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  ~懲りない傾向~

偵察行

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阿原山、天狗岩、種山と、大きく分けて二つの隣接する高原地帯を巡り、林道は4本しか走ってこられませんでしたが、一泊することであと何本かを走ることが出来るでしょう。

今まで案内してきた山岳地帯の険しいルートや、低山でも泥やぬかるみの待ち受けるようなものではなく、初心者向けのコンディションです。が、初心者向けという言葉には、当然、裏があります。1本目に入った8.5kmのルートの前半は、なかなかの藪だということです。初心者が初心者でなくなる、通過儀礼になるのかも。

もちろん、そこだけやめちゃっても問題ないですが、そこにしかない風景に心躍らせるというのは、あきらめるしかなくなります。

種山高原側は、3代目エスクードも楽に走れるコンディション。速度の出すぎに注意する必要があります。ネックは、林道の分布が高原の東と西に分かれていることで、ぐるっとまわってくるのに2時間かかりました。エリアを広げようとするなら、二日間に分けて東側に時間をかけるというのが良いかもしれません。初日は水沢で買い出ししてからとなるので、午後からこの基本ルートをこなし、夕方まで遊んで、東側は2日目に出かけるというプランが良さそうです。

写真は種山高原のダートのスタート地点。ここは午前中早い時間の方が、絵になるような気がします。2日目に晴れていたら、朝出かけるのがベスト。宿泊地点から10分かからないし。

で、偵察行というか、らいとにんぐなレポートはこちら。 念のためにイベントの案内はこちらです。案内では8月1日頃までとしていますが、10日くらいまで受けつけてます。

ああっ、行き過ぎだってば

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ここまで行く必要ないんだ、今回は。

というわけで、寝過ごさなければ偵察に出かけていると思いますが、目的地までの距離をざっと測ったら約440km。先日、「私らは雷蔵さんより片道100kmは多く走らなくちゃならない」と言われたので、そちらも測ってみると、約500km。

いやまあ、多いことは間違いないですけど、たいして変わらないと思うのは僕だけか?

31万kmを踏む瞬間

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妙高でのつくばーどの帰路、正確には群馬県嬬恋村からの帰り道ですが、我が家は万座ハイウエーを使って国道144号へ降りて、145号で吾妻渓谷沿いに渋川を目指しました。

八ツ場ダム工事がらみで混雑するかと思ったけれどそうでもなく、祇園祭の出しを準備する風景に、これは失敗したかとびびったわりには時間帯が早く、スムーズに走れております。中之条にさしかかる前でその国道からも外れ、吾妻川の右岸にある地方道を進むと、さらにペースが安定。平日並みの時間で関越のインターにたどり着くことが出来、帰り渋滞を回避できました。

これで一気に帰宅しちゃうなら、北関東・50号線・東北から再び北関東道ですが、太田桐生インターを降りたところでオドメータを見ると、どうももう一度北関東道に上がったあと、茨城県に入ったあたりで31万kmを踏みそうな雰囲気。うちのナビにはそもそも北関東道なんか載っていないので、正確な距離計算が出来ません。

仕方なく、れいんさんがこのルートにより近い一般道の区間距離をナビによって割り出し、おおよその距離を測ると、

「たぶんね、桜川筑西インターまでは大丈夫・・・・の、はず」

まあ計算が合わなかったら真岡で降りればいいかと、佐野藤岡から東北道へ。しかし真岡インターまでに精度の高い計算をもう一度したいと、ツーリングマップルRの高速料金表やら地図表記やらで検算。

「やっぱり10kmくらいは残る・・・かなあ」

というわけで、ここで妻を信じずどうすると、覚悟を決めて走り続けます。トンネルを抜けて栃木県を離れ、目的のインターまでやってくると、309992km。おそるべし暗算の妙技(でもエクセルとか花子とかは使えません)。桜川市でファミレスに入ると、我々より1時間ほど前に帰宅したというTA01Wさんからメール着信。こちらも現在位置を伝えると

『なんで桜川市でわざわざ降りる?』

「いやー、ここまでであと5km走ると31万kmなんだよー」

さて問題は、このファミレスを出たら、5kmの地点で安全に駐車してメータ撮影を出来る場所があるかどうか。

「バイパス区間の先に、セルフスタンドがあるよね」

「うーん・・・あそこまでだと5kmは無いよ」

「じゃあ足りない分はスタンドの中を周回する」

おいおい、そんなことしてたら不審者と間違われるぜと、旧市街地と市街地とを使ってちょっと調整。これでどうだというところで、スタンドに入り、メーターを見たら30999から310000にまさに切り替わるところ。結局、給油中のクルマは撮影できましたが、ゼロカウント状態ではほんのわずかに足りず、国道の路肩にて撮影。トリップメータの方が200mほど動いてしまいました。

