Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

第2回Fレイド 結果

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6月27日に開かれた第2回Fレイドは、スタート地点の那須塩原から南会津、只見を抜けて会津若松から白河への260kmをステージとしました。

小雨と霧の中を走り抜けた結果、出走13台全てが、それぞれのカタログ値(10.15モード燃費)を上回りました。今夏は燃費基準値に対する達成率を競っていますが、歴代エスクードのほぼ全て(出走していないタイプもあるため)は、やろうと思えばリッター10kmを遙かに超えていけるのです。

 

クラス1(1600cc)優勝 NONNONさん  基準・リッター11.6kmに対して達成率1.314 総合第2位

クラス2(2000~2500cc)優勝 s.Doさん 基準・リッター10.2kmに対し達成率1.350 総合優勝

クラス3(2700~3200cc)優勝 コムロさん 基準・リッター8.8kmに対して達成率1.222 総合第6位

クラス6(エスクード以外のディーゼル車)優勝 ふっじいさん 基準・リッター11.3kmに対して達成率1.253 総合第5位

詳細レポートは後で作成しますが、総合優勝のs.Doさんは「普段の運転そのままです。エンジン回転をいたずらに上げないんです。後ろにいた人は、立ち上がりが遅いなと感じたと思います」とのコメント。

クラス1のNONNONさんは「普段と違って我慢の運転でした。ATの変速タイミングをつかむように工夫が必要でした」

クラス3のコムロさんは「グランドエスクードや3.2XSのカタログ値が低すぎでしょう。今回のような条件でなら、丁寧に走らせればリッター10kmを下回ることはないです」

クラス6のふっじいさんは「4.2リッターディーゼルとしては、実燃費でリッター14km走ってくれたのは申し分ないです。これは過去最高」

なお、総合第4位の青影さんのデータも見逃せません。基準・13.2kmに対する達成率は1.254と悪くない上、今回最も燃料消費が少なく、260km走行後の給油量は最小の16.31リットル。実燃費をみるとリッター15.94kmを出しているのです(下のコメントによると走行距離はさらに10km多いので、数値のすごさにあらためて驚き)。直4、2000ccショートのカタログ値は、グランドとは逆にシビアなのでしょう。

第2回Fレイド 開幕

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地球温暖化対策および化石燃料代替エネルギーとして期待される再生可能エネルギーに取り組む研究者・技術者・関係者らが会し、最新技術の成果を発表する「再生可能エネルギー2010国際会議」が本日、横浜において開幕します。

その意義と重要性は理解こそすれど、否定する気持ちは毛頭ありません。

が、化石燃料であっても上手に使ってどれだけ機械の潜在力を引き出せるのか。という試みにも、五分の魂があるはずです。

Fレイドの趣旨はまさにそこにあり、カタログ燃費の数字によってエコカーかそうでないかを決めてしまうことより、カタログ燃費をどれだけ達成し、越えられるかを試すことを楽しむイベントです。さて、第2回目は「10・15モード」によるカタログ燃費を基準に達成率を競い、当然ながら制限時間内にルートを走り終えるレギュレーションを組み立てました。誰が優勝を遂げるか、結果報告は後ほど。

それから残念な速報。

本日、京都で開催されるXC耐久に参戦予定であったteamWESTWINのパジェロミニ・エンデューロですが、ターボチャージャーのトラブルが発生し、26日まで改修と整備を進めてきたものの解決に至らず、出場を断念したとのこと。

「今日から8月22日のXCに向けて、クルマづくりを再スタートしています」

島監督はしかし、コメントのように、不退転の人です。さらに8月には新チームによるTA31Wの耐久デビュー戦もあるそうです。やっぱり目が離せないWESTWIN!

27日開催 第2回Fレイド

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関東地方も梅雨入りしてしまったので、幌を外して走るというのは無理そうですが、今回はエントラントの1人としてぷらすBLUEを使い、クラス1(エスクードの1600cc枠)で出走します。

でもうちの個体も買った頃に比べて取り付け装備が増えており、重量の増加に伴い、今回から導入される燃費達成率を割り出すカタログ燃費は割と平凡な数字。総合優勝を狙うには、少なくともサイドステップやランプステーを外さないことには、上位には絡めそうもない(もちろん、脱着なんかめんどくさいからそのままで参戦します)

第2回Fレイドは、栃木県と福島県にまたがる一般道のみ約250kmがコース。テンロクエスクードでいうと、250km走行すると、おおむねタンク半分くらいで、距離的には有利。しかしトルクで走りたい山道がいったいどのくらい壁になるのか、軽さだけでは勝ちに行けない難関もあります。この日のためにドライビングスタイルを変えて戦いに臨む人もいれば、燃費を出す運転領域を探求し続けている人もいる。そして2.0~2.5の定番枠(クラス2)は群雄割拠、それ以上のクラス3には3.2リッターのクルーズコントロール搭載車が2台、エスクード以外ではディーゼル車の大排気量ランクル70(クラス6)も出てくる。彼等の燃費もなかなか良さそうなので、油断できません。

