過日、それこそ先月のことですが、もかぞうさんから託されたノマド用ヘッドレスト一式を、のまちゃん用に使っていただくため、新月・風花夫妻の仕事場へ届けに出かけまして、国道16号線から駐車場へ侵入するため、左のウインカーを出すところです。
「おー・・・なるほど、例の男爵の看板があるよ」
1月の出来事をつい思い出してしまったのであります。
新月さんと雑談しながら取扱商品の目録を見せてもらったら、キャブレターどころかバイク一台解体するのもわけないほどの、工具類の宝庫でした。が、いまさらの話だよねえ。
湿疹・・・(泣)
先日診察してもらった時に、獣医さんに「あれ、オデコとお腹にまたブツブツできてるね」と、言われたんですが。その時点ではちょっと赤くプチプチしてただけだったので気にもしないでいたら・・・数日後、お腹は赤剥け、オデコはカサブタで酷い有り様に(汗)
うーん、心当たりは新しいカリカリ(ドライフード)。いつものカリカリが近くに売ってなくて、他メーカーの新製品を試しに買ってみたんです。多分それだろうなぁ・・・前にも何度かカリカリでアレルギーが出て、今と全く同じ状態になったから。
念の為に、と獣医さんに貰ってあった塗り薬で様子見。でもオデコはともかく、お腹は塗ったら速攻舐め回すので、逆効果のような気がしなくもないンだけど・・・。
キャロライン・ウェーバー(書籍評論家)によれば、「世界で最も影響力のあるファッション雑誌」と評される『BOGUE』は、ラテンアメリカと、それ以外の世界16カ国でリリースされている、28年の歴史を持つ書籍ですが、この雑誌の表紙を飾るというステータスもまた、想像以上の影響力を持つと思われます。
しかしこの青坊主頭(おい)、どこかで見たような気がするなあと思ったら、なんと先日、尾道のカフェで現物を拝見した、あの完全変形グランゼルではありませんか!
「トランスフォーマーは宇宙から来たテクノロジーだし、サイバロイドもまたダダ星の科学がもたらしたものだが、この世界初のビークル・ヒューマノイドは、地球の技術によって再現された。そして復活したグランゼルには、戦士でも戦車でもない、まさに雄大なる天使として、世界平和を提唱するヒロシマの技術者の願いが込められている。この姿はサナギから蝶へと変化する過程の、かつて戦車だったものの新たな鼓動なのである」
とか書かれているのでしょうか。
書かれていたら嬉しいなあ。
ちなみに日本版最新号は7月28日に発売されていますけど、もちろんこういう表紙ではありません。そのことを念のために書き記しておきます。
今回、あえて岩手の林道ツーリングにおいてやってみようと思っている、対藪こぎ物理障壁。といっても、BLUEらすかるの車体はこんなことやってももはや手遅れな擦り傷だらけなので、そのまま行きますが、特に3代目エスクードで参加する人には、新聞紙と布製のガムテープをご用意いただきます。
作業は簡単。車体両サイドのパネルを、新聞紙でカバーするだけです。もちろん、見てくれはかっこわるいです。しかし藪をかき分けて先ヘ進まなくてはならないときの対策として、役に立つことを知っておいて損はないのです。そのための実践です。
岩手のツーリングにおいて、ほんの1区間、たったの4kmですが初代でも藪こぎを余儀なくされるルートがあります。一部フロントグラスにまで覆い被さってくる勢いで、葉の硬めなクマザサもあります。まあ、四駆でツーリングに行くなら「だからどうした」な環境なのですが、逆を言えばたった4km。古新聞プロテクションを、実践実験として遊ぶのにはちょうどいいでしょう。
写真は全く別の作業風景なので、サイドウインドーやフロントグラスにまでカバーはしませんが、このようなイメージで擦り傷を防げます(完全に、とは言いません)
新聞紙は、その車体の大きさによって必要分が異なりますから、一度当ててみることをおすすめします。さらに1日分くらいの紙を常備しておくのも、汚れた長靴や牽引ロープを包んだり、焚き付けにできたりと、汎用性があります。ただし、今回の実践は、道の先がわかっているからやってみようという趣旨であって、そういう先のわからないところに入るか入らないかの判断や、撤退するという選択肢も、もっと重要です。実はうちでは常備品なのです。にもかかわらず、なんで車体は擦り傷だらけなのだろう???って、そりゃ判断が甘いということですね。