SSレイド 久々に更新

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つくばーどの企画しているレイドシリーズを、妙高イベントではふたつ開催しました。ひとつは第1回目のDレイド、もうひとつはAレイドで、時間差の集合で参加者が二手に分かれてしまう今回のようなつくばーどでは、有効に仕掛けられることを確かめました。それぞれの結果はレポートをご覧下さい(ただしどちらにも随伴していなくて、中味は大味です)

その一方で、ずっと以前に設営して久しいSレイドSSレイドに、今なお果敢にトライして下さる動きがあって、とてもありがたいです。

 

SSに出した2題は、今のところ本州内では最も西での設営となりました(Sにはもっと西があります)。どうやら有名な場所のようですが、さてどなたか攻略してくれると良いのですが。

夏の幕開け

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妙高高原でのつくばーどは、30名を越える参加者に支えられて賑やかに開催できました。これで梅雨明け、夏の始まりという季節感に気持ちが切り替わります。

そうは言っても様変わりする山の気象。実際にはとん汁を舌鼓しながら新井の街から見ていた妙高山方面の雷雲に「これじゃあ笹ヶ峰より上はだめかな」などとあきらめ半分だったり、試しに登ってみたら雷雲を突き抜けてしまって快晴だったのに、麓に降りてきたらやっぱり土砂降りのなかを買い出しに出なくてはならないという、めまぐるしい展開でした。それでも杉野沢の宿は1000mより上にあり、涼しい夜を真夜中というか明け方というかまで、3次会にわたって宴会が繰り広げられたのでした。

ちなみに今回、館内遭難もせず、寝オチもしておりません(自慢)

でもってレポートできました。

晴れたので言うこと無しです

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つくばーどin妙高高原Ⅶの2日目にて、本日は不在です。

海の日の絡む三連休だというのに山に分け入る予定ですが、何しろことしの梅雨は“ほど”ってものを知らないくらい局地的に猛威をふるっているので、天候が全ての鍵になっております。

晴れてくれれば、こんな景色を眺められるので、ここはなんとか太平洋高気圧にがんばって欲しいところです。

 

そして行ってきましたの毛無峠。標高1800mを越えた稜線の日差しは強く、耐寒装備は必要無しでした。ふっじぃさんが懸垂型索道の鉄塔跡まで登ってくれての集合写真は、2日目のツーリング参加者のみ(さらにこのとき3名ほど迷子中)ですが、雨にたたられることも霧に巻かれることもなく、所期の目的を達成しております。

詳しくはレポート作成までお待ち下さい。

10年目にして7度目の妙高高原

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最初のイベントは、日帰りのツーリングでした。二度目も日帰り、1年間を置いて、妙高高原のつくばーどに展開していきます。ある意味、このイベントで初めてお目にかかる人が一番多かったし、岩間に次いで最も継続されているのが、たちばなのとん汁定食を軸とした、妙高高原へのツーリングです。

きう・ふっじい両氏という地元勢のサポートを受けられたことや、エスクードオーナー(現在はOB)の親切な宿に恵まれたことなど、巡り合わせの良いツーリングも、10年目(イベントは7回目)を数えます。

最初のツーリングの頃の写真を見ると、今なお同じクルマに乗っているのは、たった2人です。ここにも10年という歳月を伝えてくる風景がありますが、10年間通い続けてくれる仲間も沢山いてくれます。ことしも少しスタイルを変えつつ、新緑の林道とボリューム満点の定食と、迷宮のような宿へ寝オチに出かけてきます。

此処ハ何処?な別リーグ

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『その出題写真と、同じ場所で写真を撮ってくる!』

って、それはSレイドとSSレイドのことですが、実はユーノス/マツダロードスターのユーザーさんたちの間でも、この半年間で、試しにとゲームが始まっています。企画を進めているのは、あの「白神爺。さん」で、昨年のこと

