なるほど製造過程を知っていれば「それはそうだ」と気が付くのですが、いきなりこれで「バームクーヘン」と言われたときには「ななな、なんで?」と目を丸くしてしまいました。だめじゃん、小美玉市のはしもとさんとこで製造過程なんかを見せてもらっているのに・・・
というわけで、はやぶさのバームクーヘン。なんてものが、沿線の停車駅には売っているようです。盛岡駅においては、東北限定とうたっていたようです。が、なんとこいつは福岡市で作られているのでした。
箱の中から出てきた保障番号票によれば、福岡市東区の博多菓子工房二鶴堂さんの製造。同店のサイトに行ってみてびっくりですが、実は明日全線開業する九州新幹線のN700系さくらのバームクーヘンの亜種ではありませんか(笑)。そしたらさらに先達があって、あの500系のぞみでも商品化していたという、よく知られたお菓子だったようです。さくらも期間限定発売らしいですから、菓子鉄、なんていう人がいるなら、はやぶさとともに今のうちが買いではないでしょうか。
ただのとん汁だと言えばただのとん汁ではありますが、新潟の新井(妙高市)にあるたちばなのとん汁は、やっぱり旨いのです。もうかれこれ10年、ほぼ毎年食いに行くほど、お気に入りと言っても過言ではありません。以前、SIDEKICKさんが茨城まで届けてくれたことがありました。元来、はるばる新井まで出かけて行って食うことのできるとん汁であったため、自宅に居ながらにしてこの味を堪能できたことは、驚くべき慶事でありました。