出走車のカタログ燃費一覧(10.15モードベース)。01V、01Rはタイプあるいは年式上の問題から、ランクル70はタイプの問題からこのモード燃費が無いため、各車に応じて同等車種を適用するか、割引換算を施しています。

【クラス1 エスクード1.6シリーズ】
TA01V-1 5MT  13.4km/L (対象が1型のためTA01W 5MT 後期型を適用)
TA01W-5 4AT  11.6km/L
TA01R-2 4AT  11.6km/L  (対象が2型のためTA01W 4AT 後期型を適用)

【クラス2 エスクード2.0~2.5】
TD11W-1 5MT  11.8km/L
TA51W-1 5MT  13.0km/L
TA52W-1 5MT  13.2km/L
TD54W-1 5MT  12.0km/L
TDA4W-1 4AT  10.6km/L

【クラス3 エスクード2.7以上】
TX92W-3 4AT  8.8km/L
TDB4W-1 5AT  9.2km/L (同型車が2台出走)

【クラス6(ディーゼル車)】
KG-HZJ76V-RKMNS  11.3km/L (60キロ定地燃費 14.1km/Lから割り出し)

時代の趨勢。クラス1が3台というのは、10年前に比べてさびしくなったものです。それでもこちらの01Rに対して01W、01Vがそろい踏みで出てくれるので、変化があって面白そうです。とりあえず各クラスの優勝記念品も、受けねらいで調達してきました。あとは天候が安定してくれることを期待しましょう。

TB in 妙高Ⅶ

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つくばーどin妙高高原Ⅶのお知らせを出しておりますが、あと一ヶ月後になりました。
http://tsukubird.org/topics/2010myokou.html
今のところ、初日に「仮称第一回D(Dangan)レイド」を開催する予定です。
~一般道を走り、誰が一番早く“たちばなのとん汁”を食べられるか~ というのが第1回目の企画です。これは、妙高のつくばーどがこのとん汁定食を食べに行くツーリングから始まったことに由来します。いつもは林道経由ですが、林道散策は別メニューで考えています。

 

【目安】
高崎→沼田→十日町→妙高:約200km
高崎→草津→中野→妙高:約180km
高崎→上田→長野→妙高:約190km
仮)9時出発で12時30分(早い人で12時過ぎぐらい)到着を予想しています。スタート地点は道の駅ららん藤岡の国道側パーキングとし、国道、県道など、高速道路と有料道路を除く一般道にて、ルート設定は自由。ただし、経路上にある道の駅3カ所に立ち寄り、同所の記念スタンプを記録回収してくることが条件となります。

Dレイドスタート時間に参加が間に合わない人は、事前にたちばなを目指して移動していただくか、宿泊地にて合流するかの参加をお願いしています。また、沖縄、九州、四国、中国、関西、北陸、東北、北海道など遠方からの参加の場合も、レイドを外して宿泊地合流も受け付けております。もちろんそれぞれの地方から、「いやいや、スタート地点に時間通りに行くぞ」という参加をお待ちしています。

今回はたちばなの昼食後に、笹ヶ峰方面に登り、走行シーンや記念撮影を行う予定です(天候により変更もあり)。その他詳細の準備は掲示板で進めていきますので、こぞってご参加下さい。

リアル

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以前こんなことをやって、なんちゃってSレイドエントリー用の写真を撮ってみました。

GUTSの時代にエスクードが存在することには、年代の矛盾はないと思われますが、彼等があのハサミの持ち主と遭遇したことがあるかというと、ちょっと自信がありませぬ(番組上は無いです)

それよりもむしろ、この位置関係の距離設定では、ハサミでかすぎないか?というつっこみが入りそうですが、そこはほら、個体差という逃げを打ってます。

実際にはかなりいいかげんなジオラマです。

ミニカーのサイズは遠近法の効果を出すためのもので、全部ばらばらのスケール。岩石は庭に転がっている石を拾ってきて適当に積み上げ、大地の土も庭の土手から削り取ってきたもの。ホリゾントはスチロールの様なボードを、これまた庭に転がっているビール籠に立てかけているだけです。

ジオラマベースはなんだかわからない緩衝材か何かを敷いていますが、繋ぎ目が出てしまってます。

で、結局は、なんちゃってのまま、これを投入したSレイドの現地には未だ出かけることが出来ていませんが、別の課題の場所(2ページ目)でなんとか目的を達成しました。

しかしこのとき、せっかくグランドエスクードが一緒だったのだから、ジオラマの再現をリアルでやれば良かったんだよなあ・・・

決勝の前に

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コースで慣熟熟運転を終えた川添君や後藤君に、調子を聞きに行く島監督(どの人か説明しなくてもだいたいわかりますね)

「よー、エンジン回っておるか? タイヤ圧はどがんね?」

「えーと、ちょっと硬いっすね」

「それならちょこっと落として様子ば見てみるか」

 

というような対話がなされていたかどうかは定かではありませんが、実際には向こう側のタイトコーナーを怒濤のコーナリングで抜けていく、他車の土埃から身を護っております。このときチームパドックに集結していたつくばーどの面々は、川添・後藤両名の応援をするどころか、

