくてはいけないほど混雑しています。ここに立ち寄るのはいつも閉店間際だったから、常に売り切れていたハンバーグサンドをようやく手に入れることができましたが、コッペパンに挟んでもらえる食材は三十数通り。さらにトッピングと称して自分の食べたいもの同士を組み合わせることもできるので、品書きを制覇するのにはかなり通わなくてはならないようです。

本来は夏が旬

8 Comments »

とはいえ、冷凍物でもうまかったので。それよりもマンボウが刺身の素材になるとは思いもしませんでした。淡白でしゃきしゃきとしている。イカのような食感ですよと言われましたが、もっと柔らかいのではないかと思いました。大船渡まで出かける途中の、気仙沼の道の駅のレストランは、まあ値段もそれなりだけれど、良いです。マンボウの刺身は500円。三色マグロ丼1500円。この三色マグロ丼もなかなかのものです。

one piece

2 Comments »

「いつの間にブログをあげているんだ?」と、参加者がみな驚いていた、とにいさんのブログに出ているガトーショコラは、霙が作って持ってきたものでした。本人も「わわっ、もう載っているーっ」と喜んでいたのですが、いつの間に撮影した?とにいさん以前に、いつの間に誰が最初の一個を毒見試食した? というのが気になっていました。

が、どうもその一個というのは、つくばーど開催後、基地を出るときに霙がくれたこれだったようです。