「うちでもSレイドを仕掛けていい?」

という相談を受け、絶対に面白いからやってみて下さいと、おすすめしたのです。

何が面白いかと言えば、もちろん出題されている場所を探し出して攻略することですが、ほんとは「ここはそう簡単には見つかるまい」と、課題の場所を設定することの方が三倍くらい面白い。白神爺。さんは、まさにそちら側の醍醐味に触れた人で、今年に入って早々に開催宣言されました。半年が過ぎたので様子を見に行ってみると、アクティブ度はゼロ(涙)ですが、Sレイドのテイストを活かしてくれて、参加者の方々も独自のアイデアを盛り込んでいるようです。

なんで半年ほっぽっといたかって、あちらのゲームには残念ながら、参加やコメントを入れることができないので、見守っているだけでしかないのです。がしかし、白神爺。さんの言葉を借りるなら、「志」(まあSレイドくらいでそんなたいそうな話もないですけど)を一緒に楽しんでいければいいじゃない。という思いです。白神爺。さんはSレイドの別な楽しみ方も考えていて、課題の場所を走りつなぐツーリングコースも設定しています。それが我が本家(笑)の津軽半島はしご編。別のリーグでありながらも、つながりのあるゲームが展開しているのです。というわけなので白神爺。さん、うちのSやSSにもロードスターの方々に挑んでもらって下さいよー。

彼は乗っているかも

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7月1日は、ヘンリー・ウォルトン・ジョーンズ・ジュニア・・・というより、あのインディアナ・ジョーンズ博士の誕生日です。生年は1899年。彼はアル・カポネやデューク・エリントン、ハンフリー・ボガードと同じ年の生まれなんですね。日本では、あの日本電気(NEC)や、後に森永製菓となる森永西洋菓子製造所が創設された年回りで、川端康成だとか池田勇人だとか代田稔が生まれている。こういう人物が絡んでくる可能性があると、あのシリーズってまだ話の作りがいがありそうです。

 

奇しくも、インディー・ジョーンズが最後に活躍しているのは「クリスタル・スカルの王国」、ではなく、我らがスズキエスクードの3代目の3型登場時のタイアップCM。とはいえ、ジョーンズ博士とエスクードは直接絡んではおらず、ポスターやサンシェードのデザインにコラボレートしているだけで、あの遺跡を目指して突っ走るエスクードに乗っているのはどう見ても若者。しかし、あれだけ臆面もなくジョン・ウイリアムスの楽曲をバックに走っていくのだから、運転しているのはジョーンズ博士の孫や曾孫なのではないかと、勝手に妄想していました。

クリスタル・スカルの王国が1957年の物語で、このとき博士は58歳。さすがに2005年まで存命で3代目エスクードを現役で乗るとなると化け物ですが、実は彼の没年はまだ明らかにされていない。となると、少なくとも89歳のときに、初代のトラッカーやサイドキックくらいには乗ったかもしれない。うーん、そんな年齢のハリソン・フォードをあまり見たくはないけれど、案外しゃきっとしたじじいになっているのではないかと想像できます。彼が89歳で元気なら、クリスタル・スカルの王国に登場したマット・ウイリアムズことヘンリー・ジョーンズ三世は、五十代で初代エスクードと同じ時代を過ごすことになります。すると、3代目エスクードに触れてくるのは、ヘンリー・ジョーンズ四世や、その子供の世代になるわけです。

もっとも、ジョーンズ家がSUZUKIの愛好家一家であるかどうかは、誰にもわからない、設定以前の世界なのですが・・・

バイトしてます

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先日のFレイドでは、撮影のほぼ全般を霙が担当しました。

ずっと前に、looplineさんが撮影したTD51W(たけさんが乗っていた)の流し撮りを見て以来、自分でもやってみたくて機会を待っていたようです。が、そんなもん、初めてやってうまくできたら親の立場がないぞ。

というより、むしろ現実論としてレポートやギャラリー用の写真が全滅するおそれがあるので、今回は禁止(したのにやってました。もちろんクルマも流れちゃってます)。それ以外の写真は何とか及第点です。

定点撮影では、1度目がいくらか光量の足りない塩原の林間区間なので、撮ること自体が難しかったはずです。二度目のポイントは南会津の集落。順光で撮りやすかったらしく、上達していました。これで自信がついてか、今度はトンネルやスノーシェッド内で、前を走るNONNONさんのエスクードを取ろうと必死。手ぶれしまくりで「むきーっ」「どひーっ」「なんでだーっ」の連発をしながら・・・まあほぼ全滅。全体の出来については、サイトレポートで見てやって下さい。