「監督ー、早く肉焼いてよーっ」

と叫んでいたのですが、まずこの距離では聞こえるわけがありません。しかし・・・よそのチームには筒抜けだったんじゃないかと、今になって気がつきました。

峠を越えて(の・・・ふり)

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あらたまって思い返すと、Cyber-Kさんのグランドエスクードとロングツーリングしたのは初めてでした。Kさんがロングツーリングしてきたことは何度もあるのに、というのは言いっこなしですよ。

今回の旅では神戸から姫路まで、彼のグランドエスクードにも乗せてもらいました。同じブロックを使用している200cc差のV6ですが、グランドエスクードそのものの遮音性は初代以上に上がっていて、アイドリング時の静かなことと言ったらうらやましい限りです。

 

せっかくのコンビネーションだから、林道ツーリングのシーンも記録しておこうという一コマ。しかし、これはもうアングルの勝負で、いかにも峠を越えてきたように見せていますが、グラベルな道はせいぜい300mほどしかありませんでしたし、そもそも林道じゃないという。どういうところで撮っているのかは、とりあえず内緒であります。

Sレイド巡り

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最初にこれを見つけたまさ姉のセンスにうなり、実際に現地へ赴いて出題用写真を撮ってきてくれたのは武天老師。さんでした。

その協力があって、Sレイドを本格的に西日本に持ち込むことができました。が、まあ首都圏に比べると、西日本の攻略率は低いのですが、この界隈は比較的多くの人がトライしてくれています。

しかし朝早くないと撮影するのが難しい場所でした。みんなよく攻略していたなあ(と、俺がそんなこと言って良いのか?)

武天老師。さんからの出題はこちらの「魚」の方が先でした。1987年からここにあるというのが驚き。うちのカーナビゲーションにも載っていました。

そしてこの魚、トライした人の撮影の仕方によって、材質が全く違うものに見えていたのが面白かった。

こんなもん、釣り上げられるやつがいるのかよと思っていたのだけれど(思うなよ)・・・最近になって出来そうなやつが、近くの街に現れています。

 

その「こいつなら釣り上げそう」な人。

すーさんとU-taさんが、組み立て途中の現場を撮影してきてくれたのは昨年秋のこと。ここはSレイドとして出題していませんが、ハイヒールまで出かけたなら、ここにも立ち寄りたいです。ただしここも早朝でないと攻略困難。意外にもまだ、地図に記載されていない公園でした。

こういうバレバレの素材を出題するのも面白いのかもしれない。忘れた頃にやってみよう。

震災からの復興を遂げた街。傷跡は街の所々に残っていましたが、ここを訪れた日は静かな朝でした。

ウルトラ警備隊西へ(違う)

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まだ東名も名神も全通していない1967年、「ウルトラセブン」初の関西ロケが神戸を中心に敢行され、翌年の1月に番組初の前後編ものとして放映されました。

番組の上では出てきて当然ながら、ウルトラホークもポインターも、ハイドランジャーにも出番があり、特にポインターは神戸港や芦屋の市役所といった実景とからむだけに、リアルな情景をもって荒唐無稽な展開をカバーしてくれます(ウルトラホークやハイドランジャーの実景との絡ませ方も悪くなかった回です。まあペダン星人のスーパーロボットが目立ちすぎなんだけど)

そう、クライスラー・インペリアルを改造、架装して作られたポインターはスーパービークルどころかエンスト常習犯の「手で押し出してでも撮影する」すさまじいプロップだったのですが、ちゃんと現地に持って行っていた。いや、持っていったのではなく、自走でたどり着いていたのだとか。撮影や撮影の合間に、当時の神戸の子供たちがその姿を目撃できたかどうか、それは知るよしもありませんが、もしも実物を見ることができていたら、そりゃあ驚き、喜んだことでしょう。

という記憶のままに、こちらも実に久しぶりに、の「BLUEらすかる西へ」でして、3年前の京都以来。今回は広島県の世羅町まで出かけます。そういうことならキングジョーとセブンが戦った神戸港だとか、ベロクロンの襲来に続いて初のウルトラ兄弟飛来地である福山市を経由せねばなるまいと、ほんとにダートラを見に行く気があるのかというノリで移動しています。

「レッドバロンを改修改良した浜松にも立ち寄って下さい」

「姫路城では変身忍者嵐が、自分の偽物と戦ったよ」

・・・ちゃんとたどり着けるんだろうか?

準備できました

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久々の長距離移動に向けて、BLUEらすかるの各部点検が一通り完了。フロントのデフはオーバーホール、サイドベアリングとオイルシールを交換。エアクリーナーに使っていたパワーフィルターⅡは古びてしまい、さすがに洗濯して再利用できるコンディションにはなかったので、今回は純正フィルターを新調。一方、へたりきっていたシートも、運転席側のみ交換しました。

シート下から発掘されたモノ。ライター2個、硬貨数種類560円分。謎のボルト1本(怖っ)