新月サンが外回りの途中で買ってきてくれました。
今年の初いちご♥
先日うちのイチゴも庭に出したのだけど。
(それまでは霜にあたらないよう軒の下に置いてた)
こんな立派なのは生らないだろうけど、今年はどれくらい収穫できるかな?
って、馬鹿じゃないの?
いや、内容は大事なことなんですよ。だけどそれを指南するのがこの人物でいいのか? 狙撃手というのは僕らの子供の頃は「殺し屋」という職業で、今風だとカウンターと冠が付くかもだけど、テロリストじゃないの?
とまあ無用ノ介然りバロム・1然り、昔から絵柄が嫌いなだけなんですけど。
同様に某電気会社で立身出世したサラリーマンに出て来られるのもいやなのですが、お役所はそういったところが無難に目につくもののようです。
あっ、俺まだ少し世代が若くて済んでいるってこと?(それが言いたいのかよ)
僕自身にはハイリゲンシュタットは縁もゆかりもない土地ですが・・・と言ってここでハイリゲンシュタットを持ち出してもなんのことかわからない人を増やすだけなので中断。そもそもアルカディアという土地は現実にはペロポネソス半島にあり、ハーロックさんが云うハイリゲンシュタットは彼の心中に根差した理想郷としての故郷であるはずです。
つまり俺には何の関係も無いんだからいちいち書き出すなと。
それでも、理想郷や楽園になぞらえる故郷やそれに準ずる街や土地というのは、僕にもあります。80年代を契機に一気に活気が失われていき今や当時を見る影もないのですが、そこを指摘するのは今尚その街に住まう人々にとって無礼なこととなるので言葉に気をつけなくてはなりません。でも僕の中では、江戸期からずっと成長と栄華を続けてきた城下町であり商都の、最後のきららめく時代が、たぶん僕が過ごした頃だったのです。
そんな街に今になって、霰が国家資格を取得する必要から実習を受けることとなり、この夏に通いつめるから「街を案内してください」と頼まれまして、歩いてみたらば80年代に隠れ家としていた喫茶店やら書店やら模型店はほんとにきれいさっぱり無くなっていて、そのくせ150年近くやっている蕎麦屋や天ぷら屋は健在なのです。そういえば僕自身が街に通った頃、「なんだか古びた街だなあ」と思ったのが第一印象でした。
当時以上にうらぶれた街ではあるのですが、ふと思い立ったことは「今は眠っている」のかもしれないということ。無くなってしまったものは取り戻せないけれど、掘り起こしていけば、素材はまだ残されているような気になります。霰がそういったものに触れることができるかどうか、ちょっと楽しみですが・・・あまりほじくり返されると、とーちゃんの悪行も暴かれかねないんだけど。
宮城県南三陸町で活躍しているオクトパス君は、もともとは「置くとパスする」受験祈願などに効能を持つ卓上小物のマスコットキャラだったそうですが、震災以降は街の復興応援のために奔走しています。
これほど至近距離でお目にかかるのは初めてなんですが、なんとなく違和感がついてまわり「あなたひょっとして、足が八本以上あったりしませんか?」と尋ねてみたものの、そのうちの二本をひょいひょいと動かすだけ(どうも否定のポーズらしい)
でも、どうにも気になるオクトパス君の歩行姿。ぐるりと生えている足とは別に、内側に歩行脚がまちがいなく二本あるのです。むすび丸さんなんか、それに気づいてハラハラという仕草にしか見えません。
もっともオリジナルのイラストだと、足六本しかないので、立体の足が多かったとしてもそこで相殺なのかもしれませんが。
以前、青影さんが綴っていたポタリングやバイクツーリングのブログの中で、民放番組のミステリーものに登場しているエスクードを観察した記事がありました。残念なことにそれを拝読している最中、このブログを提供していたプロバイダがサイト閉鎖してしまい、記事もろともそれらの情報は消えてしまったのですが、なんと青影さんは録画映像の中から再構築してリポートをまとめて下さいました。
「エスクード登場は全30話中、16~29話です。
登場作以外は消去したので曖昧な記憶ですが、16以前の作品では公共交通機関中心で、14で自らドライブですがカローラ等の大衆車 でシーンはあっさりとしたものでした。
15のランティスでは走行シーンにこだわりを感じるようになりまして、エスクードからは車両自体も重要なアイテムになってます」
第16作(1996年) 「みちのく角館殺人事件」
タイトル通り角館、田沢湖、盛岡などをTA31W岩手「わ」ナンバーでライター柏木尚子(片平なぎさ)ドライブ
JA11ジムニーも登場人物の車として出ますが、エンドロールにスズキ関係は一切ありません。
いやー・・・青影さんすげー。サスペンスとミステリー番組は見ていないので、エスクードがちらほら出ていることは知っていましたが、これほどたくさん扱われていて、しかもけっこう別の個体がそれぞれ現地で調達されていると思われる点がわかります。登場第一弾がディーゼルエンジンのエスクードだったというのも、なかなかのトリビアでした。
登場個体をすべて書ききれないので、以下次号。